Voice Of Mosakusha Online

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2011年4月アーカイブ

雨戸絵作成中!!

TRIANGLEK×SQUARE』ICHASUさんに模索舎の雨戸に絵を描いていただけることになりました。
雨戸?、ということは、開店中は戸袋の中…ということは開店中は見れな…ということは深く考えないことにしております。

ichi_02.jpg今回は下絵のみ。サクラダファミリアかバベルの塔か?いつ果てるとも知れぬ壮大な作業?というほどにはならない、ハズ。











ichi_01.jpg
閉店後に見に来てね!?というわけにもいかないので、『開山○○年記念特別御開帳』のごとく、完成したらしばらくは展示したいです。











次回の作業日は未定ですが、作業を見学したい方、ICHASUさんとお話ししたい方はtwitterとかをチェックしてね!?

【広告のページ】

ichi_03.jpgTRIANGLEK×SQUARE

[2011年1月/B5/48頁/¥1,000] 編/発=ICHASU



dds new project ~mosakusha × tori kudo 

ただいま、工藤冬里さんとkayoさんが始めた手書きCD-Rシリーズをリリースしていくレーベル、dependent direct salesのサイトにて、工藤冬里さんに模索舎の鹿島が質問するという連載企画を行なっています
dependent direct sales

この企画は、【ひとりぼっちの人々   工藤冬里選書棚】から起ったものです。
リストはこちらで→ひとりぼっちの人々   工藤冬里選書棚

随時更新していきますので、どうぞご覧ください。



dds new project ~mosakusha × tori kudo 


dds new project ~mosakusha × tori kudo    vol2



dds new project ~mosakusha × tori kudo    vol3 

 
dds new project ~mosakusha × tori kudo    vol4


dds new project mosakusha×tori kudo vol5


dds new project mosakusah×tori kudo extra chapter


dds new project tori kudo×mosaksuha vol 6


dds new project tori kudo×mosaksuha vol 7
これまで脱原発の立場で活動されてきた、市民活動団体の出版物を中心にご紹介します。
(書名をクリックすると、目次・画像がみられる購入ページに移動します)

●チェルノブイリ原発事故 25年のメッセージ 特別付録:「東日本大震災」と福島原発事故
[2011年4月/48頁/¥500] 編=原子力資料情報室 原子力資料情報室 発=原子力資料情報室

●原発震災 ?止めるのはわたしたち つぎつぎと暴かれる、国・電力会社のウソ
[2008年8月/A5/77頁/¥500+25] 編/発=反原発運動全国連絡会

●浜岡原発震災を防ごう
[2010年10月/B5/24頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ  82》 著=内藤新吾/東井怜/塚本千代子/白鳥良香/山崎久隆 発=たんぽぽ舎

●地球温暖化の問題の本質 「原子力発電所」を正しく呼ぶと「海暖め装置」
[2007年6月/B5/28頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ  67》 著=小出裕章(京都大学原子炉実験所) 発=たんぽぽ舎

●もんじゅは地震は危ない
[2008年8月/B5/40頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ  26》 著=生越忠 編=地震・環境・原発研究会 発=たんぽぽ舎

●地震列島に53基の原発群 このまま運転すれば どのような危険が…
[2009年8月/B5/28頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ  79》 著=広瀬隆 発=たんぽぽ舎

●危険な原発に、迫る地震の脅威   プルサーマルはさらに危険を増やす
[2010年2月/B5/28頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ 80》 著=小出裕章(京都大学原子炉実験所) 発=たんぽぽ舎

●原子力の終焉と臨界事故
[2001年9月/B5/30頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ 48》 著=小泉好延 発=たんぽぽ舎

●原発事故の防災対策 ──早く10キロ圏外へ逃げること
[1999年12月/B5/32頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ 46》 著=槌田敦 発=たんぽぽ舎

●原発で地球は救えない 温暖化防止の切札じゃない
[2008年6月/A5/22頁/¥150] 著=藤井石根 発行=原水爆禁止日本国民会議

●Q & A で知る プルサーマルの正体
[2004年12月/A5/40頁/¥600] 著= 西尾漠 著(原子力情報資料室) 編/発=原子力情報資料室/原水爆禁止日本国民会議

●ついに放射能放出がはじまる 動かしちゃならない! 六ヶ所プルトニウム生産工場
[2005年/A5/19頁/¥100] 発行=止めよう再処理!全国実行委員会

web版 模索舎月報から
ストップ・ザ・もんじゅ 

ただいま店頭左手にて、【五所純子 ブックセレクト】を展開しております。

SYASIN.jpg



























きっかけは、以前おこなった東陽片岡さんのイベントに五所さんがゲストでお越し下さり、その際にお誘いしたところから。
模索舎店内の本を中心に、五所さんがよりすぐりの21冊を選んでくださいました!
ぜひ手にとっていただければと思います。

店頭にて特典ブックガイドを配布中/通販購入されたお客様に差し上げております。
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(以下のテキストは、今企画に五所さんが寄せたものです)

アンドレ・ブルトン 「魔術的芸術」 (河出書房新社)


見えざる奔放な想像力の系譜をたどり、歴史の読みかえをはかる。文明批判であり、重力の束縛と非時間の誘惑。

トーマス・ベルンハルト「古典絵画の巨匠たち」(論創社)


いま呼吸するように、『消去』を読みたい。

セリーヌ「夜の果てへの旅」上(中公文庫)
セリーヌ「夜の果てへの旅」下(中公文庫)


彼の墓石にnonと刻まれているって本当ですか。世界を呪い、敗れ続けるということ。否定の作法。

ブルーノ・シュルツ「シュルツ全小説」(平凡社)


孤独と貧しさが呼び寄せる記憶の執拗な反復性。歴史の闇にこびりついた廃墟の色めき。

スティーブ・エリクソン「黒い時計の旅」(白水uブックス)


偽史をつむぐということ。それは叛史として走る。妄想がなせる緻密な力技。

ロサリオ・フェレ「呪われた愛」(現代企画室)


言語というシステムの埒外にある奔放なおしゃべり、噂、愚痴、駄弁の数々が公式の歴史を揺るがすか。

渋谷哲也 平沢剛=編「ファスビンダー」(現代思潮社)


メロドラマの醒めすぎた巨狂人。『映画は頭を解放する』からぜひ。

中平卓馬「なぜ、植物図鑑か」(ちくま学芸文庫)


内なる詩人を殺せ。事物の思考によって世界を透徹させること。ところで自然災害は悲惨や、まして天罰ではなく単なるナンセンスにすぎないのではないか。

金井美恵子「柔らかい土をふんで、」(河出書房新社)


文体という反リアリズムと官能。曖昧な出来事と克明な細部。露呈されるのは「書く」ということそのもの。

中野翠=編「尾崎翠集成 (上)」(ちくま文庫)
中野翠=編「尾崎翠集成(下)」(ちくま文庫)


書くことにおいて感官が自由であるということ。

笙野頼子「金毘羅」(集英社)


小さきものは習合しながら奇怪にうねって突破する。小節における一人称の圧倒。

残雪 他「暗夜/戦争の悲しみ(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集)」(河出書房新社)


幻想、悪夢、寓意という、世界への敵意。 『カッコウが鳴くあの一瞬』『蒼茫たる浮雲』『突囲表演』

ミランダ・ジュライ「いちばんここに似合う人」(新潮社)


あたりまえに飄然とずれている豊かな断章。穏当な不敵さ

ピエール・ルジャンドル「ルジャンドルとの対話」(みすず書房)


過去は抑圧されているが決して消滅しない。

アンドレア・ドヴォーキン「贖い」(青土社)


速すぎるフェミニストによる自伝的記述。個的体験から引き出された女の思考は正しすぎて命を狙われるほど。

李静和「つぶやきの政治思想」(青土社)


まつろわない思想の言語はつぶやきとしてしかあらわれてこないのかもしれない。

北原恵「アート・アクティヴィズム」(インパクト出版会)


女が美術館で市民権を得たかったら、絵描きになるより裸になったほうがいい。けれど、なぜ?

諸星大二郎「栞と紙魚子」1巻  (朝日ソノラマ)
諸星大二郎「栞と紙魚子」2巻  (朝日ソノラマ)
諸星大二郎「栞と紙魚子」3巻  (朝日ソノラマ)
諸星大二郎「栞と紙魚子」4巻  (朝日ソノラマ)


異界とはどこか遠くではなく、自分が住まう世界、そこ。もしかしたらそれは視力の問題かもしれない。

沼正三「懺悔録」(ポット出版)


生きることは恥ずかしいことだと正々堂々と言えたものでもないけれど。『家畜人ヤプー』の著者がつづった「ごめんなさい」。

根本敬「生きる2010」(青林工藝舎)


基本。

廣瀬純「シネキャピタル」(洛北出版)


烏合の衆をボルシェビキ化して見せたヒッチコックが搾取者だなんて。あたらしいイメージの読み方。





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