Voice Of Mosakusha Online

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2010年9月アーカイブ

〈イベント〉店内ライブのお知らせ

INSTORELIVE 
アコースティック・ポエトリーリーディング・フォーク

日時:103日(日) 20:00〜21:00
場所:模索舎

※入場無料

出演:

イシダユーリ、不可思議/wonderboy、Paranel、hana konure、 terumasa seto、他

イシダユーリ
1980年12月32日生まれ。
左翼の演説要員だった父親に造反有理から有理と名付けられるも、親はことわりまでは教えてくれなかったので、カタカナになって詩をかきはじめ、カタカナのまま、自分の演説要員になって詩の朗読をはじめてしまう。女子朗読ユニット「ワニラ」のメンバー。

不可思議/wonderboy
埼玉県在住 22歳
youtubeなどでも話題を呼び、ポエトリーリーディング、ラップを用いて日常や現代を綴る。漫画やアニメを見ているような感覚に陥りやすい。
・SSWS チャンピオントーナメント#2 優勝
・YSWS 予選#3 優勝

試聴こちら→http://www.myspace.com/fukashigiwonder

Paranel(パラネル)
静岡在住 1981年生まれ。
ラップ、トラックメイカー、詩歌、絵画、写真、アニメ、パペットなど囚われることのない多重表現者。デザインや映画音楽などの提供やLOW HIGHT WHO?を主催

試聴はこちら→http://www.myspace.com/paranellhw


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ランチパックの本(アストラ 11月2日発売予定 1000円)刊行記念!!
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香山哲一日店長

日時:10月30日(土) 13:00〜21:00
場所:模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9  tel:03-3352-3557

お買い上げの方には…ご希望に応じてその場でサイン+当日限定フリペプレゼント!!
レジにあるノートに君の足跡を残して、後日まとめられる『模索舎一日店長記録(仮)』に参加しよう!!

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9月25日夜19時からカフェラヴァンデリアで行なわれたイベント、『The Beatwriter is Holy.聖なる路上の作家 にお越しいただきありがとうございました。

詩人で『ジャック・ケルアックと過ごした日々』訳者である
ヤリタミサコさんの詩の朗読や、アレン・ギンズバーグが抑揚なく読み上げる自詩の録音を聴いたり、ビートにふれられた一夜でした。

平井さんの実家の商いである洗濯屋のことからつなげて、平井さんが「移民が始める商売に八百屋と洗濯屋が多い」とおっしゃっていて、それがすごく興味深いと思いました。
  

平井さんのインタビューがasahi.comに掲載されています。
こちら→http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201009240249.html




〈出店します〉アシバ祭

9月26日(日曜日)、今年で25年目のアシバ祭に模索舎も出店します。

エイサーや民謡などなど、ぜひ足をお運びください!

場所、時間はこちらから→http://ashibasai.hp.infoseek.co.jp/

緊急アクション決定!

渋谷区は、不当な公園封鎖に続いて、本日16日公園の守る会の物件について除却の命令を出してきました。渋谷区による公園封鎖に断固抗議し、渋谷区とナイキジャパンによるNIKEパーク化を阻止するために、23日、26日と連続的にアクションします。
みなさんの熱い支持と結集をよろしくお願いします!!!。
宮下公園を取り戻せ!

23日(木・祝)13時宮下公園大階段集合「1000人大包囲行動」
26日(日)  13時「抗議デモ」(宮下公園大階段集合

詳細はこちらで→http://minnanokouenn.blogspot.com/

RESCUE MIYASHITA PARK

模索舎新企画!!
ざつだん
第一回ゲスト:かとうちあき 野宿野郎』編集長(仮)
野宿野郎』編集長(仮)・かとうちあき初の単著!!
野宿入門 ちょっと自由になる生き方(発行:草思社¥1050)刊行記念!!


日時:10月2日(土) 18:00〜 
場所:模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9 tel:03-3352-3557

野宿入門 ちょっと自由になる生き方』刊行を記念!!
野宿野郎』編集長(仮)、かとうちあきさんが模索舎に"雑談"しにやってきます。
著書の話、野宿の話、好きな食べ物から動物占いまで、かとうちあきと語り合おう!

・『野宿入門 ちょっと自由になる生き方』や『野宿野郎』をお買い上げいただくと、サインとか記念撮影とかしてくれるはずです。
・雑談に飽きたらお菓子を食べたり、読書してたりするかもしれません。
・"野宿野郎"なので雑談に飽きたらフラフラどこかへ出かけてしまうかもしれません。
・寝袋なんか持ってくると、そのまま一緒に野宿できるかもしれません(保障はしません)。

※『雑談(ざつだん)』とは?:著者、編集者、ミニコミ制作者…etc様々なゲストを お招きして読者のみなさんと雑談する企画です。Ustreamとかで配信する、かも?

模索舎+トランジスター・プレス共同企画

The Beatwriter is Holy.聖なる路上の作家

記録的猛暑が襲ったこの夏、
偶然にもビート感覚溢れる三冊がほぼ同時に刊行されました。
『ジャック・ケルアックと過ごした日々』、『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』、
そして『愛と憎しみの新宿』。
この三冊の刊行を記念して著者、訳者等を迎えて、ビートにまつわるトークと音楽、
そして詩の朗読を体感するイヴェントを開催致します。
ビート詩人、ローレンス・ファーリンゲティは、
「アメリカ合衆国の物質主義と軍国主義が再び拡大し、自由が弾圧され始め、
その抑圧、脅威が世界中に広がっている今、
再び、ビート・ジェネレーションの言葉やメッセージが必要だ」と語っています。
今回刊行された、これらの本から溢れ出す言葉は、私たちに何をもたらすのでしょうか?

Speaker
ヤリタミサコ (詩人、『ジャック・ケルアックと過ごした日々』訳者)
今井栄一 (ライター、『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』訳者)
平井玄 (評論家、『愛と憎しみの新宿』著者)

Music Selector
鈴木孝弥 (音楽評論家)

日時:2010/09/25[SAT] START 19:00

場所:Café★Lavandería (東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)
http://cafelavanderia.blogspot.com/search/label/MAP

ADMISSION FREE

『ジャック・ケルアックと過ごした日々』の舞台となった1940年代のニューヨークで、
ケルアックを始めビート作家たちを虜にしたジャズなどの音楽を聴きながら、
ラバンデリアの秋の新メニューのカクテル、トム・コリンズ(オールド・トムジンベース)や
エルディアブロ(テキーラベース)、ニューヨークにまつわるビール、ブルックリン・ラガー
などをお楽しみ下さい。またイヴェントに合わせたスペシャルフードも用意致します。

【書籍に関するサイト】
『ジャック・ケルアックと過ごした日々』
http://www.mosakusha.com/newitems/2010/09/youll_be_okay.html
『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』
http://bls-act.co.jp/books/2951
『愛と憎しみの新宿

http://www.mosakusha.com/newitems/2010/08/post_1585.html





先日阿佐ケ谷ロフトで行なわれたイベント『電子書籍の同人誌〜文フリ評論系の場合〜』にご来場いただいたお客さま、出演者の皆さま、 大変ありがとうございました。

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今回は、来場者数もさることながら、登壇者が大人数でした。

もっと個々人の意見をまとめて聞きたかった方も多くいらっしゃると思います。

また、模索舎presentsと銘打つだけの受け身なイベントになってしまったことは大きな反省点です。

あと『紙の良さ』的なプレゼンに辟易してる方って多いのかな、と思いました。
売り手側はやっぱり制作の外だし、お金のこと言うってもなにを言えたのか、今後も考えていこうと思います。

第一部の内容を電子書籍化して配布しています。(第二部中に進行してイベント終了後に配布という速度!)

ここからダウンロードください!
 http://critique.jp


ブログとの差ってなんなんですかね。
iPhoneなどでウェブ上のテキストは至る場所で読める訳だし、ipadやkindleにのせた途端に電子書籍と呼ばれるのはレイアウトやリアル読書に似せた動作のせい、なのでしょうか。

仲俣さんのおっしゃっていた『電子書籍という言葉が出版の問題を隠している』部分をもっと伺いたかったです。

来場していた佐々木敦さんが、イベントについて書かれています。
http://togetter.com/li/50716


飲み会のお知らせ

飲み会をします。
持ち寄り形式です。
自由参加。自由帰宅。

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約20年ぶりに描き下ろされた「村田藤吉寡黙日記」に「生きる」単行本未収録作品が
加えられた根本敬先生の新刊「生きる2010」(青林工藝舎)が入荷致しました。
店頭入荷分には根本敬先生の直筆サインとパンフ「生きる2010 著者解題」が入っております。
また店頭のポップは根本敬先生による直筆によって作成されています。
サイン入り本は店頭だけの販売になりますのでお早めにお求め下さい。

『PJ NEWS』 で 紹介されました!

市民主体方のジャーナリズムを目指すパブリックメディア、『PJニュース』に模索舎が紹介されています。

こちらです。
http://www.pjnews.net/news/875/20100906_10

チケット取扱中

サイタマノラッパー』 前売り券 1500円

<上映>
ユーロスペース(東京)     9/4(土)〜24(金)
静岡シネ・ギャラリー(静岡)     9/18(土)〜10/1(金)


<関連書籍>

SR サイタマノラッパー

09年度邦画界を席巻した伝説的インディーズ・ムービーに、劇中では描かれなかった背景やサイドストーリーを大幅に加え、監督自ら、魂の小説化。(背表紙から)

[2010年6月/B6変形/288頁/¥1,198+60] 著=入江悠 発行=太田出版

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