Voice Of Mosakusha Online

TOPへ






2009年10月アーカイブ

091030

晴天。動くと暑かった。


納品に来て頂いた方やお客様から「サイトが変わりましたね」や「サイトおもしろいですね」と反応してもらえるのがうれしいです。

もっと改良してくのでみてて下さい。

だが補充と新刊の注文がままなっていないので店の棚がどんどんスカスカになっていく。
「しっかしやっばいよー!」(ひ。さんの口癖)

店は流動していくものだ、しかし漂っていてはいけない。
(と会ったこともない翁が背後で格言をつぶやき申した。)
いいんだほんとそんな格言は。もし『〜覚書』『〜への提言集』ばかりの本棚だったら息苦しいですな。

今日は緑風書房の方が来舎、『在日朝鮮史研究』等を納品頂く。ほかにチラシいくつか持ち込みあり。
その内の、早稲田大の学祭で催されるライブ『さようなら猫楠』はメンツがやたら豪華なのに、入場料が1000円です。秋はお祭りがたくさんありますね。

祭り!!!!!!まったく直前すぎる告知です!!

模索舎は10/31、11/1とチャランケ祭に出店します。
開催場所は中野区・JR中野駅北口広場(駅のすぐ脇です。)

チャランケ祭の詳細はこちらです。

どうぞ賑わいますように!!

また、新宿御苑のお店も通常どおり営業しております。よろしくお願いいたします。



チラシのウラまでチラシなのだ!

やや遅れての報告。
10/28 、いつものように、仕事をほったらかし、パペットのマー君を相手に「ひもじいよ〜」「本さえ売れてくれればねぇ」と泣き売の稽古(声が、遅れて、聞こえて、…きたりは決してしない)に没頭していると、「こんにちは」と大きな声が?書店なのでこんなテンションの高い挨拶は滅多にない。自己陶酔の涙を拭きつつ相手を見やれば、 『東京かわら版』の方でした。テンションが高いのは噺家さんとのおつきあいが多いからなのでしょうかね?普段いらっしゃる編集の方とは別な方で、目が充血しているので「編集の方ですか?」と訊ねると、このところ忙しくて、というお返事。
 芸人仲間なら「お互い、もうからないねぇ」というのが挨拶代わりなのだが、書店なので「景気はいかがですか?落語ブームの影響とかありますか?」とお訊ねしたところ、「まったく関係ないですね」とのご返事。下町生まれらしく、子どもの頃からばあさまに歌舞伎や相撲につれられていったそうです。好きな落語家は小三治、お相撲はソップ形、前褌をを引くと力を発揮するガチンコ力士、出羽ノ花、だそうです(ちなみに女性)。

『界遊』(123号とも模索舎で発売中)の方来る。模索舎でも告知いたしましたが「自主法政祭市ヶ谷地区企画「映像と社会。〜法政大学で考える〜」で『界遊』の方が司会をするそうです。自主出版の未来について、模索舎の今後について、いろいろと基調なご意見を伺いました。『界遊』次号は来年四月ぐらいに発売、だそうです。

またまた自主法政祭市ヶ谷地区での企画告知です。
2・3日の「映像と社会。〜法政大学で考える〜」と併せて参加してみては如何でしょうか。



――まずは理解しないといけない。(中略)フランスで誰が極右政党を支持しているのか、ドイツで誰がスキンヘッドのネオナチになっているのか、イタリアで 誰がサッカーの応援で鍵十字の旗を振っているのか。(中略)それを、あいつらは意識が低いとかファナティックだとか言ってもダメだと思うんで す。」(POSSE vol.2 「ナショナリズムが答えなのか」より抜粋)

今、若者が左翼ではなく右翼を選ぶのはなぜか。冷戦構造が崩壊したからでも、共産主義が滅びたからでもない。答えは、新自由主義の下で激しい競争に晒され る若者の実存そのものにある。彼らが「戦争」を叫ぶ時、左翼は「平和」を説く事ができるのか。彼らが「外国人排斥」を訴える時、左翼は「差別反対」を掲げ る事ができ るのか。ギリギリの状況に置かれた彼らにとって、そのような言説は最早「キレイごと」としか映らないのではないだろうか。従来の左翼によるある種の空想じ みた言説、欺瞞が若者の反発を買って来たという側面は多分にある。左翼は、変わらねばならない。
今企画は、「ストリートの思想」とは別の視点から、変容する左翼像を捉えたものである。その趣旨に最もふさわしい「左翼」の一人として、私たち自由空間は 今学祭で、左翼でありながらナショナリズムを一定肯定する萱野稔人氏をお招きし、左翼のあり方や、近年激化するナショナリズムについて語って頂きます。

企画日時 11月1日(日)
会場 13:30
開演 14:00
閉会 16:00(予定)
会場 法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎F307教室(最大収容数約40名) ※JR総武線、地下鉄各線の市ヶ谷駅、飯田橋駅より徒歩10分。靖国神社側の入り口が最寄です。

■萱野稔人(かやの としひと)
1970年愛知県生まれ。パリ第10大学で哲学博士号取得。現在、津田塾大学准教授。専門は政治哲学、社会思想。
主著に、『国家とはなにか』(以分社、2005年)、『カネと暴力の系譜学』(河出書房新社、2006年)、『権力の読みかた――状況と理論』(青土社、2007年)、『「生きづらさ」について』(光文社、2008年、共著)。

企画 自由空間
代表 石塚元浩
連絡先 TEL 090-7254-6111 Mail darkhorse_from2005(at)yahoo.co.jp

091026

寒い雨、断続的に雨。
昨日も雨だった、しまった!

客足遠のく!

壁かけ時計の針が、死にかけの虫の動きをしている。
陰気で惨めで湿っぽくて、やな感じ!!
さっさと電池を交換しよー。

『日本赤軍私史』再入荷。『Transparent 03』ブランクをおいて新号を納品頂く。

寒ぃー・寒ぃー・サミーソーサ。
サミー・ソーサは古いけど寒いネタギャグこれ以降更新されてなかったから勘弁!!!

暖かい格好して温かいもの食べて(でも熱狂や興奮のが効果あったりして)寒さをこなしていこうぜ!
ひゅーーー!!!!!

仕事たまりまくってるぜ!!ひゅー


091025

曇天。

早10月も後半だ。なんてこった。

フリーペーパー『モテる美術鑑賞』新号を持ってきて頂く。『展望』バックナンバーが入荷する。

前スタッフが押していたMSCの魅力を最近知った。

名古屋在住の方ふたりが来舎、新しく『マンガの犬』を納品頂く。この他にもフリーペーパーを製作していたり精力的に活動されている。本気でサブカルチャーをやろうとする気合いがあった。神保町『漫楽園』とも関わりが深いそうだ。行ってみたい。

アプリケーションが落ちて作成していたデータが消えてしまった。消沈する。

黒沢清監督『叫』は怖かったなあ。かなり始めに幽霊をみせるから、揺らめくビニールシートとか移りゆく光にも恐怖心が芽生えてくる。別に幽霊役の葉月里緒菜の顔の造作が崩れてるわけじゃないんだけど、異常に怖いのは何故!?。迫ってくる手の角度とかさー、こえー。ドアを開けて部屋の外まで出てくる幽霊は生きてる人間のようだったし、静かに話す人間(小西真奈美)は幽霊のようだと思った。実際死んでた訳だけども。

なんで人間の気配って怖いのだろう。
(父は幼い頃のいっとき成増の廃工場に住んでいたのだが、建物の地下に誰かが勝手に住み着いていてその痕跡を知った時異常に怖かった、という。当時は戦後数年であるから夜は相当暗かっただろう。)

キーさんが来舎。平井玄さん、細谷さん、と対談している『寺山修司の時代』を購入頂く。見本誌は人にあげてしまったんだそうだ。

閉店後、マタンゴさんが来舎。『女の手淫考』を再納品して頂く。酔っぱらう。





091024

09102601.jpg曇り、夕方から小雨。

ポット出版『ふたりで生きる技術』が朝一で届く。カバー写真は『Crows and Pearls』の森さんです。

映画『谷中暮色』の主演、野村勇貴さんが宣伝に来舎。なんと出演第一作目であるそうだ。へどもどしながら握手を求めたら気さくに応じて下さった。ありがとうございます。HPをみたらトークイベントで舩橋淳監督の対談相手が中沢新一氏とある。一体どんな映画なのか。タイトルからカフェと猫と端切れが好きな女子を想起するのは安直なようだ。

『新・原詩人』26号、『彷書月刊』11月号、『東京かわら版』11月号、『地図と遊ぶ』2009秋の陣、『自由経済研究』34号、『オリーブ通信』、などが入荷する。

十一代目市川海老蔵はやはりただ者ではない、とひ。さんと話す。幼い頃から常に注目される事が当然というのは一体どんなものなんだろうか。

ジャニーズの血管何本かぶち切れてるようなコンサートは、実際ファンの血管を何本か爆発させたに違いない。(嵐のライブで松本潤が胸をはだけた瞬間に後ろによろめいた女の子をわたしは観た)

夜、ゲロダクの高橋さんが来舎する。




09102403.jpg〜12月12日、「原発に頼らない中期目標30%削減」を日本政府に求めよう!〜

今年2009年12月、デンマークのコペンハーゲンでCOP15国際会議が
開かれます。この会議は2013年以降の温暖化対策について各国がどの
ように温室効果ガスを削減するかを決める大変重要な会議です。

新政権の民主党は2020年までに1990年比で−25%の目標を掲げています。
これは従来の政府が掲げていた−8%よりは踏み込んだ数字ですが、日本が
世界と次世代に責任を果たすために求められているレベルは、
少なくとも30%削減です。

「GLOBAL CLIMATE CAMPAIGN (世界気候キャンペーン)」は、今年も、
COP15期間中の12月12日(土)に世界同日アクションをして、
各国政府が積極的な温暖化対策をとるようにメッセージを送ろうという
提案をしています。http://www.globalclimatecampaign.org/index.php?lang=en

私たちは、「原発に頼らない中期目標30%削減」をメインテーマに、
徹底した省エネルギー、自然エネルギー促進、環境税なども視野に
いれたアクションを12月12日に実施します。

実行委員会形式で「STOP温暖化!世界同日アクション」を立ち上げ、
環境団体や脱原発/反原発活動に携わってきたみなさんに参加、
賛同、協力を呼びかけます。

みなさん、全国各地での取り組みを盛り上げ、日本政府を動かしましょう。




映画『TOCHKA』本日初日!

09102402.jpg告知遅くなってすみません!!
本日からユーロスペースにて『TOCHKA』(トーチカ)が上映されます。
上映場所、スケジュール等はこちらで確認下さい。

現在開催している東京国際映画祭の日本映画・ある視点」部門に出品されている注目作品です。
予告編はこちらです。

松村浩行監督みずから宣伝に来舎くださいました。
札幌のご出身だそうです。


09102401.jpgテント劇集団『野戦之月海筆子』(ヤセンノツキハイビーツ)の『ヤポニア歌仔戯 棄民サルプリ』がまもなく初日を迎えます。

詳細はこちら

模索舎でチケットのとりあつかいをしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

★前売チケットは全日共通です。
★全席桟敷席、先着順に入場です。
★電話での座席予約は行っておりません。



091023 

曇天。

毎日業務日誌をつけます。

お食事&バー「まんま みじんこ洞」の逸見さんがフリーペーパー『まんま みじんこ洞新聞』を納品に来舎。お店では毎月第一日曜にミニコミイベントを開催しています。手みやげにサツマイモのパイを持ってきて下さいました。ごちそうさまでした。

ハリネコの沙知さんが来舎。サイトの展開や店内の配置について具体的な提案を挙げてくれました。「もったいない」と言われる。まだまだ発展途中ですな。

スペース伽耶から新刊が多数。『層としての学生運動ー全学連創世記の思想と思想と行動 武井昭夫学生運動論集』、『戦後労働運動史』1〜5巻、『“改革”幻想との対決』、『社会評論』159号を納品していただきました。40冊以上を手持ちで来舎、ハード。

仕事終わりに。

「しかし現代の私たちが出会うのは、てんかん者や躁鬱病者や境界礼者に認められるような爆発的な輝ける生命性ではなく、透明で希薄な静寂であり、この瞬間が無限に続きでもするかのような充溢した『永遠の現在』ではなく、空虚な『今』が現れては消えゆく『瞬間の継起』である。旅人がたまたま
訪れた村の祭りに迷いこみ、身体は村人の狂乱と喧騒の中にいながら心はひとり遠く異次元に取り残されている場面を想像すれば、この時代の持つ『コントラ・フェストゥム(祭りのかなた)』が感じられるだろう。」(『精神医療56号』「流れない時間・触れえない自分」(野間俊一))

では祭りはどこでやっているのだ、と疑問がわく。
祭りのかなただけがあるのだろうか。祭りはもう開かれないのか。
瀬田なつき監督の映画『あとのまつり』と『彼方からの手紙』を足して割った言葉だ。
2日前のことですが、金井勝氏が所用で来舎。金井勝氏といえば『金井勝の世界 The world of Kanai Katsu』が絶賛発売中!、『模索舎月報09-6月号』ではインタビューさせていただきました。

 少しばかり金井氏のことを。今年の2月、品のいいナイスミドルが来舎、「DVDを作ったんだけど、こちらに置いてもらえる?」とのこと。模索舎は基本的に無審査、来るものは拒まず、という方針なので、「もちろん、よろこんで!」とお答えしました。「一本20,000円なんだけどね」と金井氏。正直に言いますと、その時は『無人列島』等の作品でその筋ではかなり高名な方、ということを知らず、「20,000円のDVDが売れんのか?」と半信半疑でした。で、「とりあえずビール」よろしく「とりあえず3本」納品をお願いしました。
  ところが!ふたを開けてみれば、これが売れる!瞬く間に売り切れ、追加注文!問い合わせもかなりあり、累計20本ぐらい売れているハズ。狐につままれたような気分。

とある団子屋、ふらりとじい様が現れ団子を食いまくる、ところがお代の段になると持ち合わせがない。と、じい様、さらさらと絵を描き始め、句なんかもつけちゃって、「じゃあ、これをお代替わりに」。団子屋の主(寺島進あたり)、「どうせ身寄りのない気の毒なじいさまだろう」と独り合点し、「ああ、お代はいいよ」といいつつ画を受け取る。後日、近所のご隠居さんなんかが来て、「おや、何だね、あの画は?」「へい、最近食い逃げのじいさまがおりまして、お代替わりに、と置いていきまして。食い逃げの割には案外風流なのでせっかくだから、てんで飾っております」「あれゃ、有名な金井先生の画だよ!オメェんとこの団子なんぞこの画一枚で三べん生まれ変わったってまだ喰い切れねえような代もんだよ!」

といった落語の人情話のような妄想に浸ってしまったのでありました。

※『模索舎月報09-6月号』金井勝インタビューでは『ゲロダク』の方に協力していただきました。

●ゲロダク初登場』『 ●ゲロダク 2号』 好評発売中です。
秋といえば学園祭のシーズンでもあります。
各大学の学園祭でも様々なイベントが開催されますが、
この自主法政祭で2日間に渡って行われる映画上映とシンポジウムは必見です。


映像と社会。〜法政大学で考える〜
   
 映像と運動の関わりは、これまでドキュメンタリー作品として作品を仕上げ、それを上映運動で見せていくことが基本であった。しかし、現在では、そうした上映運動もある一方でyoutubeなどネット上での断片的な映像が盛んに流されている。そうした運動の運動状況の中で映像メディアと運動との関わりを検証・議論することが
必要だ。 また全日、学内で製作された法政大ドキュメンタリーも上映される。

  
  11月2日12:30開始
法政大学外濠校舎多目的室3
現在における映像メディアと運動の可能性
映画研究者であり、VOL collectiveの平沢剛と映像作家・美術家であり、remo*TOKYOの藤井光による対談。youtubeやネット上で断片的に流される映像を”リンク”し直す作業がこの対談だ。いまや、生活に密着したネット上の動画と運動との関連性は語られていたようで語られてこなかった。
  
  11月3日1300開始
法政大学富士見坂校舎ステラビアホール
「郊外の映画」と社会について考える
国道20号線はパチンコ屋と隣接する消費者金融の風景が起こす「ささやか」な事件を扱い、ラザロでは大店法による商店街のシャッター化が生んだ「マユミ」という怪物を扱う。事件の姿は異なるが、その風景は似たものであることに気付かされる。上映後に行われる井土紀州、富田克也、相澤虎之助の鼎談は必見。

  [上映作品]
 
『国道20号線』
13:00上映開始
2007/カラー/77分
監督、共同脚本 富田克也 撮影、共同脚本 相澤虎之助
かつて暴走族であったヒサシは同棲するジュンコとパチンコ通いの毎日。そんなヒサシに族時代からの友人で、闇金屋の小澤が話を持ちかける。

  『ラザロ-LASARUS-複製の廃墟篇 』
14:30上映開始
2007/カラー/81分
監督、共同脚本 井土紀州
首都圏一帯に蔓延した大量の偽札は日本経済に深刻な被害を与えていた。その背後には謎の女がいた。
  
  ※当日の企画は全てカンパ500円いただきます。

  
  企画 ドキュメンタリー上映委員会

  連絡先 :090‐9752‐5695
             joeii2007(at)yahoo.co.jp

『悍 [HÀN] 第3号』が発売!!

白順社の江村氏が来舎。直接『◆悍 [HÀN] 第3号』を納品してくださいました。九州と国権主義について少しお話ししました。江村氏は「西郷の評価は難しい。司馬遼太郎もきちんと西郷を描けていない」とおっしゃっておりました。以前司馬遼太郎と西郷についてブログて書いたことがあり(こちら)、この問題は面白い。

まぐま』の方と『架空』の西野氏が来舎。『架空』が月刊になるそうです。

『まぐま』発行元の蒼天社から新刊のお知らせ
『祇園の細道 おとんぼ舞子』(著=岩下孟民) 11月下旬発売予定!!


 091010.jpg先日も宣伝しました映画『ドキュメンタリー 頭脳警察』の三部作共通特別鑑賞券を模索舎にてとりあつかいしております。
当日一般1800円のところを1500円にていずれか一作品をご鑑賞頂けます。

三部作併せて5時間14分の大作ですが、一部ごとの独立した作品になっていてどの作品からでも順番に関係なく鑑賞できるそうです。

店頭のほか、電話、メールにて注文も受け付けております。









 
チラシの裏までチラシなのだ!!

雨のそぼ降る夕暮れ時、のことである。客は無い。雨のせいばかりではない。
無聊をかこっていると、きしんだ戸の開く音がする。―久しぶりの、客―ではなかった(剣豪小説調?)。
―映画のチラシをおかせてください―
みれば映画『ドキュメンタリー頭脳警察』のチラシでありました(剣豪小説調?はもうおしまい)。「頭脳警察」関連のCD、書籍等は模索舎でも販売しており、模索のお客様にもファンが多い、ハズだ。ということは、パンフと置いたら売れるかも―
 と思い、「関係者の方ですよね?」と、話しかけたところ、なんと、瀬々敬久監ご本人でいらっしゃいました!滂沱たる脂汗を流しながら「あの、よろしければパンフを模索舎に置かせていただきたいのですが・・・」とお願いする。瀬々敬久監督は礼儀正しい方で、「それなら配給会社と相談してみます」と快く応じていただきました。ありがとうございました。ささやかながら映画の宣伝をさせていただきます。
 
  雨のそぼ降る夕暮れ時(以下略)
―映画のチラシをおかせてください―
みれば映画『へんりっく 寺山修司の弟』のチラシでありました「寺山修司」関連のCD、書籍等は模索舎でも販売しており、模索のお客様にもファンが多い、ハズだ。ということは、パンフと置いたら売れるかも?
 と思い、「関係者の方ですよね?」と、話しかけたところ、なんと、石川淳志監督ご本人でいらっしゃいました!
 筑波山麓のガマのごとく冷や汗を垂れ流しながら、「あの、よろしければパンフを模索舎に置かせていただきたいのですが・・・」とお願いする。石川淳志監督は気さくな方で、それなら、と「ワイズ出版」に即座に連絡を取っていただきました。「ワイズ出版」は模索舎とも取引のある出版社なので、快諾していただきました。
  「ついさっき、瀬々敬久監督がいらっしゃいました」と申し上げたところ、「瀬々敬久監督も『『へんりっく』を見てくれたらしく、褒めてくれているようなので大変嬉しい」とおっしゃってました。ありがとうございました。ささやかながら映画の宣伝をさせていただきます。

 閉店間際、ネット書店『Lilmag』野中モモさん来舎。売り上げが落ち込み、ネット販売に活路を見いださんとしている模索舎なので、これ幸いと、色々アドバイスしていただきました。どうもありがとうございます。

zunou.jpg2009年11月7日〜『シアターN渋谷』にて上映!  
監督: 瀬々敬久
プロデューサー:石毛栄典
企画:須田諭一
撮影:西久保弘一ほか
整音:有元賢二
助成:文化芸術振興費補助金
出演: PANTA、TOSHI、菊池琢己 ( guitar )、中谷宏道 ( bass )、中山努 ( keyboards )、小柳 "CHERRY" 昌法 ( drums ) 他
配給:トランスフォーマー




◎『ドキュメンタリー頭脳警察 』関連
<書籍>
◆頭脳警察
◆パンタとレイニンの反戦放浪記
◆テロリスト幽閉者
○LB 中洲通信 No.280(2009年11月号)
<CD>
◆〈CD〉頭脳警察 『頭脳警察 1』
◆〈CD〉PANTA/〜響 オリーブの樹の下で
●〈CD〉三社『無線/伊豆』
●〈CD〉石塚俊明/赤い夜
●〈CD〉風魂
●〈CD〉七識 / VAJRA(三上寛・石塚俊明・灰野敬二) 
●〈CD〉声聞/VAJRA(三上寛・石塚俊明・灰野敬二)
◆〈CD〉『1973.10.20 頭脳警察  ──日比谷野音“聖ロック祭”』頭脳警察
◆〈ビデオ〉『最終指令自爆せよ! ──渋谷公会堂91年2月27日』頭脳警察

henri.jpg2009年10月10日〜
 シアター・イメージフォーラム渋谷にて公開!

監督: 石川淳志
キャスト:森崎偏陸、荒木経惟、宇野亜喜良、浦岡敬一、緒川たまき、木村威夫
題字:荒木経惟  ポスターイラスト:宇野亜喜良 
ポスターデザイン:鈴木一誌











◎寺山修司の弟・森崎偏陸の出演作『ローラ』ほか収録
◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド vol.1  ◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド vol.2
◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド vol.3  ◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド vol.4 
◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド コンプリート DVD-BOX


◎野中モモさん関連
●少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008
●少女と少年と大人のための漫画読本 2008-2009
●ドノゴトンカ Donogo-o-Tonka 0号(創刊準備号)
◆世界のサブカルチャー  Underground Culture From All Parts Of The World




太田昌国さんに「拉致問題を考える本」9冊   を選んでいただきました。リストは以下の通りです。


厖大なリストの中から、わずかな冊数の「推薦図書」を選ぶのは至難の業ですが、北朝鮮体制批判、日本ナショナリズム批判、左翼の自己批判的な総括―ーという、私が拘る3つの視点から、厳選してみます。必要とあらば、これらの書を踏み台にさらに先へ進み出ることが出来るはずです。(蓮池氏と太田の書物は、ここでは除外します)。―太田昌国

萩原 遼『ソウルと平壌』(文春文庫)
北朝鮮による拉致被害者救出にとりくむ法律家の会編『拉致と強制収容所』(朝日新聞社)
中野徹三+藤井一行『拉致・国家・人権』(大村書店)
中野憲志編『制裁論を超えて』(新評論)
高嶋伸欣『拉致問題で歪む日本の民主主義』(スペース伽耶)
和田春樹+石坂浩一ほか編『日本は植民地支配をどう考えてきたか』(梨の木舎)
高沢皓司『宿命 「よど号」亡命者たちの秘密工作』(新潮文庫)
池明観『T・K生の時代と「いま」』(一葉社)
金鶴泳「郷愁は終り、そしてわれらは――」(金鶴泳作品集『凍える口』所収、クレイン)

※北朝鮮による拉致被害者救出にとりくむ法律家の会編『拉致と強制収容所』(朝日新聞社)
 中野徹三+藤井一行『拉致・国家・人権』(大村書店)
は模索舎に在庫がございません。
太田氏が外した『拉致対論』、『拉致異論』、『拉致』を加えて10冊といたしました。
 一覧はこちら

 
『新着情報』コーナーが『模索舎store』として生まれ変わりました。

★新サービス★

・ショッピングカート導入
(使い方はこちら
 
・送料改定(詳しくはこちら)
代金先払い:450円→350円、
代金引換:700円→600円(送料350円+手数料250円)

5000円以上お買い上げの方は送料/手数料無料!

りそな銀行イーバンクがご利用いただけるようになりました。


まだまだ掲載されている点数が少ないのですが、これからどんどんアップしていきます。
しばらくの間、旧サイトも残しておきます。



<   2009年10月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の業務日誌