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2009年5月アーカイブ

ご来場ありがとうございました。

5月24日イベント『どうする結婚?どうやる葬式 反婚姻×葬式DIY』は来場者30数名、延々と延々と約四時間、さまざまな『ファンタジー』(by桐田史恵)について熱く語り合い、大いに盛り上がりました。ご来場のみなさま、出演者の桐田史恵さん、おもだか大学さん、大城慧之さん、日野直近さん、神沢敦子さん、、本当にありがとうございました。

「結婚」「葬式」「靖国問題」「ゲイコミュニティ」「殺人願望」と内容は多岐にわたりました。おってブログで紹介いたします。

反婚姻・葬しゃしん.jpg

休業のお知らせ

誠に勝手ながら、5月24日は、終日お休みいたします。
突然のご連絡でご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。



あ、5月に出せたんですね月報5月号

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2大特集「よじかんでミニコミ作ったよ!イベントリポート」「お葬式DIY 遺体処理のイロハ」、そして5つの自薦文『小金井駅は宇都宮線だもん』『ゲロダク』『出版奈落の断末魔――エロ漫画の黄金時代』『女の手淫考』『HOWS文学ゼミナール検証・戦後の文学・芸術運動』も載って盛り沢山の月報が出来ました。
読み物としても充実。

当舎にて200円で販売中です。便利な定期購読もありますので、ぜひご利用下さい。

イベント『どうする結婚?どうやる葬式 反婚姻×葬式DIY』にさらにゲストの方々が参加して頂けることになりました。

追加ゲスト
大城慧之 (ゲイ・大学生)
大城さんからのコメント:セクシャルマイノリティのコミュニティ運動・ゲイリブ運動に取り組んでいます ( 同性愛嫌悪に反対するデモ主催−2009年5月17日−など。) 。 婚姻制度からはじかれているゲイの立場から、婚姻の問題を撃っていきたいと考えています。

神沢敦子(殺人イベント主催者) 神沢敦子ホームページ
イベント情報:「殺人2」  (神沢敦子企画)
日時】2009年7月4日(土) 開場18:00 開演18:30
【会場】阿佐ヶ谷ロフトA
【入場料】予約1000円 当日1200円(共に飲食代別)

日野直近 (靖国解体企画)
靖国神社は倫理的に耐え難い施設である。それは靖国が死人に口なしをよいことに、死者を利用して生きる者を脅しつける「追悼」の仕組みだからだ。(「靖国解体企画」webより)



「婚姻」は「愛」によるものなのか?近代的市民社会は合理的「主体」が合理的判断のもと、相互に契約することで成り立っている、とされている。だが、近代的市民社会は「自由」でありすぎる。開かれすぎた空間は幾何級数的に選択の複雑性を増大させ、あらゆることが可能であるという「ドストエフスキー的不安」から逃れることが出来ない。だから人は無根拠な、情熱としての「愛」を求めるのだ。「愛」は制度を破壊するようでいて、実のところ社会システムの複雑性を縮減しつつ保持する「メディア」なのだ。誰を愛するかはあなたまかせ、というのはタテマエで、報償/懲罰コードによって巧みに正規分布的秩序へと誘導される。「婚姻制度」は「多様な性」へと開かれつつある。が、しかし、「婚姻」「カップル」という対の契約関係はシステムの罠から逃れうるのか?
 
「殺すな!」という倫理的/道徳的命令はあらゆる社会/共同体の根幹をなす、ようにみえる。殺すことを許容するいかなる社会/共同体もありえない。 はたしてそうだろうか?社会は「生者」の関係のだけで成立しているのではない。社会は絶えず「死者」を呼び覚まし、既に存在していない彼/彼女らと生けるわれわれを結びつける。「靖国神社」は死者の追悼/慰霊によって人びとを「殺人」へと駆り立てる。だとすれば、人を殺し、殺させる社会/共同体への抵抗、異議申し立ての手段としての、「殺人」はありうるのか?


できるだけ、来場者とともに語り合えるイベントにしていきたいと考えております。

その他出演
桐田史恵
「陽のあたる毛の会」。昨年、小冊子『婚姻制度を知っていますか』を発行。京都にて反婚パレードを行うなど、契約や制度としての結婚とは何かを知らしめる活動を行う。

おもだか大学
喪主のための実用誌『フリースタイルなお別れざっし 葬』編集人。葬儀社勤務時代の経験をもとに、素人でも自力で出来るお見送りを提案。(一号二号とも模索舎でおとりあつかいしています)。

司会:
ペペ長谷川(だめ連/『男女間の友情』/『あかね』木曜スタッフ)

5月24日(日)午後2時から
場所:素人の乱12号店 JR中央線高円寺駅下車徒歩7分
杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋
カンパ+ワンドリンク
主催:模索舎
自由を謳歌した20代を経て、もうすぐ三十路、いや四十路?気がつきゃ結婚してないし、親の葬式も迫ってきてる。今にも勃発しそうな問題なのに、いざというときのための知識はスッカラカン。そんな人生の二大イベントについて、みんなで話し合ってみませんか?結婚てしなきゃ済むならそれでもいいけど、既婚者と未婚者では法律の扱い方がまるで違うもの。この「制度」を利用しなかった場合、どのくらい損するの?離婚のリスクは?葬式にはなるべくカネも人もかけたくないけど、親戚のテマエそうもいかずに出費がかさんでいくもの。自分の考えを曲げないで上手に周りと折り合いながら弔うにはどうすればいいの?などなど、結婚と葬式、それぞれにいささか言うことのある二人の出演者が語ります。

出演
桐田史恵
「陽のあたる毛の会」。昨年、小冊子『婚姻制度を知っていますか』を発行。京都にて反婚パレードを行うなど、契約や制度としての結婚とは何かを知らしめる活動を行う。

おもだか大学
喪主のための実用誌『フリースタイルなお別れざっし 葬』編集人。葬儀社勤務時代の経験をもとに、素人でも自力で出来るお見送りを提案。

司会:
ペペ長谷川(だめ連/『男女間の友情』/『あかね』木曜スタッフ)

5月24日(日)午後2時から
場所:素人の乱12号店 JR中央線高円寺駅下車徒歩7分
杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋
カンパ+ワンドリンク
主催:模索舎

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イベントちらし-A5-裏-_out.jpg

先日4月25日「武蔵小金井は中央線だもん!『ゲロダク』『葬』『小金井は宇都宮線だもん』新号発刊記念さんてんもり〜よじかんでつくるミニコミ!〜」イベントやりました。
参加してくださった三誌の方々、悪天候の中わざわざ出向いてくださった方々、会場を提供してくださったカエルハウスの原島さん、その他協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
冷たい雨には泣きましたが、みなさん雨を諸共しないパワフルさでがつがつ制作され、会場は適度な緊張と高揚で賑わいました。正直言って不安もかなりあって、やってみなければわからないと開き直っていたのですが想像以上のテンションに圧倒、あれはかなり楽しかったです。あのテンションはその場所に行ったから出会ったものを、どうぶつけていくかの反応が生み出していったのでしょう。で、完成したミニコミはちゃんと読み物として充実してる!駅前等で設置している観光案内には載っていない、力強い武蔵小金井スポットが紹介されています。また『ゲロダク』『葬』『小金井は宇都宮線だもん』の作者の方々の目線が、ならではでおもしろいんです。この3誌のお供に、または不思議な武蔵小金井ナビとして、身辺日記的なミニコミが好きな方にも、お好きなように読んでいただきたいです。
とはいえ課題もたくさん出てきましたがブラッシュアップして今後もこのような企画を各地で催しますので、興味ある方はぜひ参入くだされ。



当舎で各3誌の置いてあるミニコミコーナーに当日制作したミニコミありますので、よろしくお願いします。1部100円です。
まもなく『ゲロダク』2号も出ますので、そちらもお楽しみに!!

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