◆私は寺山修司・考 桃色篇

目次:1.今日的提言─平成に寺山修司に手紙を書く/2.極私的報告─気がつけば、私の人生桃色だった(地方から東京へ、行けば行ったで何とかなるさ/一九六八年、「家出のすすめ」に煽られて東京へ!/「ニッポンの若い」者たちに寺山の強烈なアジテーションが炸裂.ほか)/3.戦後の娼婦小説の系譜と寺山修司の娼婦観─寺山修司にとって桃ちゃんとは?(“大正マツ”から寺山修司の桃ちゃんを考える/敗戦後の娼婦小説(昭和二〇年から二七〜二八年)/赤線、青線小説(昭和二八年から四二〜四三年))

[2010年2月/B6/266頁/¥1,800+90] 著=伊藤裕作 発=れんが書房新社

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