◆文革 南京大学14人の証言

目次:「革命」の勃発、深まる派閥対立/文革勃発に遭遇─一夜にして英雄に/日頃の恨みが文革で爆発─生物学科の文革/共産党エリートに対する容赦ない迫害─Zの陰謀/文革とは完全な奪権闘争である/残酷な階級闘争─「逍遥派」がみた文革/文革の黒幕と出会う─紅衛兵運動始末/それでもマルクス主義を信じている ─ある共産党員がみた文革/やりきれない思い─でっちあげられた反革命組織「五・一六」/文革の正体、見たり!─中国文学科助教、創作班の日々/造反・尋問・強制労働─造反派幹部の文化大革命/二度の監禁と獄内闘争/紅衛兵から政治犯、そして海外へ/絶望の大地から─大学生の見た一九七〇年代中国農村の貧困と汚職

[2009年12月/B6/409頁/¥2,800+140] 編/著=董国強 編訳=関智英 +金野純+大澤肇 発=築地書館

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