◆光州五月の記憶 尹祥源・評伝

1980年5月27日未明、光州の全羅南道道庁に立て篭り、戒厳軍の銃弾に倒れた抗争指導部スポークスマン・尹祥源(ユン・サンウォン)の生涯。韓国民主化の道程で起きた「光州事件」の全容と尹祥源をとりまく青春群像を描く。//目次:第1部 農夫の子として少年の夢/第2部 目覚めの苦しみ復学はしたけれ//第3部 闘いのために労働の現場へ/共に野火になって ほか/第4部 光州よ、無等山よ抗争前夜/五月十八日 朴クァニョンとの別れ ほか

[2010年4月/A5H/236頁/¥2,700+135] 著=林洛平 訳=高橋邦輔 発行=有志舎

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