目次:1.法と道徳(道徳規範の「討議理論」的根拠づけ/「根拠づけ」の討議と「適用」の討議 ほか)/2.基本権の討議理論的根拠づけとその循環的構造(私的自律と公的自律、「手続き主義的法パラダイム」/基本権の討議理論的根拠づけ ほか)/3.民主主義と基本権(「市民」としての権利と「人間」としての権利/自由主義的基本権論と民主主義的基本権論 ほか)/4.世界市民法と人権(法的義務化、権利主体としての個人の地位、新たな歴史哲学/多層的システム、補完性原理、国際法の立憲化 ほか)/5.正統性と人権の概念(市民資格のアポリア/政治的自由のアポリア ほか

[2009-11/B6/356頁/¥3,800+190] 著=内村博信 発行=未來社

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