◆ロベスピエール/毛沢東 革命とテロル

文庫オリジナル/目次:I 毛沢東---無秩序のマルクス主義的君主/II バティウ---世界の論理/III ロベスピエール---恐怖という「神的暴力」/IV バートルビー(1.グローバル金融の竹篦返し---《スター・ウォーズ》IIIの陥穽/2.しないことが好き---バートルビーの政治)/V 非常事態/ ほか

[2008年5月/文庫/326頁/¥1,200+60] 《河出文庫 シ 6-1》 著=スラヴォイ・ジジェク 訳=長原豊/松本潤一郎 発行=河出書房新社

革命にとって「恐怖」とは何か。悪名高き革命家たちの「革命的政治」が挑発的な思想へと組み替えられてゆく。既刊の文庫化ではなく、独自の編集に寄る文庫オリジナル、詳細は訳者あとがきを一読されたい。

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