ドゥルーズとガタリ交差的評伝

この交差的伝記は、もちろん、遠ざかりつつある過去へのノスタルジーの表現として構想されたものではない。ドゥルーズとガタリの独創性に満ちた諸概念を歴史的に復元することが必要なのは、それらの概念が、とりわけその未来への射程、その生成変化においてすぐれた価値を持つものだからであり、読者の方々に把握してほしいのはまさにこのことにほかならない。(「日本語版への序文」より)

[2009年8月/A5H/537頁/¥6,900+345] 著=フランソワ・ドス 訳=杉村昌昭 発行=河出書房新社

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.mosakusha.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/17304

サイト内検索
QUICK CARTの使い方
新着情報