目次:1.黒い大西洋からの声/〈知識人は存在しない〉あるいは思考としてのミメーシスについて(市田良彦)/文明主義に抗う(ポール・ギルロイ.小笠原博毅訳)/オリエンタリズムと知識人の位相-文化研究と批評理論の壁は崩壊したか(本橋哲也)/〈ディスカッション〉音楽とコンヴィヴィアリティ-文化政治は終わったのか?(市田良彦+ポール・ギルロイ+本橋哲也)/2.黒い大西洋、再び〈インタビュー〉黒い大西洋からポストコロニアルなメランコリーへ(ポール・ギルロイ+ジム・コーエン+ジァド・ランガール(箱田徹訳))/〈解説〉海流という〈普遍〉を航海するポール・ギルロイ(小笠原博毅)/あとがきという名の謝辞/

[2009年6月/B6/250頁/¥2,200+110] 著=市田良彦・ポール・ギルロイ・本橋哲也 編= 小笠原博毅 発行=松籟社

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