貧困と思想

『文芸春秋』『現代思想』『ユリイカ』で書かれたもの/聞き取ったものに、本書のための語りおろしも収録。 目次:「蟹工船」と新貧困社会/戦後のはじまり/肯定と疎外――課題としての現在/男とは、マザーシップと見つけたり――あるいは存在を耐えるための軽さ/難しくて易しい問題――関係とはなにか

[2008年12月/四六判/200頁/¥1,400+70] 著=吉本隆明 聞き手=高橋順一 発行=青土社

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