社会法則/モナド論と社会学

「あらゆる事物は社会であり、あらゆる現象は社会的事実である」――タルドが主要著作をみずから要約した『社会法則』、その特異な方法論をあきらかにした『モナド論と社会学』。世界的に新たな読解が開始されている社会学者タルドのエッセンス。

[2008年12月/四六判/268頁/¥3,800+190] 著=ガブリエル・タルド 訳=村澤真保呂・信友建志 装釘=前田晃伸 発行=河出書房新社

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