神は多くの名をもつことを提唱し、英語圏で大きな影響力を持つ宗教哲学者の芳醇な自伝。良心的兵役忌避、人種差別との闘い、原理主義者との闘争など、波瀾に富んだ実践から、宗教多元主義はいかにして生まれ、そして鍛えられたのか。

[2006年11月/A5/498頁/¥4,800+240] 著=ジョン・ヒック 訳=間瀬啓允 発行=トランスビュー

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