バートルビー 偶然性について

<することができない>のではなく、<しないことができる>――ハーマン・メルヴィルの小説『バートルビー』の主人公、働かないのに事務所に居座り続ける青年をあらゆる可能性の全的回復者として読み解く。本書は、表題の論文に、小説の新訳と、訳者の論考を加えたもの。

[2005年7月/四六判/205頁/¥2,400+120] 著=ジョルジョ・アガンベン 訳=高桑和巳 発行=月曜社

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