贈与論

「贈与と交換こそが根源的人類社会を創出した」。人類学、宗教学、経済学ほか諸学に影響を与えた名著の新訳決定版。 目次:贈与、とりわけ贈り物にお返しをする義務/給付、贈与およびポトラッチ/交換される贈与と返礼の義務(ポリネシア)/人に対する贈り物と神に対する贈り物/三つの義務:贈与・受容・返礼/古代の法と経済におけるこうした原則の残存/道徳上の結論/経済社会学上および政治経済学上の結論/一般社会学上および道徳社会学上の結論/ ほか

[2009年2月/文庫/320頁/¥1,200+60] 《ちくま学芸文庫 モ-11-1》 著=マルセル・モース 訳=吉田禎吾・江川純一 発行=筑摩書房

勁草書房発行の新装版単行本と比較してみてはいかがでしょうか。

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