いま、注目を集めているイタリア現代思想。クローチェから、ギンズブルグ、アガンベン、ネグリ、グラムシ、モスカ、ボッビオ、パーチまで――個々の思想家の深い読解のうちにその脈絡と可能性をとらえる。旧版を大増補。 目次:補論 科学と哲学のあいだ――「疑似概念」論の成立経緯/「流浪のイタリア」と移民たち――二十世紀イタリア・ナショナリズム小論/新たな始まりとしての<群島=ヨーロッパ>/グラムシのマルクス主義について/ ほか

[2009年3月/文庫/484頁/¥1,800+90] 《平凡社ライブラリー 665》 著=上村忠男 発行=平凡社

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