目次:第一部ベンヤミンの思考の軌跡と諸断面/第一章 認識の星座/第二章 三人の女性/第三章 旅する人のまなざし/第四章 ナチズムと革命/第五章 フランクフルト学派とブレヒト/第六章 『パサージュ論』/第二部/第一章 秘教的認識の弁証法ベンヤミンの根源/第二章 「死の死」の彼方としての死/ベンヤミンの思考の一断面/第三章 歴史の中の天使メシアとアンティクリストの弁証法/第四章 ユートピアと歴史の狭間で/ベンヤミンのアクチュアリティの所在/第五章 法・正義・暴力解放-救済史の根源/第六章 認識する天使『パサージュ論』をめぐって/第三部ベンヤミンの思想的周辺/第一章 フランクフルト学派の批判思想/第二章 〈国民=革命〉の深層にあるものハイデガーとナチス/第三章 アドルノの思考が生成する場所細見和之著『アドルノの場所』/第四章 アドルノ「自然史の理念」について/第五章 異化する〈事実〉/ドイツ・ドキュメンタリー演劇について/第六章 埴谷雄高『幻視のなかの政治』をめぐって/第七章 経験的=超越的批評か物象化批判か?/南剛『意志のかたち、希望のありかカントとベンヤミンの近代』/

[2010年3月/A5H/338頁/¥3,700+185] 著=高橋順一 発行=社会評論社

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