目次:初めての読者のためのメルロ=ポンティ(入ることと始めること-哲学入門と哲学の再開/湧き続ける魅力-メルロ=ポンティの思想を辿る)/主著解題(『行動の構造』/『知覚の現象学』 ほか)/メルロ=ポンティの迷宮-その思想の近傍を探る/新たな展開(メルロ=ポンティのアクチュアリテ/メルロ=ポンティの拡がり-科学、フェミニズム、介護、政治)/初訳 フランス文明について-ボーヴェ高校講演/鼎談 メルロ=ポンティの世界/対談 メルロ=ポンティの衝撃/論考(眼は世界の立案者-「眼と精神」を中心に/眼で触れる-メルロ=ポンティの欄外に ほか)

[2010年2月/A5/191頁/¥1,600+80] 《KAWADE 道の手帖》 発行=河出書房新社

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