展示の政治学

目次:1.展示のポリティクス(展示-狂気と暴力の黙示録/展示への権利-美の展示と暴力の展示のすき間に/画像の展示と秘匿-キリスト教美術を中心に/展示される戦利動物/展示と政治)/2.展示のプラクティス(ミュージアムと教育-真珠湾教育ワークショップの事例から/オーストラリア戦争記念館と日本展示/空中写真の闇/名づけ得ぬもの/アートプロジェクトの政治学-「参加」とファシズム/起源への憧れを展示する-南米アルゼンチンのミュージアムが見せるもの)/3.展示のグローバリズム(見せずにはいられない-展示という名の所有の誇示/国を展示する-パプアニューギニアにおける国家の表象/「オーストラリア原始美術」展とその民族学的背景-日本最初のアボリジナル美術展をめぐって/文化を展示することは可能か-民族学博物館の展示手法の近年の変化から)

[2009年9月/A5H/391頁/¥4,800+240] 編=川口幸也 発行=水声社

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.mosakusha.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/17345

サイト内検索
QUICK CARTの使い方
新着情報