◆抵抗の主体とその思想

目次:目次:第1章 グローバル資本主義への抵抗の“主体”/ポスト新自由主義の幻想─期待できることなんか何もない/反資本主義としての商品化批判/抵抗の主体とその思想//第2章 グローバル・ヘゲモニーと民衆の抵抗運動─G8サミット・WTO体制とはなにか/包囲されるWTO─二〇〇五年香港の闘争/先進国首脳会議/サミット/とは何か/グローバル化のなかのサミットと「テロ」問題/サミットの行き詰まりと多様な抵抗運動//第3章 抵抗の主体とその構成/新しい下層と組織されざる階級闘争/不定型としての反グローバル化運動と追い詰められたグローバル資本主義/閉ざされた「自由な空間」から社会的空間のオルタナティブへ/歴史的主体の混迷をめぐって/「反資本主義」であるとはどのようなことか─マイケル・アルバートの世界社会フォーラムでの問題提起をめぐって//第4章 抵抗する主体を探して/グローバル資本主義に対抗するプロレタリアートの新たな構成─“帝国”とマルチチュードをめぐって/マルクス主義第四の危機の時代に『自由の新たな空間』を読む/非物質的労働と抵抗の主体─武藤一羊「非物質的労働とマルチチュードの不思議」をめぐって/

[2010年1月/四六判/326頁/¥2,300+115] 《ピープルズ・プラン研究所 PPブックス8》 著=小倉利丸 発行=インパクト出版会

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