◆atプラス 02

目次:対談:名づけられない革命をめぐって―新しい共同性の論理=見田宗介+大澤真幸/危機を越える資本主義=アマルティア・セン/ヒューマン・セキュリティに関する厚生経済学からのアプローチの可能性=吉原直毅//柳田國男の市民―「郷土」から「パブリック」へ=対談 大塚英志+鶴見太郎/これからのことについて―「市民社会」の使われ方=立岩真也/柄谷行人インタビュー:「トランスクリティーク」をめぐって=聞き手・アフメット・オズ/回帰する主体:プロレタリアート――柄谷行人イスタンブル講演の意義=イナン・オネル/連載:『世界共和国へ』に関するノート 13―社会主義と共同組合=柄谷行人/

[2009年11月/A5/175頁/¥1,300+65] 特集=1.21世紀の市民社会――新しい共同性の論理 2.柄谷行人と世界史 編=高瀬途幸/的場容子 発行=太田出版

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