『週刊読書人』の名物座談会「思想界をふり返る」11年分(1998〜2008)を一冊に//目次:1998 国民国家と記憶の語りをめぐって=田崎英明×岩崎稔×本橋哲也/1999 新しい統治に直面して=酒井隆史×岩崎稔×本橋哲也/2000 記憶の掘り起こしと歴史の書き換え=守中高明×岩崎稔×本橋哲也/2001 絶望の中でいかに希望を語るか=大内裕和×岩崎稔×本橋哲也/2002 歴史の再認識を迫る=金富子×岩崎稔×本橋哲也/2003年 占領と戦後をどう考えるか=道場親信×岩崎稔×本橋哲也/2004 抗いの準拠点を求めて=戸邉秀明×岩崎稔×本橋哲也/2005 戦後60年、歴史的な検証の時代へ=斎藤美奈子×成田龍一×本橋哲也/2006 「ネオリベ」との対峙の中で=白石嘉治×岩崎稔×本橋哲也/2007 貧困、脱国民化、歴史への問い=石原俊×岩崎稔×本橋哲也/2008 困難な時代を乗り切るために=西山雄二×岩崎稔×本橋哲也

[2009年4月/四六判/266頁/¥1,700+85] 編=岩崎稔/本橋哲也 発行=河出書房新社

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