唯物論 82

目次:[巻頭言]「あの時代」の問いを未だ持ち続ける者たち、そして今…(福山隆夫)/ネイション思想としての戦後思想(渡辺憲正)/政治認識にとって不可欠な文学的問い(小森陽一)/教育の新自由主義転回の様相(中山一樹)/新しいユニオン運動と労働運動再生の可能性(木下武男)/[研究論文]大逆事件刑死後百年と内山愚童――愚堂の思想の特質とは何か(岩崎稔)/[海外寄稿論文]マルクス・エンゲルスとエコロジー(劉仁勝)/[座談会]唯物論研究と東京唯物論研究会の歴史 後編(中村往秀×北村実×島崎隆×平子友長)/ ほか

[2008年12月/A5/184頁/¥1,000] 特集=戦後思想のヘゲモニーの終焉から… 発行=東京唯物論研究会

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