●季報 唯物論研究 104

目次:山本寛インタビュー アニメ批評家はまだ生まれていない(聞き手=倉橋克禎・大久保ゆう)/ナチュラリストと<漫画映画>の時代---動物をめぐるトランスナショナルな想像力(清水知子)/僕と君と美しきセカイ---アニメ主題歌批評試論(高山博)/現代社会を反映するアニメ---“00”年代に求められる《自己変革-教育》(山本貴之)/巻末 アニメ批評地図 まっすぐな語りはどこにあるのか/[小説]合唱の森---1950年代記(松本弘也)/[論文]憲法九条を活かす「無防備地域宣言」運動(石崎恵二)/ ほか

[2008年5月/A5/240頁/¥1,200] 特集=アニメ批評のエクソダス 責任編集=倉橋克禎・塩沢由典 編/発=季報『唯物論研究』刊行会

あの『季報 唯物論研究』がアニメ批評の特集!文化批評(アニメを含む)を俯瞰すれば、俗流ポストモダン思想に依拠した陳腐な印象批評や感想文があふれている今日、唯物論的観点から考察した本書の意義は大きい。

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