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[2021年5月/文庫/328頁/¥1,500+150] 
《平凡社ライブラリー 》 
著=奥村 直史 
発行=平凡社

目次:
はじめに
序章 祖母・らいていうとの生活
第1章 父・ 定二郎との「結びつき」と「離れ」-「親はわたくしを信頼しぬいている」
第2章 夫・奥村博史との共同生活-「わがまま三昧の一生」
第3章 娘・曙生と息子・敦史との「出会い」-「原稿なんか書かないお母さんになるといいんだけどなあ」
第4章 嫁・綾子と姑・らいてうの「棲み分け」-「神様のような主婦がいてくれたら」
第5章 孫・直史との近くて遠い関係
終章 「はにかみや」のらいてう
[補遺]平塚らいてうと「15年戦争」-1930年代の動揺を超えて

平凡社ライブラリー版あとがき
関連年表