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●G-W-G(MINUS) 05

 

[2021年5月/A5/218頁/¥500] 
特集=イデオロギーと文学 
編/発=G-W-G編集委員会

目次:
巻頭言
座談会・「文学」と「哲学」の距離(ディスタンス) | 郷原佳以・位田将司・立尾真士・宮澤隆義

論考

森鴎外『かのやうに』の Als Ob-天皇(制)なるものの invention | 位田将司
「黒髪」という額縁(パレルゴン)-大岡昇平「黒髪」論 | 宮澤隆義
「おこりそうなことはすべてリアルなのです」-中村光夫の批評と小説 | 立尾真士
返歌・深沢七郎「風流夢譚」を読み返す | ヒカリクラブ
疎外者(アウトサイダー)の自己幻想-中島梓の「少年」 | 照山もみじ
補遺 オニにも大悪人にもなれなかった小心者-太田俊夫の回顧談から見るワルツの破綻 | 山下雄司