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[2021年2月/A5/118頁/¥800] 
《テオリア論集11》 
著=白川真澄 
発行=研究所テオリア

目次:
第I部 コロナ・ショックは世界をどう変えるか
第1章 歴史的事件としてのコロナ・ショック
第2章 国家の復権か-グローバル化の行方
第3章 ネットによる超監視社会の形成
第4章 働き方と暮らし方はどう変わるか-デジタル化が格差を拡大
第5章 ベーシックインカムの導入は進むか
第6章 資本主義はどう変わるか
第7章 現代文明の転換という問いかけ

第II部 コロナ経済危機の襲来と行方
第1章 リーマン・ショックの再来-「働く弱者」を襲う危機
第2章 「コロナ・ショック」-経済危機が「働く弱者」を襲う
第3章 コロナ恐慌-現実と行方
第4章 経済危機はどこへ向かうか