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◆NO NUKES voice vol.27

 

[2021年3月/A5/128頁/¥618+62] 
特集=〈3.11〉から10年-震災列島から原発をなくす道 
編=NO NUKES voice編集委員会 
発行=鹿砦社

目次:
●対談
コロナ下で大衆運動はどう立ち上がるか 「さようなら原発」とたんぽぽ舎の場合
鎌田慧(ルポライター)×柳田真(たんぽぽ舎共同代表)

●講演
六ヶ所村再処理工場の大事故は防げるのか
小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教) 
 
●報告
日本の原発は全廃炉しかない 原発から再エネ・水素社会の時代へ
菅 直人(元内閣総理大臣 | 衆議院議員)

二〇二一年 日本と世界はどう変わるか
孫崎 享(元外務省国際情報局長 | 東アジア共同体研究所所長) 

東電柏崎刈羽原発IDカード不正使用の酷すぎる実態
おしどりマコさん(芸人 | 記者)

〈復興〉から〈風化〉へ コロナ禍で消される原発被災地の記憶
大沼勇治(双葉町原発PR看板標語考案者) 

「被ばくからの自由」という基本的人権の確立を求めて
森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表) 

一〇年前から「非常事態」が日常だった私たち
島 明美(個人被ばく線量計データ利用の検証と市民環境を考える協議会代表)

《徹底検証》「東電原発事故避難」これまでと現在〈11〉 避難者にとっての事故発生後一〇年
伊達信夫(原発事故広域避難者団体役員)

原発事故被害の枠外に置かれた福島県中通りの人たち・法廷闘争の軌跡
鈴木博喜(『民の声新聞』発行人)

コロナ収束まで原発の停止を! 感染防止と放射能防護は両立できない
尾崎美代子(西成「集い処はな」店主)

柏崎刈羽原発で何が起きているのか
山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)

《新・悪書追放シリーズ 第一弾》ケント・ギルバート『強い日本が平和をもたらす 日米同盟の真実』
板坂剛(作家 | 舞踊家) 

コロナ禍では想像しないことが起きる
三上 治(「経産省前テントひろば」スタッフ)

山田悦子が語る世界〈11〉人類はこのまま存在し続ける意義があるか否か(下)
山田悦子(甲山事件冤罪被害者)

鎌田慧さんが語る「永山則夫と六ヶ所村」で見えてきたこと
市原みちえ(いのちのギャラリー)

再稼働阻止全国ネットワーク コロナ下でも工夫して会議開催! 大衆的集会をめざす全国各地!

●書評

哲学は原子力といかに向かい合ってきたか 戸谷洋志『原子力の哲学』と野家啓一『3・11以後の科学・技術・社会』
横山茂彦(編集者・著述業) 

読者投稿
「核のごみ」は地層処分してはいけない
大今 歩(農業 | 高校講師)

読者からの投稿
編集後記