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●季報 唯物論研究 154

 

[2021年2月/A5/170頁/¥1,200] 
特集=21世紀の尊厳論を問う 
編/発=季報『唯物論研究』刊行会

目次:
[梟VS雄鶏]
固有名詞の迷宮 | 室伏志畔

[特集 21世紀の尊厳論を問う]
間学の軌跡 | 最首悟
マイノリティーの尊厳を考える | 久保下多美子
人間の尊厳・権利と無戸籍者問題 | 木村倫幸
人間の尊厳と個人の尊重 | 牧野広義
カント「尊厳」論の構造と意義 | 豊田剛
尊厳の哲学 | 藤田隆正
歴史的アプリオリまたはアプリオリの歴史化について・覚書 | 田畑稔

[論文その他]
幸徳ら全刑死者の冤罪を証す--法理に悖る大逆と平出修の怒り | 木村勲
類概念と対象的存在の論理-シュティルナー・フォイエルバッハ論争の考察- | 服部健二
障害の受容と神学−障害者・牧師の場から−(中) | 橋野高明
二次創作市場の構造と創造的自律空間の形成に関する考察-コミックマーケットを事例に(中) | 立花 晃、井関 崇博、岡元 明希

[yuiken交差点]
153号特集「コロナ危機特集」論評 | 高田純
奥野正男追悼 | 室伏志畔
私の『未成年』論-激動のロシア史の一齣-第三部・第七章を読む(第10回) | 義積弘幸

[書評]
大藪龍介『日本のファシズム--昭和戦争期の国家体制をめぐって』 | 平井一臣
河合洋尚『<客家空間>の生産--梅県における「原郷」創出の民族誌』 | 木村倫幸