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◆薔薇族  426号

 

[2018年1月/B5/42頁/¥700+56] 
編=竜 超 
発行=野ばら浪漫舎

目次:
●巻頭特集
「保毛尾田保毛男」の騒動を受けて 抗戦か降伏かの岐路に立つバラエティ番組

●少年を愛することは罪ですか?(25)前編
人気漫画家の「書類送検」で高まる「魔女狩り」加速への懸念

●薔薇族21世紀ラボ(24)
アンチLGBTに「忖度」する弱腰政府と、ゲイとヘテロを顔認証で識別する(?)AI

●薔薇族芸能数珠つなぎ(8)
(1)執行猶予判決を受けた二世俳優は本当に「覚醒剤」と決別できるか
(2)やはりゲイは違法ドラッグ好き!?世の偏見を危うく強めかけた騒動
(3)ゲイ界が内包するもう一つの問題セクハラ&パワハラは解決するか

●竜超のおせっかい時評(23)
施行から2年が経過した東京・渋谷区の「同性パートナー条例」
現実にはどの程度の成果をもたらしているのだろう?

●少年を愛することは罪ですか?(25)後編
14歳の少年へ出した「チョッカイ」を30年後に告発されたハリウッド俳優の唐突なる
「同性愛カミングアウト」は「少年愛嗜好」を隠蔽するための詭弁か?

●時事薔薇絵亭(26)
(1)豪州で同性婚マガジン誕生!でも日本の事情はまた異なる
(2)ディズニーのLGBT路線は果たしてどこまで本気か?
(3)見ず知らずの男子に抱きつく、その行為は問題だけど

●薔薇的三面記事(2)
(1)イケメンは「金銭」より「肉体」目当てのサギに注意
(2)知らぬ間に出演者!?ゲイも関わる盗撮ビジネスの闇

●ほのぼの(?)四コマ漫画
「文学さん」(25)作・ソルボンヌK子

●偏集好奇