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LOW HIGH WHO? (ローハイフー)とは



 ローハイフーという言葉は南米のインディオの言葉(パラグアイのグアラニー語で「ROHAYHU」 )愛しているという意味を持ちます。2001年に日本在住のアルゼンチンと日本のクオーターでもあったVictor Paranero(ヴィクトル・パラネロ)に出会い、この言葉を教わり、その後、英語を用いて捩り「LOW HIGH WHO?」となりました。
 2006年、LOW HIGH WHO?を設立。日本各地に点在する独自に活動する表現者(主にラッパー、ビートメーカー)を集い、作品をきっかけに独自のコミューンを形成、新しい時代へのモデルとして成長しています。ネットを発信源としてきましたので地域性の無い自由なコミュニケーションによる実験的な創作も可能となりました。そして僕たちの作るプロダクションは人が生きる上で必要な「言葉」と「思い出」を大切にしています。ラップ、ポエトリーなどが中心ですが「詩」とは違う、生活の中に密接に存在するような「言葉」そこから連想される人の思い出や記憶、表現がその要素となるように物作りしています。「どうコストをかけずに活動できるか?」
 

lhwnewlogo3.jpg そこからフリーダウンロードアルバムという発信方法を当時は斬新でしたがいちはやく取り入れ、CD、CDR、映像など自分たちの力でDIY力を頼りに活動してきました。それが今日では若者の音楽活動の主軸になり、自由に表現ができる素晴らしい時代になったんじゃないかと思っています。お客様との距離も凄く近い事もすごく嬉しいです。色んな声を頂きました。
 作品を誕生日プレゼントとして購入して頂けたり、夢や将来の活力となり、クリエイトするイマジネーションにとなり、自分たちが見える場所でこうやって色んな方々の人生に力添えできることの喜びはすごく大きなものです。そうした声がまたさらに新しい表現を生んできました。作るものと受け取るものの循環が僕にはかけがえのないものです。
 また、映画やCM、WEBなどの楽曲提供をはじめ、様々なアーティストへのビート提供、リミックス、映像、アニメーションの制作など外へ向けての制作活動も行っています。内外による活動は僕にとってはすごくバランスがいいものです。
 2011年、今年はLOW HIGH WHO?を立ち上げて5周年になります。節目を感じています。プロダクションからレーベルとしての作品全国リリースが始まり、5周年記念アルバムの発売、USTREAMを用いた番組「2.5D」に出演、初のインタビューにも挑戦しました。今年ももうすぐ終わり、セカンドスタートが始まろうとしています。僕の新しい目標も生まれました。
 何年かかるかは分かりませんがゆっくりと目標に向かい、突き進んで行きたいです。僕達は音楽や芸術に新しい価値を見出し、人の心に残るような作品づくりを目指しています。それが、僕達の作るLOW HIGH WHO?というプロダクションです。

〈作品紹介〉
〈CDR〉D.I.Y.-Harvest and Autumn / LOW HIGH WHO?

[2011年9月/全20曲/¥2,000] 発行= LOW HIGH WHO?

LOW HIGH WHO? 5周年を記念して制作した所属アーティストの結集によるファーストアルバム。元ズットズレテルズの呂布、8th wonderのfake?HAIIRO DE ROSSIも参加。

〈CDR〉ラブリー・ラビリンス/ 不可思議/wonderboy

[2011年5月/全8曲/¥1,575] 発行= LOW HIGH WHO?

不可思議/wonderboyのファーストアルバム。人生の迷宮を愛してしまった男のポエトリーラップ。 至極の11篇。今年、2011年6月に他界。唯一のフルアルバムとして彼の言葉が生き続けている。

〈CDR〉点灯符 / tototeruru

[2011年10月/全11曲/¥1,050] 発行=LOW HIGH WHO?PRODUCTION

夫婦フォークポップデュオ「tototeruru」 10年目にして初の作品集「点灯符」良質なポップスとジャパニーズクラブミュージックに通ずるまさに10年を歩んで来て生まれたアルバム

〈CDR〉Kuroyagi/山羊の夢は夜ひらく

[2011年9月/全30曲/¥1,050] 発行=LOW HIGH WHO?PRODUCTION

全30曲にもおよぶノイズ、ラップ、ヒップホップ、フォークの構成によるKuroyagi初の作品集。日本語を崩したオリジナルのラップ 手法やリリックの ユーモア、ギター一本から編み出すノイズ音からKuroyagiのこだわりが伝わる若くして手に入れたThe Kuroyagi style

〈CDR〉COLORS / Monk is my absolute

[2011年8月/全11曲/¥840] 発行= LOW HIGH WHO?

グランドピアノをダイレクトレコーディングで完成させたアルバム「COLORS」。レーベル「ECM」を彷彿させるかのように柔らかく透明でノスタルジック なブルーが染みてくる。15歳の頃、セロニアス・モンクに影響を受け、モダンジャズに傾倒し独学で始めたピアノ。人間性が音色に投影され彼のピアノにはそ の優しさに包まれている。

〈CDR〉POP RAP / Momose

[2011年5月/全12曲/¥1,050] 発行= LOW HIGH WHO?

長野から贈る新しいローハイフーのラップピープルMomoseファースト作品集が完成。とにかくポップでメロディアス、たまに攻撃的。アルバムには LHW?勢によるプロデュース。声質にも中毒性がありFISHAMANSやイルリメなど好きな方にオススメします。まさに「ポップラップ!

〈 CDR〉Subsistence sound / LOW HIGH WHO?

[2011年5月/全12曲/¥1,050] 発行= LOW HIGH WHO?

2010年をまとめたLHW?アーティストによる19曲入り音源集。「自給自足の音楽を」をテーマにヒップホップやロック、ポップ フォーク、ありとあらゆるジャンルが一貫性に統一されていてこの一枚でLOW HIGH WHO?とは何なのかが分かる作品になっている。


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LOW HIGH WHO? Production
web : http://www.lowhighwho.com <http://www.lowhighwho.com/>
mail : mail@lowhighwho.com
twitter : http://twitter.com/LowHighWho
soundcloud : http://soundcloud.com/lowhighwho
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