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アートスペース mograg garage(モグラグガレージ)



mograg garage(モグラグガレージ)
mograg garageは2008年2月、東京・国分寺にガレージを改装した
小さなアートスペースとして誕生しました。

文字通りのガレージなので、気持ちのいい日が射し込む時もあれば、
時にはどーしようもない雨風が吹き込むことだってあります。

だけど、そこに魅力的な作品と感性豊かな鑑賞者がいれば、そこはアートスペースとなります。
既存の体裁の整ったスペースで展示・鑑賞することだけが、アートとの出会いの場ではないはずです。
作品のある空間=アートスペースであり、表現する人とそれを受け取る人が出会うことのできる場所
となると考えています。 人が繋がり、新しい発見が生まれ 、そしてそれらが持つ意味を丁寧に
みつめることを大切にしています。

このガレージを基地として、心が揺さぶられてワクワクするようなものを様々なカタチで発信して
いきたいと思います。
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mograg MAGAZINE Vol.02

★アートスペースmograg garageがお届けする、ビジュアル至上主義者たちのためのアート&カルチャーマガジン!!!/mograg magazine は、毎号『テーマ』を設け、そのテーマに基づいたアーティストの新作による誌上展覧会をメインコンテンツ とし、その他、様々なライターやアート関係者によるコラム、マンガやアートレポなど盛りだくさんの内容でお届けする、視覚的感覚的エンターテイメントと思考的エンターテイメントの両軸から「アートの感性」が喜ぶ雑誌です。 /今回のテーマは『ホラー Horror』です。"ホラー漫画、ホラー映画、ホラー小説など " 恐怖 " をテーマにしたエンターテイメントは、怖くて怖くてしょうがないものの、そ の先を知らずして前には進めないという何とも矛盾した感情を生み出す。 その瞬間生成される想像力は、もしかしたら自分の発想を超えたスペクタクルな " 飛躍 " をもたらすかもしれない。"目次:【Special Feature】「山口昌弘という男」山口昌弘/お化け屋敷秘話&遊園地今昔@花やしき/【対談】田中六大×土屋萌児/みなみりょうへい×トンチ /山さきあさ彦×鈴木常吉/【評論】「ヨシカワショウゴを誤読する」井口啓子/【ロングインタビュー】「黒瀬陽平の蒔いた種」黒瀬陽平 /【BUFFET Columun】BAIYON/梅ラボ/黄倉未来/中村 賢治/スメリー/ドキドキクラブ/ドラムの人/石川翔平/JAQWA/【カルチャー】小林銅蟲/田中六大/星くずのキラメキ/藤原マヤ/堀道広

[2010 年10月/B5/123頁/¥1,260] イラストレーション=坂本渉太/ゴウダヨウスケ写真=斎藤裕也 編/発=モグラグガレージ

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