先日ははるばる仙台「火星の庭」の前野さんが遊びに来て下さいました。
火星の庭に行ってみたい人はこちらへ→http://www.kaseinoniwa.com/index.html
10月に火星の庭が参加した七ヶ浜国際村で行われたイベント「マザー・アース・プラネット」の展示企画をまとめた本を持ってきて頂きました。「24人に聞くエコロジカル・ブックス100〜未来がすてきになるアイディアたっぷりの本〜」タイトル通り、様々な分野で活躍する方々のそれぞれのエコロジー観を紹介する素敵なガイドブックです。
エコはブームにもなっていますが、身近なエコは例えば自分の部屋や働く職場を心地よくしていくこと。たまたま入ったトイレに散らかるトイレットペーパーを片付けること。。心地よいところを探したり、選ぶのではなく、心地よくしていくこと。小さい時「くさい」を「めんどくさーい」と言ってたくらいめんどくさがりの私には、ちょこっとした掃除なんてのが日々の課題です。ちょこっとしかやらないんですが、それでも続けるのってなかなかね。
「生かす」っていうのがやっぱキーポイントかなぁ、と思います。例えば「キレイ好き」っていっても、塵一つない無菌状態をキレイかっていうとそうは思わんし、なんかけっこうちらかってても、程よく手入れしてあれば「生き生きしててキレイだな」って思う。自分の体もすでに傷だらけですが、諦めちゃいかんと最近つくづく思うのです。「程よい手入れ」の手加減って難しいですけどね。
「24人に聞くエコロジカル・ブックス100
未来がすてきになるアイディアたっぷりの本」 発行/前野久美子
400(tax in)
