どもども♪新米の星珍です。みなさんどんな秋をお過ごしですか?
走れ!メロス!のように走りこむもよし、拾った貝をひたすらつるつるに磨くのもよし、
オーソドックスに読書するもよし。一人でやろか、みんなでやろか。どっちもええね。
えー、模索舎で働くようになったものの、社会運動なるものに関しては文字通り右も左もわからぬ方向音痴です。働くうちに多少ましになってくといいのですが。気になる動き、といえば、周りの人の言動とか。行動とか。今日「どんマイケル」と言って許される人とか場と、ちょっとまずい人とか場の差ってなんなんだろうとか。やっぱ人柄とかその場の空気の変わり様って面白いなって思う今日この頃です。
さてさて、キーがスムーズに打てないアナログなレジとか年季の入った木の引き出しとか、古いお店のつくりに日ごと愛着が湧きますが、中でもお気に入りなのが模索舎の雨戸です。雨戸ってもの自体も好きなんですが、模索舎の雨戸にはその上に絵が描いてあって、初出勤の日にその絵に一目惚れして以来、お店を開ける前に少しの間その絵を眺めています。意外と可愛い寝顔を見てるような。
