どーもどーも星珍です。2月10日はふとんの日です。この前布団屋さんに入ったら、店員さんが丸イスにもたれかかるようにして倒れていて、「もしや死んでる?!」と思って恐る恐る「大丈夫ですか?」と声をかけたらビクッと体が動いて「あ、生きてた」よかった。はっと我に返った店員さんは「あっ。。ごめんなさい。ぽーっとして眠くなっちゃって、、、やだ、ホントごめんなさい」「いや、無事でよかったですー」ってやっぱ気持ち良さそうな布団に囲まれて仕事してたら眠くなりますよねぇ。まるで「死んだように眠る」の見本みたいだったけど、どうせならちゃんと布団にくるまって寝て、「安眠」の実演販売とかやってみたらいいんじゃないかと思いました。店頭に「2月10日はふとんの日」の黄色いビラがあちこち下がっていたので「布団の日は安くなるんですか?」と聞くと、まだ眠たげな店員さんは「え?あー布団の日。特に安くなるってことはないんですよねぇ。いつも安いですからねぇ。あははーすみませんねぇ。」はは、ただふとんの日ってだけなんだ。ほな、布団の日はみんなですやすや眠ろう☆ふとんの日デモ。ちょっとやってみたいな。
yukaの最近のブログ記事
先日ははるばる仙台「火星の庭」の前野さんが遊びに来て下さいました。
火星の庭に行ってみたい人はこちらへ→http://www.kaseinoniwa.com/index.html
10月に火星の庭が参加した七ヶ浜国際村で行われたイベント「マザー・アース・プラネット」の展示企画をまとめた本を持ってきて頂きました。「24人に聞くエコロジカル・ブックス100〜未来がすてきになるアイディアたっぷりの本〜」タイトル通り、様々な分野で活躍する方々のそれぞれのエコロジー観を紹介する素敵なガイドブックです。
エコはブームにもなっていますが、身近なエコは例えば自分の部屋や働く職場を心地よくしていくこと。たまたま入ったトイレに散らかるトイレットペーパーを片付けること。。心地よいところを探したり、選ぶのではなく、心地よくしていくこと。小さい時「くさい」を「めんどくさーい」と言ってたくらいめんどくさがりの私には、ちょこっとした掃除なんてのが日々の課題です。ちょこっとしかやらないんですが、それでも続けるのってなかなかね。
「生かす」っていうのがやっぱキーポイントかなぁ、と思います。例えば「キレイ好き」っていっても、塵一つない無菌状態をキレイかっていうとそうは思わんし、なんかけっこうちらかってても、程よく手入れしてあれば「生き生きしててキレイだな」って思う。自分の体もすでに傷だらけですが、諦めちゃいかんと最近つくづく思うのです。「程よい手入れ」の手加減って難しいですけどね。
「24人に聞くエコロジカル・ブックス100
未来がすてきになるアイディアたっぷりの本」 発行/前野久美子
400(tax in)
最近アフロ減りましたよねぇ。
アフロブラジリアンダンスを始めました↓
http://www.studiorhythmoon.com/dance/about/index.html
模索でも踊ります。
昨日ひ。さんの奥さんとバルト9で上映中のチェコアニメの短編集を観に行ってまいりました。
「けしのみ太郎」シリーズと、「アマールカ」シリーズ。http://www.t-joy.net/info/czech-info.html
つっこみどこロマン祭。面白かったぁ。
そして、色使いとか線とか動きとかとても勉強になりました。
アマールカは、舞台とか学芸会でやったら楽しいだろうなぁ。
バルト9のエスカレーターを上りながら外を見てたら、新宿高校の屋上にプールが!
千葉の田舎育ちなもんで、そんなところにいちいち驚きつつ。
地元で最近気になることといえば、とあるショッピングモールのイベント情報↓
http://www.makinohara-more.com/events/index.html
人力車とか誕生日の新聞とか、、誰が企画したんだろう。
誕生日の新聞なんて、意識して読んだことなかったな。
とっといてもいいかもめ。
ちわっす。せいちんです。
柳本じゃぱんを応援しています。
みんな、大きいなー。可愛いなー。ひたすら見上げちゃう。
あっ3セット目とられちゃった。フルセット勝負か!
個人的には木村沙織ちゃんを応援しています。
母は杉山さんが佐々木小次郎みたいでかっこいいと言っています。
キューバの音楽が聴きたくなります。
どもども、せいちんです。みなさん来年のカレンダーは入手しましたか?模索舎にもめんこいカレンダーが並んでおりますのでよかったら一度見てみて下さい。何を隠そう私は大のカレンダーフェチです。いやーそれほどでもー。ちょっと言ってみただけです。でもカレンダーめくるのとか、本をめくるのとか、スカートめくるのとか(めくったことないすけど)ちょっとドキドキしますよねー。広がる妄想、もしくはあふれ出す希望と、その希望を見事に裏切られたい欲望と。近頃自分はどっちかっていうと後者の欲望が強くて、「思ったよりいい」方が「思い通り」よりいいかもーって思うのです。来年もそこに期待してくぜ。

左「ONE WORLD ALMANIC 2008」卓上カレンダー(New Internationalist)
右「Kochiya's 2008 CALENDAR」古知屋 恵子さんの版画カレンダー
どもども♪新米の星珍です。みなさんどんな秋をお過ごしですか?
走れ!メロス!のように走りこむもよし、拾った貝をひたすらつるつるに磨くのもよし、
オーソドックスに読書するもよし。一人でやろか、みんなでやろか。どっちもええね。
えー、模索舎で働くようになったものの、社会運動なるものに関しては文字通り右も左もわからぬ方向音痴です。働くうちに多少ましになってくといいのですが。気になる動き、といえば、周りの人の言動とか。行動とか。今日「どんマイケル」と言って許される人とか場と、ちょっとまずい人とか場の差ってなんなんだろうとか。やっぱ人柄とかその場の空気の変わり様って面白いなって思う今日この頃です。
さてさて、キーがスムーズに打てないアナログなレジとか年季の入った木の引き出しとか、古いお店のつくりに日ごと愛着が湧きますが、中でもお気に入りなのが模索舎の雨戸です。雨戸ってもの自体も好きなんですが、模索舎の雨戸にはその上に絵が描いてあって、初出勤の日にその絵に一目惚れして以来、お店を開ける前に少しの間その絵を眺めています。意外と可愛い寝顔を見てるような。
