「俺さ〜、週に8日もス●丼の事考えてるんだよね〜」
ス●丼に言及する人は、必ずと言っていいほど半笑いで語りはじめるけど、友人がこんなことまで言うもんで、私も衝動的に食べたくなって(むしろ、見にいきたくなって?)しまった。●タ丼 makes me crazy!!といえよう。
で、行ってみましたよ。●タ丼。潜入したのは、寂れた駅の人気のない通りにある店舗。夜も更けた25:30。
自動販売機で餃子セットの食券を買い、中に入ると先客がちらりほらり。
みんな背中が哀愁帯びているようにみえるのは、先入観からかしら…
視界の端っこには賄いを食す店員の姿。有線の島谷ひとみと気持ち良さそうにユニゾンするその店員。
実は、賄いを食ってたこのあんちゃんがこの時間帯の責任者らしく、新人に厳しく業務指導。
業務指導が終わると、また賄いをつつき始める。
よく見ると食器も片付いていないし、大手丼ものチェーンにはない、ラフなグルーヴを感じ取ることは出来た。
こんなもんか…
●タミナ丼とはなかなか無産大衆フレーヴァーな名称だが、実際のターゲットはインカレサークルで●●●しまくる盛りのついた学生どもなんだろうな。
最期になりましたが、ひとつだけ
味は普通です。
