『捨てられないTシャツ』(都築響一編 筑摩書房)刊行記念
都築響一さんトーク

出演:都築響一さん(編集者、ライター)
ゲスト:野中モモさん(ライター、翻訳家 近著に『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』、翻訳書『バッド・フェミニスト』

70枚のTシャツに70とおりの物語・・・
70名が語る「捨てられないTシャツ」のエピソードを集めた 『捨てられないTシャツ』(都築響一編 筑摩書房)が
刊行されました。

この本の編者である都築響一さん、ゲストに1月に刊行された『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』の著者で
ロックTシャツを集めた『アンダーグラウンド・ロックTシャツ RIPPED』を過去に監修された野中モモさんを迎え、
「捨てられないTシャツ」について語っていただきます。


日時:720(木) 20時開演 (19時30分時開場)
会場:カフェラバンデリア 地図
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845

料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。(イベント終了後に投げ銭をお願いします。)

※要予約になります 観覧希望の方は模索舎までメールもしくはお電話でご連絡下さい
※会場の定員の関係で満員時には入場をお断りする場合もあります。

主催・問い合せ:模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557
メール
※イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。

 

◆捨てられないTシャツ

 

[2017年5月/A5変形/288頁/¥2,000+160] 
編=都築 響一 
発行=筑摩書房

◆デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター

 

[2017年1月/新書/256頁/¥840+67] 
《ちくま新書》 
著=野中モモ 
発行=筑摩書房

◆バッド・フェミニスト

 

[2017年1月/四六判/394頁/¥1,900+152] 
著=ロクサーヌ・ゲイ 
訳=野中モモ 
発行=亜紀書房

No Limit 東京自治区」イベント 

空族meetsレディオマルーン
ROOTS REBEL ISAN〜タイの抵抗音楽〜

『バンコクナイツ』に向けて

出演:
相澤虎之助(映像制作集団 空族・レディオマルーン(意義申し立てDJ集団))

“娼婦・楽園・植民地” をテーマにタイ・ラオスをオールロケした空族の最新映画『バンコクナイツ』が2017年2月にテアトル新宿をはじめとして順次全国公開されます。
本作で大きなカギとなるのがタイの東北部・イサーン地方。そして劇中を彩るモーラム、ルクトゥーン、プア・チーウィットといったイサーン音楽たち・・抵抗の音楽とも言い換える事が出来るイサーン音楽を通して『バンコクナイツ』の世界に迫ります。  
9/27より開催される「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」、そして10/1の『バンコクナイツ』東京プレミア爆音上映の予習にもどうぞ

日時 :9月16日(金) 20時開演 (19時30分時開場)
会場:カフェラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F  TEL:03-3341-4845 地図
入場時に1ドリンクオーダーをお願い致します。終了時に投げ銭をお願い致します。
※満員時には入場をお断りする場合もございます。

主催・問い合せ: 模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9  TEL:03-3352-3557
イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。

ヨーロッパ・コーリング-地べたからのポリティカル・レポート』(岩波書店)・
THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本』(太田出版)刊行記念イベント


『アンダークラス、アナ−キー・・』


出演:
ブレイディみかこ さん (保育士、ライター)
栗原康 さん (アナキズム研究、近著に『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』)
平井玄 さん (批評家・エッセイスト、近著に『ぐにゃり東京 アンダークラスの漂流地図』) 


英国に長年住む保育士でありライターのブレイディみかこさん。その彼女の眼から見た英国・ヨーロッパの政治情況を報告した 『ヨーロッパ・コーリング-地べたからのポリティカル・レポート』が6月に刊行されました。 
そして同じ視点からこの日本の現場を取材した『THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本』が8月中旬に刊行されます。
激動する欧州政治、そして日本の右傾化する政治と広がりゆく格差・・ 著者のブレイディみかこさん、ゲストに話題となった『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』著者でありアナキズム研究者の栗原康さん、“アンダークラス”の視点から 様々な著書を出してきた平井玄さんを迎え、“地べた”から見えるものは何か、何を考え、そしてどう動くのか・・語っていただきます。

 
日時:2016年8月26日(金)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845 地図

※予約は終了しました。

主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)


関連書籍

ヨーロッパ・コーリング 地べたからのポリティカル・レポート

 

[2016年6月/四六判/291頁/¥1,800+144]
著=ブレイディみかこ
発行=岩波書店

THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本

 

[2016年8月/四六H/224頁/¥1,500+120] 
著=ブレイディみかこ 
発行=太田出版

atプラス 29

 

[2016年8月/A5/168頁/¥1,400+112] 
特集=保育 
発行=太田出版

村に火をつけ、白痴になれ  伊藤野枝伝

 

[2016年3月/四六判/176頁/¥1,800+144] 
著=栗原康 
発行=岩波書店

ぐにゃり東京 アンダークラスの漂流地図

 

[2015年8月/四六判/256頁/¥2,200+176] 
著=平井 玄 
発行=現代書館

『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』(栗原康著 岩波書店)刊行&
映画『菊とギロチン-女相撲とアナキスト-』(瀬々敬久監督最新自主企画)始動記念トーク

大杉栄と伊藤野枝、そしてギロチン社

1923年9月に発生した関東大震災、大杉栄と伊藤野枝は官憲によって虐殺されました。そして官憲に復讐を誓うギロチン社の若者たち・・
大杉栄や伊藤野枝などのアナキストを長年研究し著作を出してきた栗原康さん、ギロチン社を題材にした映画作品の構想を温め続け『ヘヴンズストーリー』に次ぐ自主企画『菊とギロチン』の制作を始動した映画監督の瀬々敬久さん、『菊とギロチン』の共同脚本を手がけ、また『バンコクナイツ』公開を控える相澤虎之助さんを迎え、大正時代を走り抜けたアナキスト達について、そして現代の日本社会の情況の中で何故かれらを題材にするのか、語っていただきます。


出演:
栗原康さん
(アナキズム研究・『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』著者 近著に『増補 G8サミット体制とはなにか』)
瀬々敬久さん(映画監督 最新作『64‐ロクヨン‐前編/後編』近日公開『なりゆきな魂、』) 
相澤虎之助さん(映像制作集団 空族 『菊とギロチン』共同脚本) 


日時:2016年5月21日(土)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845 地図
料金:入場時に1ドリンクオーダーお願いします。イベント終了時に投げ銭をお願いいたします
※観覧は予約をお願いします。観覧希望の方は模索舎までメールもしくはお電話でご連絡下さい

主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)

イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。  

 

村に火をつけ、白痴になれ  伊藤野枝伝

 

[2016年3月/四六判/176頁/¥1,800+144]  著=栗原康  発行=岩波書店

G8サミット体制とはなにか [増補]

 

[2016年4月/四六判/182頁/¥2,200+176]  著=栗原康  発行=以文社

『圏外編集者』(朝日出版社)出版記念 都築響一さんトーク

 『TOKYO STYLE』『珍日本紀行』『珍世界紀行』『夜露死苦現代詩』『独居老人スタイル』『東京右半分』、地方発のヒップホップにスナック・・独特の視点にて様々な本を世に送り出してきた都築響一さんが「編集」について語りおろした『圏外編集者』が12月上旬に刊行されます。都築さんとっての「編集」とは? 刊行されたばかりの『圏外編集者』をもとに都築さんに語っていただきます。

日時:2015年12月16日(水)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845 地図
料金:入場時に1ドリンクオーダーお願いします。イベント終了時に投げ銭をお願いいたします
   ※観覧は予約をお願いします。観覧希望の方は模索舎までメールもしくはお電話でご連絡下さい

主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)

イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。  

 

圏外編集者


★当日会場にて販売

目次:
はじめに

問1 本作りって、なにから始めればいいでしょう?
問2 自分だけの編集的視点を養うには?
問3 なぜ「ロードサイド」なんですか?
問4 だれもやってないことをするには?
問5 だれのために本を作っているのですか?
問6 編集者にできることって何でしょう?
問7 出版の未来はどうなると思いますか?
問8 自分のメディアをウェブで始めた理由は?

むすびにかえて-「流行」のない時代に

[2015年12月/四六判/256頁/¥1,650+132]
著=都築響一 
発行=朝日出版社

 

〜夏といえば盆踊り!そして全国各地で踊ってみたよ〜

『今日も盆踊り』(タバブックス)刊行記念トーク

夏、今年も暑いですね。夏といえば盆踊りの季節。遠くから東京音頭に炭坑節が・・
盆踊りといっても全国津々浦々いろいろ。
都内は佃島念仏踊りに青森・新郷村のナニャドヤラ踊り、、群上おどりに奈良・十津川の大踊り・・
本書では盆踊りに魅せられた2人が全国各地の盆踊りを踊り歩きます。
そして本イベントではその2人が盆踊りの魅力を熱く語り尽くします。


出演:

小野和哉 (編集者・ライター 『恋と童貞』編集長)

かとうちあき(おみせのようなもの 『野宿野郎』編集長(仮)近著『バスに乗ってどこまでも』)


ゲスト:

山口屋左七 (すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り大会司会担当)

いちばけい(イヤコラセ東京)
 

日時:2015年7月29日(水)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845
料金:入場時1ドリンクオーダー制/イベント終了時に投げ銭をお願いいたします
主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)
 

今日も盆踊り

[2015年7月/B6/224頁/¥1,600+128] 
著=小野和哉/かとうちあき 
発行=タバブックス

 

『α崩壊』(現代書館)出版記念トークセッション

核時代の原・記憶に迫るということ

在米被爆者の記憶は、なぜ声紋として描かれなければならなかったのか

出演者:
竹田信平(著者・アーティスト/映像作家)×池上善彦(『現代思想』前編集長)

ーなぜ、原爆の非体験者が体験の記憶そのものに迫ろうとして、 在米被爆者の声を声紋として描く必要があったのか?

 『α崩壊』というアートプロジェクトで、在米被爆者の証言を声紋として描いた竹田信平。在米被爆者の証言を集め、その言葉を作品に昇華するなかで、被爆者が持つ感情の振れ、記憶の核に共鳴し自らが変化する。この連鎖反応のプロセスをアートプロジェクトと同名の書籍において記した竹田信平。
彼はメキシコ・ティファナという米墨国境の街にして、超大国と第三世界の厳然たる境界である一方で、人、モノ、カネ、文化の漏出と浸透の最前線でもある場所を軸に、このテーマに挑み続けている。 
ヒロシマ・ナガサキを経てフクシマの時代を迎えたいま、著書を軸に語る。

 日時 8月13日(水) 19:00開場 19:30スタート

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

 料金入場時 に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。

 

主催 :模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557 メール 

 

 

 

α崩壊 現代アートはいかに原爆の記憶を表現しうるか

 

[2014年7月/四六判/348頁/¥2,800+224] 著=竹田信平 発行=現代書館

原爆の図

丸木美術館にて個展
『β崩壊』9月5日まで開催中━━

 

 

 

『ROADSIDE BOOKS 書評2006-2014』(本の雑誌社)出版記念

都築響一さんトーク

『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』(2008年 晶文社)から6年、
都築響一さんによる2冊目の書評集『ROADSIDE BOOKS 書評2006-2014』(本の雑誌社)が刊行されました。
本書には約80冊の書評が収録されています。しかし都築さんは本書のまえがきにて 
「前書以降、僕にとっていちばんの変化、それは活字の仕事がほとんどなくなったことだ。」と記しています。
今回のイベントでは都築さんに『ROADSIDE BOOKS』で取り上げた本について、
そしてこれからの「本」についてトークしていただきます。

出演:都築響一『ROADSIDE BOOKS』著者 編集者・写真家 近著は『独居老人スタイル』『東京右半分』

 日時 7月26日(土) 20:00時開演 (19:30時開場)

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

 料金入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。

※観覧は予約制となっております。観覧希望の方、またイベントの問合せは模索舎までメールもしくはお電話でご連絡下さい 

主催 :模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557 メー ル 

ROADSIDE BOOKS 書評2006-2014

目次:『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』に続く、二冊めの書評集//目次:まえがき/本をつくる/本を読む/人を読む/イメージを読む/本棚が、いらなくなる日/自著解題1989-2013/初出一覧

[[2014年6月/四六判/310頁/¥2,000+160] 著=都築響一 発行=本の雑誌社

 

 

日本資本主義論争と文学

『天皇制の隠語』(航思社)出版記念トーク

日本資本主義論争と文学

 

日本はなぜ東アジアでいちはやく資本主義化・民主主義化したのか。この要因をさぐり、革命を模索すべく1930年代におこなわれた「日本資本主義論争」。日本の近代思想史上、最大級の論争であり、その影響は遠く2014年の現在も規定している。
 

この論争を背景に小林秀雄や中村光夫、柄谷行人などを論じた『天皇制の隠語』をめぐり、3.11以後の詩の動向、小出版の今後の展望などを含めて、著者・すが秀実に、新進気鋭の「詩と批評」のリトルマガジン「子午線」編集同人と詩人・安里ミゲルがきく。

出演:

すが秀実:文芸評論家、近畿大学教員。『反原発の思想史』『1968年』(ともに筑摩書房)、『吉本隆明の時代』『革命的な、あまりに革命的な』(ともに作品社)など。

雑誌「子午線」編集部:2013年2月に創刊、現在3号を編集中(14年秋刊行予定)。編集同人は春日洋一郎、長濱一眞、綿野恵太。

安里ミゲル:詩人。1989年、第21回新日本文学賞を受賞。詩集『詩的唯物論神髄』『悪い詩集-又は詩的唯物論神髄の大盛』『名詩、産ス名』(以上、スペース伽耶)。

 

日時 6月21日(土) 16時開演 (15時30分時開場)

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

料金:1ドリンクオーダー+投げ銭

※要予約 

予約・お問合せは模索舎まで TEL:03-3352-3557

メール


主催   模索舎+航思社

 

航思社紹介記事

たしかな航跡



 

天皇制の隠語

目次:第1部 天皇制の隠語:天皇制の隠語-日本資本主義論争と文学/暴力の「起源」-村上一郎と市民社会派マルクス主義/第2部 市民社会の変奏:幻想・文化・政治-今なお不可視化されている「下部構造」について/資本の自由/労働の亡霊/市民社会とイソノミア/「プレカリアート」の食/世界資本主義下のベーシック・インカム/第?V部 文学の争異/フィクションの「真実」はどこにあるか-キャラクター小説と1968年/陳腐な「悪」について /下流文学論序説/フォルマリズムは政治を回避できるか-書評・渡部直己『日本小説技術史』/断固とした詩的決断主義を宣言したロマン的イロニーの書-福田和也『日本の家郷』解説/女たちの欲望と「大逆」-書評・福田和也『現代人は救われ得るか』/「沢山」からゼロへのフェティシズム的転回-小川洋子小論 /「私小説から風俗小説へ」とは何か?-角田光代小論/アヴァンギャルドと社会主義リアリズムの狭間で-蔵原惟人の可能性/「『敗北』の文学」の結論-追悼 宮本顕治/中上健次とともに-追悼 荒岱介/第4部 感覚の政治学:百年の孤独を生きる、現代の「危険な才能」つかこうへい/神代辰巳/中上健次とショーケン/映画とあること、革命家であること太陽肛門スパパーン『映画「ラザロ」オリジナルサウンドトラック』解説/退けられた「中国人」の表象大島渚監督『アジアの曙』/「いざ、生きめやも」とはなにか宮崎駿監督『風立ちぬ』/万国博覧会と癌(cancer)大阪から愛知への芸術=資本主義の変容"

[2014年4月/四六 H/474頁/¥3,500+280] 著=すが秀実 発行=航思社

 

吉本隆明の時代

[2008年11月/四六判/386頁/¥2,800+224] 著=すが秀実 発行=作品社

 

◆1968年

[2006年10月/新書/300頁/¥860+69] 《ちくま新書 623》 著=すが秀美 発行=筑摩書房

 

革命的な、あまりに革命的な

[2003年5月/B6H/396頁/¥3,200+256] 著=すが秀実 発=作品社

 

子午線 2号 原理・形態・批評 Der Meridian

目次:〈インタビュー〉文芸批評は不可能であり、不可避である文芸批評は終わらない。=大杉重男/プロレタリア詩人安里ミゲル運動以前史この人を見よ!=安里ミゲル/小林秀雄とマルクス主義日本資本主義論争を文学において問い直す。=すが秀実/正しく飢えなければならない-黒田喜夫を論ずるためのノート=綿野恵太/魔法の鏡の社会への註解-アレント,アガンベン,シチュアシオニストを巡る社会とは、公共圏とは何か?=長濱一眞/文芸時評1-銀河鉄道の労働者石川義正の文芸時評開始。=石川義正/〈詩〉星野守/山崎高裕/杉本徹/服部史佳/栗原洋一/

[2013年11月/B5変形/235頁/¥1,575] 発行=子午線編集部

 

名詩、産ス名

目次:序.日本国民に告ぐ/愛子抄/短詩・詩論/熱いエール/他

[2010年2月/新書/¥2,010+161] 著=安里ミゲル 発行=スペース伽耶 (発売元=星雲社)

 

悪い詩集 又は詩的唯物論神髄の大盛

安里健さんの数篇の詩作品には、バイタリティ、オリジナリティ、パーソナリティがきわどく育っています。そして、権力に対して徹底的にたたかいの作業をつづけているのです。(「推薦の冥利」(長谷川龍生)より)

[2006年12月/A5変型/487頁/¥2,666+213] 著= 安里ミゲル 発行=スペース伽耶 (発売元=星雲社)

 

『アイアムヒッピー』出版記念イベント
新宿・ヒッピー・対抗文化

 「今から四世紀前、東京オリンピックをステップにして、日本が高度経済成長の大波に乗る頃、“危い(やばい)この波に乗せられたら身の破滅だ!”と直感し、競争社会からドロップアウトし、商業主義に背をむけて人類の滅亡を予言する詩をもって、夜の新宿に彷徨い集まった一群の若者たちがいた」。
その一群のひとりに山田塊也こと通称ポンがいた。ポンがこの『アイ・アム・ヒッピー』(日本のヒッピームーブメント史)を本にしたのはもう四半世紀も前のこと。
昨年11月、長い間絶版状態のこの本を増補改訂版として出すことにしたのは、たくさんのリクエストがあったからもあるけれど、ポンのメッセージが今もなおちっとも褪せていないからだ。
出版イベントが、部族、日本のヒッピー・対抗文化の出発点の新宿できることは貴重だ。当時の新宿に想いを馳せながら語りあうことで、彼ら「夜の新宿に彷徨い集まった一群の若者たち」が何を求めていたのかを探ることができたらと思う。また、彼らの精神は脈々と今も若者たちの心を揺さぶり続けているのだろうか?貴重な映像をみながら、ゲストをお招きして本には書かれていない別の視点からの話しをしてもらおうと思う。
 

 日時 4月25日(金) 20時開演 (19時30分時開場)

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

料金:1ドリンクオーダー+投げ銭

第一部
トーク  :私の新宿
ゲスト  平井 玄 (「愛と憎しみの新宿」著者)
            風月のJUN(詩人・元新宿フーテン族および新宿ビート)
    
          映像 「ある青春の砦」       
 
  第二部 

ポン、対抗文化を愛する若者たちのトーク

ゲスト  星埜 恵 と対抗文化の愛する若者たち(三多摩対抗文化を愛する会、くにたち円ショップ主催者)
              
            ハルタ(Human Erorr Work$)のDJによるカウンターカルチュアmusic



 主催   模索舎+森と出版

 

アイアムヒッピー 増補改訂版 日本のヒッピー・ムーブメント’60-’90

目次:プロローグ-ヒッピーとは何者か?/1.ヒッピー前史”新宿ビートニク”/2.ヒッピーコミューン運動”部族”/3.南の島のコミューン”無我利道場”/4.反日思想とインド放浪/5.まつろわぬ山の民からの逆襲/エピローグ-結び合う心 地球療法/

[2013年10月/A5/363頁/¥2,500] 著=山田塊也 発行=森と出版

 

愛と憎しみの新宿 半径一キロの日本近代史

六〇年代の新宿。そこは伝説的なジャズ・バーや映画館などが密集する文化工場だった。純愛、濁愛、学生運動を包みこみ、戦後日本を形作った都市を素描する異色の地下文化史 //目次:1.街を貪るー一九六九年/2.先住民のボサノバ/3.ネズミたちの映画ー若松孝二の『劣情有理』/4.千の沼/5.夏目漱石の新宿二丁目 /6.抉り取られた街ー浜昇のカメラが見たもの/7.地底の街

[2010年8月/新書/254頁/¥780+62] 《ちくま新書858》 著=平井玄 発行=筑摩書房

 

彗星的思考 アンダーグラウンド群衆史

目次:序/群衆科学/スーダラ節を歌う野次馬たち/龍次と忠治/動乱の詩人/「日本の歌」と「ジャズ宣言」/東アジアの平民思想/デモと広場/街と自由/亡霊的警察/宇宙の憲法/彗星になること

[2013年11月/四六判/265頁/¥2,400+192] 著=平井玄 発行=平凡社