早川義夫ブックフェア

 

hayakawa.jpgミュージシャン・早川義夫さんが1968年から1972年にかけて綴ったエッセイ集「ラブ・ゼネレーション」が新たに未発表作品を加え文遊社より刊行されました。刊行を記念しまして店頭にて早川義夫ブックフェアを開始いたしました。フェア期間中では特製冊子を配布、また関連書籍をご購入いただくともれなく左記のポストカードを差し上げます。

 

 

 

 

 

 

ラブ・ゼネレーション

[2011年12月/四六判/252頁/¥2,500+125] 著=早川義夫 発行=文遊社

「歌とは何か」について若き日の早川義夫が論じた文章、高田渡、岡林信康、はっぴいえんど等フォークムーブメントのアーティストについてのシャープな批評などを含む本書は、平易な文体で書かれた親しみやすい本であるにもかかわらず、早川義夫による唯一の骨太な音楽論・創作論でもある。

リーダーとしてジャックスを率いていた時期から解散、ソロ活動、URCのディレクターを経て音楽活動を一時休止するまでの期間にあたる1968年から 1972年にかけて、ミュージシャン早川義夫が綴ったエッセイ集。

 

 

日常で歌うことが何よりもステキ

[2010年6月/B6/322頁/¥1,900+95] 著=早川義夫 発行=アイノア

「わかり合いたかった人とわかり合えなかった寂しさに比べれば、独りでいることなどちっとも寂しくない」

本書は早川義夫の最新音楽日記。日常の中に歌がある。2004年5月から2010年5月までの6年間のドキュメント。

 

いやらしさは美しさ

[2011年9月/四六H/256頁/¥1,800+90] 著=早川義夫 発行=アイノア

これからも「女の子」に恋をしよう。少年のような恥じらいと、老人のようないやらしさで。それしか、生きがいはないではないか。

早川義夫の最新エッセイ集。

たましいの場所

[2002年7月/B6H/268頁/¥1,700+85] 著=早川義夫 発行=晶文社

好きな人の前では本当のことを言おう。好きな人の前ではいっぱい恥をかこう。

ロングセラー『ぼくは本屋のおやじさん』から30年、再び歌を歌いはじめた早川義夫のエッセイ集。2011年11月重版(5刷)より加筆あり。

 

ぼくは本屋のおやじさん

[1982年10月/B6/198頁/¥1,400+70] 《就職しないで生きるには 1》 著=早川義夫 発行=晶文社

本と本屋が好きではじめたけれど、この商売、はたでみるほどのどかじゃなかったー

小さな町の小さな本屋のあるじが綴る書店日記。

 


『ドグマ出版』香山哲さん全面協力!!ブックフェアを開催しております。

 

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香山哲さんが最近はまっているらしい『アルミホイルアート』香山哲直筆イラスト入りポップなどなど、ぜひぜひごらんください!

 

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●ブックフェア特典●
小林銅蟲さんサイン入り本!
小林銅蟲ランド (2)
小林銅蟲ランド (3)
※8冊限定

ニ冊以上お買い上げの方に 『さぬきうんどん界』ステッカープレゼント!

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もれなく『再生紙の砦』ポストカードプレゼント!!

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ドグマ出版の本
 

小林銅蟲ランド (1)

[2010年11月/A5/104頁/¥1,000] 特集=  著=小林銅蟲 発行=ドグマ出版

小林銅蟲ランド (2)

[2011年10月/A5/104頁/¥1,000] 特集=  著=小林銅蟲 発行=ドグマ出版

小林銅蟲ランド (3)

[2011年10月/A5/104頁/¥1,000] 特集=  著=小林銅蟲 発行=ドグマ出版

漫画少年ドグマ(3) 香山哲無限責任編集の漫画雑誌型ミニコミ

[2007年8月/A5/216頁/¥630] 特集=  発行=ドグマ出版

漫画少年ドグマ(4) 香山哲無限責任編集の漫画雑誌型ミニコミ

[2008年2月/A5/184頁/¥630] 特集=  発行=ドグマ出版

香山哲短編集 再生紙の砦

[2008年2月/A5/88頁/¥700]  著=香山哲 発行=HIMEJOHN

劇画 黒座敷

[2010年/四六判/152頁/¥700] 著=顔画工房 発行=ドグマ出版

Cooler

[2011年4月/A6/16頁/¥750]  発行=ドグマ出版

原子力発電の基礎知識

[2011年5月/A5版縦二つ折り/12頁/¥200]   著=香山哲 発行=ドグマ出版

原子力発電への想像力

[2011年5月/A5版縦二つ折り/12頁/¥200]  著=香山哲 発行=ドグマ出版

冒険少女 ゆかいな3人組のおもしろアドベンチャー

[2010年9月/A5/168頁/¥700] 著=アシタモ 発行=ドグマ出版


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10月22日(土曜)の19:00より飲み会をします。
天候がよければ、新宿御苑前で鍋などする予定です。

また、10月いっぱいでスタッフの鹿島は退舎いたします。
ですので、その場を借りてお世話になった方々へごあいさつできればと思います。

とはいえこれまで通り模索舎は営業していきますので、飲み会ということでお気軽に来てもらえれば幸いです。
(親切な御方、菓子折りや金粉入りの酒や超希少なキノコやドングリで育ったブタのハムなど別にお気遣いなく!)

お問い合わせは
★03-3352-3557
★mosakusha@mosakusha.com



直接ご挨拶できない皆さま。

これまで本当にお世話になりました。
どこかでお会いできたらなによりです。どうもありがとうございました。

鹿島絵里子

 


チケット取り扱い中!

模索舎で取扱中のチケットです。

映画上映・ライブなどのポスターチラシの配布、チケット取扱など大歓迎です。

 

『天皇ごっこ -見沢知廉 たった一人の革命-』 1300円

東京ロードショー:2011年10月29日〜

 

百合子、ダスヴィダーニヤ』 1500円

東京ロードショー決定! 公開日:2011年10月22日〜

 

『サウダーヂ』  1500円

10月22日(土)より 

『汎やぽにあ民話--フクビキビクニ譚』野戦之月海筆子 2000円

web版 模索舎月報 『テント劇「野戦之月海筆子」紹介』

10月22日(土) 東京夢の島公園

10月23日(日)第五福竜丸展示館前

10月29日(土) 横浜寿町寿生活館前公園

11月3日(木・祝)・4日(金) 東京井の頭公園西園/ジブリ美術館となり

開場:18:30 開演:19:00


mds 宣言  

m d s  …… 模索舎 × dependent direct sales の共同企画からできたレーベル

工藤冬里ライブ「すべての読書は道場破りである」リリースを前にして、佳世さんからの表明文





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リリース情報はこちらでもお知らせしています  ▶  twitter @mmmmddddssss



『音楽雑誌 Oar(オール)』の編集・発行人である野上郁哉(のがみふみや)さんが、24日0時40分頃府中で轢き逃げ事故に遭い亡くなられました。享年24歳です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
『Oar』はもちろんのこと、模索舎のHPで連載いただいていたコラムとも、野上さんには大変お世話になりました。
そう、はじめて野上さんが納品にいらした出会い方も、ジャンル・ボーダーレスでした。
差し出した雑誌の表紙にはパキスタン音楽の文字があり、中を開けばジャンルすらわからないCDレビューがあり。目の前には黒い革ジャンを着 た野上さん。そして活動しているバンドはメタルだと!
野上さんのブログに綴られているバンドや研究での多忙な日々を今またよみかえし、コラム連載を即座に快諾してくださった度量にただただ感謝するばかりです。
『白山駅のブログ』ameblo.jp/hakusann-eki/
ほんとうに、残念でなりません。これからの民族音楽研究を牽引するだろう方でもあったのに。
一刻も早い犯人の自首を願います。
これまで連載いただいたコラムは、こちらでお読みください。
●植草甚一さんについてちょっと語ってみようか。 (10/09/20)
●私的音楽研究その壱 (10/10/24)
●私的音楽研究その弐〜パキスタンのスーフィー音楽 (10/12/25)
●Rock 'n' Roll is still “Alive” (10/12/25)
●音楽と天才 (11/01/24)
●古本は流転する (11/02/24)
●読書の極意、教えます。 (11/03/24)
●私的音楽研究その参〜カウワーリー(イスラーム神秘主義集団歌謡)とスーフィー詩について (11/04/25)
●忌野清志郎はやっぱり予言者だった (11/05/29)

『音楽雑誌 Oar』の創刊号2号3号も店頭・通販で取扱中です。
  
また、以下は『Oar』制作に参加された方がtwitterで呼びかけている文章です。関心をもたれた方はご協力の程よろしくお願いいたします。
【ライターさん募集】轢き逃げにより昨晩急逝した外大生・野上くんが編集長を務める異国音楽雑誌「Oar」の次号を、追悼の思いも込めて作ります。異国音楽・楽器に詳しい方、ぜひご寄稿いただけませんか。近日編集会議やります。野上編集長やOarについてはこちら@hakusaneki

模索舎 


取り扱っている書籍を一覧で紹介いたします。(11/7/7現在)

 アヴァンギャルド・ジャズ      ¥2,940
 カルパチアのミューズたち      ¥3,150
 BD(ベー・デー) 第九の芸術      ¥2,940
 維新のアイヌ金成太郎      ¥2,100
 農本主義者山崎延吉      ¥3,150
 食を満たせ      ¥1,470
 二十世紀の芸術      ¥5,250
★価格全て税込

HP →  未知谷 

購入ご希望の方は以下ご記入の上、メールフォームよりご注文ください。

・商品名 ※枚数、型番をご記入ください。
・発送先住所 :
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・支払方法:

※支払方法
 ●代金先払 送料250円 ※ご入金確認後発送 振込手数料はご負担下さい。
 ・郵便振替 ・りそな銀行 ・ジャパンネット銀行 ・楽天銀行 がご利用になれます。

●代金引換  ※送料+代引数料500円

★5000円以上お買い上げの方は、送料・手数料無料となります。

7/2の19時頃から高円寺の「なんとかBAR」にて「模索舎の夕べ」開催します。
当日は安価にてお酒や簡単な料理を出す予定です。
とりあえず明け方頃まで開店予定です。
是非ともお酒を飲みに、遊びにお越し下さい。

なんとかBAR 
場所 杉並区高円寺北3-4-12
( 高円寺北中通り手前のキタコレビルを左に入ってすぐ)

飯村隆彦 蔵書リスト

店内でとりあつかい中の、映像作家・飯村隆彦さんの蔵書リストです。
★末尾の数字が価格です。
★在庫の確認、通販希望の方は電話かメールでお問い合わせ下さい。

〈書籍〉
□ 日本の庭園, 500
□ アントン・ウェーベルン  その音楽を享受するために, 300
□ ドキュメンタリィ映画, 1000
□ アメリカの現代写真, 1000
□ デジタルメディアのつくりかた, 800
□ 現代詩手帖ジョン・ケージ, 1000
□ 泥の光, 800
□ 悪の華, 2000
□ イメージを読みとる 「カミ的」心性を求めて100
□ ポスト・モダンの時代と建築, 1000
□ デビット・リンチ
□ 未来派, 5000
□ ルネ・クレール 映画をわれらに, 1000
□ ヴァルター・ベンジャミン, 200
□ ニューメディア 用語辞典, 300
□ ユビキタスとは何かー情報・技術・人間, 200
□ 音楽のコスモロジー, 1500
□ YOKO  ONO, 3000
□ 映画愛, 800
□ 大衆プロパガンダ映画の誕生1500
□ 視覚の革命、500
□ 抽象芸術の冒険, 1000
□ アール・デコ, 1000
□ ドイツ映画の偉大な時代, 2000


〈VHS VIDEO〉
□ TANTRA of GYUTO,2,000
□ Marcel Duchamp A Game of Chess, 5,000
□ artists in cyberculture, 3,000
□ THE MIND’S EYE A COMPUTER ANIMATION ODYSSEY, 2,000
□ Fantstic Animation Festival, 2,000
□ INFINITE ESCHER The Works of M.C.Escher, 3,000
□ BRIAN ENO IMAGINARY LANDSCAPES, 4,000
□ WEIRD CARTOONS SPECIAL EDITION,2,000
□ computer animation Festival, 2,000
□ computer animation Festival volume2.0, 2,000
□ AMERICAN ART TODAY, 2,000
□ 「ステファン・ベック「ブレイン・ソーマ」」2,000
□ All Night Long and Smile Please, 1,500 
□ ART ON FILM FILM ON ART, 1,500
□ STRUCTURES FROM SILENCE, 1,500
□ Hockney, 3,000
□ SONGS ♯1−14, 3,000

 



雨戸絵作成中!!

TRIANGLEK×SQUARE』ICHASUさんに模索舎の雨戸に絵を描いていただけることになりました。
雨戸?、ということは、開店中は戸袋の中…ということは開店中は見れな…ということは深く考えないことにしております。

ichi_02.jpg今回は下絵のみ。サクラダファミリアかバベルの塔か?いつ果てるとも知れぬ壮大な作業?というほどにはならない、ハズ。











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閉店後に見に来てね!?というわけにもいかないので、『開山○○年記念特別御開帳』のごとく、完成したらしばらくは展示したいです。











次回の作業日は未定ですが、作業を見学したい方、ICHASUさんとお話ししたい方はtwitterとかをチェックしてね!?

【広告のページ】

ichi_03.jpgTRIANGLEK×SQUARE

[2011年1月/B5/48頁/¥1,000] 編/発=ICHASU