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業務日誌の最近のブログ記事

早川義夫ブックフェア

 

hayakawa.jpgミュージシャン・早川義夫さんが1968年から1972年にかけて綴ったエッセイ集「ラブ・ゼネレーション」が新たに未発表作品を加え文遊社より刊行されました。刊行を記念しまして店頭にて早川義夫ブックフェアを開始いたしました。フェア期間中では特製冊子を配布、また関連書籍をご購入いただくともれなく左記のポストカードを差し上げます。

 

 

 

 

 

 

ラブ・ゼネレーション

[2011年12月/四六判/252頁/¥2,500+125] 著=早川義夫 発行=文遊社

「歌とは何か」について若き日の早川義夫が論じた文章、高田渡、岡林信康、はっぴいえんど等フォークムーブメントのアーティストについてのシャープな批評などを含む本書は、平易な文体で書かれた親しみやすい本であるにもかかわらず、早川義夫による唯一の骨太な音楽論・創作論でもある。

リーダーとしてジャックスを率いていた時期から解散、ソロ活動、URCのディレクターを経て音楽活動を一時休止するまでの期間にあたる1968年から 1972年にかけて、ミュージシャン早川義夫が綴ったエッセイ集。

 

 

日常で歌うことが何よりもステキ

[2010年6月/B6/322頁/¥1,900+95] 著=早川義夫 発行=アイノア

「わかり合いたかった人とわかり合えなかった寂しさに比べれば、独りでいることなどちっとも寂しくない」

本書は早川義夫の最新音楽日記。日常の中に歌がある。2004年5月から2010年5月までの6年間のドキュメント。

 

いやらしさは美しさ

[2011年9月/四六H/256頁/¥1,800+90] 著=早川義夫 発行=アイノア

これからも「女の子」に恋をしよう。少年のような恥じらいと、老人のようないやらしさで。それしか、生きがいはないではないか。

早川義夫の最新エッセイ集。

たましいの場所

[2002年7月/B6H/268頁/¥1,700+85] 著=早川義夫 発行=晶文社

好きな人の前では本当のことを言おう。好きな人の前ではいっぱい恥をかこう。

ロングセラー『ぼくは本屋のおやじさん』から30年、再び歌を歌いはじめた早川義夫のエッセイ集。2011年11月重版(5刷)より加筆あり。

 

ぼくは本屋のおやじさん

[1982年10月/B6/198頁/¥1,400+70] 《就職しないで生きるには 1》 著=早川義夫 発行=晶文社

本と本屋が好きではじめたけれど、この商売、はたでみるほどのどかじゃなかったー

小さな町の小さな本屋のあるじが綴る書店日記。

 

『ドグマ出版』ブックフェア開催中!!

『ドグマ出版』香山哲さん全面協力!!ブックフェアを開催しております。

 

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香山哲さんが最近はまっているらしい『アルミホイルアート』香山哲直筆イラスト入りポップなどなど、ぜひぜひごらんください!

 

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●ブックフェア特典●
小林銅蟲さんサイン入り本!
小林銅蟲ランド (2)
小林銅蟲ランド (3)
※8冊限定

ニ冊以上お買い上げの方に 『さぬきうんどん界』ステッカープレゼント!

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もれなく『再生紙の砦』ポストカードプレゼント!!

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ドグマ出版の本
 

小林銅蟲ランド (1)

[2010年11月/A5/104頁/¥1,000] 特集=  著=小林銅蟲 発行=ドグマ出版

小林銅蟲ランド (2)

[2011年10月/A5/104頁/¥1,000] 特集=  著=小林銅蟲 発行=ドグマ出版

小林銅蟲ランド (3)

[2011年10月/A5/104頁/¥1,000] 特集=  著=小林銅蟲 発行=ドグマ出版

漫画少年ドグマ(3) 香山哲無限責任編集の漫画雑誌型ミニコミ

[2007年8月/A5/216頁/¥630] 特集=  発行=ドグマ出版

漫画少年ドグマ(4) 香山哲無限責任編集の漫画雑誌型ミニコミ

[2008年2月/A5/184頁/¥630] 特集=  発行=ドグマ出版

香山哲短編集 再生紙の砦

[2008年2月/A5/88頁/¥700]  著=香山哲 発行=HIMEJOHN

劇画 黒座敷

[2010年/四六判/152頁/¥700] 著=顔画工房 発行=ドグマ出版

Cooler

[2011年4月/A6/16頁/¥750]  発行=ドグマ出版

原子力発電の基礎知識

[2011年5月/A5版縦二つ折り/12頁/¥200]   著=香山哲 発行=ドグマ出版

原子力発電への想像力

[2011年5月/A5版縦二つ折り/12頁/¥200]  著=香山哲 発行=ドグマ出版

冒険少女 ゆかいな3人組のおもしろアドベンチャー

[2010年9月/A5/168頁/¥700] 著=アシタモ 発行=ドグマ出版

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10月22日(土曜)の19:00より飲み会をします。
天候がよければ、新宿御苑前で鍋などする予定です。

また、10月いっぱいでスタッフの鹿島は退舎いたします。
ですので、その場を借りてお世話になった方々へごあいさつできればと思います。

とはいえこれまで通り模索舎は営業していきますので、飲み会ということでお気軽に来てもらえれば幸いです。
(親切な御方、菓子折りや金粉入りの酒や超希少なキノコやドングリで育ったブタのハムなど別にお気遣いなく!)

お問い合わせは
★03-3352-3557
★mosakusha@mosakusha.com



直接ご挨拶できない皆さま。

これまで本当にお世話になりました。
どこかでお会いできたらなによりです。どうもありがとうございました。

鹿島絵里子

 

チケット取り扱い中!

模索舎で取扱中のチケットです。

映画上映・ライブなどのポスターチラシの配布、チケット取扱など大歓迎です。

 

『天皇ごっこ -見沢知廉 たった一人の革命-』 1300円

東京ロードショー:2011年10月29日〜

 

百合子、ダスヴィダーニヤ』 1500円

東京ロードショー決定! 公開日:2011年10月22日〜

 

『サウダーヂ』  1500円

10月22日(土)より 

『汎やぽにあ民話--フクビキビクニ譚』野戦之月海筆子 2000円

web版 模索舎月報 『テント劇「野戦之月海筆子」紹介』

10月22日(土) 東京夢の島公園

10月23日(日)第五福竜丸展示館前

10月29日(土) 横浜寿町寿生活館前公園

11月3日(木・祝)・4日(金) 東京井の頭公園西園/ジブリ美術館となり

開場:18:30 開演:19:00

mds 宣言  

m d s  …… 模索舎 × dependent direct sales の共同企画からできたレーベル

工藤冬里ライブ「すべての読書は道場破りである」リリースを前にして、佳世さんからの表明文





110818.jpgのサムネール画像




























リリース情報はこちらでもお知らせしています  ▶  twitter @mmmmddddssss


『音楽雑誌 Oar(オール)』の編集・発行人である野上郁哉(のがみふみや)さんが、24日0時40分頃府中で轢き逃げ事故に遭い亡くなられました。享年24歳です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
『Oar』はもちろんのこと、模索舎のHPで連載いただいていたコラムとも、野上さんには大変お世話になりました。
そう、はじめて野上さんが納品にいらした出会い方も、ジャンル・ボーダーレスでした。
差し出した雑誌の表紙にはパキスタン音楽の文字があり、中を開けばジャンルすらわからないCDレビューがあり。目の前には黒い革ジャンを着 た野上さん。そして活動しているバンドはメタルだと!
野上さんのブログに綴られているバンドや研究での多忙な日々を今またよみかえし、コラム連載を即座に快諾してくださった度量にただただ感謝するばかりです。
『白山駅のブログ』ameblo.jp/hakusann-eki/
ほんとうに、残念でなりません。これからの民族音楽研究を牽引するだろう方でもあったのに。
一刻も早い犯人の自首を願います。
これまで連載いただいたコラムは、こちらでお読みください。
●植草甚一さんについてちょっと語ってみようか。 (10/09/20)
●私的音楽研究その壱 (10/10/24)
●私的音楽研究その弐〜パキスタンのスーフィー音楽 (10/12/25)
●Rock 'n' Roll is still “Alive” (10/12/25)
●音楽と天才 (11/01/24)
●古本は流転する (11/02/24)
●読書の極意、教えます。 (11/03/24)
●私的音楽研究その参〜カウワーリー(イスラーム神秘主義集団歌謡)とスーフィー詩について (11/04/25)
●忌野清志郎はやっぱり予言者だった (11/05/29)

『音楽雑誌 Oar』の創刊号2号3号も店頭・通販で取扱中です。
  
また、以下は『Oar』制作に参加された方がtwitterで呼びかけている文章です。関心をもたれた方はご協力の程よろしくお願いいたします。
【ライターさん募集】轢き逃げにより昨晩急逝した外大生・野上くんが編集長を務める異国音楽雑誌「Oar」の次号を、追悼の思いも込めて作ります。異国音楽・楽器に詳しい方、ぜひご寄稿いただけませんか。近日編集会議やります。野上編集長やOarについてはこちら@hakusaneki

模索舎 

取り扱っている書籍を一覧で紹介いたします。(11/7/7現在)

 アヴァンギャルド・ジャズ      ¥2,940
 カルパチアのミューズたち      ¥3,150
 BD(ベー・デー) 第九の芸術      ¥2,940
 維新のアイヌ金成太郎      ¥2,100
 農本主義者山崎延吉      ¥3,150
 食を満たせ      ¥1,470
 二十世紀の芸術      ¥5,250
★価格全て税込

HP →  未知谷 

購入ご希望の方は以下ご記入の上、メールフォームよりご注文ください。

・商品名 ※枚数、型番をご記入ください。
・発送先住所 :
・氏名:
・電話番号:
・支払方法:

※支払方法
 ●代金先払 送料250円 ※ご入金確認後発送 振込手数料はご負担下さい。
 ・郵便振替 ・りそな銀行 ・ジャパンネット銀行 ・楽天銀行 がご利用になれます。

●代金引換  ※送料+代引数料500円

★5000円以上お買い上げの方は、送料・手数料無料となります。

7/2の19時頃から高円寺の「なんとかBAR」にて「模索舎の夕べ」開催します。
当日は安価にてお酒や簡単な料理を出す予定です。
とりあえず明け方頃まで開店予定です。
是非ともお酒を飲みに、遊びにお越し下さい。

なんとかBAR 
場所 杉並区高円寺北3-4-12
( 高円寺北中通り手前のキタコレビルを左に入ってすぐ)

飯村隆彦 蔵書リスト

店内でとりあつかい中の、映像作家・飯村隆彦さんの蔵書リストです。
★末尾の数字が価格です。
★在庫の確認、通販希望の方は電話かメールでお問い合わせ下さい。

〈書籍〉
□ 日本の庭園, 500
□ アントン・ウェーベルン  その音楽を享受するために, 300
□ ドキュメンタリィ映画, 1000
□ アメリカの現代写真, 1000
□ デジタルメディアのつくりかた, 800
□ 現代詩手帖ジョン・ケージ, 1000
□ 泥の光, 800
□ 悪の華, 2000
□ イメージを読みとる 「カミ的」心性を求めて100
□ ポスト・モダンの時代と建築, 1000
□ デビット・リンチ
□ 未来派, 5000
□ ルネ・クレール 映画をわれらに, 1000
□ ヴァルター・ベンジャミン, 200
□ ニューメディア 用語辞典, 300
□ ユビキタスとは何かー情報・技術・人間, 200
□ 音楽のコスモロジー, 1500
□ YOKO  ONO, 3000
□ 映画愛, 800
□ 大衆プロパガンダ映画の誕生1500
□ 視覚の革命、500
□ 抽象芸術の冒険, 1000
□ アール・デコ, 1000
□ ドイツ映画の偉大な時代, 2000


〈VHS VIDEO〉
□ TANTRA of GYUTO,2,000
□ Marcel Duchamp A Game of Chess, 5,000
□ artists in cyberculture, 3,000
□ THE MIND’S EYE A COMPUTER ANIMATION ODYSSEY, 2,000
□ Fantstic Animation Festival, 2,000
□ INFINITE ESCHER The Works of M.C.Escher, 3,000
□ BRIAN ENO IMAGINARY LANDSCAPES, 4,000
□ WEIRD CARTOONS SPECIAL EDITION,2,000
□ computer animation Festival, 2,000
□ computer animation Festival volume2.0, 2,000
□ AMERICAN ART TODAY, 2,000
□ 「ステファン・ベック「ブレイン・ソーマ」」2,000
□ All Night Long and Smile Please, 1,500 
□ ART ON FILM FILM ON ART, 1,500
□ STRUCTURES FROM SILENCE, 1,500
□ Hockney, 3,000
□ SONGS ♯1−14, 3,000

 


雨戸絵作成中!!

TRIANGLEK×SQUARE』ICHASUさんに模索舎の雨戸に絵を描いていただけることになりました。
雨戸?、ということは、開店中は戸袋の中…ということは開店中は見れな…ということは深く考えないことにしております。

ichi_02.jpg今回は下絵のみ。サクラダファミリアかバベルの塔か?いつ果てるとも知れぬ壮大な作業?というほどにはならない、ハズ。











ichi_01.jpg
閉店後に見に来てね!?というわけにもいかないので、『開山○○年記念特別御開帳』のごとく、完成したらしばらくは展示したいです。











次回の作業日は未定ですが、作業を見学したい方、ICHASUさんとお話ししたい方はtwitterとかをチェックしてね!?

【広告のページ】

ichi_03.jpgTRIANGLEK×SQUARE

[2011年1月/B5/48頁/¥1,000] 編/発=ICHASU



dds new project ~mosakusha × tori kudo 

ただいま、工藤冬里さんとkayoさんが始めた手書きCD-Rシリーズをリリースしていくレーベル、dependent direct salesのサイトにて、工藤冬里さんに模索舎の鹿島が質問するという連載企画を行なっています
dependent direct sales

この企画は、【ひとりぼっちの人々   工藤冬里選書棚】から起ったものです。
リストはこちらで→ひとりぼっちの人々   工藤冬里選書棚

随時更新していきますので、どうぞご覧ください。



dds new project ~mosakusha × tori kudo 


dds new project ~mosakusha × tori kudo    vol2



dds new project ~mosakusha × tori kudo    vol3 

 
dds new project ~mosakusha × tori kudo    vol4


dds new project mosakusha×tori kudo vol5


dds new project mosakusah×tori kudo extra chapter


dds new project tori kudo×mosaksuha vol 6


dds new project tori kudo×mosaksuha vol 7
これまで脱原発の立場で活動されてきた、市民活動団体の出版物を中心にご紹介します。
(書名をクリックすると、目次・画像がみられる購入ページに移動します)

●チェルノブイリ原発事故 25年のメッセージ 特別付録:「東日本大震災」と福島原発事故
[2011年4月/48頁/¥500] 編=原子力資料情報室 原子力資料情報室 発=原子力資料情報室

●原発震災 ?止めるのはわたしたち つぎつぎと暴かれる、国・電力会社のウソ
[2008年8月/A5/77頁/¥500+25] 編/発=反原発運動全国連絡会

●浜岡原発震災を防ごう
[2010年10月/B5/24頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ  82》 著=内藤新吾/東井怜/塚本千代子/白鳥良香/山崎久隆 発=たんぽぽ舎

●地球温暖化の問題の本質 「原子力発電所」を正しく呼ぶと「海暖め装置」
[2007年6月/B5/28頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ  67》 著=小出裕章(京都大学原子炉実験所) 発=たんぽぽ舎

●もんじゅは地震は危ない
[2008年8月/B5/40頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ  26》 著=生越忠 編=地震・環境・原発研究会 発=たんぽぽ舎

●地震列島に53基の原発群 このまま運転すれば どのような危険が…
[2009年8月/B5/28頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ  79》 著=広瀬隆 発=たんぽぽ舎

●危険な原発に、迫る地震の脅威   プルサーマルはさらに危険を増やす
[2010年2月/B5/28頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ 80》 著=小出裕章(京都大学原子炉実験所) 発=たんぽぽ舎

●原子力の終焉と臨界事故
[2001年9月/B5/30頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ 48》 著=小泉好延 発=たんぽぽ舎

●原発事故の防災対策 ──早く10キロ圏外へ逃げること
[1999年12月/B5/32頁/¥400] 《たんぽぽ舎パンフ 46》 著=槌田敦 発=たんぽぽ舎

●原発で地球は救えない 温暖化防止の切札じゃない
[2008年6月/A5/22頁/¥150] 著=藤井石根 発行=原水爆禁止日本国民会議

●Q & A で知る プルサーマルの正体
[2004年12月/A5/40頁/¥600] 著= 西尾漠 著(原子力情報資料室) 編/発=原子力情報資料室/原水爆禁止日本国民会議

●ついに放射能放出がはじまる 動かしちゃならない! 六ヶ所プルトニウム生産工場
[2005年/A5/19頁/¥100] 発行=止めよう再処理!全国実行委員会

web版 模索舎月報から
ストップ・ザ・もんじゅ 

先日、あたらしく白水社さんと委託取引をさせていただけることになりました。
今回まとめて書籍を入荷いたしましたので、一覧で紹介いたします。

 地図で読む戦争の時代      \1,890
 ドゥルーズ 生成変化のサブマリン      \2,310
 熊  人類との「共存」の歴史      \2,520
 国家制度とアナーキー      \4,725
 司書 宝番か餌番か      \2,940
 ポル・ポト      \7,140
 プーチンと蘇るロシア      \2,940
 レーニンの墓(上)      \3,360
 レーニンの墓(下)      \3,360
 ヴァイキングの暮らしと文化      \3,360
 ヴァギナ・モノローグ      \1,575
 食品偽装の歴史      \3,150
 チェチェン 廃墟に生きる戦争孤児たち      \2,940
 戦争と広告      \2,520
 ジプシーの来た道      \2,310
 現代中国女工哀史      \2,940
 疾走中国      \2,730
 〈文庫クセジュ〉マルクス主義      \998
 〈文庫クセジュ〉秘密結社      \998
 〈文庫クセジュ〉パリ・コミューン      \998
 〈文庫クセジュ〉海賊      \998
 〈文庫クセジュ〉アナーキズム      \998
 〈文庫クセジュ〉秘儀伝授      \998
 〈文庫クセジュ〉ファシズム      \998
 〈文庫クセジュ〉フリーメーソン      \998
 〈文庫クセジュ〉クレオール語      \998
 〈文庫クセジュ〉エスニシティの社会学      \998
 〈文庫クセジュ〉合成ドラッグ      \998
 〈文庫クセジュ〉バビロン      \998
 〈文庫クセジュ〉石油の歴史      \1,102
 〈文庫クセジュ〉フランス・レジスタンス史      \1,102
 〈文庫クセジュ〉性倒錯      \1,102

★価格は全て税込です。

店頭・通販で販売しております。
どうぞよろしくお願いいたします!

お東陽片岡先生の初エッセイ「シアワセのレモン サワー」が入荷いたしました。
来舎いただいたお東陽先生に直筆のサインを入れてもらいました。
サイン入りは10部になります。お 早めのお求めを!

お東陽先生.jpg上 サインを入れるお東陽先生
下お東陽先生手製のポップ




















toyo pop1.jpg






























店頭にて販売しております。

tirasi03.jpg






































tirasi02.jpg


11月12日、店内イベント「雑談 2 『TRASH-UP!! Vol.07』発売記念 」としまして、編集長屑山さんほか餓鬼だらくさんやTRASH-UP!!のみなさんがいらっしゃいました!!



お越し下さいましたみなさま、どうもありがとうございました!!!
謝謝!!

これがトラッシュ焼きです!

写真.01JPG




















『TRASH-UP!! Vol.07』購入はこちらから→http://www.mosakusha.com/newitems/2010/11/trash_up_vol7trash_culture_mgazine.html




〈おしらせ〉FAXが直りました!

本日11月3日よりファックスが通常通り使えるようになりました。


模索舎


〈チケット販売中!〉映画『堀川中立売』

店頭にて、映画『堀川中立売』(ホリカワナカタチウリ)の前売りチケットを販売しております。
『堀川中立売』サイト⇒http://www.horikawanakatachiuri.jp/

通常型の鑑賞券のほか、ペットボトル型のチケットもあります。どちらも1000円です。
(ペットボトル型の中身はお札だそうです。)
制作過程がアップされていました⇒http://www.horikawanakatachiuri.jp/bottle.html

11月20日より、ポレポレ東中野と吉祥寺バウスシアターにて同時上映です。


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只今ユーロスペースにて上映中の「ヘヴンズストーリー」(瀬々敬久監督)
特別鑑賞券を模索舎にて販売しております。

また11/27よりアップリンクにて上映予定の「ベオグラード1999」(金子遊監督)
特別鑑賞券を販売しております。

9月25日夜19時からカフェラヴァンデリアで行なわれたイベント、『The Beatwriter is Holy.聖なる路上の作家 にお越しいただきありがとうございました。

詩人で『ジャック・ケルアックと過ごした日々』訳者である
ヤリタミサコさんの詩の朗読や、アレン・ギンズバーグが抑揚なく読み上げる自詩の録音を聴いたり、ビートにふれられた一夜でした。

平井さんの実家の商いである洗濯屋のことからつなげて、平井さんが「移民が始める商売に八百屋と洗濯屋が多い」とおっしゃっていて、それがすごく興味深いと思いました。
  

平井さんのインタビューがasahi.comに掲載されています。
こちら→http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201009240249.html




緊急アクション決定!

渋谷区は、不当な公園封鎖に続いて、本日16日公園の守る会の物件について除却の命令を出してきました。渋谷区による公園封鎖に断固抗議し、渋谷区とナイキジャパンによるNIKEパーク化を阻止するために、23日、26日と連続的にアクションします。
みなさんの熱い支持と結集をよろしくお願いします!!!。
宮下公園を取り戻せ!

23日(木・祝)13時宮下公園大階段集合「1000人大包囲行動」
26日(日)  13時「抗議デモ」(宮下公園大階段集合

詳細はこちらで→http://minnanokouenn.blogspot.com/
先日阿佐ケ谷ロフトで行なわれたイベント『電子書籍の同人誌〜文フリ評論系の場合〜』にご来場いただいたお客さま、出演者の皆さま、 大変ありがとうございました。

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今回は、来場者数もさることながら、登壇者が大人数でした。

もっと個々人の意見をまとめて聞きたかった方も多くいらっしゃると思います。

また、模索舎presentsと銘打つだけの受け身なイベントになってしまったことは大きな反省点です。

あと『紙の良さ』的なプレゼンに辟易してる方って多いのかな、と思いました。
売り手側はやっぱり制作の外だし、お金のこと言うってもなにを言えたのか、今後も考えていこうと思います。

第一部の内容を電子書籍化して配布しています。(第二部中に進行してイベント終了後に配布という速度!)

ここからダウンロードください!
 http://critique.jp


ブログとの差ってなんなんですかね。
iPhoneなどでウェブ上のテキストは至る場所で読める訳だし、ipadやkindleにのせた途端に電子書籍と呼ばれるのはレイアウトやリアル読書に似せた動作のせい、なのでしょうか。

仲俣さんのおっしゃっていた『電子書籍という言葉が出版の問題を隠している』部分をもっと伺いたかったです。

来場していた佐々木敦さんが、イベントについて書かれています。
http://togetter.com/li/50716


飲み会のお知らせ

飲み会をします。
持ち寄り形式です。
自由参加。自由帰宅。

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約20年ぶりに描き下ろされた「村田藤吉寡黙日記」に「生きる」単行本未収録作品が
加えられた根本敬先生の新刊「生きる2010」(青林工藝舎)が入荷致しました。
店頭入荷分には根本敬先生の直筆サインとパンフ「生きる2010 著者解題」が入っております。
また店頭のポップは根本敬先生による直筆によって作成されています。
サイン入り本は店頭だけの販売になりますのでお早めにお求め下さい。

『PJ NEWS』 で 紹介されました!

市民主体方のジャーナリズムを目指すパブリックメディア、『PJニュース』に模索舎が紹介されています。

こちらです。
http://www.pjnews.net/news/875/20100906_10

チケット取扱中

サイタマノラッパー』 前売り券 1500円

<上映>
ユーロスペース(東京)     9/4(土)〜24(金)
静岡シネ・ギャラリー(静岡)     9/18(土)〜10/1(金)


<関連書籍>

SR サイタマノラッパー

09年度邦画界を席巻した伝説的インディーズ・ムービーに、劇中では描かれなかった背景やサイドストーリーを大幅に加え、監督自ら、魂の小説化。(背表紙から)

[2010年6月/B6変形/288頁/¥1,198+60] 著=入江悠 発行=太田出版

WEB版 『模索舎月報』のおしらせ 

1989年刊行以来、ご愛読いただいてきた模索舎の新着情報誌『模索舎月報』は、2010年8月号より『フリーペーパー版 模索舎月報』『WEB版 模索舎月報』へとリニューアルいたします。
 現行の『模索舎月報』は1冊?200、年間購読料?3,000(送料込)で発行しておりますが、現行の『模索舎月報は』2010年8月号をもちまして休刊とさせていただきます。

WEB版 『模索舎月報』では納品者の方々のインタビュー、自薦・他薦文など、様々な企画を充実させていきたいと考えています。
 
WEB版 『模索舎月報』オープニング特集は、『どくろく』『週刊車窓』でおなじみの!「武蔵野ヘルスセンター あらみさん」です。是非ご一読を!!



8月8日、『レッツゴー!!おスナック』(青林工藝舎刊行)発売を記念して、お東陽片岡センセイが模索舎にて「おスナック」を臨時営業!!模索舎も書店の端くれ、やはり店内での飲食は…ということで、無粋ながらお酒はダメよ、紙コップでお客とお茶を酌み交わしつつ、ムード歌謡からオートバイまで縦横に語り尽くす、といったグアイでお東陽片岡センセイ、遺憾なくマスターぶりを発揮しておりました。(「お」をつけると上品になるどころか、かえって下世話になる、とはお東陽片岡センセイのご指摘であります)。

 「おスナック」の臨時マスターのあとはサイン会。一人一人と会話を交わしつつ、サインのみならず、鼻毛の一本まで1冊1冊丁寧にイラストまで書いていただきました。

 うら若き乙女から、そうでないオッサ…(中略)まで、たくさんの方々にご来場いただきました。ご来場のみなさま、青林工藝舎の方々、そして東陽片岡先生、本当にありがとうございました。

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お東陽片岡センセイのサイン色紙!!
※スキャナの都合により見切れてしまいました。あしからずご了承下さい。














フェアトレード刺しゅう財布入荷

★パレスチナに志願地区ヘブロン付近の8つの村に住む120人の女性達のグループ Women In Hebronが作った財布です。ヘブロンは、イスラエル軍や極右入植者の攻撃で多くの人が殺されたり、投獄されています。そんな中、、男を失った女性たち が協働でパレスチナの伝統刺しゅう・民芸品を作っています。

[全10種類/¥1,500]

き れいなのでこちらにもアップしてみました。

ご購入はこちらから→http://www.mosakusha.com/newitems/cat574/post-1515.html

(希 望の柄が売り切れの場合はご了承ください。)

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昨年の「PEACE MUSIC FESTA!宜野湾2009」に続き、今秋「辺野古の浜」で「PEACE MUSIC FESTA! 辺野古2010」が緊急開催!

こちらのTシャツの売り上げは100%、イベント開催運営費に充てられます。
イベント開催にご協力下さい。
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★XS、S、M、L、XL    各サイズ RED ・YELLOWの2色    すべて¥3000
 

『Peace Music Festa!辺野古2010
〜辺野古の海から世界が見える〜』

イベント開催にご協力ください

私たちは音楽を通して沖縄の基地問題にアクションを起こそうと、
2006年、07年と、辺野古の浜で野外フェスを開催し、
その後全国各地でイベントを開催してきました


現在、普天間基地の問題は全国的に脚光を浴びていますが、
政権交代を経てもなお、抜本的な解決には至っていません。
辺野古の海に基地を作る事は、沖縄の自然や人権を冒涜し、
アメリカの戦争に加担し、この国の平和を脅かすものです。

全国的に注目の集まっている今だからこそ、
「辺野古の浜」で野外フェスを開催し、多くの人たちが現地に来て、
沖縄の現実に触れる事が大切だと考えています。

これまで、実行委員、スタッフ、出演者すべてボランティアで
協力・運営し てきましたが、例年赤字を出しているのが実情で、
出演者の交通費も出せないような状況です。
それでも、「何か自分に出来ることは無いか。」と、
多くの著名なミュージシャンの方や若者達が声を上げ、
力を貸してくれています。

音楽には、世界を動かす力があります。
私たちはその可能性を信じています。

県民大会や基地包囲行動、集会などには参加出来なくても、
この想いを共有している若者や全国の人たちは沢山います。
「Peace Music Festa」はその想いを代表する受け皿になりた
いと考えています。

沖縄にこれ以上基地はいらないという意思を全国に示すため、
「イベントの開催資金造成」に是非ご協力をお願い申し上げます。


   Peace Music Festa!辺野古2010 実行委員会一同


〈おしらせ〉納涼呑み会をします

連日蒸し暑い日が続いておりますが、体調など崩されていませんでしょうか。

ヒートアイランド新宿で夏ののみ会です。

だれでも参加歓迎です。
ふらっと来てくださ〜い。

しかしまだ野宿野郎のかとうさんしか誘ってません、これから誘います。

日時・場所は、以下の通り。


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

日時: 7月30日(金) 20時開始
会場: 模索舎前(新宿御苑 入口前)   ※屋外です
集合場所: 模索舎
http://www.mosakusha.com/A_File/tizu_main.html

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

事前に参加を希望される方は、あらかじめご連絡いただけると助かります!
連絡先⇒mosakusha@mosakusha.com


だいぶ先ではありますが、よろしくです。

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フリーペーパー『月刊ふるたあるや』のちらしに色を塗ってみました。



日本のインディーズCD専門店として埼玉・熊谷に店を構えるモルタルレコード。

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この春より、店長・山崎さんのご好意により模索舎でとりあつかっているミニコミを置かせていただいています。

モルタルレコードでしか手に入らない音源からインディーズの中で有名なものまでちゃんと置いてあります。



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ぜひ足をお運びいただきたいお店です。

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山崎さんは、「さよなら下流社会」で松本哉さんと対談をしています。
そちらもどうぞ。


MOR05.jpg◆さよなら 下流社会
[2008年10月/四六判/224頁/¥1,400+70] 著=松本哉+鈴木謙介+アスラン「若者アンケート」実行委員会 編集協力=ワーカーズコープアスラン(新舘衣吹、園良太、松田景子) デザイン=加藤賢一(気流舎) 発行=ポプラ社

「お金では測れない価値」を求めて活動を行う15人の若者たちを追ったルポルタージュ。 目次:僕らはみんな生きている(鈴木謙介)/「嘘じゃない生き方」をしたかった(加藤賢一・「気流舎」運営)/自分が食べたいものをつくりたい(小林夏世・「まんぷく農場」運営)/「インディーズ」にこだわることで道は開ける(山崎育宏・モルタルレコード」店長)/[対談]「やりたいこと」で食える幸せ(松本哉×鈴木謙介)/ラジオに投稿しながら成長してきた(鮭缶・大学院生)/本や情報は、誰にでも平等なものだと思うから(木村道子・「路上文庫」主宰)/マスメディアが伝えないなら、自分たちで伝えていこう(松浦敏尚・市民メディアセンター「MediR」事務局長)/「自分の強み」を活かしながら、社会に居場所をつくり出す(冨樫匡孝・NPO法人「もやい」スタッフ)/運動は、生きることと結びついてる(稲荷明古・「ユニオンぼちぼち」組合員)/文化の力で民族間の壁を越えたい(姜咲知子・「JANJAN」市民記者/「はなこりあ」所属)/ ほか


季刊音楽誌「ULYSSES No.3」に廣瀬純さんによる模索舎の紹介が掲載されました。
「ただモンタージュだけがホタルたちを舞い輝かせる」との題名で
先日行いました模索舎40周年記念イベント内シンポジウム「勝手に生きよ/人生!」内で
出演された廣瀬さんの発言に沿った内容となっております。
現在掲載号を店頭にて発売しておりますので是非とも手にとって下さい。

「愛情通信」23号 店頭にて絶賛配布中

フリーペーパー「愛情通信」のできたて23号が入りました。今回の特集は「天使」です。
模索舎店頭のフリーペーパーラックにて絶賛配布中です。
過去のバックナンバーをまとめた「愛情通信大全集1巻」「愛情通信大全集第二巻
も店頭にて発売しておりますので是非ともご購入を!
「情況」誌で連載されていた和光晴生さんの
日本赤軍とは何だったのか その草創期をめぐって」が
書籍として彩流社より刊行されました。
和光晴生さんは4月末に東京拘置所から徳島刑務所に移管されました。
現在店頭にて関連書籍と併せて展開しておりますのでお求め下さい。



ネットラジオ「VOA」でしゃべってます

ネットラジオ VOA に出演したので宣伝します。
こちらから聴けます→http://voiceofantifa.net/

VOICE OF ANTIFA  ……右翼排外主義に反対する声

なんですが、文化面のコーナーでミニコミ

夢追い散財記
http://www.mosakusha.com/newitems/cat760/2-22.html

読むアニメーション
http://www.mosakusha.com/newitems/cat760/01-1.html

について熱弁しました!
エリ、しってたより滑舌が悪かったの!


在特会の動きの近況の報告とかも放送されています。

在特会ってたいして知ってるわけじゃないんですけど、何回かデモをみたとき、大半の人の見た目がごくごく一般的でビックリしました。
でもシュプレヒコールが「○○を、ぶっ殺せー」なんだ、どういうことかと思いましたよ。
「ぶっ殺せ」って大勢で声を揃えていう集団の意見、いっさい信用しないわ。



【新装復刻版】豚小屋発犬小屋行き」の根本敬さんサイン入り本が
発売元の青林工藝舎さんのご好意により入荷致しました。
限定3部です。店頭だけの販売になりますのでお早めにお求め下さい。

シネ砦 3号  配布中

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映画批評家の廣瀬純さんと、渥美喜子さんのインタビュ―二本立てです。


gojoブログ
http://gojogojo.com/gojo/


店頭で配布しております。

通販の同封を希望されるときは、一言言ってくださいませ。



















余談ですが、昨晩とある用事で『40年目の、シコシコ模索舎』(http://www.mosakusha.com/mosakusha40/)の録音を聴いてたら、廣瀬さんが「トキの飼育室にテンがちょろちょろと入って……」「ホタルがちょろちょろと……」と言っていて、よく使う言葉なんだなー、と。
廣瀬さんの大きい声をイメージしながら、宮崎駿をこき下ろすくだりを再読しました。
 







『港のひと 7号』配布しています

minato.jpg無料冊子『港のひと 7号』が届きました。
店頭にありますので手にとってみては。

再履修 とっても恥ずかしゼミナール』の万田邦敏の特集です。

店に在庫があれば通販の際に同封もできますので、ご希望の方はひとこと申しそえてください。
 福岡・中洲にある会員制倶楽部のママ・藤堂和子さんが発刊されてきた『LB中洲通信』が、284号をもって休刊することに決まりました。

1980年から2010年の30年間出しつづけ、自分自身との約束で30年を節目と決めていたということで、ここでひと区切りされるそうです。
今後は、季刊誌として年4回発行していくとか。

2005〜2010年のうちのバックナンバーをピックアップして取り扱っております。

通販をご希望の方はtusuhan(あっと)mosakusha.comまでご連絡下さい。
(あっと→@にかえてください。)

LB05.jpg●05年06月号/生きる力
日本を代表する画家・黒田征太郎さんに“パワフルな行動力の源泉”を訊く──特集「生きる力」。そして、マンガの母国・ニッポンで新たな一歩を踏み出した若きタイ人クリエイター・タムくん(ことウィスット・ポン二ミットくん)インタビュー。
「ライブ・ペインティングという生きる力」黒田征太郎/「タイ人クリエイターはマンガの夢を見る」ウィスット・ポンニミット ほか















LB01.jpg●05年07月号/成長するってこと
真っ只中にいる時はさっぱりわからないけれども、誰もが一度は体験してきた「青春」。ヨノナカには「青春」を描いた小説、映画、漫画、音楽が溢れている。人を惹きつけて止まない「青春」は今、どのように描かれているのか。
「リンダリンダリンダ」をめぐる青春映画の現在/山下敦弘監督 主演女優(前田亜希/香椎由宇/関根史織/ぺ・デゥナ)インタビュー 芦原すなお ほか
 












LB10.jpg●05年09月号/基地の街から
今もなお世界、日本で大きな影響力を保ち続ける基地、基地の街は音楽にどんな影響を与えてきたのか。横浜・中華街、狭山ハイドパーク・ミュージックフェスティバル。記憶を頼りに、基地の街に残る音楽を辿りに現地へ。
「YOKOHAMAの男」エディ藩/「伝説の地、蘇る日 ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2005」麻田浩/「日本のポップミュージックの源流へ」東谷護・安田昌弘 ほか














LB03.jpg●05年12月号/闘う男
ドキュメンタリー作家・森達也、ジャーナリスト・斎藤貴男、一水会顧問・鈴木邦男──3人の“闘う男”登場!
「テンイヤーズ〜日本人の10年間」森達也/「野球選手、キックボクサー、そしてジャーナリスト」斎藤貴男/「イメージを超えて」鈴木邦男 ほか

















LB13.jpg●06年06月号/いぶし銀な男たち 寺島進
俳優・寺島進特集号。しぶくてカッコイイ撮り下ろし写真とともにロングインタビューをご堪能ください。
「金と銀〜ファイアのアニキができるまで〜」寺島進/「職人と呼ばれた男たち〜思い出の野球人」/「一度しゃんがんだ男が手に入れた 静かなる闘志」プロボクサー横山俊吾ほか

















LB06.jpg●06年08月号/酒とロック
酒は当たり前として、音楽。この酒場の雰囲気、空気を決定づけてしまうものを考えてみたい。酒場と音楽の関係を訊きに行った。
「酒とロックの頃」松村雄策/「音楽はつまみになるのか?」『酒とつまみ』編集部/『神の左手悪魔の右手』金子修介監督/『チーズとうじ虫』加藤治代監督 ほか















LB12.jpg●07年03月号/THE MODS 森山達也
感謝します、出会ったことを。
1981年にデビューし、昨年25周年を迎えたロックバンドTHE MODS。リーダー森山達也は今、何を伝えるのか。
「MODSたちの行方 博多/東京/アジア」THE MODS 森山達也/舞台『僕たちの好きだった革命』制作発表記者会見/「バブルのあとあで」山下敦弘インタビュー/「本田竹広メモリアルコンサートレポート」 ほか














LB07.jpg●09年09月号/僕らの〈未来〉の未来 SF小説の現在
ニッポン人よ、もっと未来を描け
大森望「僕らの〈未来〉の未来 SF小説の現在」/「アダモステ25年の軌跡 島崎俊郎、語る。」/マイケル・ジャクソンとMTVの時代/MUSIC.21枚目の手紙〜SION「鏡雨〜Kagamiame〜」/ほか

















LB11.jpg●09年11月号/「ドキュメンタリー 頭脳警察」俺たちに明日はない
今を生きる伝説の若者たち、再始動!
「ドキュメンタリー 頭脳警察」俺たちに明日はない/片岡英子監督「こまどり姉妹がやって来るヤア! ヤア! ヤア!」歌は世につれ 世は歌につれ/和の文様と人間模様/堀部圭亮監督「悪夢のエレベーター」映画に込めた人生の苦味/ほか
















LB08.jpg●10年01月号/シアターブルック佐藤タイジ
ココロのドアを開け、復活の一歩を踏み出せ
佐藤タイジ「シアターブルック佐藤タイジ A CHANGE IS GONNA COME」/「落語家という人生の語り部──追悼五代目三遊亭圓楽」/「音が効く! 音楽は何を癒してくれるのか? 〜音楽療法を考える」/ほか










3月22日は終日お休みします。

3月22日は

『模索舎40周年記念イベント-『40年目の、シコシコ・模索舎』

のため終日お休みします。 是非イベントにいらしてください。

ご来場ありがとうございました。

模索舎イベント、「〈座談会〉フランコ・ベラルディ(ビフォ) 『プレカリアートの詩』をめぐって」が3月14日、素人の乱12号店で開催されました。

 粉川氏からは「『プレカリアートの詩』をめぐって」の著者・フランコ・ベラルディ(ビフォ)の自由ラジオから、ペーパータイガー、台湾戒厳令下におけるシューリーチェン、ヴィデオ・アートその他様々なビデオアクティビズム、もちろん粉川氏自身の自由ラジオはじめとした活動について興味深いお話をしていただきました。

藤井光氏には、『リフレクション』展(水戸芸術館現代美術ギャラリー)のお話から、インディメディア・ジャパン、remo・東京での活動について、さらには「宮下公園/宮下ナイキパーク」など、アートとアクティビズムとのあり方についてお話ししていただきました。

 「表現の自由」の場であることを標榜している模索舎にとって参考になる意見をたくさん頂けました。

出演者の粉川哲夫・藤井光両氏、ご来場のみなさま、ありがとうございました。

ドキュメンタリー「宮下公園」から世界を見つめる〜上映&スピーキングツアー2010〜

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模索舎に「つみほろぼし」をいつも納品して下さる
法政大学の非公認サークル「嗚呼!!情熱実験つみつくり」さんのメンバーが
只今五体投地(または赤ちゃんのハイハイ)で山手線沿線を進んでおります。
2/10に東京駅を出発して品川・渋谷と通過し、2/14の21時頃には新大久保付近を通過しました。
私も新宿〜大久保間とメンバーに並走して歩きましたが(メンバーは勿論ハイハイ姿)、
歌舞伎町や大久保の繁華街を白衣を着てハイハイ姿で進むメンバーに対して、
話しかけてくる方や写真を撮る方など注目度満点です。
1日でハイハイ姿で進める距離は2〜3駅との事。山手線一周なのでゴールは東京駅です。
もし山手線沿線で白衣を着てハイハイ姿で進むつみつくりメンバーを見かけたら、
是非とも優しい声を、そしてお布施をあげましょう。

(追記)2/19に無事東京駅に到着したとの事です。写真は新大久保駅近くです。
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月に一度の交流イベントスペース あかね&模索舎コラボ企画『模索舎展示即売会 inあかね』第一回ゲスト・赤木智弘氏の模様があかねスタッフ・inside-riversさんのブログで読めます。是非ご一読を!!

『模索舎展示即売会 inあかね』 第二回のゲストは『ReviewHouse』の黒瀬陽平氏です。


『アンモナイト 貧乏人抹殺篇/貧乏人逆襲篇』 監督:増田俊樹さん来舎。

初日は(1月30日)は満席、立ち見が出たそうですが、事前の宣伝があまりうまくいっていないらしく、テコいれに監督自ら廻っているそうです。

「大手の映画雑誌は広告とタイアップでないと中々取り上げてくれない」とのこと。もっとも、広告タイアップ方式に依存した雑誌ですら、というか、その依存性故にか、とにかく、売れない、というのが現状です。


タイアップ広告:『アンモナイト 貧乏人抹殺篇/貧乏人逆襲篇』  チケット1400円 模索舎にて発売中!!

多くの文化系雑誌が出版社の手を離れ、インディー化/ミニコミ化しつつあります。大手配給以外のインディー映画とこうした雑誌がうまく連携していればいいし、模索舎もなんかのお役に立てればいいな、と考えております、というようなお話をしました。

2月12日には 松本哉×鈴木邦男のトークショーがあるそうです。詳細は追ってお知らせします。
チラシのウラまでチラシ、がコンセプト?なこのコーナー、かつてはチラシのウラにあてどもなく書き込んだ呟きが、今日ではサイバー空間を駆け巡り、そこにチラシがついたりしているわけです。呟くのも労働だ!(ツイット&アフィリ、という意味だけではもちろんありません)。

1/30  『REVIEW HOUSE 03』を納品に編集者の方が来舎。「『REVIEW HOUSE 』はやや高踏的というか、ハイカルチャー・マガジンというか、そんな印象があったので"ゲーム実況動画"なんかを特集しているのはちょっと意外でしたね。」などとお話をしました。

 と、『歩きながら考える step4』の納品に編集者の方が来舎。どちらの方も初対面だったらしく、『REVIEW HOUSE 』の方に『歩きながら考える step4』をその場でお買い上げいただき、『歩きながら考える 』の方にも 『REVIEW HOUSE 03』をお買い上げいただく、という事に相成りました。

 納品者の方々が模索舎を通じて交流したりするのは嬉しいことです。

「farewell vol.6」店頭にて配布しています

フリーペーパー「farewell vol.6」が模索舎に届きました。

ferewellさんのサイト(http://farewell.tank.jp/)よりvol.6の内容です。

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特集「LIVE」  ‐リアルでも、フェイクでもない、ライブについて。

「ライブテープ  前野健太×松江哲明×やけのはら」
映画『ライブテープ』上映によせて、松江監督と前野健太、さらにDJとして日々精力的な活動を続けるやけのはらを加えた鼎談。

「Gellers (is back)」
いよいよゲラーズが帰ってくる。「ライブ」をキーワードに活動休止中の話を紐解き、再始動に向けて意気込みと展望を解き明かす。待望の全員インタビュー!

「〜ライブ現場の裾野から〜」
東西のライブハウスへのアンケートと、円盤店主・田口史人氏と七針店主・林谷英昭氏の対談により、10年代のライブとライブハウスの行方を占います。

「Maltine Records」
Web上に存在するレーベル、Maltine Records。主宰するTomad氏のインタビューと作品のレビュー、コラムを掲載。ライブはもはや生の感覚に留まらない!

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レジ前に置いてありますので興味を持たれた方は是非!

HPからtwitterに新着入荷情報が

入るようにしたんですよー!
すごいよ、びっくりさ。



報告が遅くなりましたが、
月刊「サイゾー」誌2010年1月号
特集『知る人ぞ知るマニアック書店に聞く2009年「ウチの″ベストセラー”」』にて
模索舎が取り上げられました。どうもありがとうございました。

twitterはじめました

破滅派の高橋さんにご案内いただいてtwitterはじめました。

模索舎ホームのURLを貼りたいのですがわかりません。
検索して、フォローしてくださいね〜。

twitterやってる出版社のHPであの水色の鳥マークをみないのだけど、みなさんどう告知するのかしら。
HPとtwitteの補完性がわからん。

きょうのチラウラ 12/7

チラシのウラまでチラシ、です。

まとめて報告。

11月某日 『蜜月』の方が来舎。納品は初めて。『蜜月』という実話誌や夕刊タブロイド的タイトルは素晴らしい。「ミニコミ界激震!!模索舎と『蜜月』の蜜月状態」という文字が電車の吊り広告に踊る日を夢みて、蜜月化に邁進しております。

12月某日 葬式ミニコミ『葬3号』ができました。今年の模索舎MVPミニコミ(あくまでも、模索舎スタッフ ひ。の個人的見解です)。ちなみに昨年はぶっちぎり、満票でブスミニコミ『バハマ』(現在お取り扱いしておりません)。『葬』の場合は、審査委員会紛糾のあげく決まったカンジで、選考委員の一部(だれ?)が選考に不満を漏らしたりするような受賞であります。それでもMVPはMVPです。なんにもでませんが。情報誌に掲載された切り抜きを店に張っているラーメン屋みたいで嫌なのですが、先日取材を受けた雑誌『サイゾー』にもMVP(のひとつ)としてあげました。そのうち発売されるはず。

選考理由:
・葬式DIYという発想が素晴らしい。「結婚と葬式は段取りがとても似ています。一方は半年も前から準備して、もう一方は三日ですべて終わらせる」(創刊号より)。なるほど、そのとおり!高齢化社会、老後の不安、格差社会、貧困、などが社会問題化されて久しいのですが、家族制度、地域社会の崩壊と相まって、葬式への関心は高まりつつあると思われます。映画『おくりびと』もヒットしたし。ジミ婚や手づくり結婚式が主流になりつつある昨今、葬式にもDYIの波が?

葬3号』はかかわいいにゃんこが表紙!葬式雑誌らしくないせいか、手に取る客が少ない気がする。MVP受賞後だけにチト残念!
(『葬1号』『葬2号』も発売中!!)

12月某日 『K.F.L』の方が上京する。模索舎は初めて、とのこと。かなり面白い方で、かなり長時間お話をしました。年内には最新号発売予定!!
『K.F.L 1号』『K.F.L 2号』発売中です!!)

●ブブ96には模索舎スタッフ・カシマのステキなマンガが掲載されています。是非ご一読を!!


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先程ほとんど書いたブログがばかばかしいしくじりで全部消えて書き直し中。これで書き直さなくてもたいしたこと書いてねーじゃんとか思われたら……ドンマイだね!

暖かいきもちの良い晴れ。

『破滅派 4号』を再入荷頂く。いまだ好調な売れ行きです。文学フリマにあわせて5号もまもなく刊行予定だそうです。『ネット検索革命』をご購入頂く。破滅派サイトは独学で立ち上げられたそうですが、ちょっとあれ!?ってびっくりするのでのぞいてください。しかし前回の文学フリマから半年経つのね。

卒論資料を探しに来舎の女性、テーマはファッション的なエコを軸に考えているのだそう。ひ。さんとわたしがおすすめした2冊『VOL lexicon』『インパクション171号』を購入頂く。インパクション171号はフェミニズムが特集とエコとは直接関係してませんが、「鬼っ子のプラスティックTV.木綿少女(後編)」に、自然色の服、あれは彼女たちの武装、と書いてあっておもしろいのです。

12/6に小金井市公民館で上映される、アニメーション作家の辻直之の作品を観に行きたい。かつて黒坂啓太さんからすすめられて(黒坂さんからすすめられて駄作だったものはない)ずっと観たいと思いながら観ないできたので。他の作品も観たいのばかりだけどウェブだと上映作品は紹介されてないみたい。これもっと宣伝したほうがいいです!
作品のタイトルと名前だけ紹介。

「瞬息」水由章
「瞬息8」水由章
「桜町の記録」小野明
「草とり草子」福田克彦   ※三里塚闘争のドキュメンタリー制作に関わっていた
「エンゼル」辻直之
「UN RELATIF HORAIRE NO.4」大田曜
「AQUARIUM」川口肇
「MOTION」山崎博
「MARCHING ON」末岡一郎
「流れるように 紡ぐように」水由章
「イノコクラムス」黒川芳朱
「陸地にて」マヤ・デレン
「ラジオ・ダイナミクス」オスカー・フィッシンガー
「サイエンス・フリクション」スタン・ヴァンダビーク
「ミサ」ブルース・ベイリー
「プース・モーメント」ケネス・アンガー
「ワンダーリング」スタン・ブラッケージ

NAZEKA  NIHONNGOGA   UTENAI  NODE
MATA ARATAMETE SYOUKAI SIMASU.
SUMIMASEN

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暖かい。

黒色戦線社の補充が届く。

ダンプねえちゃんとホルモン大王藤原章監督みずから宣伝にいらっしゃる。
ダンプねえちゃん!車種のダンプからきてるみたいです。一体どんな映画!!上映は12月からです。

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日中は暖か。

12日木曜日、閉店前から店内整理の後半戦をやった。細谷さん、清宮さん、『雑司ヶ谷下水道水難事件』の青条さん、『091109』で書いた方と友人氏(名前伺ってませんでした!!ごめんなさい!)、えのさん、ひ。さん、わたしと計8名、大所帯で引っ越し屋のように本をあちらこちらへ移動した。遅くまで本当にありがとうございました。無事おおまかな移動が済んでよかった、が引っ越してからダンボールを開封して諸々をしかるべき場所に設置する作業がまた一仕事だ。そんな作業がまだまだ。

道川真大さんが来舎、『読むアニメーション』『ヤマムラ月報2007.4-2009.4』を納品いただく。個人アニメ―ションの場を隆盛させていこうと制作されている。
道川真大さんのサイト『アニメーション総合研究所』http://www.animationresearch.net/
内容もボリュームもすごいのでこれ500円で買えるのは本当にラッキーだと思う。山村浩二氏を知らない、とか興味ない、で通り過ぎるのは損だ!残念でした。
充分に、表現について考えさせてくれる一冊です。人に伝達することの困難さとか快楽とか、目に見えるもの以外の表現にも。

13日、『TOCHKA』観に行く。最終日てこともあって立ち見の盛況ぶり。風と波が轟音で聴こえてくるがふっと静まる感覚が心地よかった。

14日『行旅死亡人』公開記念オールナイト行く。未整理。
強引に『行旅死亡人』前売りチケット納品してもらう。『行旅死亡人』を観てオールナイト上映は完成する、らしいので近々に観に行きたい。模索舎からシネマートは近所なので、ぜひぜひ買って観に行ってください!


チラシのウラまでチラシです。

『トランジスター・プレス』(◆ゴスペル◆黄色い象絶賛発売中!)の佐藤さん来舎。『THE Day's of Beat』というフリーペーパーを持ってきていただきました。少しばかり抜粋します。

今度、イーディー・ケルアック・パーカーという女性のメモワールを出版することになりました。イーディは1940年代〜50年代のアメリカで青春を過ごした女性です。「ケルアック」という名前にピン!ときた方がいらしたらうれしいです。そう、彼女は『オン・ザ・ロード』を書いたビートの代表作家ジャン・ケルアックの最初のパートナーなのです。

12月には関連イベントもあるそうです。詳細は追ってお知らせします。

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暖かい。ほっこり、に代わる言い方を探して意味が形骸化するまで連呼する。ほっこり……

ミニコミ『畳半畳 』『四目』などを納品している細谷さん(今月の月報にも寄稿して頂いています)が来舎。
月報編集、イベント出店、店内レイアウトの相談というか依頼をする。ほんとに、すっごいお世話になりそうな予感。また店内マップを制作する野望を聞き、こちらも調子があがる。野望バンザイ!!

まさにその懇談中、「バイト募集してませんか」と来舎した男性から声をかけられる。ハイテンションなひ。さんが「トークの鬼」と化して、その方にイベント 出店の協力を大プッシュする。(お金問題で正規バイトが雇えないのです、とかくままならぬ。)ありがたいことに好意的な反応を示してくれて、こちらもまた 心強くなる。その方、デザインを学んでいるそうです。新しい風でブリザード起こそーぜ!(気安い)

目下ひ。さんのお気に入りキーワードは『ジュンコウ』。(つまりは『準構成員』ってことらしい。)どーなのその言葉!!って思っていましたが、その世界観にハマるベクトルはわたしが愛してやまない『青空エール』のベクトルと同じ成分でした。

そういえば今月『サプリ』がついに最終回でしたね。超!まがいなりにも働く女としては、やっぱり気になる漫画だった。私用ブログといわれようと、その話はまた後日しますね〜。


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穏やかに晴れ。一時の冷え込みも和らぎましたね。日中は新宿御苑が賑わっている。

それは突発的に始まった。

  昨日から店内のジャンル配置換えをしています。今までは党派機関紙の上にミニコミを差していたのですが、漫画周辺のジャンルとミニコミの設置場所が遠いのはおかしい。かねてから物議を呼んでいたそこを筆頭に、あれもおかしい。ここもいびつだ。と挙げてるうちに整合性をとるべく大掛かりな入れ替えが必要になったのです。かくして二日目、今日は店番がわたしひとりなので昨夜抜き取られた過去在庫等と精算バトルしていますが、次々に現れるヘビー級に今夜は敗戦が濃厚です。敵前逃亡してYouTubeで『鴛鴦歌合戦』観てました。ななななんです!!や、ほんと素晴らしすぎます。こんな明るいのに押し付けがましくないこの多幸感は一体!!!やさぐれたらエネループ、鴛鴦歌合戦。

  で話を戻しますと、大体配置換えは前半戦を終えたところです。漫画・ミニコミはがっちり手を組んでレジ前の棚に収まりました。顔を上げると『やる気まんまん』が視界に入ってくるのはまだ慣れませんがね〜、背表紙のカラフルさもあって明るいふんいきになったと思います。やっぱり、お店に入っていきなりシリアスだと及び腰になりますよね。初見のお客さんにも親しみやすい配置を、というのが目的でもあるのです。後半は、入り口付近に……さあ、何を置くか。その辺を念頭にスタッフ一同入れ替えを進めていきたいと思います。

さっき『DVU』ブログをみたら「ちゃんとブログを更新しなくてはいざとなったときに意味が無い。 」。っ!!中山さん、ほんとそうですね!自己満で充足しない姿勢にはただただ背筋を正されるばかりだ!『TOCHKA』を観に行くと中山さんがまとめた松村浩行監督・佐藤雄一さんの対談を掲載したフリーペーパーがもらえるよ。7日から配布を始めたそうなので、これから観る予定の方はラッキーですね。そのときはぜひ模索舎で前売り券購入して下さい。
ちなみに、今後なんらかの形でまとめて販売等するかもなので、模索舎に置いていただくかは検討中です。

閉店後、前スタッフの清宮さんが来てあれこれ話し込んでしまった。本音と建前は個人レベルじゃなくお店にもあるもので、なにがお店の求心力かは本当のところわからない。わからないっていうか、単純に『きれいで明るくてさわやか』ってお店経営の本流にのればいいって話じゃないとも思う。お客さんのベースが「ジャニーズとディズニー」(いましろたかしの魅力を語る狩撫麻礼の挙げてる例)じゃないし、
でも「ジャニーズとディズニー」の大衆性をないがしろにするのは違うと思う。こういうこといってるとけっきょくなんにも言ってないことになるのかな。

「ひっぱたいてみればいいじゃん、なんか変わるかもよ」
「俺は暴力で変えたい訳じゃないんだ」
「ちがうよ、あなたが変わるんだよ」

『PASSION』(濱口竜介)より(ちょっとちがうかも)。この台詞、ちょっとすごいと思いません?ここに至るまでがまた半端じゃないんだけど、暴力ってなんだろうって思う。暴力、権力、圧力、引力、統帥力。もうとめどないっすね。


あ、近日中に『映画時代 3号』が入荷します!
今回の表紙は、現在公開中の『頭脳警察』だそうです。
入荷次第改めて宣伝します。



091105

晴れ。

IRAナリタさんが新しいTOKYOなんとか持ってきてくれる。あと今ヨコハマ国際映画祭で展示してるんだよ!
でもなにやってるのかは……知らない。チェチェチェック!

素人の乱12号店のチラシも持ってきてもらう。いつもデザインかっこいいけどこの度も素敵です。

頭脳警察チケット3枚売れた。

『行旅死亡人』もうすぐ上映だ!みんな!映画館へ観に行きましょう。

分厚い月報できた。歯痛が悩ましい。
もう今日は作業やめます。



チラシのウラまでチラシなのです、はい。

11/3
 『ILLEASTRECORD』というインディーレーベルの方がCD『Guerrilla DEMOnstration Sound/悪霊』を納品にいらっしゃいました。元舎員・kendiによると、地域ラップというか、地域HIPHOPというか、とにかく、都内および東京近郊では、地域のアンチャンたちがスペースを作り、ライブをやり、CDを出す、というムーブメント?がキてるそうな。『ILLEASTRECORD』の方もでっかいラジカセ(断固としてラジカセでなければならないのだ!)で路上ライブをやってるそうです。
  模索舎も売り上げが落ち込み、WEBに活路を見出さんとしているのですが、書籍より、音楽や映像のほうがWEB展開向きなのかもしれませんね、WEB上で立ち読みさせるより、試聴させるほうがはるかに簡単ですものね、といったお話をしました。『Guerrilla DEMOnstration Sound/悪霊』の試聴はこちら

11/4
 バンタン映画映像学院生の自主上映イベント『エネフレッシュ』の方来舎。「自主法政祭市ヶ谷地区企画「映像と社会。〜法政大学で考える〜」で模索舎営業担当・えのに声をかけられたのだそうです(ボーナスの査定とかはないです)。 男女のペアで来舎されたのですが、とくに女性の方は営業上手!!出版社の営業の方でもなかなかああはいかない。聞けばまだ一年生なのだそうです。模索舎には映画関係のミニコミもたくさんあるので、出店をお願いしました。

  「チラシ置かせてただけませんか?」「もちらん、よろこんで」と、いつものごとくチラシを受け取る。見れば、「11.20アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会」できれば模索舎で出店したいのですが、とお願いする。「チェチェン関連ですと、高文研の『チェチェンで何が起こっているのか』などありますが」とお話しすると、なんと、「著者なんです」とのお答え。「チェチェン関連書籍はあまりないでしょうから、パレスチナ関連とか、イラク関連とかのものも含めてたらいいのでは」とアドバイスしていただきました。 それから『チェチェン 廃墟に生きる戦争孤児たち』(白水社)(近日中に入荷します)を薦めていただきました。
 うかつなことに、『チェチェンで何が起こっているのか』は共著、いらっしゃったのが林克明さんだったのか、大富亮さんだったのか、確認しておりません。間抜けすぎる。


※「11.20アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会
上映後トークイベント:林克明×寺中純×大富亮
模索舎でチケット販売(¥1000)いたします。

<関連書籍>
チェチェン民族学序説 その倫理、規範、文化、宗教=ウェズデンゲル
プーチン政権の闇 チェチェン戦争/独裁/要人暗殺
チェチェンで何が起こっているのか

091101

風が強く、急に雨が降ったりと不安低な天候。空気がぬるい。

引き続きチャランケ祭に出店する。今日はひ。さんが出店担当なのでわたしは店にこもる。
食・農系の書籍選びにいそしむ。

沖縄、アイヌの料理をもっと知りたい。

チャランケ祭で『白い恋人』を頂いたようだ。ご相伴しました、ごちそうさまです。来舎した元スタッフも「白い恋人はいつ食べてもうまい。」と絶賛している。

本を入荷しないとだけど、本を読む時間はありますか。買うお金はありますか。(各文の頭に「あたしの/を」と当てはめると中島みゆきっぽい)。


091030

晴天。動くと暑かった。


納品に来て頂いた方やお客様から「サイトが変わりましたね」や「サイトおもしろいですね」と反応してもらえるのがうれしいです。

もっと改良してくのでみてて下さい。

だが補充と新刊の注文がままなっていないので店の棚がどんどんスカスカになっていく。
「しっかしやっばいよー!」(ひ。さんの口癖)

店は流動していくものだ、しかし漂っていてはいけない。
(と会ったこともない翁が背後で格言をつぶやき申した。)
いいんだほんとそんな格言は。もし『〜覚書』『〜への提言集』ばかりの本棚だったら息苦しいですな。

今日は緑風書房の方が来舎、『在日朝鮮史研究』等を納品頂く。ほかにチラシいくつか持ち込みあり。
その内の、早稲田大の学祭で催されるライブ『さようなら猫楠』はメンツがやたら豪華なのに、入場料が1000円です。秋はお祭りがたくさんありますね。

祭り!!!!!!まったく直前すぎる告知です!!

模索舎は10/31、11/1とチャランケ祭に出店します。
開催場所は中野区・JR中野駅北口広場(駅のすぐ脇です。)

チャランケ祭の詳細はこちらです。

どうぞ賑わいますように!!

また、新宿御苑のお店も通常どおり営業しております。よろしくお願いいたします。



チラシのウラまでチラシなのだ!

やや遅れての報告。
10/28 、いつものように、仕事をほったらかし、パペットのマー君を相手に「ひもじいよ〜」「本さえ売れてくれればねぇ」と泣き売の稽古(声が、遅れて、聞こえて、…きたりは決してしない)に没頭していると、「こんにちは」と大きな声が?書店なのでこんなテンションの高い挨拶は滅多にない。自己陶酔の涙を拭きつつ相手を見やれば、 『東京かわら版』の方でした。テンションが高いのは噺家さんとのおつきあいが多いからなのでしょうかね?普段いらっしゃる編集の方とは別な方で、目が充血しているので「編集の方ですか?」と訊ねると、このところ忙しくて、というお返事。
 芸人仲間なら「お互い、もうからないねぇ」というのが挨拶代わりなのだが、書店なので「景気はいかがですか?落語ブームの影響とかありますか?」とお訊ねしたところ、「まったく関係ないですね」とのご返事。下町生まれらしく、子どもの頃からばあさまに歌舞伎や相撲につれられていったそうです。好きな落語家は小三治、お相撲はソップ形、前褌をを引くと力を発揮するガチンコ力士、出羽ノ花、だそうです(ちなみに女性)。

『界遊』(123号とも模索舎で発売中)の方来る。模索舎でも告知いたしましたが「自主法政祭市ヶ谷地区企画「映像と社会。〜法政大学で考える〜」で『界遊』の方が司会をするそうです。自主出版の未来について、模索舎の今後について、いろいろと基調なご意見を伺いました。『界遊』次号は来年四月ぐらいに発売、だそうです。

091026

寒い雨、断続的に雨。
昨日も雨だった、しまった!

客足遠のく!

壁かけ時計の針が、死にかけの虫の動きをしている。
陰気で惨めで湿っぽくて、やな感じ!!
さっさと電池を交換しよー。

『日本赤軍私史』再入荷。『Transparent 03』ブランクをおいて新号を納品頂く。

寒ぃー・寒ぃー・サミーソーサ。
サミー・ソーサは古いけど寒いネタギャグこれ以降更新されてなかったから勘弁!!!

暖かい格好して温かいもの食べて(でも熱狂や興奮のが効果あったりして)寒さをこなしていこうぜ!
ひゅーーー!!!!!

仕事たまりまくってるぜ!!ひゅー


091025

曇天。

早10月も後半だ。なんてこった。

フリーペーパー『モテる美術鑑賞』新号を持ってきて頂く。『展望』バックナンバーが入荷する。

前スタッフが押していたMSCの魅力を最近知った。

名古屋在住の方ふたりが来舎、新しく『マンガの犬』を納品頂く。この他にもフリーペーパーを製作していたり精力的に活動されている。本気でサブカルチャーをやろうとする気合いがあった。神保町『漫楽園』とも関わりが深いそうだ。行ってみたい。

アプリケーションが落ちて作成していたデータが消えてしまった。消沈する。

黒沢清監督『叫』は怖かったなあ。かなり始めに幽霊をみせるから、揺らめくビニールシートとか移りゆく光にも恐怖心が芽生えてくる。別に幽霊役の葉月里緒菜の顔の造作が崩れてるわけじゃないんだけど、異常に怖いのは何故!?。迫ってくる手の角度とかさー、こえー。ドアを開けて部屋の外まで出てくる幽霊は生きてる人間のようだったし、静かに話す人間(小西真奈美)は幽霊のようだと思った。実際死んでた訳だけども。

なんで人間の気配って怖いのだろう。
(父は幼い頃のいっとき成増の廃工場に住んでいたのだが、建物の地下に誰かが勝手に住み着いていてその痕跡を知った時異常に怖かった、という。当時は戦後数年であるから夜は相当暗かっただろう。)

キーさんが来舎。平井玄さん、細谷さん、と対談している『寺山修司の時代』を購入頂く。見本誌は人にあげてしまったんだそうだ。

閉店後、マタンゴさんが来舎。『女の手淫考』を再納品して頂く。酔っぱらう。





091024

09102601.jpg曇り、夕方から小雨。

ポット出版『ふたりで生きる技術』が朝一で届く。カバー写真は『Crows and Pearls』の森さんです。

映画『谷中暮色』の主演、野村勇貴さんが宣伝に来舎。なんと出演第一作目であるそうだ。へどもどしながら握手を求めたら気さくに応じて下さった。ありがとうございます。HPをみたらトークイベントで舩橋淳監督の対談相手が中沢新一氏とある。一体どんな映画なのか。タイトルからカフェと猫と端切れが好きな女子を想起するのは安直なようだ。

『新・原詩人』26号、『彷書月刊』11月号、『東京かわら版』11月号、『地図と遊ぶ』2009秋の陣、『自由経済研究』34号、『オリーブ通信』、などが入荷する。

十一代目市川海老蔵はやはりただ者ではない、とひ。さんと話す。幼い頃から常に注目される事が当然というのは一体どんなものなんだろうか。

ジャニーズの血管何本かぶち切れてるようなコンサートは、実際ファンの血管を何本か爆発させたに違いない。(嵐のライブで松本潤が胸をはだけた瞬間に後ろによろめいた女の子をわたしは観た)

夜、ゲロダクの高橋さんが来舎する。




091023 

曇天。

毎日業務日誌をつけます。

お食事&バー「まんま みじんこ洞」の逸見さんがフリーペーパー『まんま みじんこ洞新聞』を納品に来舎。お店では毎月第一日曜にミニコミイベントを開催しています。手みやげにサツマイモのパイを持ってきて下さいました。ごちそうさまでした。

ハリネコの沙知さんが来舎。サイトの展開や店内の配置について具体的な提案を挙げてくれました。「もったいない」と言われる。まだまだ発展途中ですな。

スペース伽耶から新刊が多数。『層としての学生運動ー全学連創世記の思想と思想と行動 武井昭夫学生運動論集』、『戦後労働運動史』1〜5巻、『“改革”幻想との対決』、『社会評論』159号を納品していただきました。40冊以上を手持ちで来舎、ハード。

仕事終わりに。

「しかし現代の私たちが出会うのは、てんかん者や躁鬱病者や境界礼者に認められるような爆発的な輝ける生命性ではなく、透明で希薄な静寂であり、この瞬間が無限に続きでもするかのような充溢した『永遠の現在』ではなく、空虚な『今』が現れては消えゆく『瞬間の継起』である。旅人がたまたま
訪れた村の祭りに迷いこみ、身体は村人の狂乱と喧騒の中にいながら心はひとり遠く異次元に取り残されている場面を想像すれば、この時代の持つ『コントラ・フェストゥム(祭りのかなた)』が感じられるだろう。」(『精神医療56号』「流れない時間・触れえない自分」(野間俊一))

では祭りはどこでやっているのだ、と疑問がわく。
祭りのかなただけがあるのだろうか。祭りはもう開かれないのか。
瀬田なつき監督の映画『あとのまつり』と『彼方からの手紙』を足して割った言葉だ。
2日前のことですが、金井勝氏が所用で来舎。金井勝氏といえば『金井勝の世界 The world of Kanai Katsu』が絶賛発売中!、『模索舎月報09-6月号』ではインタビューさせていただきました。

 少しばかり金井氏のことを。今年の2月、品のいいナイスミドルが来舎、「DVDを作ったんだけど、こちらに置いてもらえる?」とのこと。模索舎は基本的に無審査、来るものは拒まず、という方針なので、「もちろん、よろこんで!」とお答えしました。「一本20,000円なんだけどね」と金井氏。正直に言いますと、その時は『無人列島』等の作品でその筋ではかなり高名な方、ということを知らず、「20,000円のDVDが売れんのか?」と半信半疑でした。で、「とりあえずビール」よろしく「とりあえず3本」納品をお願いしました。
  ところが!ふたを開けてみれば、これが売れる!瞬く間に売り切れ、追加注文!問い合わせもかなりあり、累計20本ぐらい売れているハズ。狐につままれたような気分。

とある団子屋、ふらりとじい様が現れ団子を食いまくる、ところがお代の段になると持ち合わせがない。と、じい様、さらさらと絵を描き始め、句なんかもつけちゃって、「じゃあ、これをお代替わりに」。団子屋の主(寺島進あたり)、「どうせ身寄りのない気の毒なじいさまだろう」と独り合点し、「ああ、お代はいいよ」といいつつ画を受け取る。後日、近所のご隠居さんなんかが来て、「おや、何だね、あの画は?」「へい、最近食い逃げのじいさまがおりまして、お代替わりに、と置いていきまして。食い逃げの割には案外風流なのでせっかくだから、てんで飾っております」「あれゃ、有名な金井先生の画だよ!オメェんとこの団子なんぞこの画一枚で三べん生まれ変わったってまだ喰い切れねえような代もんだよ!」

といった落語の人情話のような妄想に浸ってしまったのでありました。

※『模索舎月報09-6月号』金井勝インタビューでは『ゲロダク』の方に協力していただきました。

●ゲロダク初登場』『 ●ゲロダク 2号』 好評発売中です。

『悍 [HÀN] 第3号』が発売!!

白順社の江村氏が来舎。直接『◆悍 [HÀN] 第3号』を納品してくださいました。九州と国権主義について少しお話ししました。江村氏は「西郷の評価は難しい。司馬遼太郎もきちんと西郷を描けていない」とおっしゃっておりました。以前司馬遼太郎と西郷についてブログて書いたことがあり(こちら)、この問題は面白い。

まぐま』の方と『架空』の西野氏が来舎。『架空』が月刊になるそうです。

『まぐま』発行元の蒼天社から新刊のお知らせ
『祇園の細道 おとんぼ舞子』(著=岩下孟民) 11月下旬発売予定!!


チラシの裏までチラシなのだ!!

雨のそぼ降る夕暮れ時、のことである。客は無い。雨のせいばかりではない。
無聊をかこっていると、きしんだ戸の開く音がする。―久しぶりの、客―ではなかった(剣豪小説調?)。
―映画のチラシをおかせてください―
みれば映画『ドキュメンタリー頭脳警察』のチラシでありました(剣豪小説調?はもうおしまい)。「頭脳警察」関連のCD、書籍等は模索舎でも販売しており、模索のお客様にもファンが多い、ハズだ。ということは、パンフと置いたら売れるかも―
 と思い、「関係者の方ですよね?」と、話しかけたところ、なんと、瀬々敬久監ご本人でいらっしゃいました!滂沱たる脂汗を流しながら「あの、よろしければパンフを模索舎に置かせていただきたいのですが・・・」とお願いする。瀬々敬久監督は礼儀正しい方で、「それなら配給会社と相談してみます」と快く応じていただきました。ありがとうございました。ささやかながら映画の宣伝をさせていただきます。
 
  雨のそぼ降る夕暮れ時(以下略)
―映画のチラシをおかせてください―
みれば映画『へんりっく 寺山修司の弟』のチラシでありました「寺山修司」関連のCD、書籍等は模索舎でも販売しており、模索のお客様にもファンが多い、ハズだ。ということは、パンフと置いたら売れるかも?
 と思い、「関係者の方ですよね?」と、話しかけたところ、なんと、石川淳志監督ご本人でいらっしゃいました!
 筑波山麓のガマのごとく冷や汗を垂れ流しながら、「あの、よろしければパンフを模索舎に置かせていただきたいのですが・・・」とお願いする。石川淳志監督は気さくな方で、それなら、と「ワイズ出版」に即座に連絡を取っていただきました。「ワイズ出版」は模索舎とも取引のある出版社なので、快諾していただきました。
  「ついさっき、瀬々敬久監督がいらっしゃいました」と申し上げたところ、「瀬々敬久監督も『『へんりっく』を見てくれたらしく、褒めてくれているようなので大変嬉しい」とおっしゃってました。ありがとうございました。ささやかながら映画の宣伝をさせていただきます。

 閉店間際、ネット書店『Lilmag』野中モモさん来舎。売り上げが落ち込み、ネット販売に活路を見いださんとしている模索舎なので、これ幸いと、色々アドバイスしていただきました。どうもありがとうございます。

zunou.jpg2009年11月7日〜『シアターN渋谷』にて上映!  
監督: 瀬々敬久
プロデューサー:石毛栄典
企画:須田諭一
撮影:西久保弘一ほか
整音:有元賢二
助成:文化芸術振興費補助金
出演: PANTA、TOSHI、菊池琢己 ( guitar )、中谷宏道 ( bass )、中山努 ( keyboards )、小柳 "CHERRY" 昌法 ( drums ) 他
配給:トランスフォーマー




◎『ドキュメンタリー頭脳警察 』関連
<書籍>
◆頭脳警察
◆パンタとレイニンの反戦放浪記
◆テロリスト幽閉者
○LB 中洲通信 No.280(2009年11月号)
<CD>
◆〈CD〉頭脳警察 『頭脳警察 1』
◆〈CD〉PANTA/〜響 オリーブの樹の下で
●〈CD〉三社『無線/伊豆』
●〈CD〉石塚俊明/赤い夜
●〈CD〉風魂
●〈CD〉七識 / VAJRA(三上寛・石塚俊明・灰野敬二) 
●〈CD〉声聞/VAJRA(三上寛・石塚俊明・灰野敬二)
◆〈CD〉『1973.10.20 頭脳警察  ──日比谷野音“聖ロック祭”』頭脳警察
◆〈ビデオ〉『最終指令自爆せよ! ──渋谷公会堂91年2月27日』頭脳警察

henri.jpg2009年10月10日〜
 シアター・イメージフォーラム渋谷にて公開!

監督: 石川淳志
キャスト:森崎偏陸、荒木経惟、宇野亜喜良、浦岡敬一、緒川たまき、木村威夫
題字:荒木経惟  ポスターイラスト:宇野亜喜良 
ポスターデザイン:鈴木一誌











◎寺山修司の弟・森崎偏陸の出演作『ローラ』ほか収録
◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド vol.1  ◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド vol.2
◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド vol.3  ◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド vol.4 
◆〈DVD〉寺山修司実験映像ワールド コンプリート DVD-BOX


◎野中モモさん関連
●少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008
●少女と少年と大人のための漫画読本 2008-2009
●ドノゴトンカ Donogo-o-Tonka 0号(創刊準備号)
◆世界のサブカルチャー  Underground Culture From All Parts Of The World




『メアリー・ブレア』展


お盆明けて仕事にうまく復帰できてますかみなさん。


先日、AVライター・雨宮まみさんのブログに励まされて、東京都現代美術館で催されている『メアリー・ブレア』展に行ってきました。元々女の子好きのするものが苦手で避けてきたわたしにとって、一見勇気のいる展示でした。日頃から素直にかわいいと思うことにためらいがあるし、恐怖心もある。ましてやディズニースタジオの世界観を培った重要人物、それが女性だとなると、かわいいといえない自分の劣等感とド・対峙することになるんじゃないかと思った。だからこそ余計に気になったし、おそらく似た種類のコンプレックスを持ってるんじゃないかと思う雨宮さんが(って勝手に推測して失礼なのですが、雨宮さんもかわいいに非常なこだわりを持ってらっしゃるので)、その部分を刺激するコメントを書いていたので、行ってみた訳です。

と身構えて行ったけれど、いやー、気安いかわいさと嫌悪っていう想定コースをあっさり凌駕されてしまった。上品な初期作品から、より原色的になった南アフリカ旅行期での作品、そしてディズニーアニメーションのコンセプトアート(制作の初期段階で物語の世界観を決めていく絵)で、どんどん徹底して、かわいくまばゆく一色一色が光っていった。小ぶりなサイズのコンセプトアート群をみていくうちに、幾億もの物語を封じ込めてる感じがした。そう、封じ込めた。一枚の絵に辿り着くまでに果てしないイメージを召還させ、その輝く部分だけを固形にしたんだと思った。凝縮って言葉では整理され過ぎてしまう、息苦しさ。その息苦しさはディズニーランドにもいえることなんだけど、イッツ・ア・スモールワールドのデザイン原画にきてわたしはひえー、と思った。
底冷えする輝きだった。それはとにかくの、徹底だった。

これはわたしの思うことでしかないのだが、彼女は勤勉で努力家の非常な優等生だったんじゃないか。課題に対して何が求められているか見抜き最も適した答えを導き出すことが出来る人だった。でもその枠から溢れてしまうなにかを絶えず持ってたんじゃないかと思う。そのなにかに男性主の社会で働く女の人、のしんどさも多分に混じっていた、と考えるのは「わたしは生涯に3つの仕事をした。『妻』として、『母』として、『プロのアーティスト』として。」と彼女の言葉が展示の最初にあったから。仕事、とはなんなのだろう。

そしてどの『』にも当てはまらないような作品が晩年に出てくる。もはやかわいい、で名状できるような輝きではないのだ。明るい色調なのは変わらないけど、イッツ・ア・スモールワールドの頃の思考の上での形式がとっぱらわれた感じがした。それが何故なのかはわからない(後期の彼女がアルコールと関係してた記述があったけど、今なにを言ってもこしらえごとにしかならないだろう)。展示の一番最後にあった絵は、赤ピンクと赤紫の背景に顔とおっぱいが紙粘土で盛られた女の人が立っている絵だった。横でずっとかわいいを連呼していた女の子が、「えっ怖い……」と漏らした。その隣にメアリー・ブレアの写真があって、出口になった。

自分の(あくまでわたしの)、かわいい、にこだわるのは些末な問題という気がします。でもまだちいせえよ、って言い切るには乗り越えていないものがたくさんあるとも思う。ただ、メアリー・ブレアはかわいいで考えられるものじゃなかった。光の中に底光りする人間の一生があった。そして、やっぱり、どうしても、女がまつろっていた。


いや、感動しました。



あと、わたしはかわいいものが嫌いってことでは全くないです。かわいいなあと思うものもたくさんあります。なにかと弁解ですけど!かわいいミニコミ作ってる方、模索舎に納品やめたりしないでください〜!

入荷!感想!告知!宣伝!

安倍慎一『美代子阿佐ケ谷気分』入荷しました。
うち5冊は安倍氏のサイン付きです。達筆。


 自分の70年初頭の中央線沿線での同棲のイメージは、まさに『美代子阿佐ケ谷気分』表題作とその他の数ある短編を取り巻く空気感で形成されていることに気づいた。それはそれで見事だと思う。けれど当時を知らない私にはその時代感が邪魔をして、つまり全てが時代の空気に収斂されてしまうことにもどかしさを感じることがままあった。で、『美代子〜』の親しむ点は、そんな「時代」の引力に引き寄せられてたゆたう作者の美代子への愛だ。「私は彼女を書きたいためにストーリーを作った」とチラシに載っている安倍氏の言葉。やるせなさ、焦燥、挫折、絶望というキーワードは当時の時代を象徴しているかもしれないし、若さを象徴してもいる。けどこの安倍氏の衝動は、同じ時間を生きる美代子への、「時代」に還元しきれない愛だ、と私は思う。きっと阿佐ケ谷じゃなくても美代子〜気分で、何かの作品を描いたんじゃないかと思うのだ。
だからといって阿佐ケ谷であることに反発しているのでもなくて、そのさじ加減がまさに美代子の「気分」とぴったりである。実際、自分のことをミヨちゃんと呼ぶ美代子が非常にかわいい。びろーん、とか、眠たー、とか、でも殺す他ないわね、って電灯の光で白く飛んだギターを抱えた黒い影が、安倍氏の見る美代子だ。これぞ私的漫画。

その他、友人の故郷を訪ねた「軍刀」という話の、会話と風景のコマの配分がかっこいい。
作画に自信がない、と言っている記事をよんだことがあったのだけど、登場人物の表情がものすごいと思う。たまに怖い。あと、はっぴいえんどの頃の細野晴臣にそっくりな人物が出てきた。

ちなみに、現在シアター・イメージフォーラムで坪田義史監督で映画化されていますので、そちらも併せて体験できるという贅沢な期間です。原作から入るもよし、映画を観てから漫画読むもよし。よい機会になさっていただければと思います。私は映画未見ですので、近々イメージフォーラムへ参るつもりです。



さて、映画上映の告知をひとつ。

090724.jpg渋谷・アップリンクにて8/8〜9/4まで「傑・力・珍・怪 映画祭」が催されます。このタイトル、大傑作!超力作!珍笑作!凶怪作!が勢揃いしたところから来ているんですね。

5月の先行上映に行ったのですが、とても楽しくて大興奮したので皆さまもぜひ観て下さい。

また連日上映の3作に加えて、日替わりゲスト作品もあります。その中の『二度と目覚めぬ子守唄』は、過去に観たことがあるのですが、かなりの衝撃でした。呪われた運命の少年「出っ歯」が地割れを起こす!!いじめっ子たちに「出っ歯〜」「出っ歯〜」とからかわれるシーンはああ!!って脳内から普段出ない成分が分泌された気がしました。実に暗いアニメですがその暗さが突き抜けてます。また観たい!!そして『地獄に堕ちたシェイクスピア』、響き渡る数々の劇中歌にだんだんわけがわからなくなってくる好作品です。
盛夏にぴったりの映画祭です。ぜひ足をお運び下さい。


上映作作品、スケジュールについてはこちらのサイトでご確認下さい。




そして、ライブのお知らせ。

8/8・9に吉祥寺・スターパインズカフェにて『大地底祭 渋さ知らズ結成20周年記念ライブ!!』

09072403.jpg












以下、詳細です。

【8月8日】
■出演:LOSS LOHAS(Cosmopolitan Cowboys) /山口コーイチトリオ / リマタンゴ / 林栄一カルテット/渋さ知らズオーケストラ / 他
■open/start:16:30/17:00
■料金:¥3,500/¥4,000+1drink
※2日間LIVE通し券:¥6,000+各日1drink(SPC店頭のみ取り扱い)
【8月8日・NITE】
■DJ:ヒゴヒロシ / スペースドバー /大塚寛之グループ / 天幕映画 / 他
■open&start:23:00¥2,500+1drink SPC/ SPCHP予約
※8日LIVE&NITE通し券:¥5,000+各回1drink

【8月9日】
■出演:ガクッとカフェ(舞踏グループ) / 片山広明'sTOKYOスリム/ブラックシープ / 東京中低域 / 大熊亘&シカラムータ /渋さ知らズオーケストラ / 他
■open/start:13:30/14:00
■料金:¥3,500/¥4,000+1drink SPC/ SPCHP予約
※2日間LIVE通し券:¥6,000+各日1drink(SPC店頭のみ取り扱い)


皆さま、それぞれの夏をお楽しみ下さい。




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フリーペーパー版模索舎月報
  • 2011:10:10:20:20:21 フリーペーパー版模索舎月報11年10月号配布中!! (10/10)

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