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イベント情報の最近のブログ記事

『捨てられないTシャツ』(都築響一編 筑摩書房)刊行記念
都築響一さんトーク

出演:都築響一さん(編集者、ライター)
ゲスト:野中モモさん(ライター、翻訳家 近著に『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』、翻訳書『バッド・フェミニスト』

70枚のTシャツに70とおりの物語・・・
70名が語る「捨てられないTシャツ」のエピソードを集めた 『捨てられないTシャツ』(都築響一編 筑摩書房)が
刊行されました。

この本の編者である都築響一さん、ゲストに1月に刊行された『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』の著者で
ロックTシャツを集めた『アンダーグラウンド・ロックTシャツ RIPPED』を過去に監修された野中モモさんを迎え、
「捨てられないTシャツ」について語っていただきます。


日時:720(木) 20時開演 (19時30分時開場)
会場:カフェラバンデリア 地図
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845

料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。(イベント終了後に投げ銭をお願いします。)

※要予約になります 観覧希望の方は模索舎までメールもしくはお電話でご連絡下さい
※会場の定員の関係で満員時には入場をお断りする場合もあります。

主催・問い合せ:模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557
メール
※イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。

 

◆捨てられないTシャツ

 

[2017年5月/A5変形/288頁/¥2,000+160] 
編=都築 響一 
発行=筑摩書房

◆デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター

 

[2017年1月/新書/256頁/¥840+67] 
《ちくま新書》 
著=野中モモ 
発行=筑摩書房

◆バッド・フェミニスト

 

[2017年1月/四六判/394頁/¥1,900+152] 
著=ロクサーヌ・ゲイ 
訳=野中モモ 
発行=亜紀書房

No Limit 東京自治区」イベント 

空族meetsレディオマルーン
ROOTS REBEL ISAN〜タイの抵抗音楽〜

『バンコクナイツ』に向けて

出演:
相澤虎之助(映像制作集団 空族・レディオマルーン(意義申し立てDJ集団))

“娼婦・楽園・植民地” をテーマにタイ・ラオスをオールロケした空族の最新映画『バンコクナイツ』が2017年2月にテアトル新宿をはじめとして順次全国公開されます。
本作で大きなカギとなるのがタイの東北部・イサーン地方。そして劇中を彩るモーラム、ルクトゥーン、プア・チーウィットといったイサーン音楽たち・・抵抗の音楽とも言い換える事が出来るイサーン音楽を通して『バンコクナイツ』の世界に迫ります。  
9/27より開催される「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」、そして10/1の『バンコクナイツ』東京プレミア爆音上映の予習にもどうぞ

日時 :9月16日(金) 20時開演 (19時30分時開場)
会場:カフェラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F  TEL:03-3341-4845 地図
入場時に1ドリンクオーダーをお願い致します。終了時に投げ銭をお願い致します。
※満員時には入場をお断りする場合もございます。

主催・問い合せ: 模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9  TEL:03-3352-3557
イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。

ヨーロッパ・コーリング-地べたからのポリティカル・レポート』(岩波書店)・
THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本』(太田出版)刊行記念イベント


『アンダークラス、アナ−キー・・』


出演:
ブレイディみかこ さん (保育士、ライター)
栗原康 さん (アナキズム研究、近著に『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』)
平井玄 さん (批評家・エッセイスト、近著に『ぐにゃり東京 アンダークラスの漂流地図』) 


英国に長年住む保育士でありライターのブレイディみかこさん。その彼女の眼から見た英国・ヨーロッパの政治情況を報告した 『ヨーロッパ・コーリング-地べたからのポリティカル・レポート』が6月に刊行されました。 
そして同じ視点からこの日本の現場を取材した『THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本』が8月中旬に刊行されます。
激動する欧州政治、そして日本の右傾化する政治と広がりゆく格差・・ 著者のブレイディみかこさん、ゲストに話題となった『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』著者でありアナキズム研究者の栗原康さん、“アンダークラス”の視点から 様々な著書を出してきた平井玄さんを迎え、“地べた”から見えるものは何か、何を考え、そしてどう動くのか・・語っていただきます。

 
日時:2016年8月26日(金)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845 地図

※予約は終了しました。

主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)


関連書籍

ヨーロッパ・コーリング 地べたからのポリティカル・レポート

 

[2016年6月/四六判/291頁/¥1,800+144]
著=ブレイディみかこ
発行=岩波書店

THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本

 

[2016年8月/四六H/224頁/¥1,500+120] 
著=ブレイディみかこ 
発行=太田出版

atプラス 29

 

[2016年8月/A5/168頁/¥1,400+112] 
特集=保育 
発行=太田出版

村に火をつけ、白痴になれ  伊藤野枝伝

 

[2016年3月/四六判/176頁/¥1,800+144] 
著=栗原康 
発行=岩波書店

ぐにゃり東京 アンダークラスの漂流地図

 

[2015年8月/四六判/256頁/¥2,200+176] 
著=平井 玄 
発行=現代書館

『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』(栗原康著 岩波書店)刊行&
映画『菊とギロチン-女相撲とアナキスト-』(瀬々敬久監督最新自主企画)始動記念トーク

大杉栄と伊藤野枝、そしてギロチン社

1923年9月に発生した関東大震災、大杉栄と伊藤野枝は官憲によって虐殺されました。そして官憲に復讐を誓うギロチン社の若者たち・・
大杉栄や伊藤野枝などのアナキストを長年研究し著作を出してきた栗原康さん、ギロチン社を題材にした映画作品の構想を温め続け『ヘヴンズストーリー』に次ぐ自主企画『菊とギロチン』の制作を始動した映画監督の瀬々敬久さん、『菊とギロチン』の共同脚本を手がけ、また『バンコクナイツ』公開を控える相澤虎之助さんを迎え、大正時代を走り抜けたアナキスト達について、そして現代の日本社会の情況の中で何故かれらを題材にするのか、語っていただきます。


出演:
栗原康さん
(アナキズム研究・『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』著者 近著に『増補 G8サミット体制とはなにか』)
瀬々敬久さん(映画監督 最新作『64‐ロクヨン‐前編/後編』近日公開『なりゆきな魂、』) 
相澤虎之助さん(映像制作集団 空族 『菊とギロチン』共同脚本) 


日時:2016年5月21日(土)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845 地図
料金:入場時に1ドリンクオーダーお願いします。イベント終了時に投げ銭をお願いいたします
※観覧は予約をお願いします。観覧希望の方は模索舎までメールもしくはお電話でご連絡下さい

主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)

イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。  

 

村に火をつけ、白痴になれ  伊藤野枝伝

 

[2016年3月/四六判/176頁/¥1,800+144]  著=栗原康  発行=岩波書店

G8サミット体制とはなにか [増補]

 

[2016年4月/四六判/182頁/¥2,200+176]  著=栗原康  発行=以文社

『圏外編集者』(朝日出版社)出版記念 都築響一さんトーク

 『TOKYO STYLE』『珍日本紀行』『珍世界紀行』『夜露死苦現代詩』『独居老人スタイル』『東京右半分』、地方発のヒップホップにスナック・・独特の視点にて様々な本を世に送り出してきた都築響一さんが「編集」について語りおろした『圏外編集者』が12月上旬に刊行されます。都築さんとっての「編集」とは? 刊行されたばかりの『圏外編集者』をもとに都築さんに語っていただきます。

日時:2015年12月16日(水)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845 地図
料金:入場時に1ドリンクオーダーお願いします。イベント終了時に投げ銭をお願いいたします
   ※観覧は予約をお願いします。観覧希望の方は模索舎までメールもしくはお電話でご連絡下さい

主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)

イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。  

 

圏外編集者


★当日会場にて販売

目次:
はじめに

問1 本作りって、なにから始めればいいでしょう?
問2 自分だけの編集的視点を養うには?
問3 なぜ「ロードサイド」なんですか?
問4 だれもやってないことをするには?
問5 だれのために本を作っているのですか?
問6 編集者にできることって何でしょう?
問7 出版の未来はどうなると思いますか?
問8 自分のメディアをウェブで始めた理由は?

むすびにかえて-「流行」のない時代に

[2015年12月/四六判/256頁/¥1,650+132]
著=都築響一 
発行=朝日出版社

 

〜夏といえば盆踊り!そして全国各地で踊ってみたよ〜

『今日も盆踊り』(タバブックス)刊行記念トーク

夏、今年も暑いですね。夏といえば盆踊りの季節。遠くから東京音頭に炭坑節が・・
盆踊りといっても全国津々浦々いろいろ。
都内は佃島念仏踊りに青森・新郷村のナニャドヤラ踊り、、群上おどりに奈良・十津川の大踊り・・
本書では盆踊りに魅せられた2人が全国各地の盆踊りを踊り歩きます。
そして本イベントではその2人が盆踊りの魅力を熱く語り尽くします。


出演:

小野和哉 (編集者・ライター 『恋と童貞』編集長)

かとうちあき(おみせのようなもの 『野宿野郎』編集長(仮)近著『バスに乗ってどこまでも』)


ゲスト:

山口屋左七 (すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り大会司会担当)

いちばけい(イヤコラセ東京)
 

日時:2015年7月29日(水)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845
料金:入場時1ドリンクオーダー制/イベント終了時に投げ銭をお願いいたします
主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)
 

今日も盆踊り

[2015年7月/B6/224頁/¥1,600+128] 
著=小野和哉/かとうちあき 
発行=タバブックス

 

『α崩壊』(現代書館)出版記念トークセッション

核時代の原・記憶に迫るということ

在米被爆者の記憶は、なぜ声紋として描かれなければならなかったのか

出演者:
竹田信平(著者・アーティスト/映像作家)×池上善彦(『現代思想』前編集長)

ーなぜ、原爆の非体験者が体験の記憶そのものに迫ろうとして、 在米被爆者の声を声紋として描く必要があったのか?

 『α崩壊』というアートプロジェクトで、在米被爆者の証言を声紋として描いた竹田信平。在米被爆者の証言を集め、その言葉を作品に昇華するなかで、被爆者が持つ感情の振れ、記憶の核に共鳴し自らが変化する。この連鎖反応のプロセスをアートプロジェクトと同名の書籍において記した竹田信平。
彼はメキシコ・ティファナという米墨国境の街にして、超大国と第三世界の厳然たる境界である一方で、人、モノ、カネ、文化の漏出と浸透の最前線でもある場所を軸に、このテーマに挑み続けている。 
ヒロシマ・ナガサキを経てフクシマの時代を迎えたいま、著書を軸に語る。

 日時 8月13日(水) 19:00開場 19:30スタート

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

 料金入場時 に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。

 

主催 :模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557 メール 

 

 

 

α崩壊 現代アートはいかに原爆の記憶を表現しうるか

 

[2014年7月/四六判/348頁/¥2,800+224] 著=竹田信平 発行=現代書館

原爆の図

丸木美術館にて個展
『β崩壊』9月5日まで開催中━━

 

 

 

『ROADSIDE BOOKS 書評2006-2014』(本の雑誌社)出版記念

都築響一さんトーク

『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』(2008年 晶文社)から6年、
都築響一さんによる2冊目の書評集『ROADSIDE BOOKS 書評2006-2014』(本の雑誌社)が刊行されました。
本書には約80冊の書評が収録されています。しかし都築さんは本書のまえがきにて 
「前書以降、僕にとっていちばんの変化、それは活字の仕事がほとんどなくなったことだ。」と記しています。
今回のイベントでは都築さんに『ROADSIDE BOOKS』で取り上げた本について、
そしてこれからの「本」についてトークしていただきます。

出演:都築響一『ROADSIDE BOOKS』著者 編集者・写真家 近著は『独居老人スタイル』『東京右半分』

 日時 7月26日(土) 20:00時開演 (19:30時開場)

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

 料金入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。

※観覧は予約制となっております。観覧希望の方、またイベントの問合せは模索舎までメールもしくはお電話でご連絡下さい 

主催 :模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557 メー ル 

ROADSIDE BOOKS 書評2006-2014

目次:『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』に続く、二冊めの書評集//目次:まえがき/本をつくる/本を読む/人を読む/イメージを読む/本棚が、いらなくなる日/自著解題1989-2013/初出一覧

[[2014年6月/四六判/310頁/¥2,000+160] 著=都築響一 発行=本の雑誌社

 

 

日本資本主義論争と文学

『天皇制の隠語』(航思社)出版記念トーク

日本資本主義論争と文学

 

日本はなぜ東アジアでいちはやく資本主義化・民主主義化したのか。この要因をさぐり、革命を模索すべく1930年代におこなわれた「日本資本主義論争」。日本の近代思想史上、最大級の論争であり、その影響は遠く2014年の現在も規定している。
 

この論争を背景に小林秀雄や中村光夫、柄谷行人などを論じた『天皇制の隠語』をめぐり、3.11以後の詩の動向、小出版の今後の展望などを含めて、著者・すが秀実に、新進気鋭の「詩と批評」のリトルマガジン「子午線」編集同人と詩人・安里ミゲルがきく。

出演:

すが秀実:文芸評論家、近畿大学教員。『反原発の思想史』『1968年』(ともに筑摩書房)、『吉本隆明の時代』『革命的な、あまりに革命的な』(ともに作品社)など。

雑誌「子午線」編集部:2013年2月に創刊、現在3号を編集中(14年秋刊行予定)。編集同人は春日洋一郎、長濱一眞、綿野恵太。

安里ミゲル:詩人。1989年、第21回新日本文学賞を受賞。詩集『詩的唯物論神髄』『悪い詩集-又は詩的唯物論神髄の大盛』『名詩、産ス名』(以上、スペース伽耶)。

 

日時 6月21日(土) 16時開演 (15時30分時開場)

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

料金:1ドリンクオーダー+投げ銭

※要予約 

予約・お問合せは模索舎まで TEL:03-3352-3557

メール


主催   模索舎+航思社

 

航思社紹介記事

たしかな航跡



 

天皇制の隠語

目次:第1部 天皇制の隠語:天皇制の隠語-日本資本主義論争と文学/暴力の「起源」-村上一郎と市民社会派マルクス主義/第2部 市民社会の変奏:幻想・文化・政治-今なお不可視化されている「下部構造」について/資本の自由/労働の亡霊/市民社会とイソノミア/「プレカリアート」の食/世界資本主義下のベーシック・インカム/第?V部 文学の争異/フィクションの「真実」はどこにあるか-キャラクター小説と1968年/陳腐な「悪」について /下流文学論序説/フォルマリズムは政治を回避できるか-書評・渡部直己『日本小説技術史』/断固とした詩的決断主義を宣言したロマン的イロニーの書-福田和也『日本の家郷』解説/女たちの欲望と「大逆」-書評・福田和也『現代人は救われ得るか』/「沢山」からゼロへのフェティシズム的転回-小川洋子小論 /「私小説から風俗小説へ」とは何か?-角田光代小論/アヴァンギャルドと社会主義リアリズムの狭間で-蔵原惟人の可能性/「『敗北』の文学」の結論-追悼 宮本顕治/中上健次とともに-追悼 荒岱介/第4部 感覚の政治学:百年の孤独を生きる、現代の「危険な才能」つかこうへい/神代辰巳/中上健次とショーケン/映画とあること、革命家であること太陽肛門スパパーン『映画「ラザロ」オリジナルサウンドトラック』解説/退けられた「中国人」の表象大島渚監督『アジアの曙』/「いざ、生きめやも」とはなにか宮崎駿監督『風立ちぬ』/万国博覧会と癌(cancer)大阪から愛知への芸術=資本主義の変容"

[2014年4月/四六 H/474頁/¥3,500+280] 著=すが秀実 発行=航思社

 

吉本隆明の時代

[2008年11月/四六判/386頁/¥2,800+224] 著=すが秀実 発行=作品社

 

◆1968年

[2006年10月/新書/300頁/¥860+69] 《ちくま新書 623》 著=すが秀美 発行=筑摩書房

 

革命的な、あまりに革命的な

[2003年5月/B6H/396頁/¥3,200+256] 著=すが秀実 発=作品社

 

子午線 2号 原理・形態・批評 Der Meridian

目次:〈インタビュー〉文芸批評は不可能であり、不可避である文芸批評は終わらない。=大杉重男/プロレタリア詩人安里ミゲル運動以前史この人を見よ!=安里ミゲル/小林秀雄とマルクス主義日本資本主義論争を文学において問い直す。=すが秀実/正しく飢えなければならない-黒田喜夫を論ずるためのノート=綿野恵太/魔法の鏡の社会への註解-アレント,アガンベン,シチュアシオニストを巡る社会とは、公共圏とは何か?=長濱一眞/文芸時評1-銀河鉄道の労働者石川義正の文芸時評開始。=石川義正/〈詩〉星野守/山崎高裕/杉本徹/服部史佳/栗原洋一/

[2013年11月/B5変形/235頁/¥1,575] 発行=子午線編集部

 

名詩、産ス名

目次:序.日本国民に告ぐ/愛子抄/短詩・詩論/熱いエール/他

[2010年2月/新書/¥2,010+161] 著=安里ミゲル 発行=スペース伽耶 (発売元=星雲社)

 

悪い詩集 又は詩的唯物論神髄の大盛

安里健さんの数篇の詩作品には、バイタリティ、オリジナリティ、パーソナリティがきわどく育っています。そして、権力に対して徹底的にたたかいの作業をつづけているのです。(「推薦の冥利」(長谷川龍生)より)

[2006年12月/A5変型/487頁/¥2,666+213] 著= 安里ミゲル 発行=スペース伽耶 (発売元=星雲社)

 

『アイアムヒッピー』出版記念イベント
新宿・ヒッピー・対抗文化

 「今から四世紀前、東京オリンピックをステップにして、日本が高度経済成長の大波に乗る頃、“危い(やばい)この波に乗せられたら身の破滅だ!”と直感し、競争社会からドロップアウトし、商業主義に背をむけて人類の滅亡を予言する詩をもって、夜の新宿に彷徨い集まった一群の若者たちがいた」。
その一群のひとりに山田塊也こと通称ポンがいた。ポンがこの『アイ・アム・ヒッピー』(日本のヒッピームーブメント史)を本にしたのはもう四半世紀も前のこと。
昨年11月、長い間絶版状態のこの本を増補改訂版として出すことにしたのは、たくさんのリクエストがあったからもあるけれど、ポンのメッセージが今もなおちっとも褪せていないからだ。
出版イベントが、部族、日本のヒッピー・対抗文化の出発点の新宿できることは貴重だ。当時の新宿に想いを馳せながら語りあうことで、彼ら「夜の新宿に彷徨い集まった一群の若者たち」が何を求めていたのかを探ることができたらと思う。また、彼らの精神は脈々と今も若者たちの心を揺さぶり続けているのだろうか?貴重な映像をみながら、ゲストをお招きして本には書かれていない別の視点からの話しをしてもらおうと思う。
 

 日時 4月25日(金) 20時開演 (19時30分時開場)

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

料金:1ドリンクオーダー+投げ銭

第一部
トーク  :私の新宿
ゲスト  平井 玄 (「愛と憎しみの新宿」著者)
            風月のJUN(詩人・元新宿フーテン族および新宿ビート)
    
          映像 「ある青春の砦」       
 
  第二部 

ポン、対抗文化を愛する若者たちのトーク

ゲスト  星埜 恵 と対抗文化の愛する若者たち(三多摩対抗文化を愛する会、くにたち円ショップ主催者)
              
            ハルタ(Human Erorr Work$)のDJによるカウンターカルチュアmusic



 主催   模索舎+森と出版

 

アイアムヒッピー 増補改訂版 日本のヒッピー・ムーブメント’60-’90

目次:プロローグ-ヒッピーとは何者か?/1.ヒッピー前史”新宿ビートニク”/2.ヒッピーコミューン運動”部族”/3.南の島のコミューン”無我利道場”/4.反日思想とインド放浪/5.まつろわぬ山の民からの逆襲/エピローグ-結び合う心 地球療法/

[2013年10月/A5/363頁/¥2,500] 著=山田塊也 発行=森と出版

 

愛と憎しみの新宿 半径一キロの日本近代史

六〇年代の新宿。そこは伝説的なジャズ・バーや映画館などが密集する文化工場だった。純愛、濁愛、学生運動を包みこみ、戦後日本を形作った都市を素描する異色の地下文化史 //目次:1.街を貪るー一九六九年/2.先住民のボサノバ/3.ネズミたちの映画ー若松孝二の『劣情有理』/4.千の沼/5.夏目漱石の新宿二丁目 /6.抉り取られた街ー浜昇のカメラが見たもの/7.地底の街

[2010年8月/新書/254頁/¥780+62] 《ちくま新書858》 著=平井玄 発行=筑摩書房

 

彗星的思考 アンダーグラウンド群衆史

目次:序/群衆科学/スーダラ節を歌う野次馬たち/龍次と忠治/動乱の詩人/「日本の歌」と「ジャズ宣言」/東アジアの平民思想/デモと広場/街と自由/亡霊的警察/宇宙の憲法/彗星になること

[2013年11月/四六判/265頁/¥2,400+192] 著=平井玄 発行=平凡社

 

『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』出版記念トーク
東京の路上で〜レイシズム/ヘイトスピーチ/ジェノサイド

 

「虐殺の事実を否定することは、未来の虐殺を準備することになる」(本書より)

90年前に起きた関東大震災、震災直後、東京では民族差別(レイシズム)に由来する流言(デマ)によって多くの朝鮮人に対する虐殺が起きました。そして90年が経った現在、東京の大久保をはじめとした全国の路上では民族差別主義者(レイシスト)による「ヘイトスピーチ」が喚き散らされています。出版業界を見ても近隣諸国との対立や憎しみを煽る書籍が多く書店に並んでいるのが見られます。
このような空気の中で90年前に起きた惨劇は決して現在と無関係とは言えるのでしょうか。
『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』では当時の史料を元に虐殺が起きた亀戸・東大島・神楽坂・上野・千歳烏山など訪ね、その地の路上から虐殺の「残響」を感じ取ろうとします。そして現在の情況と重ね合わせます。
トークでは著者の加藤直樹さん、ゲストに本書のポスターイラストを手がけた漫画家の島田虎之介さんをお迎えして本書について語っていただきます。
 

出演:加藤直樹
1967年東京生まれ。法政大学中退。出版社勤務をへてフリーランスに。鹿島拾市の名で、宮崎滔天や「蟻の街」をつくった松井桃楼、朝鮮人女性飛行士の朴敬元など、近現代史上の人物論を中心に「社会新報」他の媒体に執筆。『九月、東京の路上で』が初の著作となる。


聞き手:島田虎之介
2000年、「エンリケ小林のエルドラド」(『ラスト・ワルツ』第1話)で「アックスマンガ新人賞」佳作を受賞し、39歳でデビュー。以降青林工藝舎『アックス』に、単行本1冊に収まる連載作品を2年に1作程度のペースで発表している。2008年、『トロイメライ』で手塚治虫文化賞新生賞を受賞。

日時 4月11日(金) 20時開演 (19時30分時開場)

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

料金:1ドリンクオーダー+投げ銭

※予約は終了しております。


 

九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響

目次:第1章 1923年9月、ジェノサイドの街で(1923年9月1日土曜日午前11時58分関東地方-マグニチュード7.9/9月2日日曜日未明品川警察署前-「朝鮮人を殺せ」 ほか)/第2章 1923年9月、地方へと拡がる悪夢(1923年9月北関東-流言は列車に乗って/9月4日火曜日夜熊谷-「万歳」の声とともに ほか)/第3章 あの9月を生きた人々(あまりにもひどい光景だったーノンフィクション作家・保阪正康の父が生きた人生/「鮮人の頭だけがころがつて居ました」-子どもたちの見た朝鮮人虐殺 ほか)/第4章 90年後の「9月」(悼む人々 「四ッ木橋」のたもとに建った碑/憎む人々 よみがえる「朝鮮人を殺せ」 ほか)

[2014年3月/四六判/215頁/¥1,800+90] 著=加藤直樹 取引代行=トランスビュー 発行=ころから

 

ダニー・ボーイ

[2009年8月/A5/181頁/¥1,200+60] 著=島田虎之介 発行=青林工藝舎

 

トロイメライ

[2007年7月/A5/250頁/¥1,300+65] 著=島田虎之介 発行=青林工藝舎

 

東京命日

[2005年1月/A5/229頁/¥1,300+65] 著=島田虎之介 発行=青林工芸舎

 

 〜『赤子よ日記』刊行記念〜

藤枝奈己絵半日店長 

日時:2014年4月5日(土)14:00〜18:00
会場:模索舎

 

私の作品以外でもなんか買ってくださったらなんかにサインします!
もちろん 『赤子よ日記』 も販売しています!

 

日時:2014年4月5日(土)14:00〜18:00
会場:模索舎

 

 

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〈藤枝奈己の本〉

赤子よ日記

妊娠初期から事細か!!初めての妊娠→出産→子育てと、目まぐるしい毎日をゆるゆるとつづり、ブログにて好評執筆中の「赤子よ日記」が単行本サイズに大幅描き直しの上、待望の単行本化!!//目次:「ニンシンニッシ」「赤子よ日記」

[2014年41月/四六判/190頁/¥900+45] 著=藤枝奈己絵 発行=青林工藝舎

 

夢色お兄ちゃん

[2008年8月/B6/193頁/¥950+48] 著=藤枝奈己絵 発行=青林工藝舎

 

変わってるから困ってる

[2006年2月/A5/193頁/¥1,100+55] 著=藤枝奈己絵 発=青林工藝舎

 

愛しの青春きのこ

[2013年/A5/50頁/¥400] 著=藤枝 奈巳絵 

 

走るよ日記 淀川編

[2013年/A5/42頁/¥400] 著=藤枝 奈巳絵 

 

西成日記 2

[2012年/A5/24頁/¥300] 著=藤枝 奈巳絵 

 

西成日記 [改訂版]

[2012年/A5/24頁/¥300] 著=藤枝 奈巳絵 

 

自由の火の粉をまき散らせ!
栗原康『大杉栄伝-永遠のアナキズム』(夜光社)出版記念トーク


われわれは希望なしに行動することをおそれない。ときにはいっさいの行動を拒否することになろうとも。すべてをなくしたと認めることは、あらたな瞬間ごとに、真に最高の何かをする可能性を有することである。
HAPAX VOL1』pp141-142

 

出演:栗原康

(『G8サミット体制とはなにか』以文社、「豚小屋に火を放て 伊藤野枝の矛盾恋愛論」『現代思想』2013年9月号 ほか)


聞き手:白石嘉治(『不純なる教養』青土社ほか)

日時:3月7日(金) 19:00オー プン 19:30スタート

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地図

料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。
主 催・問い合せ 模索舎 tel:03-3352-3557

模索舎サイトよりメール、も しくは模索舎にお電話でご連絡下さい。

ご観覧は自由で す。ふらりとお立ち寄り下さい。
(観覧ご予定がお決まりの方は模索舎までメールい ただけると助かります。)

 

大杉栄伝 永遠のアナキズム

目次:はじめに/第一章 蜂起の思想:一九一八年、一〇〇〇万人暴動 / デマを流せ! / 蜂起のイメージ / 民衆芸術としてのストライキ/第二章 アナキズム小児病:子どもという病 / 花の都大東京 / 監獄大学への入学 / 必然のコミュニズム / 黒い子どもはよく踊る/第三章 ストライキの哲学:人間爆弾に点火せよ / 獄中のアナキズム / 猿のストライキ / サンディカリズムの思想 / 四苦八苦/第四章 絶対遊戯の心:大杉栄とその仲間たち / 民衆芸術論の背景 / アメリカニズムとしての民衆娯楽 / 正義を求める心 / 大杉一 派、よもやま話/第五章 気分の労働運動:演説会もらい / ストライキの狼煙 / テーラー主義はいやなんだ! / 気分、だいじ! /大杉栄、中国にいく / ロシア革命とはなにか / アナ・ボル論争/第六章 アナキストの本気/大杉栄、フランスにいく / アナ・アナ論争 / 大杉栄、神になる / 身を益なきものにおもいなす/おわりに /脚注 参考文献 人物解説・索引

[2013年12月/四六判/318頁/¥2,000+100] 著=栗原康 発行=夜光社

 

G8 サミット体制とはなにか

目次:サミットの正体!生活不安の根源には“サミット体制”がある 目次:洞爺湖サミットをきっかけに/ハイリゲンダム・サミット/ジェノヴァ、反サミット運動/世界政府 サミット/世界の暴動1 チアパスの民衆蜂起/サミット体制の確立/世界の暴動2 中国 反日デモ/第三世界の新自由主義/世界の暴動3 フランス暴動/G8諸国の新自由主義/世界の暴動4 韓国人は怒っている/サミット体制をもっとよく知るための文献案内/ ほか

[2008年6月/B6/173頁/¥1,600+80] 著=栗原康 発行=以文社

 

不純なる教養

目次:1 大学礼讃(「不純」なる教養/日本学生支援機構のレジリアンス/院生サンディカリズムのために/ゴリアールたちの帰還/トリノからの展望)/2 思想礼讃(夜の秘密/「金毘羅」の未来/天体の革命的フィクションについて/サミット体制のネグリ/ベーシックインカムの戦争機械/反死本手技のエナルゲイア)

[2010年5月/四六H/237頁/¥2,200+110] 著=白石嘉治 発行=青土社

 

HAPAX VOL.1

目次:イカタ蜂起のための断章と注釈 HAPAX/アポカリプス&アナーキー・アフター・フクシマ Apocalypse +/Anarchy/終わりなき限りなき闘争の言葉 高祖岩三郎/底なしの空間に位置づけられて: インターフェイス論に向けて co.op/t/それいいね、それなら……  犯罪学発展協会/悲惨と負債 剰余人口と剰余資本の論理と歴史について エンドノーツ/全てはご破算 コミュニズム万歳! ティクーン/暴動論のための 12章 鼠研究会/シャド伯爵夫人の秘密の晩餐 KM舎/ハロー どこでもない場所からのあいさつ/鋤も鍬もない農民 アンナR家族同盟

[2013年9月/四六判/160頁/¥1,000+50] 編=HAPAX 発行=夜光社

 

五味正彦さんを偲び、語る会

模索舎/ほんコミニケート社 創設者
五味正彦さんを偲び、語る会


世代交替しつつ、今も新宿に店を構えるミニコミ・自主流通出版物を取り扱う書店・「模索舎」や、「ほんコミニケート社」の創設者であった五味正彦さんが食道癌を患い、昨年(2013年)9月24日に亡くなりました。本人の希望により、葬儀、お別れ会等はせず、11月、東京湾に散骨されました。
その遺志を尊重しつつも、模索舎/ほんコミニケート社の元舎員・社員の有志で、五味さんを偲び、五味さんが活躍した時代を思い返すような集いを持ちたく思い、以下のように企画しましたので、ご案内させていただきます。

とき:2014年3月30日(日)午後2時〜午後4時30分閉会予定 受付は午後1時30分より

ところ:武蔵野スイングホール11階「レインボーサロン」

(JR中央線「武蔵境」駅前 TEL:0422-54-1313) アクセス

会費:3000円(ドリンク、軽食付)


申込み:3月10日までに下記宛に、

1.お名前 2.連絡先 3.五味さんとの関係(○○学校の同窓、○○運動の仲間、等々)
をお知らせください。

・メール:330sun★gomimasahiko.jp(★に@を入れて下さい)


会場の「レインボーサロン」は、100人は入れる飲食可能なスペースです。お好みの飲み物などありましたら持ち込みも歓迎です。(そして食後には批判を!さらには後かたづけを!)
「3月30日の日曜日」というのは、ある時代を共有した人たちには忘れることの出来ない日付です。1969年のその日も日曜日でした。2014年の3月30日が五味さんを偲び、その時代を振り返るひとときになればと願います。どうぞ御協力・御参加下さい。


呼びかけ:細田伸昭(元模索舎)、永井迅(元模索舎)、山内智晴(ほんコミニケート社)

 

第3回 これからのオカルト決起集会

模索舎プレゼンツ

オカルトスポット探訪マガジン『怪処』vol.6刊行記念

第3回 これからのオカルト決起集会

※『怪処』最新号にまつわる秘話、載せれなかった裏話、最近取材したスポットのレポートから怪談まで・・・

 出演:吉田悠軌とうもろこしの会会長・『怪処』編集長 オカルト研究家) 

※詳細は追ってお知らせいたします。




日時:2014年2月22日(土)19:00オープン 19:30スタート

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地図

料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。
主催・問い合せ 模索舎 tel:03-3352-3557

模索舎サイトよりメール、もしくは模索舎にお電話でご連絡下さい。

ご観覧は自由です。ふらりとお立ち寄り下さい。
(観覧ご予定がお決まりの方は模索舎までメールいただけると助かります。)

 

 

怪処 vol.6 オカルトスポット探訪マガジン

目次:獄めぐり代表格:ハニベ巌窟院[石川県小松市]/十界三兄弟:桑原寺[岐阜県中津川市]/風天洞[愛知県豊田市]/大秘殿[愛知県蒲郡市]/ジオラ マ地獄:伊豆極楽苑[静岡県伊豆市]/普談寺[新潟県新潟市]/ アドベンチャー地獄:桂昌寺跡[大分県宇佐市]/アバンギャルド地獄:まんだら遊苑[富山県立山町]/カラクリ地獄:全興寺[大阪市平野区]/恐竜ランド [和歌山県伊都郡]/ 東京閻魔:新宿太宗寺[東京都新宿区]/深川ゑんま堂[東京都江東区]/ほか

[2013年12月/B5/78頁/¥1,000] 特集=地獄極楽めぐり 日本&海外ガイド 編/発=とうもろこしの会

怪処 vol.5 オカルトスポット探訪マガジン

目次:実食!!マイナーミート/十二支鍋in法政大学 サークル つみつくり/ブラックマジック恋愛旅行 フィリピン怪デート/特集 つくりびと知らずアートの世界/怪モノ紀行/89年怪談の現場/廃泉をゆく/明治文学ミステリー 森鴎外「東京方眼圖」に隠された謎/多田克己の妖怪サーベイ 銚子・女怪考 海に死せる二人の狂女伝説/怪店営業中/現役最年少イタコ 松田広子インタビュー/ほか

[2013年8月/B5/76頁/¥1,000] 特集=奇怪なるハコモノ 編/発=とうもろこしの会

怪処 vol.4 オカルトスポット探訪マガジン

[2012年12月/B5/72頁/¥1,000] 特集=奇祭 編/発=とうもろこしの会

怪処 vol.3 オカルトスポット探訪マガジン

[2012年8月/B5/72頁/¥1,000] 編/発=とうもろこしの会

怪処 vol.2 オカルトスポット探訪マガジン

[2011年12月/A4/56頁/¥1,000] 編/発=とうもろこしの会

〈電子版〉怪処 創刊号  怪奇スポット探訪マガジン

[2012年10月/¥700] 編/発=とうもろこしの会

第2回 これからのオカルト決起集会

模索舎プレゼンツ

オカルトスポット探訪マガジン『怪処』vol.5刊行記念

第2回 これからのオカルト決起集会

※『怪処』最新号にまつわる秘話、載せれなかった裏話、最近取材したスポットのレポートから怪談まで・・・

 出演:吉田悠軌とうもろこしの会会長・『怪処』編集長 オカルト研究家) 

    ※吉田編集長による模索舎月報記事「『怪処』発刊にいたる経緯」はこちら

    当日は『怪処』執筆陣も出演します。





日時:2013年9月28日(土)19:00オープン 19:30スタート

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地図

料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。
主催・問い合せ 模索舎 tel:03-3352-3557

模索舎サイトよりメール、もしくは模索舎にお電話でご連絡下さい。

ご観覧は自由です。ふらりとお立ち寄り下さい。
(観覧ご予定がお決まりの方は模索舎までメールいただけると助かります。)

 

 

怪処 vol.5 オカルトスポット探訪マガジン

目次:実食!!マイナーミート/十二支鍋in法政大学 サークル つみつくり/ブラックマジック恋愛旅行 フィリピン怪デート/特集 つくりびと知らずアートの世界/怪モノ紀行/89年怪談の現場/廃泉をゆく/明治文学ミステリー 森鴎外「東京方眼圖」に隠された謎/多田克己の妖怪サーベイ 銚子・女怪考 海に死せる二人の狂女伝説/怪店営業中/現役最年少イタコ 松田広子インタビュー/ほか

[2013年8月/B5/76頁/¥1,000] 特集=奇怪なるハコモノ 編/発=とうもろこしの会

怪処 vol.4 オカルトスポット探訪マガジン

[2012年12月/B5/72頁/¥1,000] 特集=奇祭 編/発=とうもろこしの会

怪処 vol.3 オカルトスポット探訪マガジン

[2012年8月/B5/72頁/¥1,000] 編/発=とうもろこしの会

怪処 vol.2 オカルトスポット探訪マガジン

[2011年12月/A4/56頁/¥1,000] 編/発=とうもろこしの会

〈電子版〉怪処 創刊号  怪奇スポット探訪マガジン

[2012年10月/¥700] 編/発=とうもろこしの会

模索舎プレゼンツ

あたらしい野宿(上)』(かとうちあき著 亜紀書房)
刊行記念トークイベント


出演:かとうちあき(「野宿野郎」編集長) 
ゲスト:葛西カゲロオ(旅行愛好家。ママチャリ旅行検定事務局会員。
年末東京〜函館レースや、ベトナムママチャリ横断等で野宿を実践。
ニコニコ動画等に「ママチャリ陣取り合戦」「ママチャリ氷河期レース」などを
発表している)


旅ミニコミ誌『野宿野郎』編集長のかとうちあきさんによるHow to野宿本
『あたらしい野宿(上)』刊行を記念してトークイベントを開催します。
出演はかとうちあき『野宿野郎』編集長、ゲストは長年ママチャリと野宿にこだわった旅行を実践し、またかとうちあき編集長とは旧知でもある葛西カゲロオさんです。
トークでは旅野宿にまつわるディープな話が連発するはず!お楽しみに!

日時:2013年9月7日(土)19:00オープン 19:30スタート

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地図

料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。
主催・問い合せ 模索舎 tel:03-3352-3557

模索舎サイトよりメール、もしくは模索舎にお電話でご連絡下さい。

 

あたらしい野宿(上)

目次:「のじゅくん」はダメダメな小学4年生。とつぜん現れた「のじゅ先生」から強引に野宿をすすめられ、おそるおそるの小さな大冒険が始まった! サブカル実用と絵本が溶け合う摩訶不思議本。テレビ・ラジオでも露出多数の野宿マニア・かとうちあきが満を持して、ふわふわと放つ「10歳から身につけたい野宿魂(スピリット)」の鍛え方。

2013年8月/A5/96頁/¥1,000+50] 著=かとう ちあき 発行=亜紀書房

DVD 『百合子、ダスヴィダーニヤ』発売記念イベント

佐知祭〜浜野監督自作を語る〜

日時:7月19日(金) 19:30〜21:00

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地図

入場料:ワンドリンク+投げ銭
要予約:お申込は模索舎まで
 メールフォーム

※会場内禁煙

主催・問合せ:模索舎


出演:
浜野佐知(映画監督)
71年『十七才好き好き族』で監督デビュー。84年旦々舎設立。『性』を女性の視点で描くことをテーマに、総計300本を越える作品を発表している。

ゲスト:山崎邦紀(映画監督・脚本家)
エロ漫画雑誌等の編集者として『劇画ブッチャー』『劇画パニック』などを手がける。のちに、風俗ライタ−をしているときに浜野佐知監督と出会い映画界へ。浜野作品の脚本を手がける。

聞き手:高橋哲也 映画批評ミニコミ『ゲロダク』編集人 

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第一部:女が映画を撮ること
若松プロ修行時代、旦々舎設立、ピンク映画鑑賞ツアー、出会った女優たち、など“女が映画を撮ること”をめぐって

第二部:自作を語る
『百合子、ダスヴィダーニヤ』『百合祭』『第七官界彷徨−尾崎翠を探して』『こほろぎ嬢』など、旦々舎の作品を中心に自作を語る

 

浜野佐知監督作品

〈DVD〉百合子、ダスヴィダーニヤ

女性二人が、自分たちの関係について精魂傾けて討論し、お互いの愛を深めて行く。そんな熱い青春が、大正から昭和にかけて実在した。後に「スカートをはいた侍」と呼ばれ、「女を愛する女」であることを隠さずに生きたロシア文学者・湯浅芳子と、天才少女作家としてデビューし、早くに結婚して夫と暮らしながら作家活動行っていた中條(宮本)百合子は、出会ってすぐに惹かれあった。/

[2013年/¥5,000+250] 監督=浜野佐知 発行=旦々舎

〈DVD〉百合祭 Lily Festival

キャスト:吉行和子 ミッキーカーチス 正司歌江 白川和子 中原早苗 原知佐子 大方斐紗子目黒幸子

[100分/¥5,000+250] 監督=浜野佐知 発行=旦々舎

〈DVD〉第七官界彷徨ー尾崎翠を探して/こほろぎ嬢

尾崎翠・映画化2作品、初DVD化 <第七官界彷徨ー尾崎翠を探して>  キャスト:白石加代子 吉行和子 原田大二郎 宮下順子ほか/ <こほろぎ嬢 > キャスト:石井あす香 鳥居しのぶ 吉行和子 大方斐紗子ほか

[¥8,000+400] 監督=浜野佐知 発行=旦々舎

女が映画を作るとき

目次:第1章 ピンク映画まっしぐら/第2章 『第七官界彷徨-尾崎翠を探して』/第3章 『百合祭』の長い旅/第4章 女性映画祭と共にーヨーロッパの女性映画祭・主宰者インタビュー/第5章 「早く生まれ過ぎた世代」からー高野悦子さんに聞く/終章 映画監督は男の世界か?

[2005年1月/新書/205頁/¥740+37] 《平凡社新書》 著=浜野佐知 発行=平凡社

 

 

高橋哲也氏編集『ゲロダク』

ゲロダク 4号

目次:聞書・久保チン一代 “ポルノの帝王”久保新二インタビュー/C級殺人グルメ ♯6東京の西で、甘い生活。東青梅偽装殺人事件 ♯7福島からきたヒットマン 目黒老夫婦殺傷事件/<震災以後のカルト事情>これが噂のUFO講演!/福島発!渡邊文樹監督最新作「金正日」東京上映(秘)報告/五十万円の沼 パチンコの正しい主張/ゲロダク的ブックレビュー/雀鬼・桜井章一の世界/フリーペーパー総評♯2<告発系>/SEXとドラッグと菊と刀〜我らが愛しき<日本文化論>論/ゲロダク的映画レビュー/先走り!映画作家論

[2012年2月/B5/43頁/¥476+24] 編/発=ゲロダクション編集部

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〈関連イベント〉

「浜野佐知映画祭」
2013年8月3日(土)〜8月9日(金)
自主製作4本+ピンク映画2本、すべてフィルムで一挙公開!

オーディトリウム渋谷 にて

模索舎プレゼンツ

都築響一『ヒップホップの詩人たち』『しくじるなよ、ルーディ』刊行記念

都築響一×二木信  トーク

 出演:

都築響一
「ヒップホップの詩人たち」
(新潮社刊)著者
編集者・写真家 


二木信
「しくじるなよ、ルーディ」
(P-VINEBooks刊)著者
ライター
 

2013年1月、「ヒップホップ」に関する書籍が続けて刊行されました。
路傍の無名詩人たちの作品を拾い上げた「夜露死苦現代詩」から6年、ストリートから生まれた文化ともいえるヒップホップに興味を持ち、そして東京ではなく地方に生まれ育ち、そこに住みながら活動を続けるラッパー15人の世界を追った「ROADSIDE POETS ヒップホップの詩人たち」を刊行された都築響一さん、ヒップホップシーンを10年間に渡って記録し、今回その集大成でもある初の評論集「しくじるなよ、ルーディ」を刊行された二木信さんによるトークを行ないます。ヒップホップとは何か?そのヒップホップを記す事とは何なのか?ヒップホップに関する音を映像をを交えたお2人のトークをお送りいたします。

 

日時:2013年2月23日(土)  19:30ス タート(19:00開場)

会場:カフェ・ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F

料 金:入場時に1ドリンクオーダー/イベント終了後に投げ銭

主催・問い合せ先:模索舎 
東京都新宿区新宿2-4-9 
TEL 03-3352-3557 
FAX 050-3505-8561
E-MAIL  mosakusha@mosakusha.com
HP  http://www.mosakusha.com

映像制作集団「空族」2012年最新作「バビロン2-THE OZAWA-」公開記念

バビロン2を読む

2012年11月30日(金)  start 20:00 入場無料  (カンパ制)
会場:模索舎
         

出演:相澤虎之助 空族 バビロン2-THE OZAWA-監督.脚本
 
2011年10月の公開後、1年以上に渡るロングラン上映、そして全国各地はもとよりフランスなど更なる広がりを見せている映画制作集団「空族」による映画「サウダーヂ」、その「空族」の最新作である「バビロン2-THE OZAWA-」が11月より公開されます。 「アジア裏経済3部作(麻薬・戦争・売春)と称した「バビロン」シリーズの第1作「花物語バビロン」では作中で発せられる多大な情報量を知る手立てとして、上映時に相澤虎之助監督の手製によるレジュメが配布されました。  前作同様「バビロン2」の上映に於いても相澤監督によるレジュメが配布されますが、今回「バビロン2」の世界をより深く知っていただく為に、相澤監督に模索舎の書棚から「バビロン2」の世界に関連する書籍を選んでいただき、その一冊一冊を紹介していただきます。 バビロン2」はもとより、「バビロン」シリーズで映し出される世界、そして「国道20号線」「サウダーヂ」への連なりに迫る夜になればと思っております。(模索舎 E)。

 

『バビロン2-THE OZAWA-』
UP LINKにて上映中!!

11月12日(月)~11月23日(金)
真の「武器」は、この書物たちである

「バビロン2-THE OZAWA-」のサブタイトルは「GUNS OF BABYLON」である。
バビロンとはレゲエの歌手がこの腐った資本主義世界をあらわす時に連発する言葉である。
であるからして「この腐った資本主義世界があまりにも腐っているので いいかげんにしないとやさしいオレでも腐った資本主義世界の銃を取っちまうぞ!」という想いを込めてこの映画はつくられました。
しかし、本当に腐ったバビロンの銃を取る前にここにある様々な書物を読んでみよう。
なぜならわたしたちの真の「武器」は、この書物たちであるにちがいないからだ。
映画はただのキッカケに過ぎない。さあ真の武器を手にバビロンと闘おう。

-空族 相澤虎之助- 

どうもこんにちは。元店員の鹿島です。

林拓さんに模索舎でライブをしていただきたい、と発起したのはそもそも、3年前くらいまで遡る話です。聞いてください。

模索舎・現店員のE氏が京都のガケ書房で林拓さんと知り合い、林さんが東京に来たときに模索舎にCD納品に来たんでした。そのときわたしもまだ働いてて、いちおう林さんと顔は合わせたはずなんだけど記憶に遠い。透かし模様のあるきれいな白いシャツの髪の長い人でした。
で、納品いただいた『『五月三十二日』☆1の試聴版を聴いたら声がすごいからびっくりした。日本語が日本語に聞こえない!でも歌詞もかっこよくて、『吟味して食べてあげる  白いブドウ糖』(ベイビサンシャイン)とかね。いや、引用はやはり全体あっての一部だな。タイトルもいいじゃないですか、『『五月三十二日』。そうだジャケットのクジャクの絵も自分で描いたって話していたな。それで好んでよくお店のBGMにしてたんでした。

林拓さんはアメリカーナとか、イスラム圏の楽器っぽいギターがあって☆2、それと日本語の唄ものっていうのが両棲している。それがすごくよくて、新鮮でした。

そんな感じで、ライブに行こうとしたのだけど東京での予定が空いてたり終了してたりで、タイミングを逃がすことが何回かあって、と同時に、模索舎でライブを開きたい、観てほしい、呼ぶなら言葉にひっかかりのあるミュージシャンがいい、と考えていた。それなら、林拓でしょう。それではるばる京都からお招きしたわけですよ!

ジャンルでいうとアシッドフォークとかサイケっていうけれど、まあそんな括りだけで音楽を聴くわけじゃないし。

 それで退けれられたらちょっと残念ね。
つまり、たぶん素晴しいことになると思うから、ぜひライブ来てね、と言いたいわけです。ジャーン!

ちなみに、16日に東小金井のカレー屋・インド富士でもライブがあるみたいなので、17日に行きたいけど行けないよという人はそちらへゴーゴー!
http://cojo.exblog.jp/17071926/

インド富士さんのカレー、そのへんのインド人シェフのインド料理屋よりもガチのインド味です!
お米も現地で出てくるような長細い種類です。辛くはない。
わたしは秋野菜のサンバルとキャベツダルのカレーをいただきました。おいしかったです。


☆1 いま現在品切れみたいです
☆2 レコードショップレコンキスタ(http://www.reconquista.biz/)で取り扱ってるような民族音楽の感じ
☆3 フォークといえば吉田拓郎の『結婚しようよ』。子どものとき、テレビの懐メロ特集で覚えて「ボクの髪が〜肩まで伸びて〜きみと同じになったら〜(中略)結婚しようよ〜」と歌ってたら、祖母に「ボクの髪じゃなくてきみの髪でしょ」と言われずっと逆にして歌ってたよ。

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林拓ライブ “an apple”

場所:模索舎
日時:2012年11月17日(土)   20:00 開演  (19:30開場)
料金:1000円  ※予約制  (当日精算)  予約メールはこちら

予約/お問い合せ:小流通出版物取扱書店 模索舎
〒160 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557 FAX:050-3505-8561
E-mail:mosakusha@mosakusha.com


 

林拓ライブ “an apple”

11月。冬の初め、本屋・模索舎に京都在住のSSW・林拓をお招きします。
アコースティックギターとボンゴのユニットが奏でる、フォーキー/サイケデリックな調べと、水をくぐってにじんだような声で歌われる歌詞。
それらは言葉の海ともいうべき本屋の中に、たゆたい、どこに漂着するのか。
17日の夜、新宿の片隅は浜辺へと変わるでしょう。


 

林拓(はやしたく)
京都在住の歌手。2010年12月に偉大なフレンド達と音楽誌『ULYSSES』の多大な協力のもと、ニューヨークからBriget St.Johnを招待し、日本ツアーを企画・運営・出演をした。
2012年に発表した1stアルバム『オデュッセイア』はリンダ・パーハックス、デヴェンドラ・バンハートらから賞賛され、2013年10月のアンディ・キャビック(ヴェティヴァー)&デヴェンドラ・バンハートの日本ツアー京都公演では前座で演奏した。現在、シャラポア野口(ボンゴ)とのデュオ「an apple 」としてライブを展開中。
http://hayactaku.ciao.jp
http://www.myspace.com/hayactaku
hayashitaku.jpg


11/6追加記事

林 拓さんのライブ開催にあたって〜元店員鹿島より

 

場所:模索舎
日時:2012年11月17日(土)   20:00 開演  (19:30開場)
料金:1000円  ※予約制  (当日精算)  予約メールはこちら

予約/お問い合せ:小流通出版物取扱書店 模索舎
〒160 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557 FAX:050-3505-8561
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10月20日(土)19:00〜

会場:模索舎

 暗い・キモい・怖いの3Kと言われバカにされがちな「オカルト」。
しかしそんなオカルトこそ、この現代社会でもっともっと重要となるはず!
怪談サークルとうもろこしの会・会長の吉田悠軌がオカルトスポット探訪マガジン『怪処』の取材裏話について
とっておきの現物・映像を見ていただくと共にこれからのオカルトとはどうあるべきかを語ります。
興が乗れば怪談ライブもやるかも!

 

出演:吉田悠軌(とうもろこしの会) 他

※追加ゲストは追ってお知らせします。

 

怪処 vol.3 オカルトスポット探訪マガジン

[2012年8月/B5/72頁/¥1,000] 編/発=とうもろこしの会

「エーガ界に捧ぐ 完全版」(著=中原昌也 発=boid)刊行記念

中原昌也さんサイン会@模索舎

日時 9/1(土) 15:00〜18:00頃まで 場所 模索舎

雑誌「SPA!」にて2001年1月から
2009年の突然の連載終了までの8年間連載された中原昌也さんの「エーガ界に捧ぐ」
401回分を完全収録した『エーガ界に捧ぐ 完全版』が8月末に刊行されました。
刊行を記念しまして模索舎にてサイン会を行ないます。

 

エーガ界に捧ぐ 完全版

[2012年8月/A5/448頁/¥2,800+140] 著=中原昌也 発行=boid

「カネを通して世界を考える」。これは一見胡散臭そうに思えるが、実はとても有効なことだ。
「買い物は投票だ」などと聞くと、「カネがない人には投票権がないのか」などと言い返したくもなるが、この国の現状を考えれば、まずはこういう考えが広まったほうがマシだ。「買い物はカンパだ」ならもっといいかもしれない。(『脱資本主義読書宣言』パンフ-模索舎にて配布中-より)

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●刊行記念トークイベント
模索舎から金ではない価値を考える
出演: 鶴見済 (「脱資本主義宣言」著者  ライター)
司会:ぺぺ長谷川(だめ連)

日時: 2012年9月4(火)19:30〜
参加費:無料 イベント終了後に投げ銭をお願い致します。
場所:模索舎  

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「脱資本主義宣言」を書くにあたって参考にした本、
またはおすすめの本 (選書 鶴見済)

 

WTO徹底批判!
〈帝国〉 グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性
マルコス ここは世界の片隅なのか  グローバリゼーションをめぐる対話
オルター・グローバリゼーション宣言 もうひとつの世界は可能だ!もし…
〈DVD〉エビの履歴書 育てる人と食べる人
コーヒー、カカオ、コメ、綿花、コショウの暗黒物語 生産者を死に追いやるグローバル経済
世界ブランド企業黒書 人と地球を食い物にする多国籍企業
コーヒー危機 作られる貧困
グローバリゼーション・新自由主義批判事典
新自由主義 その歴史的展開と現在
〈DVD〉ペットボトルの水
まんが反資本主義入門  グローバル化と新自由主義への対抗運動のススメ
<写真集>自然農に生きる人たち 耕さなくてもいいんだよ
新版 ブランドなんか、いらない
スラムの惑星 都市貧困のグローバル化
経済成長なき社会発展は可能か?  〈脱成長〉と〈ポスト開発〉の経済学
肥満と飢餓 世界フード・ビジネスの不幸のシステム
ピープルズ・プラン 53
穀物をめぐる大きな矛盾
自家採種ハンドブック 「たねとりくらぶ」を始めよう
ラテン・アメリカは警告する 「構造改革」日本の未来
現代社会の理論 情報化・消費化社会の現在と未来
スロー・イズ・ビューティフル
NHK地球デ-タマップ  世界の“今”から “未来”を考える
エロティシズムの歴史 呪われた部分ー普遍経済論の試み:第二巻
パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集
エンデの遺言 根源からお金を問うこと
自然農法 わら一本の革命  〈新版〉

『恋と童貞 4号』&『文学少女図鑑』発刊記念トークイベント

文学、恋、童貞


4号を出した『恋と童貞』と、ミニコミ『文学少女』から生まれた書籍『文学少女図鑑』の発刊記念イベント。模索舎でともに育ったミニコミ仲間として、まったく初対面の2冊が文学的に馴れ合います。『恋と童貞』4号内「新釈童貞短歌」でキレある短歌批評を繰り広げている小野和哉氏と、『文学少女図鑑』に企画から関わり本にも登場する『殆ど無い』編集長の苑縁氏が、本の内容についてはもちろん、文学について・少女について・恋について・ミニコミについて語り合う! 撮影者・萩原收氏も来店。撮影してもらいたい女の子、PRのチャンスです。

 

【出演】
小野和哉(『恋と童貞』編集長)
苑縁(『殆ど無い』編集長)
萩原 收(『文学少女図鑑』撮影者)

日時:8月4日(土)よる7:00〜
場所:模索舎
参加料:投げ銭にて

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web版 模索舎月報』より

〜恋と童貞編集長 小野和哉氏による『恋と童貞』の紹介〜

幻の四号がついに発売! 特集は『短歌と童貞』

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恋と童貞 第四号 

“乙女心より純情なドウテイ心をむやみに探求する雑誌”をテーマに、2010年より不定期で雑誌を発行。これまで「恋文」や「理想の乙女」「短歌」などのテーマで特集を展開している。既刊4号。ブログ http://ameblo.jp/koi-dou/

[2012年5月/A5/100頁/¥500] 特集=短歌と童貞 編/発=恋と童貞編集部

文学少女図鑑

7月17日刊行予定

女の子51人のプロフィールつき街角スナップと「マイベストブック3」の紹介を盛り込んだ新感覚写真集。

ブログ http://blog.livedoor.jp/bungakushojozokan-494/

[2012年7月/128頁/¥1680] 撮影=萩原 收 発行=アストラ

殆ど無い 02 

編集長が独断と偏見で選んだ表現者たちに、各々が最も書きたいこと・やりたいことをやらせている同人雑誌。02号まで発行。1号の特集は『侵入』、2号の特集は『KKK(懐古の懐疑と解義する)』。

[2012年5月/A5/122頁/¥800] 特集=KKK 懐古の懐疑を解義する 発行=東京因果帝国


中南米マガジン15周年記念

いままでの思い出をすべて語るトークイベントだよ!


長くやってるといろんなことがありました! 忌野清志郎から広告取れた事件、テレビ出演事件、C事件、11万円もらった事件、盗品売買取材、謎の美女、ハバナで偶然中南米マガジン読者にあった事件などなど思い出盛りだくさんのお話イベントです。

出演者:

金安顕一 中南米マガジン編集長

土方美雄 フリーランスのライター。

主な著書は「靖国神社」(社会評論社)「京セラ その光と影」(れんが書房新社)「検証国家儀礼」(戸村政博・野毛一起との共著、作品社)「アンコールへの長い旅」「北のベトナム、南のチャンパ」「マヤ終焉」(以上、新評論)「写真でわかる謎への旅 メキシコ」(辻丸純一との共著、雷鳥社)「ミステリー&ファンタジーツアー マヤ/アステカ」「マヤ・アステカの神々」(以上、新紀元社)「アンコールに惹かれて」(社会評論社)等。
季刊総合誌「リプレーザ」の編集委員であり、「中南米マガジン」スタッフです。他に、古代アメリカ学会会員、メキシコ学勉強会世話人等。
 
すずきさち とあるキューバ好き会社員。

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7月28日(土)

18:30〜 (開場18:00)

入場無料

会場:模索舎

東京都新宿区新宿2ー4ー9
TEL:03-3352-3557/FAX:050-3505-8561
e-mail:mosakusha@mosakusha.com

 

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『web版 模索舎月報』より

中南米マガジン編集金安氏、模索舎の思い出を熱く語る!

中南米マガジンと模索舎の店員さん

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中南米マガジン24

[2012年2月/A5/72頁/¥500] 編=金安顕一 発行=中南米マガジン

中南米マガジン23

[2010年1月/A5/72頁/¥500] 編=金安顕一 発行=中南米マガジン

放射能を食えというならそんな社会はいらない、ゼロベクレル派宣言』出版記念企画


〈討論〉
矢部史郎vsゆとり全共闘 2011.3.12—2012.6.27


「管理教育」「ゆとり教育」の世代を超えて「フクシマ後」の人間像と世界像を彫琢する刺激にみち問答!
原子力都市』『3・12の思想』の著者が提示する「放射能拡散問題」の新たな射程!


出演:
矢部史郎
とび職、工員、書店員、バーテンなど職を転々としながら、独特の視点と文体で執筆活動を続ける在野の思想家。2011年3月、放射能を逃れるために東京から愛知県に退避。 ブログ「原子力都市と海賊
主著:『原子力都市』『3・12の思想』『愛と暴力の現代思想

ゆとり全共闘
2011年11月15日、「全共闘っていう響き……かっこいい!」という中の人の一言から結成!何人いるのか、何をやるのか、誰にもわからないゆるふわ組織。各種問題ごとに参加したい人が集まって活動中。 ゆとり全共闘ブログ


日時:6月27日(水)
時間:
19:30〜(開場:19:00)

※入場無料 イベント終了後投げ銭をお願いします

場 所:模索舎
東京都新宿区新宿2ー4ー9
TEL:03-3352-3557/FAX:050-3505-8561
e-mail:mosakusha@mosakusha.com


 

放射能を食えというならそんな社会はいらない、ゼロベクレル派宣言

[2012年6月/四六判/210頁/¥1,800+90] 著=矢部史郎 聞き手=池上善彦 発=新評論

『接吻奇談 ーseppun kidanー』出版記念イベント

イケてるメンタル(イケメン)達のアンニュイな午後

・ロジャーの著作紹介&最近読んだ本やお勧めの本等の話題から。
・また、好きを仕事にする為にはどうしたらいいか?などのシリアストークも展開。
・イケメン文化について(沖直実による一考察)
・続いてオススメのイケメン紹介
・その他・最近あったニュース、ステマ、メンヘラまで雑多に及ぶ。ユル〜クいきます。

出演:Roger Matsuoka(小説家)

1978年生まれ。27歳の時にビート作家とシュルレアリ スムに大衝撃を受ける。この 影響により、型破りで自由な作風に開眼し、小説や即興詩を書き溜めていく。本作までに『奈落レアリスム』(2011年7月)、『薔薇薔薇の石油』(同年7 月)の2作を、松岡功之名義で発表している。

 

沖直実イケメン評論家)

2004年から企画・プ口デュ−ス・ 演出・司会を担当する「いい男祭」を開催。 毎回、立ち見がでる観客を動員。大好評を博し今年6月には第12回を迎えた。 城田優、上地雄輔等をいち早く発掘。以後、ネクスト・ブレイクを発掘、発信するべく 日々走り回っている。私生活では41歳で第 1子、44歳で第2子を産んだあきらめない女代表。フジテレビ『ノンストップ!』イケメンコーナーにも出演中。

 

7月8日(日)

15:00〜17:00 ユーストリーム生中継予定

入場無料

会場:模索舎

東京都新宿区新宿2ー4ー9
TEL:03-3352-3557/FAX:050-3505-8561
e-mail:mosakusha@mosakusha.com

 

 

 


 

接吻奇談 ーseppun kidanー

[2012年5月/B6/92頁/¥650] 著=Roger Matsuoka 発行=株式会社しまや出版

マダンの光 2012─3都市テント公演/光州—ソウル—東京 
마당,텐트를 만나다 Tent Meets Madang
『野火/들불』

東京公演 6月23日(土)・24日(日)
     午後6時/開場 6時30分/開演(受付は午後5時から)
     ■夢の島公園 特設テント(江東区夢の島/第五福竜丸展示館前)
■電車:地下鉄有楽町線・JR 京葉線・りんかい線「新木場」駅下車 徒歩12分
■バス:地下鉄東西線「東陽町」から都バス(東陽町-新木場、東陽町-若洲海浜公園)「夢の島」下車 徒歩7分
前売・予約 3500円  当日 4000円


予約・問合せ 090-1836-3430(マダンの光)
   e-mail tent.madang2012@gmail.com
ホームページからも予約ができます。
    HP http://anerkhot.net/madang_pit/

光と熱のテントへ──
 マダン劇とテント芝居のツバ迫り合いを予測していたが、季節外れの嵐が到来、テント勢とマダン勢が共同して鉄パイプを支え、シートを幾度も張り直すという大自然との泥仕合から始まった。要するにお互いのカラダひとつを持ち寄ればよかったのだ。マダンは無限に広がってゆくし、テントはシートがあることによって「外」の世界を幾倍にも拡大してみせることができる。──そこには確かに40年前に平和市場で灯された炎が揺らめいていた。そしてそれは30年前に全南道庁に群れ集った者たちの手を経て、ぼくたちの半歩先に見たこともない光と熱を放っていたはずなのだ。
 放射性物質によって乗っ取られたこの世界で密やかに息づくのは、あらかじめ廃棄されたモノたちの存在、下の下の下の、かつてM・バフチンがグロテスク・リアリズムと呼んだものたちの未来形であるにちがいない。
 光州を襲った春の嵐は、ぼくらをソウル・光化門前の広場に吹き寄せ、そしてわたしたちの辿り着くべきところ──放射能を目いっぱい浴びた漁船のすぐ隣に誘ってゆくのだ。

『野火/들불』
作・演出 池内文平
共同演出 박강의(朴剛儀/Park Kang-Eui)
出演 ばらちづこ、정이형(鄭二炯/Jeong Ei-Hyeong)、김호준(金虎準/Kim
Ho-Joon)、정찬일(鄭燦一/Jeong Chan-Il)、阿花女、백민(白民/Baek Min)、이만영(李萬永/Lee Man-Young)、박강의(朴剛儀/Park Kang-Eui)、瓜啓史、김다운(金タウン/Kim
Da-Un)、최윤석(崔允錫/Choi Yun-Seok)、リュウセイオー龍、오숙현(呉淑賢/Oh
Suk-Hyeon)、森美音子、桜井大造、疫蝿以蔵
台本翻訳/申知瑛、音楽/大熊ワタル

「プロジェクトFUKUSHIMA!  2011/3.11-8.15いま文化に何ができるか 」刊行記念

「終わらない対話を〜3.11以降、音楽は何をしてきたのか」

 

日時:5月26日(土)
時間:15:00〜
場 所:模索舎

#1.トークショー 15:00〜

出演:

磯部 涼(音楽ライター) × 岡本俊浩(『変わる人々 3.11後のソーシャル・アクション』(フィルムアート社)著者)

#2.トークショー 18:00〜

出演:

磯部 涼 × ECD(ラッパー)

 

イベ ント終了後に投げ銭をお願いします。

イベント当日はUstreamでの放送も予定しております。(http://ustre.am/KL4N

 

 

プロジェクトFUKUSHIMA!  2011/3.11-8.15いま文化に何ができるか

目次:第1章 FUKUSHIMA!からはじめよう/第2章 アーティストと科学者の遭遇/第3章 アクティビティを解放させる/第4章 街なかで見つけた歌と祈り/第5章 最前線のリアリティ/第6章 開けた扉の向こう側
[2011年12月/四六判/271頁/¥1,500+75] 著=磯部涼 発行=K&Bパブリッシャーズ

変わる人々 3・11後のソーシャル・アクション

目次:第1章 変わる人々、変わらない人々/第2章 3・11後の世界/第3章 動き出す人々/第4章 リメンバー福島/第5章 放射能とたたかう/第6章 地方という生き方
[2012年3月/四六判/251頁/¥1,900+95] 著=岡本俊浩 発行=フィルムアート社

何にもしないで生きていらんねぇ

おもねらず、いつわらず、考え、書き、生活したラッパーの約十年の軌跡/ [
[ 2011 年3月/四六判/277頁/¥1,600+80] 著= ECD 発行=本の雑誌社

〈模索舎イベント〉野宿もん祭り 

野宿野郎×模索舎presents

野宿野郎編集長かとうちあき著 『野宿もん』(徳間書店)刊行記念イベント

野宿もん祭り

日時:2012324日(土)
第一部:19:30〜21:00
 
野宿野郎編集長 かとうちあき1.5時間店長 ※サインとかします!  第二部:21:00〜流れ解散
模索舎野 宿(屋内だけど) ※模索舎で(屋内だけど)野宿します。模索舎野宿参加券をお持ちの方もそうでない方も参加できます!!

★やりたいこと
・寝袋投げ大会!!・キャンプファイヤー・わくわく恋バナ大会
・寝袋とりゲーム・伝言ゲームとかとか by野宿野郎 かとうちあき

※模索舎野宿のご参加の方へ
・店内での火気の使用、寝袋なげ等、書店業務に支障をきたす行為は
固く禁じます。  


 

野宿もん

[2012年2月/四六判/217頁/¥1,500] 著= かとうちあき  発行=徳間書店

※かとうちあきによる『野宿もん』紹介〜『web版 模索舎月報』から

いいことがある(かもしれない)本

 

 

 

 

 

seiriken.jpg 模索舎だけの特典:模索舎にて『野宿もん』お買い上げの方に
模索舎野宿参加券」present

 

 

 

 

 

 

 

問合せ:模索舎
〒160-0022 東京都新宿区新宿2ー4ー9
TEL:03-3352-3557 FAX:050-3505-8561

e-mail

 

『コモエスタうすらばか』(青林工藝舎)刊行記念

東陽片岡のこれがワタヒの生きる道

toyo20120303.jpg

出演:東陽片岡(漫画家&挿絵業

 ゲスト:都築響一(写真家&編集者

日時:2012年3月3日(土

   18:30オープン 19:00スタート

場所:カフェ・ラバンデリア 

    新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F 地図

料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。

 

 

 

 

お東陽片岡先生の新作コミック「コモエスタうすらばか」(青林工藝舎 2月下旬刊行予定)の刊行を記念してお東陽片岡先生とゲストに都築響一さんを迎えトークイベントを行います。

昨年末に東京のスナック街とスナックについて取材を行った「東京スナック飲みある記」(ミリオン出版)を刊行した都築さんとおスナックの世界を描いた漫画「レッツゴー!!おスナック」(青林工藝舎)を刊行しているお東陽先生によるおスナック話、「演歌よ今夜も有難う」(平凡社)にてインディーズ演歌の世界を取材した都築さんとムード歌謡の世界に造詣が深くプロ級の歌唱力を持つお東陽先生による演歌や歌謡曲の世界の話など、そして都築さんが1月から開始した会員制メールマガジン「ROADSIDERS' weekly」について、またお東陽先生の新事業の話など盛りだくさんの一夜となるはずです。

★イベント終了後にはサイン会を行ないます。

主催・問い合せ 模索舎 http://www.mosakusha.com/ tel:03-3352-3557

予約は模索舎サイトよりメール、もしくは模索舎にお電話でご連絡下さい。

 

 

◆コモエスタうすらバカ

[2012年2月/A5/206頁/¥1,100+55] 著=東陽片岡 発行=青林工藝舎

 

 ★模索舎にて発売中! 東陽片岡Tシャツ

〈Tシャツ〉東陽片岡Tシャツ カワサキZ2 グレーM

〈Tシャツ〉東陽片岡Tシャツ カワサキZ2 グレーL

[¥3,000] 発行=東陽片岡

〈Tシャツ〉東陽片岡Tシャツ カワサキ500SS MACH III  グレーM


※Lサイズは品切れです。

[¥3,000] 発行=東陽片岡

工藤冬里さんが半日舎員をやります。

1/22(日)の12時から16時の間、工藤冬里さんが模索舎で半日舎員になります。

当日模索舎にて本をご購入の方には工藤さん謹製のブックカバーを差し上げます。

また模索舎前ではカフェを開店、工藤さんが生まれた愛媛の戸部町の60年代のjazzを聞かせて

醸造した吟醸酒JAZZを出します。器は工藤さん作冷酒器、販売もいたします。

コーヒーやおつまみも出す予定です。

また突発的に店内にて工藤さんの歌と演奏もあるかもしれません。

是非ともお越し下さい。

新世界100周年!
『通天閣 新・日本資本主義発達史』発売記念!

酒井隆史トークイベント 新世界 Deep Digging
 

 塔のように聳え立つ大著『通天閣 新・日本資本主義発達史』を上梓した酒井隆史氏を関西から模索舎にお招きし、いろいろお話を聞いてみたいと思います。聞き手は音楽ライターの二木信、「Tokyoなんとか」記者ハーポ部長、新世界を愛するがあまり通天閣に就職してしまった女性、そして客席の皆さん。第二部は近所の飲屋に流れて新年会をやります。新年会からの参加も大歓迎です。

 

*******************************************
日時:2012年1月28日(土)

第一部 18:00〜19:30 会場:模索舎 ※入場無料

 勝手な奴らの運動ー借家人同盟/野武士組/素人の乱ー
 出演:酒井隆史 (大阪府立大学准教授)

著作:『通 天閣 新・日本資本主義発達史』 青土社/ 暴 力の哲学 河出書房新社 /自 由論 現在性の系譜学』 青土社   訳:『スラムの惑星』 (明石書店) 政治的なものについて』 (明石書店) など

 

聞き手:二木信(音楽ライター)
ハーポ部長(ハーポプロダクション/RLL)
スペシャルゲスト:元通天閣観光株式会社準社員(予定)

**********************************************

第二部 20:00〜 会場:模索舎近所の飲み屋

新日本軽佻派結成 新年会
〜密室対談「この重苦しい時代に軽佻であることは可能か」

ゲスト:ぺぺ長谷川と軽佻な仲間たち
※お酒が入るため、テーマは予告なしに変更になる場合がございます。

〜お問合せは模索舎まで!〜

 

 酒井隆史の著作

通天閣 新・日本資本主義発達史

[2011年11月/四六H/740頁/¥3,600+180] 著=酒井 隆史 発行=青土社


暴力の哲学

[2004年5月/B6/239頁/¥1,500+75] 著=酒井隆史 発行=河出書房新社

自由論 現在性の系譜学

[2001年7月/A5H/452頁/¥2,800+140] 著=酒井隆史 発行=青土社

甲府を舞台にした映画「国道20号線」で話題を呼んだ映像制作集団「空族」、
その空族による土方、移民、HIPHOPをテーマに再び甲府を舞台とした
映画「サウダーヂ」がいよいよ10/22よりロードショー公開されます。
またロードショー公開に先駆けて10/15より
一週間オーディトリウム渋谷にて「映像制作集団・空族の全貌」が特集上映されます。
それを記念し模索舎でもトークイベントを開催します。
空族の富田克也さん・相澤虎之介さん、ゲストに映画監督の井土紀州さん、音楽ライターの二木信さんをお招きし、
「サウダーヂ」そして「空族」の魅力に迫る夜になればと思います。

〈出演者〉 空族 富田克也•相澤虎之介
〈ゲスト〉 井土紀州 (映画監督)
             二木信  (音楽ライター)

映画「サウダーヂ」HP http://www.saudade-movie.com/ 
模索舎にて「サウダーヂ」特別鑑賞券(1500円)取り扱っております。

●日時 2011年10月1日(土)19:00~21:00
●会場 模索舎
新宿区新宿2-4-9 TEL:03-3352-3557
(東京メトロ丸ノ内線/新宿御苑駅2番出口より徒歩5分)
(地図 ▶  http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/annnai.html)

●入場料 投げ銭をお願い致します。

お申し込み・お問合わせ先: 模索舎 TEL:03-3352-3557/Email: mosakusha@mosakusha.com





 

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17日より昨年秋に行なったライブ『すべての読書は道場破りである』 を音源としたCDR(\1500)とDVD(\2000)を販売いたします。
(
通信販売は17日以降とさせていただきます。)

〈CDR〉
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CDR・DVDともにdependent direct salesで行なった工藤冬里へのQuestionを収めたブックレットが付きます。


お問い合わせは、mosakusha@mosakusha.comまで。


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「自分が何をしたくて、何が欲しいかの問いに答えを出して使ったお金なら、たとえ買ったものがエンピツ一本だったとしても夢を追って散財している、そうゆうお金の使い方を書こ、と書いています。」(『夢追い散財記 第二号』編集後記より)

著者の鈴木あやさんが、模索舎店内であれこれよもやまおしゃべり、ゲストに『どくろく』著者のあらみさんも参加します。
夕涼みがてら、お気軽にお越し下さい。


●2011年8月26日(金)   19時頃〜 
●参加費なし   
●模索舎店内にて


〈これまでの『夢追い散財記』はこちら〉
夢追い散財記       
夢追い散財記 2号
夢追い散財記 3号
夢追い散財記 4号
夢追い散財記 5号
夢追い散財記 6号 
夢追い散財記 7号


〈『どくろく』〉
どくろく 臨時増刊号
模索舎web月報インタビュー 武蔵野ヘルスセンター あらみさん





〈トークイベントのお知らせ〉

7月29日(金)に、『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること 沖縄・米軍基地観光ガイド』著者・矢部宏治さんと『ニッポンの 国境』著者・西牟田靖さんをお招きし、トークイベントを行います。

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知っているつもりでいて本当はなにも知らなかった。
3月11日の福島原発事故以降、多くの人がそう痛感したのではないでしょうか。しかし3月11日以前から原発の問題はずっと存在していました。

「なぜ米軍は戦後66年たってもまだ日本にいるのか。」 (『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること』より)
「領土問題はなぜ発生し、現在もなおくすぶり続けるのか」 (『ニッポンの国境』より)

現在も解決されないこれらの「なぜ」には、日米で交わした条約と日本の経済発展が根底に横たわっています。そしてそれは今後の日本を考える重要 なカギなのかもしれません。
『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること』著者・矢部宏治さんと『ニッポンの国境』著者・西牟田靖さんをお招きし、その成立と真相をお話しいただきます。

もはやあたりまえになりすぎた米軍基地と、目にみえない国境に、もういちど違和感を持つところからはじめてみませんか。
みなさまのご来場をお待ちしております。

『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知ってること 沖縄・米軍基地観光ガイド』 <http://www.mosakusha.com/newitems/2011/06/post_1763.html>
『ニッポンの国境』〈http://bit.ly/o1futP

〈出演者紹介〉
矢部 宏治(やべ こうじ)
1960年兵庫県生まれ。慶応大学文学部卒。(株)博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表。編著書に『Tokyo Book  Map』『ヨーロッパ美術館ガイド』(いずれも書籍情報社刊)など。
書籍情報社HP  ▶  http://www.shoseki-johosha.com/


西牟田 靖(にしむた やすし)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業。ノンフィクション・ライター。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(角川ソフィア文庫)、『誰も国境を知らない』(情報センター出版局)、『ニッポンの穴紀行』など。
西牟田靖の田悟作田悟作マガジン  ▶ http://nishimuta62.web.fc2.com/
 
●日時 7月29日(金) 18時30分 開始 (18時 開場)
(設営のため、17時30分〜18時まで店頭販売を一旦中断いたします)


●会場 模索舎
新宿区新宿2-4-9 TEL:03-3352-3557
(東京メトロ丸ノ内線/新宿御苑駅2番出口より徒歩5分)
(地図 ▶  http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/annnai.html)

●定員 35名
(お電話・店頭・メールにてお申し込みください)

●入場料 無料

お申し込み・お問合わせ先: 模索舎 TEL:03-3352-3557/Email: mosakusha@mosakusha.com


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【てなもんや浪漫バラエティー】
東西浪曲&音頭競演。新生ミソラレコード主催による今世紀初の浪曲ショウ「てなも
んや浪漫バラエティー」。伝説の宮川左近ショーの名曲師・暁照夫、関西女流浪曲の
第一人者・三原佐知子を迎えて繰り広げます演題は「なにがなにしてなんとやら」。
さらに浪曲ショーの先駆、タイヘイトリオのタイヘイ夢路,浪曲河内音頭のパイオニ
ア・初音会社中、90年代、独創的ネオ江州音頭でワールドミュージックブームを切り
裂いたマッド唯丸こと初代・桜川唯丸。新進気鋭の実力派女流浪曲・春野恵子と浪曲、
音頭、漫談を織り交ぜてお届けする第二回「さては一座の皆様方へ」。いずれも最高
のラインナップでお届けします。休日浅草。浮き世の憂さ晴らし。節と啖呵と三味の
音に酔って浮かれる抱腹絶倒&感動の二時間。 

第一回   なにがなにしてなんとやら
出演
三味線音曲漫才 暁照夫・暁光夫
女流浪曲  三原佐知子
浪曲漫談  イエス玉川
日時 
2011年5月29日(日曜日)

 
第二回  さては一座の皆様方へ
出演
浪曲漫談 タイヘイ夢路
浪曲河内音頭 初音家秀若・石若ほか初音会社中
江州音頭 桜川唯丸(初代)
浪曲 春野恵子
日時 
2011年7月16日(土曜日)

司会進行(リョウジツ)
澤田隆治(メディア・プロデューサー)
玉川奈々福(女流浪曲師)

監修 澤田隆治    企画制作 ミソラレコード

会場
浅草木馬亭 電話03-3844-6293
東京都台東区浅草2丁目7-5 
[最寄駅] 
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅 
私 鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅
開場/開演
12時30分/13時 
16時/16時30分 
 ※一日二回公演・入替制
木戸銭 

前売予約3000円/当日3500円/二回通し券5000円
お問い合わせ/前売予約   
メディア・ルネッサンス/ミソラレコード  http://ironbridge.exblog.jp/ 
電話03-5660-6498/ファックス03-5660-6499
電子メール CBE09606@nifty.com

画像は『第一回  なにがなにしてなんとやら』のチラシです

「愛情通信10周年記念 模索舎の夕べ

日時 2011年4月15日(金)20:00スタート
場所 模索舎  東京都新宿区新宿2ー4ー9
入場料/無料

話し手:ナカダヨーコ(愛情通信)

ゲスト:フジタユウコ(コンニチハ新聞)
          :花本 武(吉祥寺ブックスルーエ 書店員)

ナカダヨーコさんのフリーペーパー「愛情通信」が今年で発行から10周年を迎えました。
10周年を記念しましてナカダヨーコさんがお二方のゲストを交えて模索舎内にてトークを行ないます。

ナカダヨーコさんによる愛情通信10周年についての記事はこちら

またフリーペーパー版模索舎月報3月号にもナカダヨーコさんによる愛情通信仕様の記事が載っております。


廃墟に秘宝館・・・全国に散在する廃墟や今や数えるほどになってしまった秘宝館などの
珍スポットの情報を発信し続けている
八画出版部のブックフェアを模索舎店頭にて展開しております。

旧炭鉱や廃工場などの廃墟の美しさすら感じる風景には思わず息を飲み、
トンデモな世界が廃墟として残ってしまった光景にはゾッとしたものを感じるはずです。
また秘宝館や性神を祀った神社、奇祭の紹介では
ギラギラした「何だこりゃ!」という世界が広まっていて思わず目眩でくらくらしてしまうでしょう。

模索舎にて書籍やDVDなど八画出版部発行商品をお買い上げになると
もれなくフェア特典のおまけがついてきます。

八画出版部の秘宝館関連書籍・DVDの紹介ページは模索舎web月報にて!

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サムライの会・第72回例会

ミニコミ誌『野宿野郎』の編集長・かとうちあきさんをお招きします。「人生をより低迷させる旅コミ誌」をキャッチフレーズに創刊から6年で7号まで刊行されたこの雑誌は、一部マスコミからの熱い注目を集め、編集長のかとうさんはテレビ、ラジオにご出演、昨年10月には著書『野宿入門』(草思社)を上梓されました。ちょっと自由な気分になる野宿の魅力を語っていただきます。司会はミニコミ誌仲間の『中南米マガジン』編集長・金安顕一氏にお願いしています。

講師:かとうちあきさん
1980年、神奈川県生まれ。法政大学社会学部卒業。在学中、就職活動をせず旅を続けることを決意(のち挫折)。介護福祉士。『野宿野郎』編集長。オフィシャルサイト→http://nojukuyaro.net/

演題:「野宿は楽しい」

日時:3月15日(火)午後6時半〜

会費:3000円(軽食つき)

場所:「ル・パン」 港区麻布台1-11-2星野ビル2階   (東京メトロ神谷町駅下車1番出口、東京タワー方面徒歩5分、飯倉交差点角 螺旋階段昇る)

事務局:倉内慎哉(日新報道) TEL090-4439-9238

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LHW?Presents模索舎インストアライブ

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音楽レーベル LOW HIGH WHO ? LIVE Vol.2を、2月19日におこないます。
▶▶▶LOW HIGH WHO ? 






日時▼ 2月19日 土曜  17:00〜19:00

場所▼ 模索舎  
東京都新宿区新宿2ー4ー9  TEL:03-3352-3557  ▶▶▶地図

予約/入場料▼無料

出演者▼
 
DOTAMA…ラップ        
松田祥一,川連廣明…演劇 
飯田華子…紙芝居
tototeruru…弾き語り
不可思議/wonderboy…ラップ
 
Paranel…主催


■DOTAMA  ▶▶▶ myspace
栃木県出身。笑うバトルMC。力強く高い声、激しいステージ、それにとどまらない練られた歌詞で、独自のラップミュージックを表現する孤高のキモラッパー。

ULTIMATE MC BATTLEを筆頭に、MCバトルへ多数出場。辛辣ながらユーモアのあるバトルを演出し、各地で高いインパクトを残す。2007年にジャズベーシスト、old machineとのアルバム「dotama&old machine」を術ノ穴よりリリース。独自のユーモアな視点から成るコンセプチュアルな歌詞、激しくもスキルフルなラップと、フリージャズを消化したビートで、極めてオリジナルなヒップホップ作品を生み出した。特に同収録曲「a letter from my heart」はアーティストとしての精神性を手紙の書き手に置き換えて表現。好評価を得る。

2010年、DOTAMA名義としての1stフルアルバム「音楽ワルキューレ」をリリース。「ワルキューレ」とは「戦場の女神」。「音楽不況」をテーマの中心に置きながら、時に現実的に、時に空想を交え、様々なトピックを感情豊かに歌う。

■松田祥一  ▶▶▶ブログ
2002年、birdのPV「私的パートナー」でデビュー。主な出演作はドラマ「ホットマン」「盲導犬クイールの一生」「4TEEN」「夜回り先生」「Pinkの遺伝子 第七話『王子様は蜜の味』」「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」。映画では「さよなら、クロ」「かまち」「ひとりかくれんぼ 劇場版」。PVでは、bird「私的パートナー」(2002年)、スガシカオ「19才」(2006年)などがある。

■川連廣明  ▶▶▶ブログ
映像作家中川究矢と、短編映画連作プロジェクト「ドグマ96」を企画。主な出演作はドラマ「しにがみのバラッド 第六話」「Pinkの遺伝子 第九、十話」「Mother 第八、九話」「走り屋zaro (広瀬陽監督)」「湾岸ミッドナイト (室賀厚監督)」などがある。

■tototeruru ▶▶▶myspace
井上博史と井上夏希、2人が奏でる平穏と激情の愛の調べ。夫婦のエモーショナルアコースティックサウンド。フリーイベント「うきわ休憩室」を主催し、現在1stAlbumを製作中。

■飯田華子  ▶▶▶ ブログ
自作の段ボール紙芝居で、音楽イベントやSMショー、独演会などの幕間に出演。また、詩人・杉田ナターシャ奈央子と共に、声と言葉の究極バトルイベント「YSWS(Yokohama Spoken Words Slam)」を主催

■不可思議/wonderboy  ▶▶▶ youtube  ▶▶▶ ブログ

2009年、SSWS(新宿スポークンワーズスラム)チャンピオントーナメント優勝。グランドチャンピオントーナメントBEST42010年、YSWS(横浜スポークンワーズスラム)グランドチャンピオントーナメント優勝。

YouTubeにアップした楽曲が話題を呼び、『不可思議奇譚 demo.ep』が好事家の間で話題に。今までに手売りと、WENOD店頭などで250枚以上を売る。20111stAlbum「ラブリー・ラビリンス」を全国発売。



お問い合わせ▼模索舎
TEL:03-3352-3557//メール▶▶▶mosakusha(アット)mosakusha.co
熟女ホテトルしびれ旅」(青林工藝舎刊)「東陽片岡のシアワセのレモンサワー」(愛育社)刊行記念

模索舎におスナックふたたび
「東陽片岡のシアワセなお時間」

日時 2011年2月11日(金・祝)18:30スタート
場所 模索舎  東京都新宿区新宿2ー4ー9
チャージ/カンパ500円
※座席予約は模索舎メール・電話にて受付。
※予約のない方は立ち見になる場合がございます。

toyokataoka.jpgマスター東陽片岡(漫画家&挿絵業)
第一部ゲスト
田房永子
(女性本位主義漫画家・ライター「むだにびっくり
最新作は「えろしぼり」)
広告代理店営業マンK氏
  (風俗店三行広告を多く手がける現役広告代理店マン
月刊「紙の爆弾」誌に「風俗広告代理店マンのエイギョー日誌」を連載中)

第二部ゲスト
五所純子
(文筆業 近著は「ゼロ年代の音楽 ビッチフォーク編
(共著 河出書房新社刊))

お東陽片岡先生の新作連続刊行を記念して
お東陽片岡先生がふたたび模索舎にておスナックを臨時営業いたします。

第一部ではお東陽先生のお風俗遊びのディープな体験を描いた
熟女ホテトルしびれ旅」(青林工藝舎刊)刊行を記念して
エロ本ライターとして風俗店に潜入取材をするものの、
現場にて目の当たりにした<ムダ>を描いたルポ冊子「むだにびっくり」の著者である田房永子さん、
夕刊紙などで風俗店などのエロ三行広告を多く手がけ、
月刊「紙の爆弾」誌(鹿砦社)に「風俗広告代理店マンのエイギョー日誌」を連載中の
広告代理店の現役営業マンであるKさんを迎え
また違った角度から見た風俗業界についてトークします。

第二部ではお東陽先生の初エッセイ集「東陽片岡のシアワセのレモンサワー」(愛育社刊)刊行を記念して
昨年は作品集「スカトロジー・フルーツ」(BCCKS文庫)を刊行し、
UーSTREAM「DOMMUNE」の前衛料理番組「五所純子の味平」で
更なる注目を集めている五所純子さんを迎え、「シアワセってなんだ?」をテーマにお東陽先生に斬りこみます。

★イベント終了後にはサイン会を行ないます。
★当日はUーSTREAMによる配信を予定しております。

主催・問い合せ 模索舎 http://www.mosakusha.com/
                                  tel:03-3352-3557/Eメール

チラシ図.jpg第一回から約一年、自主出版をあつめた『ミニコミフリマ』の第2回を1月30日に開催いたします。

会場は、前回と同じく神保町の純漫画喫茶・漫楽園です。


●日時         1月30日(日) 13時から18時まで
入場料      来場者……500円
                  出店料……1500円
                  ともにドリンクサービス        
会場         漫画喫茶『漫楽園』 
     千代田区神田神保町1-19 すずらん通り ポニービル2階
     http://manrakuen.com/

【参加者募集】
★事前予約の方に、ブースを確保いたします!
1ブースあたりのスペースは100×50程度、一ブースにつき2名分の席があります。

詳しくは
こちら→神保町ミニコミフリマ
風俗の現場における数々の〈むだ〉を描いてきたルポ冊子「むだにびっくり」。
 第4弾は、スポーツ新聞に連載した漫画70選を特集掲載!
その発刊を記念しまして、模索舎店頭にてトークイベントを行います。
「美人よりブスは感度がいい?」「ぴゅっと一回男が何か出したら終わりなのか!?」
 男女間でくいちがう“ダメな性交”観に、著者・田房永子が斬りこみます!!


むだにびっくり 第4弾 えろしぼり 刊行記念イベント
田房永子の 性交論Knight

日時 2010年12月18日(土)  19:00開始

場所 模索舎

   新宿区新宿2ー4ー9/tel:03-3352-3557/地図はこちら→MAP
   
入場無料/予約なし

また、イベント終了後、店内にて忘年会を行ないます。
お気軽に参加ください。

主催・問い合せ 模索舎  メールはこちら→mosakusha@mosakusha.com

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「えろしぼり」
B5/92ページ/1000円 ★イベント当日店頭販売★




第10回 竹中労の声-「人間を読む」方法・序説

講師
鈴木義昭(ルポライター)
滝口浩(評論家) 

司会進行 神谷一義(オフノート)

12月3日 (金曜日)19:00-22:00
円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出たら右(三鷹方面)に線路沿いを真っ直ぐ。
大将2号店を通り過ぎて漢方薬屋の隣。
HP:http://www.beyondo.net/enban/
Charge 1500円

「論座・記忘記2010  第10回」ですが、ゲストの井家上隆幸さん
が、「よんどころない」家庭のご事情のため、ご参加いただけないこととなりました。
ご期待されていた方には誠に申し訳ありません。井家上さんには来年、日をあらため
てご登場いただく所存です。ご了承いただければ幸甚です。
そこで今回の定例会は急遽、井家上さんの後輩であり、我が畏友でもある、ルポライ
ター、鈴木義昭さん、評論家の滝口浩さんに代役でご出演いただくことになりました。
お二方とも十代から竹中労さんの思想に共感し、行動を共にしてきました。竹中労の
七、八〇年代の思想と行動を二十代(はたち)の曇らない目で凝視してきました。そ
こでお二人に竹中労を中心にした激動の時代、七、八〇年代の文化運動について、い
ろいろとお話を伺うことを思い立ちました。
竹中労さんは私にとっても大恩人。沖縄島うたの魅力をおしえてくださったのも竹中
さんです。甚だささやかではありますが、「芸能は階級意識にすぐれて革命的である」
という竹中労テーゼをいまもって実践しているのもまた、二〇代に聞いてしまった
「竹中労の声」が脳裏からこびりついて離れないからにほかなりません。
ご承知の通り、竹中労さんは「元祖ルポライター」として、テーマの硬軟を選ばず、
政治から芸能に至るまで、あらゆるジャンルに力業で地平を拓いてきた硬骨のジャー
ナリストです。竹中労が目指していた「自由な言論」とはなにか。いま・それはどの
ように時代と世界に関わり、かつ有効なのか否か。そのことを共々に考える夕べにし
ていきたいとおもいます。
当日は、戦前無声映画の現存するフィルムの断片をあつめて、竹中さんが企画構成し
た『シネバラエティ 大殺陣』もご覧いただきます。また、「竹中労の声」を知らな
い方々のために、七〇年代の演説テープもお聴きいただきたく。有縁無縁は問わず、
「竹中労、誰?」という方こそぜひ。奮ってご参加くださいますよう。

神谷一義(オフノート)

これまでの『論座・記忘記2010』など詳細はこちら→http://ironbridge.exblog.jp/
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雑談(ざつだん) 第2回ゲスト『TRASH-UP!!』(トラッシュ・アップ)編集長 屑山屑男
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既成の概念にとらわれることなく、さまざまなトラッシュ・カルチャーを追求していく雑誌「TRASH-UP!!」(トラッシュ・アップ)のVol.7発売記念イベント!

編集長の屑山さんを模索舎にお迎えしてあれこれおしゃべりします。


音楽から映画から漫画から詩まで、さらに豪華インタビューも掲載。前号よりさらに分厚くなったVol.7をお楽しみに!
(イベント前の11日から店頭で販売します。)

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当日ご購入された方にオリジナルステッカーをプレゼントいたします。
DVDも流します〜。

ゲストも来るかも!手料理も出るかも!
お楽しみに!!!!

日時・・・11月12日(金) 19時〜
場所・・・模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9 tel:03-3352-3557

購入はこちらから→http://www.mosakusha.com/newitems/2010/11/trash_up_vol7trash_culture_mgazine.html

昨日、『ランチパックの本』(アストラ 11月2日発売予定、税込1000円)刊行を記念して、著者の香山哲さんが模索舎一日店長をされました。

悪天候にもかかわらずお越し下さいましたみなさま、どうもありがとうございました!
香山さん、編集さんも長時間おつかれさまでした。

文字通り一日店長でしたので、いらした方達と香山さんが話す時間がたくさんある、のんびりした感じでした。

当日、購入された方へプレゼントされていた「おまけの本」の表紙には、香山さんがその場でリクエストされたテーマを描きつけていました。

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「マクガフィン」という語感から連想されていたり、

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本書の前でランチパックを食べるという場面も。半分ずつ食べられるのもランチパックのいいところです。

また、作中イラストでたくさん書きおろされていたからでしょうか、香山さんはパッケージの「妖精」の顔だちをソラで描いていましたよ。

まえがきに、ランチパックを愛好する理由のひとつに、未来的なイメージを感じるからと書いてありました。そうそう!胸のつかえがとれた感じです。

本を読んだこれからは、パン売場でランチパックがあると気になってしまうでしょう。
『ランチパックの本』こちらから買えます⇒http://www.mosakusha.com/newitems/2010/09/50.html







dependent direct sales×模索舎 共同企画ライブ

すべての読書は道場破りである


出演  工藤  冬里
2010年11月22日(月)
スタート  20:00〜
場所  模索舎

座り席・・・1000円*
立ち見・・・500円* 
*ともに予約制

予定の人数に達しましたので、締切りといたします。
ありがとうございました!当日お待ちしております。

また、状況によって今後追加で予約をとるかもしれません。その際には再度ウェブサイトで告知します。


▲▲▲▲ご来場いただくお客さまへ▲▲▲▲▲▲▲▲▲

店内の混雑が予想されますので。ライブ中の撮影はお断りさせていただきます。
勝手ではありますが、ご理解くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

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当日、物販スペースにて購入された方に、工藤さんの模索舎限定CDRをさしあげます。


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〈イベント〉店内ライブのお知らせ

INSTORELIVE 
アコースティック・ポエトリーリーディング・フォーク

日時:103日(日) 20:00〜21:00
場所:模索舎

※入場無料

出演:

イシダユーリ、不可思議/wonderboy、Paranel、hana konure、 terumasa seto、他

イシダユーリ
1980年12月32日生まれ。
左翼の演説要員だった父親に造反有理から有理と名付けられるも、親はことわりまでは教えてくれなかったので、カタカナになって詩をかきはじめ、カタカナのまま、自分の演説要員になって詩の朗読をはじめてしまう。女子朗読ユニット「ワニラ」のメンバー。

不可思議/wonderboy
埼玉県在住 22歳
youtubeなどでも話題を呼び、ポエトリーリーディング、ラップを用いて日常や現代を綴る。漫画やアニメを見ているような感覚に陥りやすい。
・SSWS チャンピオントーナメント#2 優勝
・YSWS 予選#3 優勝

試聴こちら→http://www.myspace.com/fukashigiwonder

Paranel(パラネル)
静岡在住 1981年生まれ。
ラップ、トラックメイカー、詩歌、絵画、写真、アニメ、パペットなど囚われることのない多重表現者。デザインや映画音楽などの提供やLOW HIGHT WHO?を主催

試聴はこちら→http://www.myspace.com/paranellhw


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ランチパックの本(アストラ 11月2日発売予定 1000円)刊行記念!!
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香山哲一日店長

日時:10月30日(土) 13:00〜21:00
場所:模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9  tel:03-3352-3557

お買い上げの方には…ご希望に応じてその場でサイン+当日限定フリペプレゼント!!
レジにあるノートに君の足跡を残して、後日まとめられる『模索舎一日店長記録(仮)』に参加しよう!!

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〈出店します〉アシバ祭

9月26日(日曜日)、今年で25年目のアシバ祭に模索舎も出店します。

エイサーや民謡などなど、ぜひ足をお運びください!

場所、時間はこちらから→http://ashibasai.hp.infoseek.co.jp/

緊急アクション決定!

渋谷区は、不当な公園封鎖に続いて、本日16日公園の守る会の物件について除却の命令を出してきました。渋谷区による公園封鎖に断固抗議し、渋谷区とナイキジャパンによるNIKEパーク化を阻止するために、23日、26日と連続的にアクションします。
みなさんの熱い支持と結集をよろしくお願いします!!!。
宮下公園を取り戻せ!

23日(木・祝)13時宮下公園大階段集合「1000人大包囲行動」
26日(日)  13時「抗議デモ」(宮下公園大階段集合

詳細はこちらで→http://minnanokouenn.blogspot.com/
模索舎新企画!!
ざつだん
第一回ゲスト:かとうちあき 野宿野郎』編集長(仮)
野宿野郎』編集長(仮)・かとうちあき初の単著!!
野宿入門 ちょっと自由になる生き方(発行:草思社¥1050)刊行記念!!


日時:10月2日(土) 18:00〜 
場所:模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9 tel:03-3352-3557

野宿入門 ちょっと自由になる生き方』刊行を記念!!
野宿野郎』編集長(仮)、かとうちあきさんが模索舎に"雑談"しにやってきます。
著書の話、野宿の話、好きな食べ物から動物占いまで、かとうちあきと語り合おう!

・『野宿入門 ちょっと自由になる生き方』や『野宿野郎』をお買い上げいただくと、サインとか記念撮影とかしてくれるはずです。
・雑談に飽きたらお菓子を食べたり、読書してたりするかもしれません。
・"野宿野郎"なので雑談に飽きたらフラフラどこかへ出かけてしまうかもしれません。
・寝袋なんか持ってくると、そのまま一緒に野宿できるかもしれません(保障はしません)。

※『雑談(ざつだん)』とは?:著者、編集者、ミニコミ制作者…etc様々なゲストを お招きして読者のみなさんと雑談する企画です。Ustreamとかで配信する、かも?

模索舎+トランジスター・プレス共同企画

The Beatwriter is Holy.聖なる路上の作家

記録的猛暑が襲ったこの夏、
偶然にもビート感覚溢れる三冊がほぼ同時に刊行されました。
『ジャック・ケルアックと過ごした日々』、『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』、
そして『愛と憎しみの新宿』。
この三冊の刊行を記念して著者、訳者等を迎えて、ビートにまつわるトークと音楽、
そして詩の朗読を体感するイヴェントを開催致します。
ビート詩人、ローレンス・ファーリンゲティは、
「アメリカ合衆国の物質主義と軍国主義が再び拡大し、自由が弾圧され始め、
その抑圧、脅威が世界中に広がっている今、
再び、ビート・ジェネレーションの言葉やメッセージが必要だ」と語っています。
今回刊行された、これらの本から溢れ出す言葉は、私たちに何をもたらすのでしょうか?

Speaker
ヤリタミサコ (詩人、『ジャック・ケルアックと過ごした日々』訳者)
今井栄一 (ライター、『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』訳者)
平井玄 (評論家、『愛と憎しみの新宿』著者)

Music Selector
鈴木孝弥 (音楽評論家)

日時:2010/09/25[SAT] START 19:00

場所:Café★Lavandería (東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)
http://cafelavanderia.blogspot.com/search/label/MAP

ADMISSION FREE

『ジャック・ケルアックと過ごした日々』の舞台となった1940年代のニューヨークで、
ケルアックを始めビート作家たちを虜にしたジャズなどの音楽を聴きながら、
ラバンデリアの秋の新メニューのカクテル、トム・コリンズ(オールド・トムジンベース)や
エルディアブロ(テキーラベース)、ニューヨークにまつわるビール、ブルックリン・ラガー
などをお楽しみ下さい。またイヴェントに合わせたスペシャルフードも用意致します。

【書籍に関するサイト】
『ジャック・ケルアックと過ごした日々』
http://www.mosakusha.com/newitems/2010/09/youll_be_okay.html
『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』
http://bls-act.co.jp/books/2951
『愛と憎しみの新宿

http://www.mosakusha.com/newitems/2010/08/post_1585.html





飲み会のお知らせ

飲み会をします。
持ち寄り形式です。
自由参加。自由帰宅。

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ototobi.jpg音楽からとんでみる2 by Shuta Hasunuma

2010年9月11日(土)at 六本木superdeluxe

LIVE:
サンガツ
にせんねんもんだい
木下美紗都
蓮沼執太チーム

DJ:
佐々木敦/畠中実
鈴木雄介(the coffee group)














◎宣伝美術:Noritake
◎協力/問い合わせ:HEADZ (Tel:03-3770-5721、http://www.faderbyheadz.com)
◎主催:蓮沼執太

OPEN:18時半/START:19時
前売り:¥2500-(ドリンク別)
当日:¥3000-(ドリンク別)

●前売予約
スーパーデラックス http://www.super-deluxe.com/2010/9/11
ヘッドホン http://head-phone.in/?pid=22792427





イベントのお知らせ

模索舎presents アラザル×未来回路共同企画
電子書籍時代の同人誌〜文フリ評論系の場合〜

【日時】201012日(日)1900分〜

【入場料】前売¥1,500 / 模索舎にて発売中!!
                  当日¥1,600(共に飲食代別)

【場所】阿佐ヶ谷ロフトA 

東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分

tel:03-5929-3445 地図

電子書籍時代、ついに到来!
今後、出版業界の産業構造が大きく変化することが予想される。
そんな激動の時代の中で「同人誌」はその存在意義を問われることとなるだろう。
何が変わり、何が変わらないのか!?
当事者たちの立場から日本における電子書籍シーンの未来予想図と示しつつ、紙媒体であることの意味やコミュニティとしての同人誌文化について考察する!!

電子書籍制作も実演も行います!!


第一部:出版業界の現状と未来予想図

【出演】
仲俣暁生 電子書籍と出版  デジタル/ネットワーク化するメディア』(ポット出版
清野雄太(「若手編集者同士のネットワーク」発案者)
江口晋太朗(「84ism」副編集長)
米光一成(電書部部長)
小林央(電書部部員)
音楽関係者(調整中)
アラザルメンバー
(『アラザル vol3』)


第二部:同人誌のコミュニティとアイデンティティ

【出演】
西田亮介(.review)
武田俊(KAI-YOU 『界遊004』)
峰尾俊彦(5M)
梅田径(左隣のラスプーチン)
鹿島絵里子(模索舎店員)
中川康雄(未来回路製作所「未来回路1.0」)
アラザルメンバ


問合せ:模索舎 tel:03-3352-3557/mail
              阿佐ヶ谷ロフトA 
tel:03-5929-3445 webサイト
『美術館・動物園・精神科施設』(水声社)の刊行を記念して、著者である白川芳夫さんとイルコモンズさんをお招きし、対談イベントをCafe★Lavanderiaで行いました。

蒸し暑い最中でしたが、会場は立ち見の満員でした。出演者のお二方とご来場いただいたみなさま方、ありがとうございました!

『美術館・動物園・精神科施設』では多くのひとの発言や引用がひかれています。
イベントでははじめに、岡本太郎の「ほんとうの芸術は商品にならない」という発言をめぐって、白川さんは当時日本の現代美術の筆頭にいた彼の市場との矛盾を言及し、(市場における岡本太郎論を『美術館・動物園・精神科施設』冒頭で展開しています)、イルコモンズさんは音声で残るその発言を会場に流し、その発言を額面通りに受け取るべきではなく前後関係から挑発的な意図が受け取れる、と話されました。

対談の中で、ヨーゼフ・ボイスの活動を挙げながら、ボイス的な視点から「すべてのひとはアーティストである。」、そして「すべてのひとはアクティビストである。」と広がっていきました。市場的な価値の有無がアーティストの価値と等しいわけではなく、そもそも「すべてのひとはアーティストである」のだから、無形の資本を手にしている。


この先、鍵となるのは贈与です。


……以上、いったんここでアップします。

 イベントの紹介!

以下転用です。

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【 千駄ヶ谷宇宙会議】

【DJ】

根本敬

岸野雄一


【LIVE】

BING aka カジワラトシオ

中原昌也and久下恵生(FLYING RHYTHMS)DUO

yudayajazz and とんち
レッツゴー!!おスナック(青林工藝舎刊行)刊行記念イベント!!


「シアワセのレモンサワーでふにゃらいで、しんみりと味わう昭和の憩い…。
 ユメもチボーもないけれど、行けばオアシス歌え ば楽し。おスナックの灯りよいつまでも!
 おムード歌謡の灯よいつまでも!!」(「レッツゴー!!おスナック」帯より)

お スナック通い苦節20年、スナックのディープな世界を描いた東陽片岡先生の新刊『レッツゴー!!おスナック』(青林工藝舎刊行)の発売を記念しまして模索舎にて東陽片 岡先生がおスナックを臨時営業致します。(※ただしお酒は出ません。あしからず!)

サイン会は勿論のこと、おスナックの世界や、 おムード歌謡、2ストロークオートバイの話まで真夏の一時を是非ともお東陽先生との交流を楽しんで下さい。

日時8 日(土) 16:00-19:00ごろまで
場所:模索舎

美術館・動物園・精神科施設』(水声社)の刊行を記念しまして、著者である白川昌生さんと、イルコモンズさんの対談イベントを行います。

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対談 <帝国>の時代のアート

 スピーカー
白川昌生(美術家) イルコモンズ(元現代美術家)
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日時:8月1日(日)18:00スタート
場所:Caf?★Lavander?a(新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1階)
http://cafelavanderia.blogspot.com/search/label/MAP
ワンドリンク制
 
主催:模索舎
(tel:03-3352-3557/E-mail:mosakusha@mosakusha.com)





ブックフェア「『郊外学』事始(ことはじめ)」を記念したトークセッションを、7月3日にCafe★Lavanderiaにて開催しました。

出演者の矢部史郎さんは、『郊外』という言葉には、場末として都市部から弾かれてたどり着く郊外、もうひとつは中堅層の過密な都心から逃れるための郊外、という二種の意味を含んでいてそれがモザイク状に分布しているのが現在の郊外なのだと話されました。

酒井隆史さんは、これまで都市論が「消費」「活気」という切り口で、郊外は中堅層における「退屈な日常」として語られていたものが、『国道20号線』や『原子力都市』、『スラムの惑星』からはザラッとした感触で暴力的に伝わるとおっしゃいました。

地理的な配置における郊外というだけでなく貧富差によって区分された場である、というのがいま起こっていることなんですね。

個人的には、相澤さんが少し言っていた「最近条例が変わって、消費者金融で簡単に借りられなくなった」というひとことから、パチンコとATMに挟まれた『国道20号線』で描かれた閉塞感はどこへ向かうのかを考えます。

また、今回上映された予告編の『サウダーヂ』は、2011年完成予定です!
7月31日には最後の群衆シーンをひかえエキストラを募集しているそうなので、参加できる方はご連絡してみてください。こちら⇒http://ameblo.jp/saudade-movie/


出演者の矢部史郎さん、酒井隆史さん、富田克也さん、相澤虎之助さん、そしてご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。



ひきつづき7月16日まで、模索舎店内にてブックフェアをしています。
ぜひそちらも足をお運びください。

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緊急来日!

音楽の怪物達がまた、やって来る。
あの感動と昂噴がふたたび、甦る。


Inter Improvisation Music Festival 2010 
KAIBUTSU LIVES!

World Kaibutsu Sextet
原田依幸Yoriyuki Harada -piano Japan 
鈴木勲 isao suzuki -bass Japan 
ルイス・モホロ Louis Moholo-drums from South Africa 
トリスタン・ホ ンジンガー Tristan Honsinger-cello from Italy
トビアス・ディリアス Tobias Delius-tenor saxophone,Clarinet from Germany
セルゲイ・レートフSergey Letov -saxophones from Russia

[大阪]
7月27日(火曜日)
Music Club JANUS TEL06-6214-7255
大阪市中央区東心斎橋2-4-30-5F
御堂筋線「心斎橋駅」6番出口より徒歩5分
堺筋線「長堀 橋駅」7番出口より徒歩3分
http://musicclubjanus.com/
開場18時30分/開演19時30分

[京 都]
7月28日(水曜日)
京都府京都文化博物館 TEL075-222-0888 
京都市中京区三条高倉 
地下鉄「烏丸 御池駅」5番出口 三条通り東へ徒歩3分
阪急「烏丸駅」16番出口 高倉通り北へ徒歩7分 
京阪「三条駅」6番出口から三条通りを西へ 徒歩15分 
MAIL office@bunpaku.or.jp 
http://www.bunpaku.or.jp/
開場 18時30分/開演19時00分

[東京]
7月29日(木曜日)
座・高円寺2 TEL03-3223-7500
杉 並区高円寺北2-1-2
JR中央線「高円寺駅」北口より徒歩5分
http://za-koenji.jp/
開場18時30分/開 演19時30分

【主催】
IMF実行委員会2010

【助成】
すぎなみ文化芸術活動助成基金助成事業

【チ ケット料金】
前売 4.500円 当日 5.000円

【お問い合わせ/チケット予約】
TEL 03-5660-6498(メディア・ルネッサンス)
MOBILE 090-5516-4283(神谷)
MAIL CBE09606@nifty.com



舞台は東京の、ここではないどこかの地下実験室。

ゴキブリ博士とその弟子たちが、新しい人間としてのゴキブリ作りに励んでいる。

作りかたは、アメリカ軍兵士の鉄カブトに、アンパンのヘソに入っているゴマを一粒パラリと落とし、ウンコやシッコをぶっかけ、成長促進剤としてコカコーラ を嵐のように降り注ぐ。こんどはアメリカタバコの煙をスパスパ吹きつける。むろん一定の温度を保つことを忘れてはならない。

そして、やがてくる ”世紀の一瞬” を迎えるべく生への驚異のドラマがひそかに展開されていく。

〜「ゴキブリの作りかた2010」あらすじより〜

ハイライトシアター第1回公演「ゴキブリの作りかた2010」

(作 内田栄一 脚色 いまおかしんじ 演出 伊藤猛)

が7/8〜11に中野富士見町Plan-Bにて上演されます。

模索舎でも前売りチケットの取り扱いを行っております。

<ハイライトシアターHP>http://hilitetheater.jimdo.com/

6月26日(土)から7月16日(金)まで、模索舎店内にて
〈ブックフェア〉『郊外学』事始(ことはじめ)を企画しています。

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ぜひこの期間、お店にお立ち寄りください。⇒ページはこちら

またそれを記念しまして、7月3日(土)にトークセッションを催します。

出演者は、近著『原子力都市』で現代の日本地理を描き出した矢部史郎さん、都市論の代表的論客マイク・デイヴィスの新刊『スラムの惑星』を監訳した酒井隆史さん、郊外を舞台に閉塞感漂う若者たちの日常を描いた映画『国道20号線』の監督・富田克也さんと、脚本・相澤虎之助さんです。

 また当日、2011年公開予定の新作『サウダーヂ』予告編(約5分)を上映予定です。


『サウダーヂ』公式HP……http://www.saudade-movie.com/index.html

こちらもお見逃しなく。

以下、イベントの詳細のご案内です。

===================================
7月3日(土) 開催記念トークセッション

 〈出演〉
●矢部 史郎 (『原子力都市』(以文社)著者)
●酒井 隆史(『スラムの惑星』(明 石書店)監訳)
●富田 克也(映画『国道20号線』監督)   
●相澤 虎之助(同映画 脚本)

 17:00〜19:00(予定)
ワンドリンク制 カンパ歓迎

会場 Cafe★Lavanderia
新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
http://cafelavanderia.blogspot.com/

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5月22日よりポレポレ東中野にて上映予定の、『アヒルの子』『LINE』の2作品の前売りチケットをとりあつかっております。

●前売り券
アヒルの子……¥1200      LINE……¥1000

●ポレポレ東中野:http://www.mmjp.or.jp/pole2/

監督の小野さやかさん、小谷忠典さんが宣伝にいらっしゃいました。

以下、作品の紹介です。(サイトより転用)


10041601.jpgあいまいな[生きづらさ]と対峙し 現代日本の[家族]の在り方を問い直す
迫真のドキュメンタリーがついに公開!

【家族]って何だろう? [私]って何だろう?
地域共同体が崩壊し、核家族化が進む現代日本で、揺れ動いている[私]と[家族]の関係。世界中のさまざまな事件の情報が日々溢れていても、[私]と[家 族]の関係は多くの人にとって最も身近な問題ではないでしょうか。秋葉原通り魔事件、川口在住・中学生女生徒の父親刺殺事件・・・日本で起こっている数々 の事件の背景には家族の問題が潜んでいます。
カメラの前に自らをさらけ出した監督・小野さやかが撒き散らす自己嫌悪の衝動は、親子の価値観の違い、姉妹間の愛憎、性的虐待・・・様々な[家族]の問題 をえぐり出します。あいまいであるけれども強烈なその衝動は、観る者それぞれの家族観を大きく揺さぶることでしょう。
本作は決して、彼女とその家族だけの物語ではありません。現代を生きる[あなた]とその[家族]の物語でもあるのです。

『アヒルの子』公式サイト:http://ahiru-no-ko.com/index.html



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『すべてはひとつの「 (ライン) 」となって繋がっていく』



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波打つ水の波紋。自転車で走っていく後ろ姿。大阪・大正区。ここは沖縄からの移住者が多く住む街だ。足の踏み場もないくらい散らかっ た部屋で父と暮らす監督・小谷忠典の日常とその目に映ったものが綴られていく。酒に溺れる父と、血のつながりのない恋人の子どもとの日々の暮らしの中に、 言葉にならない苛立ちが積み重なる。あいまいな苛立ちを抱えたまま小谷が向った先は、自らが住む街と深く結ばれる沖縄。そこで目にしたコザの娼婦たちの 顔、体そして裸体。誰も見ることのない、彼女たちの体に刻まれた「傷と言葉」が一本の (ライン) となって、小谷と沖縄を繋いでいく。その線が向かう先はどこなのか? 血と地を超えた「LINE」が親と子のきずなを紡いでいく。


『LINE』公式サイト:http://line.2u2n.jp/index.html




[お知らせ]PEN AND PAPER vol.4

関西を拠点に活動するPEN AND PAPERの、ZINEの制作者やショップによる作品の配布&販売イベントvol.4のお知らせです。


イベントの詳細案内の下に、PEN AND PAPERの紹介もありますのでそちらもご覧下さい。


以下、PEN AND PAPERサイトより転送です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PAP.jpgPEN and PAPER vol.4 

今回は2会場。

5月12日(水)〜5月16日(日)
神戸 北野  さるぅ屋カフェ ちゃもん

5月 18日(火)〜5月23日(日)
京都 出町柳 さるぅ屋カフェ 本店



にて開催されます。もちろんペ ン&ペーパーブースは、入場無料
期間中は、自主制作誌の展示や販売 いたします。

時間は両会場ともに

11 時30分〜18時

までのブース設営になります。






随時、イベント情報は こちらでお知らせいたします。
http://penandpaper.blog.shinobi.jp/
また、こちらのサイトでも告知いたしますが、
イベントオリジナルグッズの販売製作も進行中です。


神戸会場は3月19日にオープンしたばかりの神戸異人館を改装した新店カフェ。
大きく優雅な空間とともに、2階のバルコニーから眺める神戸の景色がとても美しいカフェです。  ペン&ペーパー、素敵なお部屋を1つお借りしまして、冊子の閲覧ができるように展示する予定。 おいしい飲み物と軽食と一緒に、自主制作誌を手にとって読んでもらえます。楽 しいカフェタイムをどうぞ。


また京都会場は、京都町屋を改装した、こちらも関西ならではの空間。
神戸よりは、小さなスペースになりますが、自主制作誌の展示、販売となります。

イベントフライヤーも関西を中心に全国で順次配布が始まりまし た。また見かけた方は、手に取っていただけると面白いリーフレット型フライヤーです。

デザインは、毎度おなじみ オーディナリー フュネラル 大嶋宏和さん 。

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ABOUT PEN AND PAPER

この世界に、ミニコミ、フリぺ、リトルプレス、同人誌、ZINEなど古今東西様々な呼ばれ方のする自主制作誌が沢山存在します。

しかし、この関西において、日々素晴らしい作品が生み出され、アーティスト達が活動しているにも関わらず、豊かな土壌というものが育まれていないように感 じる時があります。作り手は、関西に在住しているにもかかわらず、メディアの集中する東京へ活動/発表の場を求め、そして大きなリスクを背負って、その行 き場を求める事が、この関西自主制作誌の現状でもあります。

私たちは、この毎日を暮らす関西という土地で、作り手自身達が、背負うものなく発表でき、自由に動ける場を創り出せないか?
そして、人知れず 星くずのように消えていく、この日の目が当たらない豊かな自主制作表現に希望という光を差し込ませ、その熱を帯びた情報を関西から外へ 向かって発信できないものなのか? と、生まれた関西自主制作誌イベントです。

個々の活動が推し進められ、これから、この表現に飛び込もうとする者達への後押しになるならば、と強く願っております。



本日、円盤にて〈講座オフノート〉

直前の告知ですみません。

今晩、高円寺円盤にて〈講座オフノート〉が開催されます。
シリーズ2回目の今回は、ジャズミュージシャン・鈴木勲さんを迎えて、ジャズシーンを語り尽くす予定です。

詳細は、以下をごらんください。
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論座・記忘記 2010・二回目のご案内です。
第一一回目の長谷邦夫さんにつづき、今回のゲストは鈴木勲さん。ご承知の通り、鈴
木勲さんは本邦ジャズシーン最大の実力者。70年代には単身渡米、アート・ブレイキー
のジャズメッセンジャーズに加入して大活躍。また当時、熱く燃えさかっていたシカ
ゴ・フリージャズシーンの渦中に飛び込み、数多くのミュージシャンたちとセッショ
ンを重ねてきました。全キャリアを通して発表して来たアルバムは数知れず、『ブロー
アップ』『黒いオルフェ』等、いずれもジャズ史に残る名作ばかりです。1933年生ま
れ・77載。年齢を全く感じさせない若々しい演奏スタイル。日々の研鑽をけして怠ら
ず、その類い希な演奏テクニックにさらに磨きに磨きをかけています。まさにいぶし
銀の極致。日々進化し深化しつづける偉大な音楽家です。鈴木勲さんの音楽半生は丁
度、この国における戦後ジャズの歩みと重なります。夭折した天才ピアニスト、守安
祥太郎の想い出、本邦初の女流ジャズピアニスト、秋吉敏子の苦闘、新人時代!の山
下洋輔、日野皓正…。人物評はエピソードをまじえてたっぷりと。筋金入りのジャズ
ミュージシャンならではの軽妙な語り口を存分にご堪能下さいますよう。

以下、ご案内いたします。

論座・記忘記 2010 モノガタリの方法 -埋み火の記憶を辿る 

第二回 戦後ジャズ私史-ジャズという生き方 
 
ゲスト
鈴木勲(ジャズミュージシャン)

司会進行 
神谷一義(オフノート)

4月2日 (金曜日)19:00-

Charge 2000円

円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
HP:http://www.beyondo.net/enban/
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
円盤の場所はこちら JR「高円寺駅」南口を出たら右(三鷹方面)に線路沿いを真っ
直ぐ。大将2号店を通り過ぎて漢方薬屋の隣。

鈴木勲 Isao Suzuki ベース
1933年、東京生まれ。1953年、来日したルイアームストロング・オールスターズのミ
ルトン・ヘントン(ベース奏者)に衝撃を受け、ジャズを志す。ジョージ川口 (dr)
ビッグ4、松本英彦 (sax) 4、渡辺貞夫4を経て独立。70年初頭、アート・ブレイキー
(dr) & ジャズメッセンジャーズに加入。アメリカ、ヨーロッパ各地を公演。現在ま
でにリーダーアルバムは50枚を越える。「ブローアップ」「陽光」は日本ジャズ賞に
輝く。最近ではマル・ウォルドロンとの共演が記憶に新しい。

以上です。

当日、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
奮ってご参加くださいますよう。何卒宜しくお願い申し上げます。

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メディア・ルネッサンス
off note & disc akabana
〒125-0042
東京都葛飾区金町4-18-11
TEL 03-5660-6498/03-5660-6509
FAX 03-5660-6499
E-mail CBE09606@nifty.com
E-mail offnote@k5.dion.ne.jp
Blog http://ironbridge.exblog.jp/
Myspace http://www.myspace.com/off-note
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4年ぶりにユニット復活。矢部の新刊を山の手さんがお茶をしながら考え、突っ込んだり、論じるひとときです。

「読みましたよ、矢部君」

六ヶ所村、むつ市、広島、厚木、川口…。日本の各地を歩き、「土地が持つ空間的制約を超えてうみのようにとりとめなく広がる」現代の都市、そしてその通奏 低音としての「核管理」という理論的枠組みを提示した新作「原子力都市」(以 文社)。では本著の深度と射程は果たしてどれだけのものなのか?
 矢部の相方、山の手緑さんが考え、語り、突っ込み、その輪郭と内実をあぶり出す。

日時:3月27日(土) 14:00開始
場所:カフェ★ラバンデリア 新宿区新宿2-12-9  tel:03-3341-4845

【Manga Reading Night+】のご案内

マンガナイトは、3/27(土)にマンガ読書会的なイベントを開催します。
今回も、神保町のレトロな漫画純喫茶「漫楽園」を借り切っての開催です。
ライトなマンガ好きの方から、ヘビーなマンガ読みの方まで楽しめるイベントになっていますので、
興味のある方はぜひご参加ください。

今回は2009年のマンガ界を一望できるような企画「マンガ雑誌ドラフト2009」も用意しています。
マンガ雑誌ドラフトには、選定者として自ら参加するのはもちろん、
マンガを読みながらギャラリーとして参加しても、どちらでも楽しめます!

●参加申し込み
参加希望の方は、マンガナイトのホームページよりご応募ください。
(ドラフト選定希望者は「ドラフト選定希望」の旨をご記載ください)。
※マンガナイトホームページ: http://manganight.com/

詳細は次のとおりです。
みなさんのご参加をお待ちしています。

--------------------
■日時:3/27(土)17:00〜22:00(16:50開場)
17:00 START
17:30 リーディングタイム(ソフトドリンク)
20:30 パーティタイム(アルコール・フード)
22:00 END

□今回は、リーディングタイムの枠内(17:30ー19:30)で「マンガ雑誌ドラフト2009」を開催します。
<マンガ雑誌ドラフト2009>
2009年の代表作品をノミネート作品にして、
野球のドラフト会議のように、チームごとに作品を取り合って、夢のマンガ雑誌を構想しようという企画です。
なお、次の参考図書を事前に眺めて来ていただけるとドラフトの楽しさが倍増します。
・このマンガがすごい!2010/宝島社/ http://tkj.jp/book/?cd=01751501
・THE BEST MANGA2010このマンガを読め/フリースタイル/ http://webfreestyle.com/top.html

■会場
神保町漫楽園(地下鉄神保町駅徒歩4分)
※会場地図はマンガナイトホームページをご覧ください
http://manganight.com/evemt.html

■定員
60名(ドラフト参加者は20名まで)
※定員に達し次第締め切らさせていただきます

■参加費
一律3500円(ソフトドリンク・アルコール・フード込み)

■主催
マンガナイト(代表 山内)
WEB: http://manganight.com
※マンガナイトとは?
「マンガにであう、マンガでつながる。新感覚コミュニケーション」をコンセプトに、
マンガを介したコミュニケーションイベントを開催している団体です。

去年7月から5ヶ月かけて『宮下公園』を『宮下NIKEパーク』に改修する計画を徹底取材した、非営利のオルタナティブメディアOurPlanet-TV(アワープラネット・ティービー)。
その制作したドキュメンタリー番組「宮下公園 TOKYO/SHIBUYA」の完成をきに、東京上映ツアーをおこないます。

以下、詳細のご案内です。                      

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ドキュメンタリー「宮下公園」から世界を見つめる〜上映&スピーキングツアー2010〜

 渋谷駅に一番近い公園「宮下公園」―。 まもなく公園は封鎖され、「宮下ナイキパーク」という名のスポーツ公園に改修されようとしています。

 OurPlanet-TVはこの背景を徹底取材し、民主的な手続きを経ずに、渋谷区とナイキジャパンの癒着によって計画が進められていた事実を突 き止めました。しかし、長い間、中断されていた公園の工事もまもなく開始されようとしています。
 OurPlanetTVでは、作品を多くの人に見ていただき、この問題について議論したいと4回にわたる上映会を企画しました。公園とは何か―。民主主 義とは何か―。公共性とは何か―。作品の中に登場している人を囲みながら、今、日本に起きている課題を、この小さな公園を通して考えたいと思います。

■日時:3月14日(日)13時〜17時 *開場12時半
■会場:Space & Cafeポレポレ坐
http://za.polepoletimes.jp
■モデレーター:五野井郁夫(日本学術振興会特別研究員、政治学者)
■ゲスト:黒岩大助(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)
     岡部明子(千葉大学准教授、建築家)
     小川てつオ(246表現者会議発起人、アーティスト)
■特別ゲスト:本橋成一(写真家、ドキュメンタリー映画監督)
■資料代:1000円
近年、ますます貧困は広がり、野宿者を街で見かけることも少なくない。そんな彼らの居場所は公園や公道だ。しかし彼らへの理解者はわずかであり、ここ数年 は唯一残された空間からも排除される傾向にある。最近、その名目にアートが利用されだしている。「共生」を謳いながらも、人を排除する街づくりや建築、 アートの数々。建築の専門家やアーティストなどを招き、公共の場とは何か、公園とは何かを考える。

■日時:3月19日(金)19時〜21時
■会場:渋谷区内某所
■モデレーター:毛利嘉孝(社会学者)
■ゲスト:鶴見済(フリーライター)
いちむらみさこ(アーティスト、エノアールカフェ)
■資料代:1000円
1995年、ナイキの児童労働問題で世界が抗議の声をあげている中、日本では渋谷・原宿を中心にエアマックスが流行し社会現象となった。この「宮下公園 TOKYO/SHIBUYA」の中でも、シューズを大量買いする若者や、ブランドに身を包んだ若者が登場する。世界中で反グローバリズムの運動が広がって いるにも拘らず、そこから隔離している日本。環境問題さえ、単なる「エコ」として、ファッション化してしまう―。マーケティングされた身体・ブランドと、 公共空間の侵食・格差や貧困の拡大・DIYなものづくりのあり方との関係性とは!?

■日時:3月26日(金)18時〜21時
■場所:渋谷勤労福祉会館(第1洋室)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
■司会:白石草(OurPlanet-TV)
■ゲスト:ピーターバラカン(ブロードキャスター)
竹信三恵子(朝日新聞経済部編集委員)
植松青児(みんなの宮下公園を守る会)
佐野和俊(渋谷にスケートパークをつくってもらおう会)
■特別ゲスト:ジャストタイムズ渋谷、渋谷オンブズマン
■料金:1000円
日本の中で最も賑やかな消費都市・渋谷。企業からの法人税収入も多く、全国でもっとも豊かな自治体のひとつである。にもかかわらず、渋谷公会堂はCCレモ ンホールへと名前を変え、トイレの名前さえ売りに出す。「学級崩壊」と揶揄される議会は機能不全に陥っており、不透明な計画が着々と進む。今回、宮下公園 のスケートパーク化を求めている側と反対側の双方が初めて顔をあわせ、政治は誰のためのものなのか、公園とはどうあるべきかを考える。

■申し込み・問い合わせ■
■席に限りがありますので、なるべく(1)参加を希望する日にち(2)お名前(3)所属(4)連絡先を以下にお申し込みください。 Fax:03-3296-2730 info@ourplanet-tv.org
■第1弾〜第3弾を2回以上参加される方は、2回目以降は資料代は無料になります。500円〜のカンパをいただけると嬉しいです。
■第2弾の会場は決まり次第、お申し込みをいただいた方にお知らせいたします。

月蝕歌劇団3月公演「夢野久作 少女地獄」のチケットを模索舎店頭にて発売しております。
場所はザムザ阿佐ケ谷、公演日程は以下の通りになります。
3/25(木)・26(金)・29(月)  19:30
3/27(土)・28(日) 14:30/ライブ17:15/19:20


昨年末から一部で話題になっておりました
 『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編 1985〜1994』(彩流社刊 中川文人・著 聞き手・外山恒一)
が遂に模索舎に入荷致しました。
全国でも当舎が一番速い入荷になると思います(?)
かなり多めに入荷しておりますので、
黒白問わず当時の関係者の皆さま、周辺部にいた皆さま、そして興味を持たれた皆さま、
是非とも模索舎店頭にて、また模索舎STOREにてご購入を!

また出版記念のイベントも予定されております。
3/6(土)12:00開場 12:30開演 
 会場 阿佐ヶ谷ロフトA
 参加費 未定
 出演(予定) スガ秀実 中川文人 外山恒一

模索舎も会場にて関連書籍の販売を行う予定です。
イベントの詳細は追ってアップします。

(1/26追記)
上記でお知らせしました出版イベントですが詳細が決まりました。
(3/4追記)
イベントが近くなりましたので再アップします。
当日は模索舎も関連書籍を出張販売いたします。

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20100220190557.jpg20100220190026.jpg
法政大学統一OB会青年部presents
『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編…1985〜1994』(彩流社)刊行記念
「テレビ・新聞ではわからない本当の革命の歴史」
 〜80年代から90年代の学生運動〜

メディアが東欧の崩壊を報じる中、語られなかった運動があった。
世間がバブル景気に沸いている中、体を張った運動があった。

1968年が特別の時代ではない!
70年代にも80年代にも確かに学生運動は存在した。
そして、その歴史はメディアでは語られることはない。
しかし、今日の若者の奇抜なデモは確かにその歴史の流れの一つなのだ!

失われた80年後半以降の運動史を記録する外山恒一
1968年が後世に残した影響を研究するすが秀美
両者が中川文人が経験した法大黒ヘルの歴史をもとに、
「1968年の革命」と「1989年の革命」のつながり、
そして「現代」へとつながる若者の運動の歴史を語る。

【出演】
スガ秀実 
中川文人 
外山恒一
吉田文人

【日時】
3月6日(土)OPEN/START 12:00/12:30
料金 \1000/当日\1500(ともに1ドリンク別)

【場所】
阿佐ケ谷ロフトA
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
予約は会場の阿佐ケ谷ロフトAでメールもしくは電話にて受付します。

※当日は出演者の他の書籍も販売予定です。
※現在の法大黒ヘルの運動を記録したドキュメンタリー映画のDVDを販売予定です。
※本著の登場人物と中川文人氏の20年ぶりの再会を記録したドキュメンタリーを上映予定です。












【座談会】
フランコ・ベラルディ(ビフォ)
プレカリアートの詩』をめぐって

スピーカー
粉川哲夫(批評家)
藤井光(美術家/remo*TOKYO)
 
日時:3月14日(日)
開場18:00 スタート18:30
 




場所:素人の乱12号店
http://trio4.nobody.jp/keita/shop/12/index.html
 
参加費:500円
 
当日は模索舎から多数書籍の出張販売あり。
 
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フランコ・ベラルディ(ビフォ)
一九四九年ボローニャで生まれる。七〇年代イタリア・アウトノミア運動の中心で活動。
七七年、パリへ逃走し、以降、ガタリと協働する。メディアと労働をめぐるラディカルな
思考と実践を展開しつづける。
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渋谷ユーロスペースにて上映中!!
模索舎にてチケット発売中!!


★2月16日(火)上映後

映画に賭ける男

【出演】 辻岡正人 増田俊樹
※ 俳優/映画監督と名乗る男二人の関係とは?

★2月19日(金)上映後

疋田紗也の主張!「歌うこと、演じること」〜ユーロスペース バグパイプ・フィナーレ〜

【出演】 疋田紗也 増田俊樹
【ゲスト】 加藤健二郎(バグパイプ奏者)
※ 「おやすみアンモナイト」で初主演を果たし、
最新作「沈黙の隣人」では大胆なイメージチェンジ
戦略に挑戦した疋田紗也の魅力に迫る

ホームレスの半生を聞き、撮影をしてまわって15年、取材回数は300を超える神戸氏が満を持して上梓する『転落〜ホームレス100人の証言〜』。
 
どうして路上で生活するようになってしまったのか、その原因を100人のホームレスの言葉から解き明かしていく。事業に成功しても、真面目に勤め上げても、離婚がホームレスの人生を連れてくる。それこそが、人生のリアル!
ときに一緒に酒も飲み、膝をつき合わせて話を聞いた彼らの本音と真実の言葉は、研究対象として実施されたアンケートにはない重みがある。
 
 出版を記念して、神戸氏が15年来の取材経験を語るトークイベント。同時に写真展を開催。
 
 
■日時:2010年3月5日(金)/19時〜20時30分
■会場:茶房高円寺書林
■参加料:500円(ワンドリンク付き)
■予約:メールにて受付
astra0911@gmail.com
■詳細:http://kouenjishorin.jugem.jp/  
(3月1日(月)〜3月6日(土)、ホームレス写真展『路上生活者の肖像』を開催。写真展は無料)
2010年から『東京なんとか』でもおなじみ、早稲田にある『交流イベントスペース あかね』にて、月に一度『模索舎展示即売会 inあかね』を開催する運びとなりました。
模索舎で販売しているミニコミの方々をゲストにお招きして、読者の皆様、そうでない方も、ゲストの方を交えて議論・討論していく場にしていきたいと考えております。
 イマイチ準備不足で宣伝できなかったのですが、第一回は赤木智弘氏をゲストに御呼びしました。
第二回のゲストは『ReviewHouse』(『REVIEW HOUSE 03』模索舎にて発売中!)の黒瀬陽平さんです。ご期待下さい!

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模索舎展示即売会 inあかね
「現代思想のカッティング・エッジ〜批評、美術、カオス・ラウンジ〜」

ゲスト:ReviewHouse黒瀬陽平
聞き手:中川康雄(あかね店員)
            松平耕一(新文学)※『新文学』は模索舎にて発売中!

日時:2月23日(火)19:00会場 19:30開始
場所:交流イベントスペース あかね
   東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F
   tel:03−5292−1877
   主催・問合せ:交流イベントスペース あかね
       模索舎   
       東京都新宿区新宿2-4-9 
       tel:03-3352-3557 FAX050-3505-8561
      
「おやすみアンモナイト」公開記念トーク開催決定!
「誰が呼んだか素人の乱 !!」
松本 哉(素人の乱) × 鈴木邦男(一水会顧問)

期待の『おやすみアンモナイト』公開記念トークショーが遂に開催決定。
主人公のモデル・松本 哉さんとのトークに駆けつけてくれる鈴木邦男さんは映
画観賞後「すぐさま高円寺の街を訪れて、その風景に新たな感激を覚えた」と話す。
そんな二人を中心に展開されるトークショー、これが新たな時代の夜明けだ!

【日時】 2月12日(金)映画上映後に怒濤の開催予定

【出演】 松本 哉 鈴木邦男 昼間たかし 増田俊樹監督

【場所】
渋谷・ユーロスペース
<地図>
http://www.eurospace.co.jp/theater.html

上映は21時より
映画は、2月19日(金)まで絶賛上映中

*映画公式サイト
http://www.oyasumiammonite.net/ 

ことしから早稲田大学文学部キャンパス前にある『あかね』にて、『模索舎展示即売会』を月イチぐらいでやるつもです。今年第一弾には赤木智弘氏がいらっしゃいます。


日時:2010年2月26日(火)
場所:あかね 新宿区西早稲田2−1−17酒井ビル1F(地下鉄東西線下車徒歩3分)
 tel:03−5292−1877


オフノート関連イベント

1月21日〜24日に「人形演劇・銀河鉄道の夜」を。続く26日から31日に「人
形演劇祭inochi」を。調布市立せんがわ劇場にて公演開催いたします。

 立ち上げの初めから、情宣、集客の難しさは覚悟されて始まった企画でありますが、
案の定、チケット券売が伸びているのは「市民」サービスとして組まれた子供向け人
形劇団だけ。それ見たことか、という声がすでに降りかかってきています。
集客が難しい事など、何十年も身をもって知っており、そんなことは覚悟の上で始め
た事です。
だからこそ集客動員出来ずに敗退する前に、もう一踏ん張り努力したいと思います。

 我が国には、沢山の人形劇祭が各地でありますが、どれもが人形劇=子供向け、或
いは伝統という前提です。
そういった「祭」をもう一つ増やすことに私は全く興味はなく、自由に多彩に繰り広
げられる人形やオブジェクトの息づく舞台表現の祭典を作れるのなら引き受ける、と
いう話し合いで、このおよそ2週間に及ぶ「人形演劇」の祭典は日本で初めての試み
として立ち上がりました。

 どうか、みなさま。
この初めての、そして多分このような純粋な形ではたった一回で終わるだろう「人形
演劇」の祭典を、「やっぱりうまくいかなかったんだ〜」と噂話できかずに、その目
で目撃してください。黒谷が結局はあらゆる事より優先してしまうほどに愛おしいこ
の世界を、観に来てください。

「銀河鉄道の夜」は、私の分を超えた作劇規模への挑戦で苦しい創作が続いています
が、とても楽しいです。出演はしませんが、黒谷の世界を創り出し批判に値する作品
になるよう踏ん張ってます。小中学生、高校生にも是非観てほしいと思っております。
「人形演劇祭」には企画に徹する予定だったため本編作品では出演していませんが、
10年前に出会った若手をメインに、若者と過ごしたこの10年の時間を批判に値す
る時間としてさらしています。

 26日(火)19:00 ake_miya 「モアレ」は、北井あけみとのコラボ4作品目、
国立ラボで産まれた作品が劇場版に成長しています。
私の出演は小品で完成度の高い「涯なし」と即興の極を追求して「クロージングル」
です。


 皆様のご来場を、心よりお願い申し上げます。


チケットのお申し込み方法
せんがわ劇場電話予約:03−3300−0611
国立ラボファックス:042−519−3717
メ−ル: gray5959ginga@yahoo.co.jp / mixiメッセージ

「銀河鉄道の夜」チケットお求めの際は、塚田次実か黒谷都の扱いでお申し込み下さ
い。
「人形演劇祭」通し券購入に劇場窓口まで行けない方、私達にお申し付け下さい。よ
ろしくお願いします。

公演の詳細は、http://web.mac.com/kugutsume news でご覧下さい。

 重ねてお願い申し上げます。

12/22(火)・京都のイベントに出店します


cyun new021.1.jpg
KLF木村さんに紹介いただいて、12/22(火)京都のライブイベントにちょっとだけ出店します。




もともと木村さん達がやってるミニコミイベント“PEN AND PAPER”が22日のライブで出店される予定だったところに、模索舎がずいっと!

いつも直前に失礼します。

京都近郊にお住まいの方、ぜひいらしてください








12
22 () 19:00〜  charge : 1000yen (1ドリンク付)
ライブ会場:CAFE INDEPENDANTS
http://www.cafe-independants.com/

 

ART ROCK NO.1 presents SPECIAL ART VOL.9" X'MAS SPECIAL"

 "
LIVE :
DRY RIVER STRING
TURNTABLE FILMS
水瓶
にげたひつじ

DJ :山下善史 (LONDON CALLING)
小山内信介 (SECOND ROYAL RECORDS)

Open 19:00 / Live start 20:00
adv/door : 1000yen (1ドリンク付)

京都のレコードCDショップART ROCK NO.1が主催するライブイベント「SPECIAL ART」の9回目。今回は、ART ROCK NO.12010年に向けて大きな期待を寄せる地元京都の男性ヴォーカル・グループ4組を迎え、少し早いクリスマス・パーティーの装いでお送りいたします。全国的にはまだまだ無名の存在ながらも京都には素晴らしい音楽(歌)を奏でる才能豊かなアーティストがいることを少しでも多くの人に知ってもらいたい!そんな強い思いも込めて今回はドリンク付きで1000円にしました。京都を代表する人気クラブイベント「SECOND ROYAL」「LONDON CALLING」のDJと共にハッピーな一夜をお届けいたします。

2009年。映画へのまなざしを破格に切り返そうとする記念碑的な映画論が刊行されました。革命書としてのドゥルーズ『シネマ』を出発点に、映画と資本の秘められた関係性に迫るアクロバティックな論理によって、読む者に真の知的興奮をもたらしてくれる一冊『シネキャピタル』。果たして、この聞きなれぬ響きを持った名の書物が私たちに提示してくれるものとは、いったい何なのでしょう?
nobody presents "Suddenly" Vol.02は、著者であり気鋭の批評家・廣瀬純氏をゲストに迎え、『シネキャピタル』をめぐる可能性の検証・発展を試みます。世界中が未曾有の経済危機によってうろたえる2009年の年の瀬を、大いに笑い飛ばすための一夜になれば、これ幸い。
上映作品には廣瀬氏と、nobody選定による、『シネキャピタル』をさらに深く理解/誤読するための2本の傑作を御用意。キーワードは「クリシェ」です。乞うご期待!

【上映作品】『喜劇 家族同盟』(1983年、前田陽一監督)
『UNLOVED』(2001年、万田邦敏監督)
【トークゲスト】廣瀬純氏(映画批評家)

【日時】2009年12月26日(土)23:00開場、23:30開映(予定)
【会場】池袋シネマ・ロサ(池袋西口・ロサ会館)
【料金】一般2500円/nobody最新32号持参の場合2000円
・池袋シネマ・ロサ窓口にて、12/12(土)から整理番号つき前売り券発売中。窓口にてnobody最新32号とのセット販売もございます。
・当日券もご用意いたします。
・入場は整理番号付きチケットをお持ちの方を優先させていただきますので、どうぞお早めにご来場ください。
《12月27日》四谷自由と生存の年末野菜市を開催します!
 
愛住町で毎月定例で開催している無農薬・減農薬野菜即売会のお知らせです。
 
■日時・場所
 
●開催日時:12月27日(日)10時〜16時30分(シンポジウム等のイベントも企画中)
●開催場所:自由と生存の家 新宿区愛住町3番 地下鉄四谷3丁目駅下車徒歩3分
(消防博物館出口を出て交番前を通り次のかどを右折、花屋前の小道に入る)
●    お正月用野菜も用意してます。お昼にお楽しみ餅つき大会あり!
 
主催:自由と生存の野菜市実行委員会

 
愛住町で毎月定例で開催している無農薬・減農薬野菜即売会のお知らせです。
11月8日(日)に開催された、自由と生存の野菜市は、地域の方や関係諸団体のご来場をいただき無事売り切りで終えることができました。当日は100人以上の人出で試食も出尽くすなど活気ある市場となりました。来場者からは「こんな野菜が欲しい」という商品への要望や「次の開催日は何時か」などの問い合わせが寄せられました。
 
さて、前回寄せられた声を参考に12月も定例市を開催させていただきます。今回は、お正月料理の材料も取り揃え、野菜のおいしい食べ方レシピや試食会、持ち寄りでの物品バザーなどを行います。実行委員会・スタッフ・住民一同美味しくて安全な野菜類を取り揃えてみなさまのご退場をお待ちしております。
 
年末を迎え、リストラ、倒産、失業、などにより非正規労働者にとどまらず正規労働者も含め多くの労働者が不安定な生活を強いられています。私たちのもとにも多くの相談が寄せられ日々対応に追われています。野菜市の取り組みは失業や生活破綻におびえるだけではなく、自らが仕事を働く場を興して行きたいという思いを込めて開催されています。都市も地方も貧困化が進んでいる現在、両者が力を合わせて生きる場づくりをすすめて行くことが求められています。みなさん、私たちの取り組
みにご支援とご注目をお願いします。
 
電話090-8562-7953 FAX:03-3373-0180
メール:freeter.jutaku@gmail.com
実行委員会webサイト:http://freeter-jutaku.org/
 
※会場となる自由と生存の家を運営する自由と生存の家実行委員会(NPO法人申請手続中)は、フリーター全般労働組合住宅部会を母体に非正規雇用で働く仲間も安心して暮らすことができる住宅の確保を目標に立ち上げられ活動を展開しています。カンパ等は下記までよろしくお願いします。
 
●振込み口座:ゆうちょ銀行 記号:10250 番号:48022861
 名義 自由と生存の家実行委員会
○他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 店名:〇二八 店番:028 種目:普通預金 
 口座番号:4802286 名義:自由と生存の家実行委員会


ホームレス100人の写真展〜神戸幸雄

100nin.jpgホームレスの写真を撮り、半生を語ってもらって15年。
取材総数は300人超。一途な写真家が放つ、はじめての個展。

2010年1月12日(火)〜1月17日(日)
AM11:00〜PM6:00(最終日PM5:00まで)

〒155-0031
世田谷区北沢1-32-3
(井の頭線池ノ上駅より徒歩1分/下北沢駅より徒歩7分)
03-3465-5222
あ〜とすぺ〜すMASUO
今日明日と反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09に出店しています。
以下、明日のスケジュールです。

2009年11月29日(日) 11時〜21時
四谷ひろば・1階講堂(デモはもちろん街頭です)

○11時〜12時
ブースを自由に見て回れる時間です。
Champon Radio #1 「見えない隔離壁の中で生きる」 足立正生(映画監督、調整中)×志賀直輝(アナキスト)もやってます! 会場のトークをインターネットで生中継です。

○12時〜12時30分
「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」実行委員会からの映像と報告 山口素明(「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会)
「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」の映像と報告 柏崎正憲(在日倭人)
○12時30分〜
メイン討論「オバマと鳩山は沖縄とアフガンの声を聞け――民主党政権を超えて」 企画詳細
報告:長谷部貴俊さん(日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン担当)/外間三枝子さん(沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック)
司会:茂木遊(「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会)
参考:「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」

○14時30分〜
ブース出展団体によるマイクアピール(賛同団体より)
フリーター全般労働組合、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会ほか →デモに向けて準備開始

○16時〜
新宿アルタ前方面へサウンドデモ 詳細
〜全てをここへ! 多様な表現で反戦と抵抗を訴え、新宿を揺るがそう〜
★デモコース決定!! 新宿の繁華街をそうなめする前代未聞のコース!(西口前・南口前を通るのは数十年ぶりでは? そしてアルタ前広場をぐるっと1周!)
四谷ひろば〜新宿通りを左折〜明治通りを右折〜靖国通りを左折〜新宿西口大ガード下を左折〜新宿駅西口〜甲州街道を左折〜新宿駅南口〜明治通りを左折〜新宿通りを左折〜新宿アルタ前広場をぐるっと1周〜アルタ前広場にゴール!

※楽器、プラカード、オブジェ、コスプレ、独自のアピールなどぜひそれぞれ持ち寄ってください! マイクアピールをした団体の隊列にもぜひ加わったりして、一緒に歩きましょう!

○18時30分(予定)〜
四谷ひろばに戻り交流会+「<フェスタ>実行委員が語るこれまでの〈フェスタ〉」(映像とともに)
反戦:茂木遊(「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会)
サウンドデモ:noiz(「〈フェスタ〉04〜07」実行委員会)
反弾圧:金城栄司(きんじょうえいじ・フリーター全般労働組合法律対策部)




091126.jpg
12/19〜29まで、渋谷アップリンクXにて、連夜20時50分〜レイトショー上映決定の『ダンプねえちゃんとホルモン大王』チケットを前売り1300円にてとりあつかいしております。

このドアを目印に、ぜひお買い求めください。








先日もお知らせしましたが、改めてオフノートLIVEのご案内をさせていただきます。
以下オフノートサイトより。

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昨年、来日し、わたしたちに多くの感動を与えてくれた、放浪のチェロ奏者、トリス
タン・ホンジンガーが 緊急来日することとなりました。慌ただしいスケジュールで
組まれた日程は下記の通りでありますが、今年もオフノートゆかりの音楽家たちと八
日間、様々に共演する運びとなりました。かれもまた、わたしたちと等しく、音楽の
描くゆめまぼろしを未来に見つめているのかもしれません。世界的著名な音楽家が一
味同心してくれること、一緒に音楽がつくれること、これは実に稀な機会と言わねば
なりません。この機会にかれの紡ぎ出す音楽にひとりでも多くの方にふれていただけ
れば、とねがってやみません。ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご来
場いただければ 幸甚。


トリスタン・ホンジンガー cello×原田依幸 poano×鈴木勲 bass 
2009年11月23日(月曜日)
ギャラリー 遊美 tel 03-3393-8900
杉並区荻窪5-10-22 美好屋ビル1F
JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅南口より徒歩5分
http://www.nazares.com/
open18:30/start 19:00
charge カンパ制

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

先程オフノートの神谷さんが来舎し、多くの人に来てもらえるようカンパ制にした、とおっしゃっていました。そして特に名前にピンと来ない若い世代の方にぜひ観てほしい、なかなか観られないライブだからと。勤労感謝の日の休日、まずは足を運んでみてはいかがでしょうか。
 






ビートなameen's oven,その1

The Days of Beat 最低だけど最高!なビートの日々
11月28日(土) 夜7時から
1000円(1 Drink & お土産詩集つき)
ameen's oven にて
兵庫県西宮市若松町6-18     ヴィラドコアン1F Tel : 0798-70-8485

1950年代のアメリカ、ビートと呼ばれる疾風が大陸を東から西へ駆け抜けた。
Beatは「打ちのめされた」、「ビートをきざむ」、「ビアティフィック、至福」などを意味すると言われているが、詩人のヤリタミサコが語る「サイテー」と発音される「最高!」というビートの捉え方が最もビート的。

ジャック・ケルアックは宣言した。「俺たちはビート・ジェネレーションと呼べばいいだろう。うちのめされ、存在の底の底まで裸にされ、まわりの因襲にはがんじがらめ。もう、うんざりあきあきしちまったって意味でね。だから、今度は俺たちが時代をビートするのさ」

イーディ・ケルアック・パーカー著 「You’ll be Okay」出版記念プレ・イヴェントとしてポエトリー・リーディング、ビートをめぐるトークイベントを行います。
「You’ll be Okay」は、オリジナル・ビート3名、ケルアック、ギンズバーグ、バローズを引き合わせたケルアックの最初のパートナー、イーディの回想記です。舞台は「路上」前夜の1940年代のニューヨーク。
ジャック・ケルアック本人のリアル・ラブストーリー、彼が始めるビートへの心の軌跡が語られています。
本のタイトルになった「You’ll be Okay」は、ジャックからイーディへの最後のメッセージ。 イーディのみならず私たちにも、「ありのままの自分でいることが、これからの人生で何かを変える力になる」ということを伝えたかったのではないでしょうか。

Timothy Moran (ティモシー・モラン)
写真家、編集者、ビート作家ジャック・ケルアックの最初のパートナー、イーディ・ケルアック(1994年死去)の意志を引き継ぎ彼女の手記「You’ll be Okay」を編集する。
生前イーディが大学で行った講義のアシスタントを務め、イーディとヘンリー・クリュ両氏の遺産管理人でもある。

ヤリタミサコ
詩人、フェミニスト。3歳からオトナだったので、子ども時代がない。北海道は夕張炭田のはずれで育つ。芥川龍之介は遠い遠い親戚。大学ではアメリカの詩を、高島誠、新倉俊一、藤富保男らに教わり、その後、社会学(女性学)で修士をとった。 ポエトリーリーディングし続けている。E.E. カミングズとアレン・ギンズバーグの翻訳を発表している。
著書:「ビートとアートのエトセトラ ギンズバーグ、北園克衛、カミングズの詩を感覚する」、     「詩を呼吸する」(水声社)
訳書:「E.E.カミングズ詩集」(共訳、思潮社)
http://www.interq.or.jp/sun/raintree/rain18/yarita.html

佐藤わこ
ポエトリー・リーディングを中心に活動する詩人。左鳥話子という名前も持つ、1995年よりポエトリー・リーディングを始める。アメリカン・ブック・ジャム東京オフィスの佐藤由美子(現トランジスター・プレス代表)を中心とした東京ポエトリーシーンが生まれる瞬間を体験。ポエトリー・リーディングのイベント、出版等を製作企画するインディーズ・レーベル「プリシラ・レーベル」を詩人カワグチタケシと共に立ち上げ、多くのイベントに参加。
著書:「ゴスペル」(トランジスター・プレス)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5466/


柿沼忍昭
僧侶、料理研究家、禅アーティスト。20歳で出家、インドを放浪する。卒論のテーマが「ビート禅」だった。ジャック・ケルアックとその代表作「ダルマバムズ」に魅せられ、サンフランシスコを訪ねる。ヒッピーとの出会いなどから、形にとらわれない禅の道を歩き出した。
永平寺で修業、精進料理を学ぶ。のちに北海道で虹奄を開き、日々地蔵を描く。
著書:「大丈夫」(佼成出版社)
http://bejustbe.exblog.jp/


佐藤由美子
トランジスター・プレス主宰。リトルマガジン・zinなどパーソナルな表現を中心に出版活動をする。 「You’ll be Okay」日本語版出版元。日々、新宿 Caf?★LAVANDERIAのカウンターにも立つ。
http://web.mac.com/radiopeople/iWeb/Site/Blog/2BA5131C-324F-4626-8EBF-B7311AA52F1C.html

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『行旅死亡人』前売り券販売してます

091115.jpgのサムネール画像もう一人の「あなた」がお亡くなりになりました。?というお知らせが来たら、どうしますか?

快挙!!第33回モントリオール世界映画祭正式招待!!
10 年前に起きた実際の事件を元に、日本ジャーナリスト専門学校が映画を製作!滝川ミサキは、ノンフィクション作家を目指す24歳だが、これといった作品も書けないまま、スーパーでアルバイトをする毎日。そんな彼女に、ある朝、奇妙な電話がかかってきた。なんと、彼女の名を名乗る女が重病で入院したらしい。友達のアスカとともに病院を訪ねた彼女は、そこに意外な人物を発見する。彼女はいったいなぜ、他人の名を名乗らねばならなかったのか? そこから、ミサキは、一人の女の苛酷な人生と向き合うことになる。

キャスト・スタッフ
監督・脚本 井土紀州 /企画 上野昴志、柳沢均
プロデューサー 沼口直人、吉岡文平
出演 藤堂海、阿久沢麗加、たなか がん、 小田篤、本村聡、長宗我部陽子
 2009年11月7日(土)より シネマート新宿にて ロードショー

模索舎にてチケット発売中:前売1300円

アンナ・ポリトコフスカヤ追悼上映会

anna_ban_l.jpg












ドキュメンタリー映画『アンナへの手紙』

エリック・バークラウト監督作品(83分)

  日時 2009年11月20日(金)19:00〜21:40

  会場 文京シビックホール・小ホール

  http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html

  参加費 1,000円

※模索舎にてチケット発売中!!

  共催:チェチェン連絡会議/(社)アムネスティ・インターナショナル日本

  ★上映後、トークイベント開催!

   特別企画:鼎談「アンナ・ポリトコフスカヤを語る」(仮題)

   林 克明(ジャーナリスト)×寺中 誠(アムネスティ日本事務局長)

                    ×大富 亮(チェチェンニュース)

  チラシ: http://chechennews.org/dl/20091120_anna_leaf_omote.pdf

       http://chechennews.org/dl/20091120_anna_leaf_ura.pdf

※関連書籍

ロシアン・ダイアリー 暗殺された女性記者の取材手帳
チェチェンやめられない戦争 報道されないロシアの現実
プーチニズム 報道されないロシアの現実

チェチェン民族学序説 その倫理、規範、文化、宗教=ウェズデンゲル
プーチン政権の闇 チェチェン戦争/独裁/要人暗殺
チェチェンで何が起こっているのか

〈DVD〉暗殺・リトビネンコ事件

国連死刑廃止条約20周年
東アジア死刑廃止大会

★全体会シンポジウム
「死刑はアジアの文化だ」って本当ですか?
 対談:島田荘司×田中優子 ほか
 12月13日(日)午後1時〜
 青山学院大青山キャンパス9号館1階901教室
 参加費:500円(25歳以下無料)

★分科会1 死刑と向き合う市民〜裁判員制度と韓国参与員制度を比較して
 講師:崔信義・神谷説子・保坂展人・村井敏邦
 12月5日(土)午後2時〜
 明治大学リバティータワー8階1085教室
 参加費:500円

★分科会2 死刑廃止と宗教者の役割〜和解と癒しを求めて
 講師:李永雨
 12月12日(土)午後2時〜
 明治大学リバティータワー14階1143号教室
 参加費:500円
■綾瀬 
星の原っぱであそぶ vol.2「たびするおと」
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin
2009年11月20日(金曜日)
ナチュラルカフェ コンポステラ tel&fax 03-3628-5366
足立区綾瀬5−7−2 第91新井ビル1F
JR常磐線・東京メトロ千代田線 綾瀬駅西口より徒歩9分
つくばエクスプレス 青井駅より徒歩10分
mail compostela@y9.dion.ne.jp
http://www.k5.dion.ne.jp/~composte/
open 19:00 live start 19:30
charge ¥2500+オーダー

■阿佐ヶ谷
トリスタン・ホンジンガー cello×吉田悠樹 二胡×牧野琢磨 guitar
×古池寿浩 trombone×小林ヤスタカ saxophone  
2009年11月21日(土曜日)
CAFE  & BAR ORPHEE(オルフェ)tel 03-5378-6327
東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-21-9
JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口より徒歩3分
http://www.geocities.jp/sakkochima/
open 19:00/start 19:30
charge ¥2500+オーダー

■荻窪 
トリスタン・ホンジンガー cello×原田依幸 poano×鈴木勲 bass 
2009年11月23日(月曜日)
ギャラリー 遊美 tel 03-3393-8900
杉並区荻窪5-10-22 美好屋ビル1F
JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅南口より徒歩5分
http://www.nazares.com/
open18:30/start 19:00
charge カンパ制  

■入谷
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin×川崎純 contrabass×今井次
郎 guitar etc.
2009年11月24日(火曜日) 
なってるハウス tel 03-3847-2113  
東京都台東区松が谷4-1-8 1F
東京メトロ日比谷線 入谷駅より徒歩8分
JR山手線・京浜東北線 鴬谷駅より徒歩約13分
mail knuttelhouse@mb.point.ne.jp
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/
open 19:30/start 20:00
charge ¥2000+オーダー

■八丁堀
トリスタン・ホンジンガー cello×大上流一 guitar2009年11月25日(水曜日) 
ギャラリー 七針 tel 03-6806-6773
東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル地下 七針
東京メトロ日比谷線 八丁堀徒歩3分・JR京葉線 八丁堀駅徒歩5分
mail : fftftftf.com
http://www.ftftftf.com/
open 19:00/start 19:30
charge ¥2000 

■新宿
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin  ×長田利樹 contrabass×
宮野裕司 saxophone
2009年11月26日(木曜日)
新宿 ゴールデン街劇場 tel 03-5272-3537
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F
JR山手線・東京メトロ丸の内線・小田急線 新宿駅東口徒歩10分
http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
open19:00/start 19:30
charge 予約 ¥3000/当日 \3500

■池袋
2009年11月27日(金曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×井野信義 contrabass
JAZZ BAR ぺーぱーむーん tel 03-3985-0240
JR山手線・東京メトロ丸の内線・有楽町線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩5分 
東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビル2F
20:00〜 
charge ¥2500+ドリンク

■北千住
2009年11月29日(日曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×川下直広 saxophone×α
倍音BAR cosmic soul tel 03-3882-7050
足立区千住1-22-9 リッカー千住ビル2F
JR常磐線・東京メトロ千代田線・日比谷線・東武線 北千住駅徒歩10分
http://www.cosmicsoul.jp/
open19:00/start 19:30
charge ¥2500+ドリンク


【講座オフノート・番外篇 其之二】

音を旅する方法
-放浪の音楽家、トリスタン・ホンジンガーを囲んで-

講師 
トリスタン・ホンジンガー(音楽家)
原田健一(新潟大学教授)調整中
神谷一義(オフノート)

2009年11月28日(土曜日)
豊島区民センター・第二会議室
18時開場/19時開始 
参加費 1500円

豊島区民センター
東京都豊島区東池袋1-20-10 
TEL     03-3984-7601/FAX 03-3984-0865
交通案内    JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/


上記イベントのご予約・お問い合わせ
(有)メディア・ルネッサンス/オフノート
tel 03-5660-6498 / fax 03-5660-6499 
mail offnote@k5.dion.ne.jp

チラシのウラまでチラシなのです、はい。

11/3
 『ILLEASTRECORD』というインディーレーベルの方がCD『Guerrilla DEMOnstration Sound/悪霊』を納品にいらっしゃいました。元舎員・kendiによると、地域ラップというか、地域HIPHOPというか、とにかく、都内および東京近郊では、地域のアンチャンたちがスペースを作り、ライブをやり、CDを出す、というムーブメント?がキてるそうな。『ILLEASTRECORD』の方もでっかいラジカセ(断固としてラジカセでなければならないのだ!)で路上ライブをやってるそうです。
  模索舎も売り上げが落ち込み、WEBに活路を見出さんとしているのですが、書籍より、音楽や映像のほうがWEB展開向きなのかもしれませんね、WEB上で立ち読みさせるより、試聴させるほうがはるかに簡単ですものね、といったお話をしました。『Guerrilla DEMOnstration Sound/悪霊』の試聴はこちら

11/4
 バンタン映画映像学院生の自主上映イベント『エネフレッシュ』の方来舎。「自主法政祭市ヶ谷地区企画「映像と社会。〜法政大学で考える〜」で模索舎営業担当・えのに声をかけられたのだそうです(ボーナスの査定とかはないです)。 男女のペアで来舎されたのですが、とくに女性の方は営業上手!!出版社の営業の方でもなかなかああはいかない。聞けばまだ一年生なのだそうです。模索舎には映画関係のミニコミもたくさんあるので、出店をお願いしました。

  「チラシ置かせてただけませんか?」「もちらん、よろこんで」と、いつものごとくチラシを受け取る。見れば、「11.20アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会」できれば模索舎で出店したいのですが、とお願いする。「チェチェン関連ですと、高文研の『チェチェンで何が起こっているのか』などありますが」とお話しすると、なんと、「著者なんです」とのお答え。「チェチェン関連書籍はあまりないでしょうから、パレスチナ関連とか、イラク関連とかのものも含めてたらいいのでは」とアドバイスしていただきました。 それから『チェチェン 廃墟に生きる戦争孤児たち』(白水社)(近日中に入荷します)を薦めていただきました。
 うかつなことに、『チェチェンで何が起こっているのか』は共著、いらっしゃったのが林克明さんだったのか、大富亮さんだったのか、確認しておりません。間抜けすぎる。


※「11.20アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会
上映後トークイベント:林克明×寺中純×大富亮
模索舎でチケット販売(¥1000)いたします。

<関連書籍>
チェチェン民族学序説 その倫理、規範、文化、宗教=ウェズデンゲル
プーチン政権の闇 チェチェン戦争/独裁/要人暗殺
チェチェンで何が起こっているのか

またまた自主法政祭市ヶ谷地区での企画告知です。
2・3日の「映像と社会。〜法政大学で考える〜」と併せて参加してみては如何でしょうか。



――まずは理解しないといけない。(中略)フランスで誰が極右政党を支持しているのか、ドイツで誰がスキンヘッドのネオナチになっているのか、イタリアで 誰がサッカーの応援で鍵十字の旗を振っているのか。(中略)それを、あいつらは意識が低いとかファナティックだとか言ってもダメだと思うんで す。」(POSSE vol.2 「ナショナリズムが答えなのか」より抜粋)

今、若者が左翼ではなく右翼を選ぶのはなぜか。冷戦構造が崩壊したからでも、共産主義が滅びたからでもない。答えは、新自由主義の下で激しい競争に晒され る若者の実存そのものにある。彼らが「戦争」を叫ぶ時、左翼は「平和」を説く事ができるのか。彼らが「外国人排斥」を訴える時、左翼は「差別反対」を掲げ る事ができ るのか。ギリギリの状況に置かれた彼らにとって、そのような言説は最早「キレイごと」としか映らないのではないだろうか。従来の左翼によるある種の空想じ みた言説、欺瞞が若者の反発を買って来たという側面は多分にある。左翼は、変わらねばならない。
今企画は、「ストリートの思想」とは別の視点から、変容する左翼像を捉えたものである。その趣旨に最もふさわしい「左翼」の一人として、私たち自由空間は 今学祭で、左翼でありながらナショナリズムを一定肯定する萱野稔人氏をお招きし、左翼のあり方や、近年激化するナショナリズムについて語って頂きます。

企画日時 11月1日(日)
会場 13:30
開演 14:00
閉会 16:00(予定)
会場 法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎F307教室(最大収容数約40名) ※JR総武線、地下鉄各線の市ヶ谷駅、飯田橋駅より徒歩10分。靖国神社側の入り口が最寄です。

■萱野稔人(かやの としひと)
1970年愛知県生まれ。パリ第10大学で哲学博士号取得。現在、津田塾大学准教授。専門は政治哲学、社会思想。
主著に、『国家とはなにか』(以分社、2005年)、『カネと暴力の系譜学』(河出書房新社、2006年)、『権力の読みかた――状況と理論』(青土社、2007年)、『「生きづらさ」について』(光文社、2008年、共著)。

企画 自由空間
代表 石塚元浩
連絡先 TEL 090-7254-6111 Mail darkhorse_from2005(at)yahoo.co.jp
09102403.jpg〜12月12日、「原発に頼らない中期目標30%削減」を日本政府に求めよう!〜

今年2009年12月、デンマークのコペンハーゲンでCOP15国際会議が
開かれます。この会議は2013年以降の温暖化対策について各国がどの
ように温室効果ガスを削減するかを決める大変重要な会議です。

新政権の民主党は2020年までに1990年比で−25%の目標を掲げています。
これは従来の政府が掲げていた−8%よりは踏み込んだ数字ですが、日本が
世界と次世代に責任を果たすために求められているレベルは、
少なくとも30%削減です。

「GLOBAL CLIMATE CAMPAIGN (世界気候キャンペーン)」は、今年も、
COP15期間中の12月12日(土)に世界同日アクションをして、
各国政府が積極的な温暖化対策をとるようにメッセージを送ろうという
提案をしています。http://www.globalclimatecampaign.org/index.php?lang=en

私たちは、「原発に頼らない中期目標30%削減」をメインテーマに、
徹底した省エネルギー、自然エネルギー促進、環境税なども視野に
いれたアクションを12月12日に実施します。

実行委員会形式で「STOP温暖化!世界同日アクション」を立ち上げ、
環境団体や脱原発/反原発活動に携わってきたみなさんに参加、
賛同、協力を呼びかけます。

みなさん、全国各地での取り組みを盛り上げ、日本政府を動かしましょう。




映画『TOCHKA』本日初日!

09102402.jpg告知遅くなってすみません!!
本日からユーロスペースにて『TOCHKA』(トーチカ)が上映されます。
上映場所、スケジュール等はこちらで確認下さい。

現在開催している東京国際映画祭の日本映画・ある視点」部門に出品されている注目作品です。
予告編はこちらです。

松村浩行監督みずから宣伝に来舎くださいました。
札幌のご出身だそうです。


09102401.jpgテント劇集団『野戦之月海筆子』(ヤセンノツキハイビーツ)の『ヤポニア歌仔戯 棄民サルプリ』がまもなく初日を迎えます。

詳細はこちら

模索舎でチケットのとりあつかいをしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

★前売チケットは全日共通です。
★全席桟敷席、先着順に入場です。
★電話での座席予約は行っておりません。



秋といえば学園祭のシーズンでもあります。
各大学の学園祭でも様々なイベントが開催されますが、
この自主法政祭で2日間に渡って行われる映画上映とシンポジウムは必見です。


映像と社会。〜法政大学で考える〜
   
 映像と運動の関わりは、これまでドキュメンタリー作品として作品を仕上げ、それを上映運動で見せていくことが基本であった。しかし、現在では、そうした上映運動もある一方でyoutubeなどネット上での断片的な映像が盛んに流されている。そうした運動の運動状況の中で映像メディアと運動との関わりを検証・議論することが
必要だ。 また全日、学内で製作された法政大ドキュメンタリーも上映される。

  
  11月2日12:30開始
法政大学外濠校舎多目的室3
現在における映像メディアと運動の可能性
映画研究者であり、VOL collectiveの平沢剛と映像作家・美術家であり、remo*TOKYOの藤井光による対談。youtubeやネット上で断片的に流される映像を”リンク”し直す作業がこの対談だ。いまや、生活に密着したネット上の動画と運動との関連性は語られていたようで語られてこなかった。
  
  11月3日1300開始
法政大学富士見坂校舎ステラビアホール
「郊外の映画」と社会について考える
国道20号線はパチンコ屋と隣接する消費者金融の風景が起こす「ささやか」な事件を扱い、ラザロでは大店法による商店街のシャッター化が生んだ「マユミ」という怪物を扱う。事件の姿は異なるが、その風景は似たものであることに気付かされる。上映後に行われる井土紀州、富田克也、相澤虎之助の鼎談は必見。

  [上映作品]
 
『国道20号線』
13:00上映開始
2007/カラー/77分
監督、共同脚本 富田克也 撮影、共同脚本 相澤虎之助
かつて暴走族であったヒサシは同棲するジュンコとパチンコ通いの毎日。そんなヒサシに族時代からの友人で、闇金屋の小澤が話を持ちかける。

  『ラザロ-LASARUS-複製の廃墟篇 』
14:30上映開始
2007/カラー/81分
監督、共同脚本 井土紀州
首都圏一帯に蔓延した大量の偽札は日本経済に深刻な被害を与えていた。その背後には謎の女がいた。
  
  ※当日の企画は全てカンパ500円いただきます。

  
  企画 ドキュメンタリー上映委員会

  連絡先 :090‐9752‐5695
             joeii2007(at)yahoo.co.jp
 091010.jpg先日も宣伝しました映画『ドキュメンタリー 頭脳警察』の三部作共通特別鑑賞券を模索舎にてとりあつかいしております。
当日一般1800円のところを1500円にていずれか一作品をご鑑賞頂けます。

三部作併せて5時間14分の大作ですが、一部ごとの独立した作品になっていてどの作品からでも順番に関係なく鑑賞できるそうです。

店頭のほか、電話、メールにて注文も受け付けております。









 
模索舎にてチケットとりあつかいしております。
前売:3000円  (当日券・その他のお問い合わせは 090-1836-3430[独火星]まで)


独火星・呼応計画/2009年★東京公演

ずるい鏡 shifting mirror

2009年9月19(土)・20(日)・21(月休)・22(火休)・23(水休)
開場:午後6時30分 開演:午後7時
前売:3000円 模索舎でお取り扱いします。
当日券・その他のお問い合わせは 090-1836-3430(独火星)まで

場所:新小岩ZaZa
JR総武線新小岩駅 徒歩25分 
南口バス停より10分乗車[・船堀行・葛西行・西葛西行] 〜江戸川区役所前下車

作・演出/池内文平
出演:はらちづこ 藤島かずみ 水野慶子 WAKAME 大場嘉晃 疫縄以蔵 リュウセイオー龍
音楽:小間慶太/音効:新井輝久/映像:田中明/照明:2PAC/舞台監督:大場嘉晃/
舞台:永田修平 田口清隆/衣装:新井香代 井上祐子/宣伝美術:水野慶子/
エスペラント指導:中山広子/いろいろ指導:風野惣太/遠雷:中山幸雄/後見:高木淳/

<協力>「山谷」制作上映委員会/電気回路研究会/野戦之月海筆子/キノ・キュッヘ/花上直人
「天皇即位20年奉祝」に異議あり!え〜かげんにせーよ共同行動/サンカ バイオマス事業部

dokkasei.jpg















計り売りバザーやります!


恒例の、伝統の、模索舎先人方のナイスなアイディアの、『量り売り』はじめました。


版元と連絡がとれなくなったまま数年たったミニコミ、……など!
新しいものはありませんが、その分現在手に入りにくいものでもあります。

200gで100円(10g=5円)、10gから計ります。とお求めやすい価格設定。

また、通販もできます。その際はどんなジャンルがいいか希望をお伝え下さい。


って入り口から店内を見ると、量り売りのスペースも増え、もう、っっっっっほん!!!!!!って感じ。
量り売りの様子は、追ってアップいたします。
どんなのが出ているか探索がてら、ぜひご来舎くださいませ!皆さまよろしくお願いします。

ムービーアイPresents「バーダー・マインホフ 理想の果てに」公開記念
「革命〜70年代ドイツ赤軍の闘争史は、今なお矛盾に満ちた現代社会を激しく撃つ!」

今夏、ドイツ現代史最大のタブーとされたドイツ赤軍10年の闘争史をドイツ映画史上最大のスケールで製作され、「おくりびと」と2009年アカデミー賞外国語映画賞を争い、世界映画賞で絶賛された衝撃の問題作が遂に解禁となる。
独逸人アンドレアス・バーダーとウルリケ・マインホフを中心に結成され、日本赤軍とも交流のあった彼らが正義を追求する中で、より過激なテロ活動に手を染め次第に人間らしさを喪失していったことを改めて当時を知る人や研究者を集め再検証。
若者たちの理想が行き着く果てにあるのは、勝利か、虚無かー。

【出演】
足立正生(元日本赤軍所属、映画監督)
鈴木邦男(政治活動家 新右翼団体 一水会顧問)
三島憲一(東京経済大学 名誉教授 ドイツ哲学者))
森直人(映画批評家、ライター)


OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500/ 当日¥2,000(共に飲食代別)

前売チケットはローソンチケット【L:37868】とロフトAでのWEB予約にて発売!
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=162

http://www.baader-meinhof.jp/

上記の阿佐ケ谷ロフトAイベントに模索舎も出店します。
当日は7月に刊行されました重信房子氏の新著「日本赤軍私史 パレスチナと共に」
などドイツ赤軍/日本赤軍に関する書籍を多数販売の予定です。

出演者変更のお知らせ

模索舎イベント『1970年代以降のオルタナティブ運動』

に出演予定だった藤田五郎:(山谷労働者会館活動委員会)さんが都合により出演できなくなりました。急遽代わりの出演者を模索中です。

出演者

宇賀神寿一:(救援連絡センター事務局員・元東アジア反日武装戦線「さそり」メンバー)

藤田五郎:(山谷労働者会館活動委員会)

早見慶子
: (「I LOVE過激派」著者 元「戦旗・共産同」メンバー」)

※その他予定あり


日時:2009年7月14日(火)
OPEN 19:00/ START 19:30

場所NAKED LOFT
新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階
(西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分)
TEL 03-3205-1556 / FAX 03-5287-9177


料金:前売当日共に\1,000(飲食代別)
NAKED LOFTにて予約受付



1960年代末に絶頂を向かえた新左翼運動は、70年代、連合赤軍事件や内ゲバなどによっ
て一気に衰えた。
 しかしその影で、具体的な現場では、新左翼系の様々な運動が生まれていた。三里
塚、山谷・釜ヶ崎などの寄せ場労働運動、部落解放運動、東アジア反日武装戦線とその
支援運動、地域における労働運動や争議団……。

 これらの運動は今も尚継続して闘われている。貧困問題などがクローズアップされ
る今、その蓄積は新しい価値を見いだされつつあるのではないだろうか。

 最近、「新左翼とロスジェネ」(鈴木英生著、集英社新書)が出版され、小熊英二氏の
大著「1968」(新曜社)が7月末に刊行を予定されるなど、新左翼運動の流れを再検証す
る動きも活発だ。
 当時から諸課題の運動に関わり、現在も闘いを継続しているみなさん、さらに自ら
の党派専従経験を描いた「I LOVE過激派」(彩流社)でデビューし、5月に続編の「カル
ト漂流記
 オウム篇」(同)を刊行した早見慶子氏を迎え、運動経験とその展望を語っていただ
く。


左翼イベント.jpg

ご来場ありがとうございました。

5月24日イベント『どうする結婚?どうやる葬式 反婚姻×葬式DIY』は来場者30数名、延々と延々と約四時間、さまざまな『ファンタジー』(by桐田史恵)について熱く語り合い、大いに盛り上がりました。ご来場のみなさま、出演者の桐田史恵さん、おもだか大学さん、大城慧之さん、日野直近さん、神沢敦子さん、、本当にありがとうございました。

「結婚」「葬式」「靖国問題」「ゲイコミュニティ」「殺人願望」と内容は多岐にわたりました。おってブログで紹介いたします。

反婚姻・葬しゃしん.jpg

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