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エノの最近のブログ記事

廃墟に秘宝館・・・全国に散在する廃墟や今や数えるほどになってしまった秘宝館などの
珍スポットの情報を発信し続けている
八画出版部のブックフェアを模索舎店頭にて展開しております。

旧炭鉱や廃工場などの廃墟の美しさすら感じる風景には思わず息を飲み、
トンデモな世界が廃墟として残ってしまった光景にはゾッとしたものを感じるはずです。
また秘宝館や性神を祀った神社、奇祭の紹介では
ギラギラした「何だこりゃ!」という世界が広まっていて思わず目眩でくらくらしてしまうでしょう。

模索舎にて書籍やDVDなど八画出版部発行商品をお買い上げになると
もれなくフェア特典のおまけがついてきます。

八画出版部の秘宝館関連書籍・DVDの紹介ページは模索舎web月報にて!

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昨年末から一部で話題になっておりました
 『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編 1985〜1994』(彩流社刊 中川文人・著 聞き手・外山恒一)
が遂に模索舎に入荷致しました。
全国でも当舎が一番速い入荷になると思います(?)
かなり多めに入荷しておりますので、
黒白問わず当時の関係者の皆さま、周辺部にいた皆さま、そして興味を持たれた皆さま、
是非とも模索舎店頭にて、また模索舎STOREにてご購入を!

また出版記念のイベントも予定されております。
3/6(土)12:00開場 12:30開演 
 会場 阿佐ヶ谷ロフトA
 参加費 未定
 出演(予定) スガ秀実 中川文人 外山恒一

模索舎も会場にて関連書籍の販売を行う予定です。
イベントの詳細は追ってアップします。

(1/26追記)
上記でお知らせしました出版イベントですが詳細が決まりました。
(3/4追記)
イベントが近くなりましたので再アップします。
当日は模索舎も関連書籍を出張販売いたします。

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法政大学統一OB会青年部presents
『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編…1985〜1994』(彩流社)刊行記念
「テレビ・新聞ではわからない本当の革命の歴史」
 〜80年代から90年代の学生運動〜

メディアが東欧の崩壊を報じる中、語られなかった運動があった。
世間がバブル景気に沸いている中、体を張った運動があった。

1968年が特別の時代ではない!
70年代にも80年代にも確かに学生運動は存在した。
そして、その歴史はメディアでは語られることはない。
しかし、今日の若者の奇抜なデモは確かにその歴史の流れの一つなのだ!

失われた80年後半以降の運動史を記録する外山恒一
1968年が後世に残した影響を研究するすが秀美
両者が中川文人が経験した法大黒ヘルの歴史をもとに、
「1968年の革命」と「1989年の革命」のつながり、
そして「現代」へとつながる若者の運動の歴史を語る。

【出演】
スガ秀実 
中川文人 
外山恒一
吉田文人

【日時】
3月6日(土)OPEN/START 12:00/12:30
料金 \1000/当日\1500(ともに1ドリンク別)

【場所】
阿佐ケ谷ロフトA
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
予約は会場の阿佐ケ谷ロフトAでメールもしくは電話にて受付します。

※当日は出演者の他の書籍も販売予定です。
※現在の法大黒ヘルの運動を記録したドキュメンタリー映画のDVDを販売予定です。
※本著の登場人物と中川文人氏の20年ぶりの再会を記録したドキュメンタリーを上映予定です。












模索舎に「つみほろぼし」をいつも納品して下さる
法政大学の非公認サークル「嗚呼!!情熱実験つみつくり」さんのメンバーが
只今五体投地(または赤ちゃんのハイハイ)で山手線沿線を進んでおります。
2/10に東京駅を出発して品川・渋谷と通過し、2/14の21時頃には新大久保付近を通過しました。
私も新宿〜大久保間とメンバーに並走して歩きましたが(メンバーは勿論ハイハイ姿)、
歌舞伎町や大久保の繁華街を白衣を着てハイハイ姿で進むメンバーに対して、
話しかけてくる方や写真を撮る方など注目度満点です。
1日でハイハイ姿で進める距離は2〜3駅との事。山手線一周なのでゴールは東京駅です。
もし山手線沿線で白衣を着てハイハイ姿で進むつみつくりメンバーを見かけたら、
是非とも優しい声を、そしてお布施をあげましょう。

(追記)2/19に無事東京駅に到着したとの事です。写真は新大久保駅近くです。
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「farewell vol.6」店頭にて配布しています

フリーペーパー「farewell vol.6」が模索舎に届きました。

ferewellさんのサイト(http://farewell.tank.jp/)よりvol.6の内容です。

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特集「LIVE」  ‐リアルでも、フェイクでもない、ライブについて。

「ライブテープ  前野健太×松江哲明×やけのはら」
映画『ライブテープ』上映によせて、松江監督と前野健太、さらにDJとして日々精力的な活動を続けるやけのはらを加えた鼎談。

「Gellers (is back)」
いよいよゲラーズが帰ってくる。「ライブ」をキーワードに活動休止中の話を紐解き、再始動に向けて意気込みと展望を解き明かす。待望の全員インタビュー!

「〜ライブ現場の裾野から〜」
東西のライブハウスへのアンケートと、円盤店主・田口史人氏と七針店主・林谷英昭氏の対談により、10年代のライブとライブハウスの行方を占います。

「Maltine Records」
Web上に存在するレーベル、Maltine Records。主宰するTomad氏のインタビューと作品のレビュー、コラムを掲載。ライブはもはや生の感覚に留まらない!

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レジ前に置いてありますので興味を持たれた方は是非!

またまた自主法政祭市ヶ谷地区での企画告知です。
2・3日の「映像と社会。〜法政大学で考える〜」と併せて参加してみては如何でしょうか。



――まずは理解しないといけない。(中略)フランスで誰が極右政党を支持しているのか、ドイツで誰がスキンヘッドのネオナチになっているのか、イタリアで 誰がサッカーの応援で鍵十字の旗を振っているのか。(中略)それを、あいつらは意識が低いとかファナティックだとか言ってもダメだと思うんで す。」(POSSE vol.2 「ナショナリズムが答えなのか」より抜粋)

今、若者が左翼ではなく右翼を選ぶのはなぜか。冷戦構造が崩壊したからでも、共産主義が滅びたからでもない。答えは、新自由主義の下で激しい競争に晒され る若者の実存そのものにある。彼らが「戦争」を叫ぶ時、左翼は「平和」を説く事ができるのか。彼らが「外国人排斥」を訴える時、左翼は「差別反対」を掲げ る事ができ るのか。ギリギリの状況に置かれた彼らにとって、そのような言説は最早「キレイごと」としか映らないのではないだろうか。従来の左翼によるある種の空想じ みた言説、欺瞞が若者の反発を買って来たという側面は多分にある。左翼は、変わらねばならない。
今企画は、「ストリートの思想」とは別の視点から、変容する左翼像を捉えたものである。その趣旨に最もふさわしい「左翼」の一人として、私たち自由空間は 今学祭で、左翼でありながらナショナリズムを一定肯定する萱野稔人氏をお招きし、左翼のあり方や、近年激化するナショナリズムについて語って頂きます。

企画日時 11月1日(日)
会場 13:30
開演 14:00
閉会 16:00(予定)
会場 法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎F307教室(最大収容数約40名) ※JR総武線、地下鉄各線の市ヶ谷駅、飯田橋駅より徒歩10分。靖国神社側の入り口が最寄です。

■萱野稔人(かやの としひと)
1970年愛知県生まれ。パリ第10大学で哲学博士号取得。現在、津田塾大学准教授。専門は政治哲学、社会思想。
主著に、『国家とはなにか』(以分社、2005年)、『カネと暴力の系譜学』(河出書房新社、2006年)、『権力の読みかた――状況と理論』(青土社、2007年)、『「生きづらさ」について』(光文社、2008年、共著)。

企画 自由空間
代表 石塚元浩
連絡先 TEL 090-7254-6111 Mail darkhorse_from2005(at)yahoo.co.jp
秋といえば学園祭のシーズンでもあります。
各大学の学園祭でも様々なイベントが開催されますが、
この自主法政祭で2日間に渡って行われる映画上映とシンポジウムは必見です。


映像と社会。〜法政大学で考える〜
   
 映像と運動の関わりは、これまでドキュメンタリー作品として作品を仕上げ、それを上映運動で見せていくことが基本であった。しかし、現在では、そうした上映運動もある一方でyoutubeなどネット上での断片的な映像が盛んに流されている。そうした運動の運動状況の中で映像メディアと運動との関わりを検証・議論することが
必要だ。 また全日、学内で製作された法政大ドキュメンタリーも上映される。

  
  11月2日12:30開始
法政大学外濠校舎多目的室3
現在における映像メディアと運動の可能性
映画研究者であり、VOL collectiveの平沢剛と映像作家・美術家であり、remo*TOKYOの藤井光による対談。youtubeやネット上で断片的に流される映像を”リンク”し直す作業がこの対談だ。いまや、生活に密着したネット上の動画と運動との関連性は語られていたようで語られてこなかった。
  
  11月3日1300開始
法政大学富士見坂校舎ステラビアホール
「郊外の映画」と社会について考える
国道20号線はパチンコ屋と隣接する消費者金融の風景が起こす「ささやか」な事件を扱い、ラザロでは大店法による商店街のシャッター化が生んだ「マユミ」という怪物を扱う。事件の姿は異なるが、その風景は似たものであることに気付かされる。上映後に行われる井土紀州、富田克也、相澤虎之助の鼎談は必見。

  [上映作品]
 
『国道20号線』
13:00上映開始
2007/カラー/77分
監督、共同脚本 富田克也 撮影、共同脚本 相澤虎之助
かつて暴走族であったヒサシは同棲するジュンコとパチンコ通いの毎日。そんなヒサシに族時代からの友人で、闇金屋の小澤が話を持ちかける。

  『ラザロ-LASARUS-複製の廃墟篇 』
14:30上映開始
2007/カラー/81分
監督、共同脚本 井土紀州
首都圏一帯に蔓延した大量の偽札は日本経済に深刻な被害を与えていた。その背後には謎の女がいた。
  
  ※当日の企画は全てカンパ500円いただきます。

  
  企画 ドキュメンタリー上映委員会

  連絡先 :090‐9752‐5695
             joeii2007(at)yahoo.co.jp

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