模索舎: 2008年3月アーカイブ

nankin.jpg

●南京大虐殺 記憶の暗殺 ――東史郎はなぜ裁判に負けたか
[2007年12月/A5/284頁/¥2,200] 著=内山薫 発行=世界知識出版社
名誉毀損裁判の敗訴判決の影響で北京の出版社から出版/目次(抜粋):1.東日記と南京での謝罪:東の従軍日記 戦友会からの<除名> 南京での謝罪 ほか/2.60年後の戦争裁判:石原慎太郎の発言 名誉毀損裁判スタート ほか/3.真実性への立証:/4.反撃/5.記憶の暗殺:手榴弾の爆発実験/6.記憶の戦争:出版社襲撃 <英霊>と靖国神社/7.証言の時代:加害兵士の苦悩 /ほか

===================
弊社では、中国の出版社から日本語版として発行された『南京大虐殺 記憶の暗殺』を取り扱っているのですが、共同通信が書評記事を配信してくれたおかげで、たくさんのお問い合わせをいただいています(脅迫まがいのイタズラ電話もありましたが)。
また、あらためてこの場で念を押しておきますが、弊社では、持ち込まれたものはすべて扱う旨を宣言し、実際にそのように運営しています。
取扱出版物の内容にご意見等あれば、お買い上げいただくなりして、奥付にある連絡先に問い合わせ下さい。

さて、現在弊社には在庫がなく、おそらく4/20まで再入荷の予定はございません。
ただし、予約は受け付けておりますので、気兼ねなくご相談下さい。

大変申し訳ございませんが、再入荷まで今しばらくお待ちください。
何卒宜しくお願いします。

このアーカイブについて

このページには、2008年3月以降に書かれたブログ記事のうち模索舎カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは模索舎: 2008年1月です。

次のアーカイブは模索舎: 2008年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2008年6月: 月別アーカイブ

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1