店内でかける音楽は販促兼ねて取り扱いCDの中から…ということもしていますが、基本的に舎員が今、聴きたい音楽をかけています。
私が最近好きでかけまくってるCDはこれ、『サウンド・オブ・サンミュージック』。

サンミュージック所属のアイドルソング36曲を収録した2枚組のアルバムです。歌い手は松田聖子、岡田有希子、桜田淳子、早見優、酒井法子、太川陽介、竹本孝之など…アイドル全盛期だなー、って感じでしょ。「恋」って言葉がこんなにキラキラしてるなんて時代だなあ。「♪照れてzin zin!」なんちゅー歌詞!
ノリのいいヒットソングのオンパレードなのですが、驚愕なのは歌詞の世界観。その男女観。特に女子の“積極的な受け身”っぷりにはたまげます。
「♪特別に愛してよ 十七の夏だから」、「♪こんな私 目の前にしてたら あなたはどうしますか」、「♪21世紀まで愛して とりあえずkissして」、「♪クラスで一ばん目立たない私を選んだのはなぜ?」。
「今聴いてどんなに笑ったとしても、これでオレらは精神形成されたんだから」
同僚のひ。が言います。お互い30代後半。確かに。男に対して受け身である態度、って抜き難く自分(女)に染み付いているよなあ。
…それにしても、歌謡曲をBGMにすると仕事の能率があがる気がします。
「♪恋かなー! yeah!(に合わせてシフトキーをバシッ!)」、「♪恋じゃなーい! yeah!(に合わせてリターンキーをバシッ!)」。入力作業はかどるはかどる(気がする)。[わた]





