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模索舎パッチ

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当舎のロゴを友人に作成してもらったので、シルクスクリーン(“Tシャツくん”ね)で、パッチなるものを作ってみました。

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大きさはタテ20?p×ヨコ13?p。1枚100円で売ります。自宅で眠っていた生地を適当に使ったらなぜかトリコロールなことに…意味はないです。ケスクセケツクセ?お好きな色をどーぞ![わた]

『今月のフェミ的』の編者FROGのメンバー水島希さん、グレフルさん、まつまりさんを迎えてのトークイベントは無事終了しました。

医療ではなくセルフヘルプの視点から、PSM=月経前症候群や中絶などといった概念をどうとらえ直していくか。
本書に掲載されている水島さんの原稿「自分のまんこは自分のもの」の内容を、拡大し、より具体的に、よりわかりやすく、そしていろんな言葉や知恵を使ってさらに補強していく…といったトークとなりました。
映像での紹介もありました。

イベントのわきもにぎやかでした。
会場後ろに設置したのはダンボール託児ハウス。飲食カウンターには、poco a poco+さん作成の天然酵母サイダー、team song for youによるごはん類、そしてたくさんの差し入れ!!
みなさんの協力で楽しく終えることができました。ありがとうございました!【わた】

うちで出した『図説 着物柄にみる戦争』(発=インパクト出版会、編/著=乾淑子、2200+税円)の中にある着物の展示、やらない?」「やるやる!」
というわけで、店内で実物展をすることにしました。今日15日(水)から25日(土)まで。子ども用の着物4点と大人用の羽織1点。

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いずれも戦中にデザインされた柄だそうで、描かれているのは戦闘機、戦車、鉄条網、軍艦、神社に拝礼する子ども、満洲国旗やナチス旗イタリア国旗とじゃれる子犬、などなど。なんだこりゃ、単に面白柄としておちないんですけど…という方は、本書を読むことをおススメします。作られた時代背景がわかるだけでなく、ものすごい量の戦争柄にふれることもできます。
それにしても実物は面白い!じーっくり鑑賞しにいらしてください。もちろん入場無料。
あとまた、高慶日諷刺マンガ招待展も期間を延長し、まだやってます。

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こちらも合わせてどーぞ。しっかし暑っついのお![わた]

模索舎恒例、夏のバザーをはじめました。

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引き取り手のない古ミニコミや書籍、テープなどをグラム売りします。単位は2g=1円。表示価格に関わりなく量ります。文庫本2冊で200円相当。
通販も受け付けております。この場合中身はおまかせ福袋形式。ですが、ご希望ジャンルはできるだけ沿うようにしますので、あればお伝え下さい。ご注文よろしく![わた]

高慶日さん

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昨年、うちでイベント&展示会をした韓国の風刺マンガ家・高慶日さんがまた日本に来るらしい…
うわさは聞いているのですが、姿は見えず(目撃情報はあり)、という状況が続く中、こんなハガキが舞い込んできました。

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裏面に書いてあるには、
「高慶日風刺漫画招待展
〜野蛮な壁、靖国!NO!!靖国!!!〜
祥明大学出版マンガ専攻学生たちの作品も一緒に展示します。
会期/2007年8月4日(土)〜14日(火)
会場/模索舎」

え!ウチが会場!?今日から?モノも届いてないよ??!!

今日(8月4日)作品と一緒に本人も登場するかなあ、と待ってたんですけどね。来ませんね。
という訳で展示はまだやってません。あしからず。届いたら展示してお知らせします。…つーか、高さん、連絡ちょーだい![わた]

8月26日(日)にイベントやります!
今回は店内ではなく、飯田橋の poetry in the kitchen でやります。13時から。参加費500円。
『今月のフェミ的』(インパクト出版会発行、本体価格1500円、めちゃめちゃおもしろい!)の編者FROGのメンバーである水島希さんを囲み、本をサカナに“フェミ的”なこと、みんなであれこれおしゃべりしようと考えています。
“フェミ的”とは、「これってフェミ(ニズム)とは思われてないけど、すごくフェミ的ちゃう?」というような日常のあれこれ。司会は、グレフルさんと松本麻里さん。ぜひ、あなたの“フェミ的”もしゃべりにきてください。

%83t%83F%83〜%93I%83C%83x%83%93%83g.jpg  チラシ表紙、裏面。

会場のpoetry in the kitchenは、駅からちょっと離れたところ(歩いて20分くらい)。
この距離、ひたすら歩くのはキビしいぞー、というわけで、「夏休みスペシャル企画!スタンプラリー」も開催します。

%83X%83%5E%83%93%83v%83%89%83%8A%81%5B%20.jpg  チラシ中面。

子連れの方は(もちろんそうでない方も)、楽しくスタンプ集めをしながらいらしてください。会場では託児人員も用意してます。[わた]

仙台へ営業

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鎌田俊彦さんが収監先の宮城刑務所の暴力事件について書いた『われに告発する用意あり』(『そうぼう』編集部発行、1500円)。
当舎で独占発売!と騒いでいたのも早数ヶ月。そういや、地元仙台の書店で売れて欲しいよなあ、ぜんぜん営業してなかったよなあ、と焦り思い立ち、営業旅行へ出かけました。

新宿発の高速バスに乗り込み、仙台駅に降り立ったのは朝の5時すぎ。
コンビニとマックしか開いてねーじゃん!
と、あらかじめ予想できた展開に呆然としながら、駅前広場でなんとか時間をつぶし、市内の書店廻りを二日かけてしました。

そして、置いてもらった書店はここ!
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紀伊国屋書店仙台店

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と、金港堂本店
お近くにお住まいの方は、ぜひ店頭で手に取ってみてみてください。


余談ですが、今回の営業でわかったのは以下のこと。

1、ミニコミのアポなし持ち込みはかなりキビしい
2、図書館は郷土資料を集めているので、地元ものは購入率高し(今回、飛び込みだったにも関わらず、2館が即買いしてくれた)
3、仙台のエスカレーターは右側に並ぶ(東京は左。関西は右、ですよね)

歩き回ってへとへとになりながら最後に辿り着いたのは、“ブックカフェ 火星の庭”。実は今回、ここの前野さんにあらかじめ市内の書店についてあれこれ教えてもらったことがベースとなって動けたのでした。

報告がてらお話していたら、その場にいた知り合いの方が「じゃ、それ私買うわ」と。!!。実は一ヶ月前ここに来た時も、前野さんとしゃべっていたらその場に居合わせた常連のお客さんが、その本興味あるぞ、とその場で購入してくれたのです!
恐るべし前野トーク。ここで、日がな前野さんとおしゃべりしてたら、どんどん売れていったりして、なんて妄想してしまうほどでした。あとまた、“火星の庭”が、付近の本好き、社会問題に興味を持つ人たちにとってのコミュニティとしてしっかり機能している、ということでもあるんでしょうね。

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で、ちゃっかりここにも置いてもらって、仙台営業の旅は終了。
ビールと牛タンを買い込み、新幹線に乗り込み、東京へ戻ってきたのでした。[わた]

“もしそれが本当の革命なら 人は勝利を収めるか さもなくば 死ぬかだ  …che”

ビラに書かれたこんな文章から始まった、漫読家・東方力丸さんの漫読ならぬビラ読イベントは盛況に終わりました。
読んでもらったのは、用意した昔のビラ(70〜80年代のもの)、参加者持参のビラ(ここ数年のもの)、これからのイベントビラ、フリペ、店内にある本・ミニコミ・新聞、参加者持参の本(中島らも!)、など。

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ああ、目で読んでひっかかるフレーズと、耳で聞いてひっかかるフレーズは違うんだあ。
なんてことを考えながら聞いていたアタシが最も心に残ったのは、おととし行われた「東アジア反日武装戦線が予告したもの」という集会ビラに記載されている、ビル爆破予告のためかけられた電話で話された言葉。力丸さんの真の迫り方、私自身の思い入れもあいまり、胸に迫ってきました。
他のみなさんはそれぞれどう感じたのでしょうか?
棚から取ってきた鶴見済さんの本を開け、ここ!次はここ!と何度もリクエストしては沸いたり、持参のお気に入りビラを読んでもらって聞き入っている数人を見ると、やはり、自分の思い入れのある文章を読んでもらっている時は、その人特有の感じ方をしているのかしら、と思いました。

当舎にミニコミを納品されている方も数名いらしたのですが、自分のミニコミを読まれている時のはずかしそうなたたずまい、ったら。

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※『野宿野郎5号』(発=『野宿野郎』編集部、500円)を読んでいるところ。

今回のみで終わるなんてもったいくらいのイベントでした。[わた]

7月20日(金)の漫読家さんイベントの翌々日(22日日よう)は『インパクション』の読者会です。18時から。

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最新号の特集は「労働」。中身を挙げていくと…
・オルタナティブ・ワークの企業化にどう対抗するか(古田睦美)
・正社員ではない働き方〜パート労働からスペースの専従へ(金田麗子)
・支援者を雇うということ(地主明弘)
・生協は新自由主義と共存できるのか(金靖郎)
・ペイドワーク/アンペイドワーク〜コミュニティ・カフェの実践から(亀口マカ)
などなど。
…そう、「運動」しながら、食ってくには? オルタナティブな働き方とは? という、当舎に来るお客さんなら誰しも切実に感じている(にちがいない)問題が今回の特集です。

ここ模索舎も、フツーの会社ではなく“協同運営”、“自主管理”という形態を取っているので、読んでいてうなずくこと、身につまされることだらけでした。(そして、紹介されてる試みにはたくさん勇気づけられもしました。)
オルタナティブな働き方を模索中、実践中の方にはオススメの特集。読者会にぜひご参加ください。[わた]

ブッシュと肉とカウボーイぐらいしか頭に浮かばないのですが、そこにある「モンキーレンチブックス」という書店で働いている子が遊びに来てくれました。
聞けば、うちと同じく共同運営でやっているそうで、その数20人(!)。全員ボランティアだそうです。……ああ、近所のインフォショップ・IRAの店主の留守中をみんなでまわした感じかなあ。そんな運営形態もあるのねえ、と少しうらやましく思いながらおしゃべりしました。
hpも作っていて、ほらここ!

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と案内してもらったり、まったく「モンキーレンチ」なんてカッコいい店名だねえ、とか。
エマ・ゴールドマンの訳本を発見し感激!とデジカメで撮ってたのがかわいかった。

他にコレクティブでやってるスペースを訪ねたいから教えてくれ、と訊かれとっさに思いついのは「素人の乱」。案内しておいたのですが、後になって、そうだ「poetry in the kitchen」を教えるの忘れてた!と、ウチの次に訪ねる、って言ってたIRAにまだいたら、と電話すると、もう代々木の「エノアール」に行っちゃったよーとのこと。

IRAとは一緒に新宿マップを作ろう!と有志“チームマピオン”を立ち上げたはいいものの、ほったらかしのまま大分経ってしまったなあ。今日訪ねてくれた世界の同志のような子にすぐ案内できるためにも、早く作んなきゃ、と思いました。[わた]

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