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映画『菊とギロチン』公開&
評伝小説『菊とギロチン―やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ』刊行記念トーク

『菊とギロチン―やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

出演:
瀬々敬久さん   (映画監督 『菊とギロチン』監督・脚本)
相澤虎之助さん    (映像制作集団 空族 『菊とギロチン』共同脚本) 
栗原康さん   (アナキズム研究・『菊とギロチン ―やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ』著者 )

ゲスト
太田昌国さん   (評論家、翻訳家)
川瀬陽太さん   (俳優)

 舞台は関東大震災後の大正末期、実際に日本全国を興行されていた「女相撲興行」と実在したアナキストグループ「ギロチン社」、もしこの二つが出会っていたら・・・
瀬々敬久監督が30年に渡り構想を温め続け、そして『ヘヴンズストーリー』(2010年公開)に次ぐ自主企画となる『菊とギロチン』が7/7よりテアトル新宿を皮切りに全国で公開となります。

 また『大杉栄伝 ―永遠のアナキズム』『村に火をつけ、白痴になれ ―伊藤野枝伝』などの大正アナキストに関する著作がある栗原康さんによる評伝小説『菊とギロチン ―やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ』がタバブックスより映画公開と同時に刊行されます。

 瀬々敬久監督と栗原康さんが初顔合わせしたのは2016年5月の『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』刊行と『菊とギロチン』制作始動を記念した模索舎主催のトークイベントでした。

それから2年・・・瀬々敬久監督と栗原康さん、『サウダーヂ』『バンコクナイツ』の脚本を手がけ、『菊とギロチン』では共同脚本を手がけた映像制作集団・空族の相澤虎之助さんに再びお集まりいただき『菊とギロチン』の世界について語っていただきます。


日時:725(水) 20時開演 (19時30分時開場)
会場:カフェラバンデリア 地図
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845

料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。(イベント終了後に投げ銭をお願いします。)

※予約受付は終了しました 

主催・問い合せ:模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557
メール
※イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。


●菊とギロチン やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

[2018年7月/四六判/432頁/¥2,200+176] 
著=栗原康 
原作=瀬々敬久・相澤虎之助 
発行=タバブックス




●何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成

[2018年7月/四六判/368頁/¥1,800+144] 
著=栗原 康 
発行=KADOKAWA

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