Voice Of Mosakusha Online

TOPへ








『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』(栗原康著 岩波書店)刊行&
映画『菊とギロチン-女相撲とアナキスト-』(瀬々敬久監督最新自主企画)始動記念トーク

大杉栄と伊藤野枝、そしてギロチン社

1923年9月に発生した関東大震災、大杉栄と伊藤野枝は官憲によって虐殺されました。そして官憲に復讐を誓うギロチン社の若者たち・・
大杉栄や伊藤野枝などのアナキストを長年研究し著作を出してきた栗原康さん、ギロチン社を題材にした映画作品の構想を温め続け『ヘヴンズストーリー』に次ぐ自主企画『菊とギロチン』の制作を始動した映画監督の瀬々敬久さん、『菊とギロチン』の共同脚本を手がけ、また『バンコクナイツ』公開を控える相澤虎之助さんを迎え、大正時代を走り抜けたアナキスト達について、そして現代の日本社会の情況の中で何故かれらを題材にするのか、語っていただきます。


出演:
栗原康さん
(アナキズム研究・『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』著者 近著に『増補 G8サミット体制とはなにか』)
瀬々敬久さん(映画監督 最新作『64‐ロクヨン‐前編/後編』近日公開『なりゆきな魂、』) 
相澤虎之助さん(映像制作集団 空族 『菊とギロチン』共同脚本) 


日時:2016年5月21日(土)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845 地図
料金:入場時に1ドリンクオーダーお願いします。イベント終了時に投げ銭をお願いいたします
※観覧は予約をお願いします。観覧希望の方は模索舎までメールもしくはお電話でご連絡下さい

主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)

イベントに関するお問い合わせは模索舎までメール、もしくはお電話でご連絡下さい。  

 

村に火をつけ、白痴になれ  伊藤野枝伝

 

[2016年3月/四六判/176頁/¥1,800+144]  著=栗原康  発行=岩波書店

G8サミット体制とはなにか [増補]

 

[2016年4月/四六判/182頁/¥2,200+176]  著=栗原康  発行=以文社

<   2016年4月   >
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーペーパー版模索舎月報
  • 2011:10:10:20:20:21 フリーペーパー版模索舎月報11年10月号配布中!! (10/10)

web版 模索舎月報