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栗原 康『学生に賃金を』(新評論刊)出版記念トークセッション

われわれはみな学生であり,
大学はタダでなければならない。

おはなし:栗原 康(大学非常勤講師/アナキズム研究)

常軌を逸した高学費。奨学金という名の重い借金。バイト&就活でクタクタの日々…
なぜ学生生活はここまでズタズタに破壊されてしまったのか。
諸悪の根源は,末期資本主義がひりだす狂気の屁理屈のかずかずである!
気鋭の著述家が,愚にもつかない屁理屈を破砕する思想の武器を明快に提示!
「無償の大学で開花する自由な生」について,栗原さんと語りあいましょう!

日時:2015年2月12日(木)19:30開場/20:00開演

場所:カフェ ラバンデリア 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F/Tel. 03-3341-4845
料金:入場時1ドリンクオーダー制/イベント終了時に投げ銭をお願いいたします
主催:模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 /Tel. 03-3352-3557)
 

学生に賃金を


★当日会場にて販売

目次:
はじめに−学問をやると食えなくなる
第1章 大学無償化の思想
第2章 奨学金地獄
第3章 〈借金学生〉製造工場
第4章 悪意の大学
おわりに−被曝学区制、ゼロ地点に立つ
[補論1 対談]院生問題:いま、「学生に賃金を」を考える(秋山道広+栗原康)
[補論2 論考]大学賭博論:債務奴隷化かベーシックインカムか
[補論3 論考]大学生、機械を壊す:表現するラッダイトたち
[巻末特別座談会]さよなら、就活!こんにちは、夢の大学!(渡辺美樹+大滝雅史+岡山茂+栗原康) /

[2015年2月/四六判/243頁/¥2,000+160] 著=栗原康 編=栗原康 発行=新評論

 

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