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『α崩壊』(現代書館)出版記念トークセッション

核時代の原・記憶に迫るということ

在米被爆者の記憶は、なぜ声紋として描かれなければならなかったのか

出演者:
竹田信平(著者・アーティスト/映像作家)×池上善彦(『現代思想』前編集長)

ーなぜ、原爆の非体験者が体験の記憶そのものに迫ろうとして、 在米被爆者の声を声紋として描く必要があったのか?

 『α崩壊』というアートプロジェクトで、在米被爆者の証言を声紋として描いた竹田信平。在米被爆者の証言を集め、その言葉を作品に昇華するなかで、被爆者が持つ感情の振れ、記憶の核に共鳴し自らが変化する。この連鎖反応のプロセスをアートプロジェクトと同名の書籍において記した竹田信平。
彼はメキシコ・ティファナという米墨国境の街にして、超大国と第三世界の厳然たる境界である一方で、人、モノ、カネ、文化の漏出と浸透の最前線でもある場所を軸に、このテーマに挑み続けている。 
ヒロシマ・ナガサキを経てフクシマの時代を迎えたいま、著書を軸に語る。

 日時 8月13日(水) 19:00開場 19:30スタート

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地 図

 料金入場時 に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。

 

主催 :模索舎 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557 メール 

 

 

 

α崩壊 現代アートはいかに原爆の記憶を表現しうるか

 

[2014年7月/四六判/348頁/¥2,800+224] 著=竹田信平 発行=現代書館

原爆の図

丸木美術館にて個展
『β崩壊』9月5日まで開催中━━

 

 

 

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