Voice Of Mosakusha Online

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2014年2月アーカイブ

自由の火の粉をまき散らせ!
栗原康『大杉栄伝-永遠のアナキズム』(夜光社)出版記念トーク


われわれは希望なしに行動することをおそれない。ときにはいっさいの行動を拒否することになろうとも。すべてをなくしたと認めることは、あらたな瞬間ごとに、真に最高の何かをする可能性を有することである。
HAPAX VOL1』pp141-142

 

出演:栗原康

(『G8サミット体制とはなにか』以文社、「豚小屋に火を放て 伊藤野枝の矛盾恋愛論」『現代思想』2013年9月号 ほか)


聞き手:白石嘉治(『不純なる教養』青土社ほか)

日時:3月7日(金) 19:00オー プン 19:30スタート

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地図

料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします。イベント終了後に投げ銭をお願いします。
主 催・問い合せ 模索舎 tel:03-3352-3557

模索舎サイトよりメール、も しくは模索舎にお電話でご連絡下さい。

ご観覧は自由で す。ふらりとお立ち寄り下さい。
(観覧ご予定がお決まりの方は模索舎までメールい ただけると助かります。)

 

大杉栄伝 永遠のアナキズム

目次:はじめに/第一章 蜂起の思想:一九一八年、一〇〇〇万人暴動 / デマを流せ! / 蜂起のイメージ / 民衆芸術としてのストライキ/第二章 アナキズム小児病:子どもという病 / 花の都大東京 / 監獄大学への入学 / 必然のコミュニズム / 黒い子どもはよく踊る/第三章 ストライキの哲学:人間爆弾に点火せよ / 獄中のアナキズム / 猿のストライキ / サンディカリズムの思想 / 四苦八苦/第四章 絶対遊戯の心:大杉栄とその仲間たち / 民衆芸術論の背景 / アメリカニズムとしての民衆娯楽 / 正義を求める心 / 大杉一 派、よもやま話/第五章 気分の労働運動:演説会もらい / ストライキの狼煙 / テーラー主義はいやなんだ! / 気分、だいじ! /大杉栄、中国にいく / ロシア革命とはなにか / アナ・ボル論争/第六章 アナキストの本気/大杉栄、フランスにいく / アナ・アナ論争 / 大杉栄、神になる / 身を益なきものにおもいなす/おわりに /脚注 参考文献 人物解説・索引

[2013年12月/四六判/318頁/¥2,000+100] 著=栗原康 発行=夜光社

 

G8 サミット体制とはなにか

目次:サミットの正体!生活不安の根源には“サミット体制”がある 目次:洞爺湖サミットをきっかけに/ハイリゲンダム・サミット/ジェノヴァ、反サミット運動/世界政府 サミット/世界の暴動1 チアパスの民衆蜂起/サミット体制の確立/世界の暴動2 中国 反日デモ/第三世界の新自由主義/世界の暴動3 フランス暴動/G8諸国の新自由主義/世界の暴動4 韓国人は怒っている/サミット体制をもっとよく知るための文献案内/ ほか

[2008年6月/B6/173頁/¥1,600+80] 著=栗原康 発行=以文社

 

不純なる教養

目次:1 大学礼讃(「不純」なる教養/日本学生支援機構のレジリアンス/院生サンディカリズムのために/ゴリアールたちの帰還/トリノからの展望)/2 思想礼讃(夜の秘密/「金毘羅」の未来/天体の革命的フィクションについて/サミット体制のネグリ/ベーシックインカムの戦争機械/反死本手技のエナルゲイア)

[2010年5月/四六H/237頁/¥2,200+110] 著=白石嘉治 発行=青土社

 

HAPAX VOL.1

目次:イカタ蜂起のための断章と注釈 HAPAX/アポカリプス&アナーキー・アフター・フクシマ Apocalypse +/Anarchy/終わりなき限りなき闘争の言葉 高祖岩三郎/底なしの空間に位置づけられて: インターフェイス論に向けて co.op/t/それいいね、それなら……  犯罪学発展協会/悲惨と負債 剰余人口と剰余資本の論理と歴史について エンドノーツ/全てはご破算 コミュニズム万歳! ティクーン/暴動論のための 12章 鼠研究会/シャド伯爵夫人の秘密の晩餐 KM舎/ハロー どこでもない場所からのあいさつ/鋤も鍬もない農民 アンナR家族同盟

[2013年9月/四六判/160頁/¥1,000+50] 編=HAPAX 発行=夜光社

 

五味正彦さんを偲び、語る会

模索舎/ほんコミニケート社 創設者
五味正彦さんを偲び、語る会


世代交替しつつ、今も新宿に店を構えるミニコミ・自主流通出版物を取り扱う書店・「模索舎」や、「ほんコミニケート社」の創設者であった五味正彦さんが食道癌を患い、昨年(2013年)9月24日に亡くなりました。本人の希望により、葬儀、お別れ会等はせず、11月、東京湾に散骨されました。
その遺志を尊重しつつも、模索舎/ほんコミニケート社の元舎員・社員の有志で、五味さんを偲び、五味さんが活躍した時代を思い返すような集いを持ちたく思い、以下のように企画しましたので、ご案内させていただきます。

とき:2014年3月30日(日)午後2時〜午後4時30分閉会予定 受付は午後1時30分より

ところ:武蔵野スイングホール11階「レインボーサロン」

(JR中央線「武蔵境」駅前 TEL:0422-54-1313) アクセス

会費:3000円(ドリンク、軽食付)


申込み:3月10日までに下記宛に、

1.お名前 2.連絡先 3.五味さんとの関係(○○学校の同窓、○○運動の仲間、等々)
をお知らせください。

・メール:330sun★gomimasahiko.jp(★に@を入れて下さい)


会場の「レインボーサロン」は、100人は入れる飲食可能なスペースです。お好みの飲み物などありましたら持ち込みも歓迎です。(そして食後には批判を!さらには後かたづけを!)
「3月30日の日曜日」というのは、ある時代を共有した人たちには忘れることの出来ない日付です。1969年のその日も日曜日でした。2014年の3月30日が五味さんを偲び、その時代を振り返るひとときになればと願います。どうぞ御協力・御参加下さい。


呼びかけ:細田伸昭(元模索舎)、永井迅(元模索舎)、山内智晴(ほんコミニケート社)

 

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